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2006年2月23日 (木)

検索エンジン

少し以前の記事になるのですが、ソフトウェアデザイン2月号に
検索システムに関するまとまった特集があります。オープンソースな
検索エンジンシステムに関する最新動向を一通り確認することができる
ようです。

先日も某G社の検索エンジンチームの方がご来社されましたが
当社がどういうシステムで、どれぐらいの設備投資をして検索エンジンを
整備しているのか、と言うことに関して当社のことを知らない人から
よく質問をされます。

PC向けの検索エンジンやらブログ検索エンジンのように、
「運用」に多大なるコストをかけて展開しなければならなくなって
きているぐらいにインターネットの世界が宇宙空間の拡大のように
どんどん大きくなってきているという現実と
(強大な参入障壁が出現してきている)、検索エンジンシステム
自体は、オープンソース化が進み、実はシステムとしては
コモデイティー化が進行しているということをうまく把握されている方は
実はそれほど多くありません。

モバイルの世界で言うと、最大手の検索エンジンですら
インデックス数が5500万URLしかない現実などを考えると
検索エンジンの技術自体に参入障壁が発生しているかというと
実はそうでもないのではないか、という推論が成り立たなくもない

と私は思うのであります。

当社が採用しているロボットのテクノロジーは、sennaだったり
macabだったり、ともにオープンソースな技術をベースにしたもの
に独自拡張させたものが随所で活躍している感じです。

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