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2006年12月29日 (金)

相対的にどうとらえるか

評価や価値やお金はすべては相対的なもの。それが自分に向くようにしむけるには、自分にとって自分がどうあるか、ということではなく、社会との関係性において他我と自我がどうつながっているかをいかに意識できるかであると思う。

・1000円と1500円との時給の差はどこに生まれるか
・頼ることと頼られることはどう違うのか
・自ら切り開ける人とそうでない人は何が違ってそれがどういうシーンにおいてどういう評価になるのか(切り開ければいいということではない)

いろいろなシーンでたまにはいろいろ考えるとよいと思う。

自分に引きこもって自己暗示をかけてしまったり、逆に自己満足に浸っていると時々こうした視点を忘れてしまうことがある。人生とは初戦は死ぬまでの相対的な生き様を神から問われてただ生かされている。生かされている奇跡に感謝できる人生でありたい。生かされていることは素晴らしいことだと思う。

アーティストは社内の中でアーティストとして生かされているからこそ存在価値があるのであり、ビジネスマンは社会の中で経済活動ができるからこそ稼いで富を得る。社会とはそれは夫婦であり家族であり地域共同体であり国家であり世界である。

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