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2006年1月26日 (木)

経営と音楽

経営は音楽を作ることにとてもよく似ている。
10年間音楽をやってきた一つの結論だ。

個々の演奏者がへたくそでも、すばらしく感動を与える音楽は
作れる。一方でプロが集まっても感動を与えられないこともある。
全体感と個々の演奏者のバランスをとればそれで解決する
わけでもない。

もっとも本質的に音楽の目的が人に感動を与えること
なのかはよくわからないが、一つとして言えることだろう。

私の経営やら事業やらサービスに対する見方には、
古くは音楽を作ってきた(コンダクターとかやってきたので)立場と
大学院で少しだけ勉強した理論社会学的なアプローチが根底にある。

それが正しいのかよくわからないけれど、
とりあえずこのまま突き進んでみようと思う。

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