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2006年4月 2日 (日)

ネットはネット、放送は放送、音声は音声

そんなに簡単に融合はしない。

サイマル放送をしていることがワンセグの唯一ともいえる価値。番組連動コンテンツなんていうのものは結局は使われずにおわる。大変申し訳ないが、自分の実感として、地上デジタルでテレビを見るようになったがデータ放送とかBSデジタルにある中途半端なインタラクティブな番組に参加したことがない。参加するぐらいなら、2ちゃんねるにケータイから同時にアクセスして、チャットしていたほうが面白い、と思ってしまう。

義務化されているから、儲からないという理由でテレビ局はケータイ向けワンセグのサイマル放送から撤退できないと思うが、それはそれでかわいそうな気がする。だからといってギャオのようなモデルを携帯インターネットのような閉鎖されたネットワーク環境下で行うのはあまりにも無理がある。

結局iアプリのようなどこか中途半端な広がり方をして終わるのが関の山ではないのか。ただしコンテンツのリッチ化は着実に進行する。有料コンテンツへの消費者の目がどんどん厳しくなる。有料課金コンテンツは「ダウンロード」的コンテンツ(ストック型情報商材)でなんとか生き残るのが精一杯、か。

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