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2006年12月22日 (金)

仕事の進め方

うさみさんが大変参考になるエントリーを書かれています。たとえがわかりやすく、これは私自身すごく共感することなので、是非当社メンバーの方はその意味・行間を読みこんでいただきたいと思います。

もちろん人間いろいろなタイプがあるとは思いますし、一概に仕事は早ければいいということではないかもしれません。ただ、このエントリーに書かれたことはベンチャー企業で働く上では必要な考え方だと思います。自分の仕事の進め方に変なプライドと自信を持っている人ほど案外自分は「人並みにやれてる」と勝手に自分で思いがちで、こうした初心をときどきふりかえって再認識してみたいものです。(自分自身に言い聞かせる意味でも)

http://ameblo.jp/usami/entry-10022009219.html

物事は走り出してしまえば案外すすっとすすんでしまうもの。(進まないなら進まない現実も早くわかるので次の手が打てる)走り始めるまでが一番大変でいかに走り始めてしまうか。ブログも何を書こうか考えないでとにかくキーボードで手を動かしてしまうというか、そんな感じ。

よく驚かれる話ですが、今年は本を書きましたが実質本を書いた期間は二週間ぐらい。(ちゃんと集中して一気に書いた時間は実質30時間ぐらい)書き始めるまでに何より時間がかかつてしまった。走り出せば案外ものごとはいろんなことが見えるものじゃないのかなと思います。

人が構えて進めるならなおさら逆に、というか。

、、、暴論をお許しください。

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