モバイルコンテンツビジネスって本当にここから先広告で下支えできるのか
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32017.html
http://blog.mynet.co.jp/hashizume/2006/11/post_11.html
私がこんなことを書くと内外から抹殺されそうな感じだ。全く世の中の動きはとにかく早い。モバイル検索戦争かと思いきや、すでに勝負はついたとでもいうのだろうか、モバイルSNS戦争が新たに勃発した。モバイルSNS戦争は少し角度が異なっていて、SNS同士の覇権争いだけでは終わらないところが怖い。
次はどんな戦争が始まるかなあ。
すでにVGA液晶端末が登場してきており、来年の今頃には先進ユーザーのある程度の部分が所有するようになったとき、サービス提供コスト・提供体制の変革期がやってくることとからめて、いよいよ変革期へ突入か。
持たざるものが勝つのか、持つものが勝つのか。
コンテンツはかくあるもの、広告はかくあるもの、物販はかくあるもの、といった既成概念に縛られるほど変化に乗り遅れるだろう。こういうときは、破壊者側に回ってしまった方が案外有利かもしれない。
コンテンツなら、無料島へ
広告なら、アフィリエイト島へ
物販なら、ドロップシッピング島へ
みたいなところか。(でも世の中の人が妥当解でそう考えるからこそその逆もある。実はそれが一番儲かったりする)
当社は今まで確かに部分的に破壊者的ポジションだったと思うけれど、事業が多角化してきて一律にそうとは言い切れなくなってきた。舵取りも大変。
うーーん、でもオープンサイトの存在意義は実は公式サイトという世界があってこそだったような気がするんですがね。
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