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2006年1月31日 (火)

もっと業務のスピードアップを

考える前に手を動かそう。
とにかく動くこと。常に動いていること。
常にトライアルアンドエラーの連続であること。

考えてから動こうとすると動くときにまた別の懸念が
頭をよぎりもしかしたら動けなくなるかもしれません。
電話がかかってきて動けなくなるかもしれません。
だから少しでも動ける余裕のあるときには動きまくって
おくぐらいでちょうどよいものなのです。

動きながら考えてさらに動く。
そのためのデジタルツールがインターネットです。
無駄なプロセスはとことんはぶくべきです。

「なぜですか?」と3回同じことに対して追求して、それで答えの
出なかったものに本質はありません。
とっとと意味のないものには見切りをつけて次のバスにのるべきですね。

人より賢く、人のできないことを、できないスピードでやれるからこそ
営業を勝ち取れるのであり、サービス戦略がはまるのです。
さるまねをするならそれなりの戦略をもってさるまねをしましょう。

私は、戦略のない人は基本嫌いです。

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いよいよドコモも定額制が普通に

ケータイ定額制時代が本格化する模様です。
今年は勝負の一年ですね。

それにしてもこのタイミングでDoCoMoが全料金モードに
パケホーダイを導入したのはauを意識しているような気が
しなくもなく、まさに微妙です。

○○○○のうた&メロのauサービスが大きくリニューアルしています。
まもなく始まるとうわさされるauのカバー着うた関連サービス再編への
対応なんだと思います。
○○○○といえば、先日の某コンテンツサミットの乾杯の音頭を
社長が採られて、あとでケータイ誌の編集の方から「あれはどういう意味
だったんですか」という意味深な質問をされたことが記憶に新しいところです。

こういうネタはほかにもいろいろあって(1月は水面下での動きが
ほかにもいくつかありました)、本当に話題にこと書かないんですが
あまりここに書きすぎると、お前は仕事をしていないんだろ、とか、
陰口を言われてしまいそうなので、、、、。

あと、最近メールマガジンで何回かECを試しにやってみました。
まあまあ売れ行きがよかったので、そろそろECに関しては、スタンスを
決めるべき時期がやってきたみたいです。

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2006年1月26日 (木)

経営と音楽

経営は音楽を作ることにとてもよく似ている。
10年間音楽をやってきた一つの結論だ。

個々の演奏者がへたくそでも、すばらしく感動を与える音楽は
作れる。一方でプロが集まっても感動を与えられないこともある。
全体感と個々の演奏者のバランスをとればそれで解決する
わけでもない。

もっとも本質的に音楽の目的が人に感動を与えること
なのかはよくわからないが、一つとして言えることだろう。

私の経営やら事業やらサービスに対する見方には、
古くは音楽を作ってきた(コンダクターとかやってきたので)立場と
大学院で少しだけ勉強した理論社会学的なアプローチが根底にある。

それが正しいのかよくわからないけれど、
とりあえずこのまま突き進んでみようと思う。

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2006年1月24日 (火)

まああれだな

「汗水ながして働くことが美徳だ」とか騒ぐのもいいが
選挙資金獲得のために株価操作を繰り返す政治家や
今やコネ入社が大半なテレビ局社員が騒ぐことではないよな。

それ以前にそうした報道を擁護するメディア産業自体が
現実には大きな権力構造であり、そうした立場を悪用し
傲慢に暴利をむさぼっているようにどうしても見えてしまうのは気のせい?

これに乗じてネット企業をたたくのもおおいに結構、
そうやってネット企業をたたくメディア・政治家などを見て
ますます人々は世の中に失望していくんだろう。

わかってはいることなのですがそれにしても検察は狂走してますね。
政治家と仲良くなることよりも官僚と仲良くなることが企業経営者として
大切ということでしょうか。

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2006年1月23日 (月)

現場力をどうやって鍛えるのか

社員が20人以上になってきてだいぶ会社の中にも
構造ができるようになってきました。構造を作ったのは
私以外に「現場力」をどうやって鍛えるか、
みたいな角度で私が試行錯誤している結果でもあります。

組織や座席がかわるほど、試行錯誤の回数が多い
ということです。

確かに1年前は従業員が4人しかいなくて

社長

運用スタッフ

みたいな感じだったのが、

社長

幹部

マネージャー

プロデューサー ― エンジニア ― セールス

運用スタッフ

みたいな感じに急速に分権化が進みました。
試行錯誤する事象がたくさん増えました。
ただ今の組織のもとでの利益創出構造だと、
進めるのにどうして限界が生まれてしまいます。
それは、この構造自体が何より自律的でないからです。

何より、私が自分で作ったサービス以外は今のところ
ほとんど利益を会社に貢献するサイクルに(自律的な
利益創出構造)入っていないからなのです。
みんなが一生懸命働いて少しずつ売上が増えている
のが現実です。どこかでスケールすることを目指しては
いるものの、なかなかそれが見えない。見出そうとは
していない。

本当に利益があがりはじめるというのは、
経費削減をして、少しでも労働時間を増やして生まれる
ようなものではありません。何かで圧倒的な存在になる
といった戦略的に「圧倒的」であるとか、他社にまねできない
「圧倒的」な仕組みがあるとかそういうものがないと結局は
最後は中途半端で終わってしまうのです。

つまりは自律的で利益が勝手に生まれる構造に
まだ完全にはなりきれていません。
これが当社の現時点での最も大きな問題です。

ただし未来に対する担保(将来性に対する期待やら保障)は
当社の絶好のポジションやら、ブランドやら抱える圧倒的な
ユーザー数やらがあるのでかろうじて担保できている
というのが現実的なところでしょう。

もっと、幹部・プロデューサー陣のレベルアップが不可欠です。
自分が担当している分野では、
少なくとも身をひき始めている私よりは

・圧倒的に詳しくあってほしい。
・圧倒的に戦略的であってほしい。
・圧倒的に責任的であってほしい。
・圧倒的に圧倒的であって欲しい。

ぐらいはちゃんと考えてほしいです。

質問に答えられない
自分自身の見解を瞬時に答えられない

というのはやめましょう。

突然広告宣伝費を1000万円使うことが圧倒的な戦略ならば
お金を私は多分借りてくるし、システムに対する投資もします。
(とりあえず人を使って、とりあえず企画をつくってとりあえず
プロモーションしてというのは、戦略も責任も結果もどこにもない
とても中途半端なストーリーです。)

でも、それが現場から次々に出てくるようにならないと
この会社はどこかで限界がやってくるのでしょう。
それは私が現場から離れるほど成長率が下がるという限界です。
本当は逆な状況になったとき、初めて権限委譲が進むと思うのです。
私が現場から離れるほど、事業がスケールするようにならないと
未来はないんです。

戦略脳

経営脳

はなかなか育てるのは大変です。育てるのも大変だし
育てられる立場の人も大変でしょう。がんばってついてきてください。

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2006年1月22日 (日)

人材輩出企業

ライブドア事件は私が確か中学生の頃に経験した
リクルート事件に酷似してきているような気がする。
当時例えば新幹線で東京にやってきたとき、新橋付近で車窓から
リクルートビルを見るとなんだか得体の知れない怖い人たちが
住んでいるビルがあるみたいな恐怖心に襲われたものだ。
私は当時リクルートという会社のことをよく知らなかった。
名古屋に住んでいたので特にそう。就職活動の斡旋・就職活動誌
なんていわれても中学生の自分にはなんのこっちゃ、という感じだった。

でも今やリクルートはなく子も黙る偉大な企業へその後
変わっていった。
ネット業界への人材輩出企業としてとても有名だ。
大体伸びてる会社の経営幹部にここ出身の人はとても多い。
商社出身の人よりもリクルート出身の人のほうが基本成功の
確立は高い、5年間ネット業界に関わってきた印象だなあ。

モバイル業界の場合はそれが結構光通信になってる。
光通信出身でこの業界でその後羽ばたく人は実は多い。
それは光通信がそもそも携帯電話の販売代理店で企業として
急成長してきたからだ。ケータイのことを利用者の目線で
単純によくわかっているのだ。

いつかライブドアも人材輩出企業として、
復活する日がやってくるのだろう。うみを出すために必要な
プロセスなのだろう。復活するときがただ
ライブドアという社名なのかはわかんないけれど。

私はたぶんある種むちゃくちゃな方法論とすごい「かせぐ」ことに関する
モチベーションを持った人を採用することには人一倍興味はありますがね。

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2006年1月21日 (土)

未来の自分

どの時期に何をしていたいのか、ということを時々聞かれることがあります。
私自身社員の方向付けをするために面談をするときにもよくこの質問をします。

でも思うのが人間なんてそんなに未来を考えて
(未来の目標を作って)
単純に生きられるものじゃないということです。
大体未来を考えて生きていく謙虚さなんて、
それは言葉ではすばらしいけれども、
なんだかその瞬間に30年ローンを組んだみたいで、
私はちょっとなあと思うところがあります。
(そうやって自分を追い込んで自律的に謙虚に生きられる
仕組みとして活用するのはある程度は必要です)

私は人生についても仕事についてもサービスについても
常に意識するのは等身大の感覚の大切さについてです。

サービスに関して言うと、世の中結局うまくいくものというのは、
この等身大の感覚に常に根ざしたものになっているような気がします。

googleは今でこそ検索がすべてのネット経済のプラットフォームに
なるみたいなことを豪語するようになりましたが、それはこれまでの
検索に徹した地道な毎日の積み上げがあったからこそだと思います。

この時期にこういう予定があるから、これにあわせてこういうことを
すればこういう結果になる、みたいな考え方はそれなりに必要ですが
(構造的に物事を把握するということですかね)
それは日々の等身大の感覚と組み合わせた実感で、だからこういうことを
していこうみたいに考えられないとちょっと厳しいのではと思います。

ケータイ業界で今声高に叫ばれるのが

・ナンバーポータビリティーによる新規市場の創出
・定額制ケータイの浸透によるモバイルブロードバンド化の進展

みたいなことがこの場合、予定から逆算した物事の考え方に
なるのかもしれませんが私に言わせれば世の中そんなに甘くないと思います。

もうちょこっと具体的に落とし込むと

・広告がはやりそうだから広告代理店をやろう

とか

・検索がポイントになってきたから検索をやろう

とか、

・リードメールがはやっているからお小遣いサイトをつくろう

とか、

それは3年前に無料着メロサイトを立ち上げた人たちが
今はそこの分野に置き換えられているだけだと思います。

私は今どうせポータルサービスをやるのなら10年後もやっていたいですし、
自分の息子にもサービスを使ってもらい付けられるようなものを作りたい。
ポータルサービスはそれ自体がキラーサービスであるのではなく
その構造自体に革新性があります。ポータルサービスは、全部の
モバイルプラットフォームに関する事象を理解していないと
運営できないからです。だからこのポジションで事業を展開していくと
次にどういうサービス・コンテンツをやっていけばよいのかがよくわかります。

ライブドアは、そういう意味でメディア・ポータルという
事業ゲートウェイを中核とした投資事業会社として、
舵取りを間違えなければ今後もどんどん成長していけると思うんですが、
その認識は間違っているのでしょうか・・・・。

最近演歌の着うたサービスを立ち上げましたが、これは
自分の両親・親戚のおっちゃんに向けたメッセージです。
そういう人をも巻き込んで安心して使ってもらえるようなサービス
じゃないと、スケールしない、プチ成功から次のステージへ進めない。
5年以上続く事業は作れない。

私は、今から2年前に、ライブドアという社名が一般紙の社会面に
事件として(当時は球団のニュースだったかな)のったときの衝撃は
今でもよく覚えています。そういう感覚こそが社会に浸透していく
事業・サービス・会社なのです。web2.0とかそういう細かいトレンドも
それはそれで面白いけれど、等身大の感覚で10年続けられる事業を
作って生きられたら、、、、、こんな幸せな人生はないですね。

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたのでこのへんで。。。

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2006年1月20日 (金)

RSSリーダー

このライブドア騒動のせいかといわれれば疑問だが、
ケータイRSSリーダーのポータルメニューがだいぶ使われるようになってきた。

もっとPCとケータイとの操作性を充実させる必要はあるが
ちょっとゲリラマーケの実験っぽいことをやってみることにもなった。

なかなか楽しみである。

一時期モバイルコンテンツプロバイダーで上場している会社の
時価総額がすごい数字になっていた時期があるが、
最近はだいぶ二極化してきた感がある。
そのうちこのあたりについてみきわめをしてみたい。

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2006年1月19日 (木)

連載はじまりました

ちょっと前になっちゃいましたが、
ケータイBESTで連載を始めることになりました。
(今まで時々単発企画の記事を書いたことはありましたが
連載は実は2001年に書かせていただいた@IT以来です)
http://ke-tai.sbpnet.jp/keitai_best30.html

編集のSさんはじめ企画化に関しては
いろいろとありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ブログの延長線上でまとめておこうかなと思うテーマで
いろいろ書いていきます。(たたかれすぎない程度に過激に書きたいですが
業界は狭いのでなかなかドキドキするのとどこまで書くべきかで悩みます)

正直原稿を書いている時間がないのですが、
会社の露出になれば、というところと、ケータイ業界の情報を
実は当社のようなスタンスで事業展開している会社のほうが
はるかに集めやすいみたいなマーケティング活動の一環として
進められればと思ってます。

あと私自身一応1999年からモバイルコンテンツのことをずっと
見てきているので、どういうプレイヤーがかこにどういうことしてきた、
それがどういう結果になった、どういうねらいで進められて
結果こういう結果になった、みたいなことは、人一倍語れると思います。

いくつか書籍化するというご提案も最近はちょこちょこといただいているので
そのあたりは、会社やサービスの知名度向上に繋がるのであれば
積極的にやっていく、という感じです。

ということでご提案も随時お待ちしております。

以上報告でした。

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2006年1月18日 (水)

今日のほうが

むしろ株価の下げ率はネット企業全体では今日のほうが実は大きいのでは。
これはなんだか大変なことになってきました。当初考えていた以上の展開です。

次は人材の大移動でも始まるのかな?

実態のない会社に投資するのがわるいというメディアがあるが
思うにバブルだから一般投資家は特に投資するんだよね。バブルじゃないなら
メディアが株高だから、とあおらなければここまで投資熱は高まらないよな。

ネットde穴リストで批判されているようなネット会社は
とにかく要注意ってことですね。

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2006年1月17日 (火)

それにしても

今日はgoogleニュースでライブドアと検索するとすごい量のニュースに
遭遇しますね。ニッポン放送のとき以上じゃないかな。こりゃすごい。

世の中を動かすとはこういうことをいうのでしょうか。

今日はネット関連企業の株価はすさまじく値下げてます。
モバイル業界もしかりです。
これが新興企業の資金調達に・・・・。

それはそうと明後日から始まる新しいサービスの最終確認で
社内に聞きなれない音楽が流れております。

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2006年1月16日 (月)

au shopping mall

なんだかただならぬニュースが飛び込んできましたね。
いよいよですね。

DeNAはこれでモバイルECに関しては一つ先に抜けましたかね。
株価の反応は今日はそうでもないみたいですが、
中期的に上昇トレンドでしょう。楽天がどう動くのか興味深深です。
でもシヨッピングモールが本当にブレイクするためには、
まだいろいろと種まきが必要ですね。

でも今までモバイルのECは直営サービス(結局はメアドと仕入れ)が
舞台の中心だったのが、ここから

・○○
・ポイント

に主軸が移っていくのでしょう。各店舗はモールという名の下に
相対化されるから逆に、中小事業者にとっては参入のチャンスが増える。
(メディア・プラットフォームが舞台に)
さあ、いよいよモバイルECの新時代の幕開けです。

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2006年1月12日 (木)

なんだか

人がまたどたばた入ってきて、
社内の人を概念的に把握しずらくなってきました。バイト君は全く不明。

席替えで無理やり座席を作るのといよいよフリースペース導入です。

マネージャーに秋から業務を分担してなかったらもう死亡。

人件費が膨らんでかなり大変です。(予算の範囲内ではあるのですが)

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2006年1月11日 (水)

まだ道楽なのか

インターネットが道楽だといわれ続け、いまだに両親からは
なかなか仕事のことを評価されないものだが
そもそもインターネットは「産業」と呼ばれるものに
なりきれているのだろうか。

IPOはそういう意味ではエポックメイクな出来事であり、
新聞に掲載されることもしかりである。

が、しかし、他力本願な事業構造であることにはかわりがない。
他力本願な他力が、ユーザーだったりクリエイターだったりするほど
道楽なものではない、と説得するときに最後まで障壁になり
だからこそ、そこの壁が突破できたときのインパクトは大きい。

でも本当に突破できるものなのだろうか。

人は、やりたらないものに対してとか自分ではなしとげられない
ものに対してのみにしか究極的にはお金を支払わない。
自由で、だれでもできるもの・分野に対しては基本経済活動は
基本起こりにくいものだと思う。

つまり他力本願な事業は、参入障壁がないが挫折がともなうもので
(他力本願だからこそ不確定要素が多い)そういった挫折を
乗り越えられたものだけが生き残る。

web2.0も、結局そのあたりがポイントになるのかな。

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2006年1月10日 (火)

考えてみれば

この一年でポータルメニューのコミュニティーの書き込み数が
10倍になった。それだけ地味に定額制が浸透していることが伺える。
最初はau中心だっだけど、最近はそうでもなくなってきた。

ケータイの出会えないコミュニティーは、中毒性があるから
個人的にはとても面白い。12時ごろ見ると今日だれがいいともに
出ているかとか手に取るようにわかってしまう。

そういう場所なんだろう、ケータイって、多分。みんなで騒ぐ特殊な空間。
空間だから広告やコンテンツをどう配置するかということよりも
どう居心地のいい「構造」にしていくかが、サービスを作る基本思想。

だからダウンロードコンテンツはいつまでたってもメディアにはなれない。

テレビは出演者が騒ぐメディア空間。

ネットは利用者が騒ぐサイバー空間。

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2006年1月 8日 (日)

ちゃんとつけられるのかな

いまさらですがフランクリンプランナーを買いました。(でも正直高い!)
というのも、どうも最近記憶が断片的になってしまうのです。

今まで記憶は時間軸と概念軸と関連軸で頭の中で整理しながら
体系だてていたつもりだったのですがそろそろ年なのでしょうか。

昨日は久しぶりにパークハイヤットの52階のバーに行ってきました。
あそこから見える東京の夜景はやっぱりいいですねぇ。

私はとにかく高いところからの夜景を見るのが大好きなのです。

金のない学生の頃からよく無理をして超高層ビルのスカイバーに
出かけてお酒を飲みに行ったものです。レインボーブリッジとか
一人でわたりに行くのです。昔は有料だっだけどこれがいい。

知ってる人は知ってるんですが昨年9月に引っ越して、
ちょっと高い場所に今は住んでいます。
(というか前の家は社員で多分一番環境が劣悪な場所だったと思う)
ただ実は公団に住んでいるので思ったより家賃は高くありません。
(実は公団のマンションは高層階と低層階とでそんなに家賃の差が
ないのです)周りは結構老人が多いです。

そうしたこともそうだし、高層マンションって住んでみてはじめて
わかることなんだけれど、まだ住んでいる人の絶対数が少なくて
知られていないことがけっこうありますあります。
一時期ブログを書いてみようかと思った時期もあったのですが、
こんなブログも実際にはあるみたいで

なーんだ、考えることはみんな同じなのか

と思わず思ってしまいました。

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2006年1月 5日 (木)

ぼちぼち再開します

ただ前よりはペースが落ちると思います。
隠居で某所で書いていたものはそのまま残ると思いますが・・・。

突然ですが来週発売される某雑誌で
言いたい放題のコラムを書くことになりました。
原稿料がもらえるのかよくわかんないのですが
(久々の連載らしい)がんばります。

それにしても透明な第三者向けに向けてblogを書くというのは
一度とめるとなかなか勇気の要るものです。はい。

今年はいろいろな決断に迫られる一年になると思うのですが
経営軸・競争優位性軸(戦略)・サービス軸(現場)、、、、、、、
どう向き合っていくべきなのでしょうか。

おかげさまで、昨年秋に立ち上げたメールメディア事業は
かなり好況なのですが、一方でエンジニアが全然足りません。
(どこの会社も似たり寄ったりだと思うけれども)
派遣で充当することにもなったみたいなものですが、
よい提案は今はかなり前向きに検討できると思います。

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