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2007年3月29日 (木)

Uターン就職

今日は夜一つ嬉しいことがありました。ちょうど一年前当社から巣立って某社に就職したエンジニアがまた当社に帰ってくることになったのです。(細かい条件の話はしていないのですが来月はじめぐらいから)

一度当社から巣立っていってまた帰ってきてくれるのは、今回が初めてではないのですが、とにかく嬉しいものです。

即戦力のエンジニアとして活躍してもらいたいのはやまやまですが、一年前と今とでは会社のおかれている状況やら、雰囲気が全然違うのでうまく活躍してもらえるのか少々不安ですが、業務拡大に必ずや貢献してくれることを期待しています。

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2007年3月28日 (水)

ヤフーモバイルが4/2にリニューアル

http://sp.mobile.yahoo.co.jp/mobile/

注目は検索機能の改良です。画面イメージをよく見るとプルダウンメニューが消えています。これはバーティカルサーチ本格化の予兆なのでしょうか・・・・。googleも米国で新型のモバイル検索のリリースをしていますし、各社動きがかなりあわただしくなってきました・・・。検索ランキングは当社のサービスもかなり特徴的だと思います。

F★ROUTEのパソコンサイト検索機能ですが、サービスイン1週間でなんと3倍の利用率となりました・・・。これはかなり驚異的です。

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2007年3月26日 (月)

最終面接の話

2008年新卒採用も架橋に入ってきました。最終面接に進む学生も出てきました。採用担当によると当社に志望される学生の方はおかげさまで面接の過程での辞退率が大変低いらしいようです。会社説明会も今週末の大阪で行うものが終了すれば、4月に東京で2回ほど行って終了となります。

4月には2007年4月入社の新卒の学生の方の入社式があります。(今年は3名)会社として新卒の学生を引き受けるのははじめての経験でちょっとドキドキしています。(2008年入社向けのような説明会を経ての選考は行わなかったのですが、幸いなことに何名かの学生の方と出会い、おかげさまで入社いただくことになりました)

学生の方によくお話しするのは、いい意味でも悪い意味でも最初に入社した会社、ならびに最初につくことになる上司がその後の仕事の組み立て方・進め方・仕事と自分との位置づけに大きく影響を与えることになるということです。

いろいろと悩む時期かと思いますが、悩めるのも学生の特権だと思います。しっかり考えて決めましょう。(慎重になりすぎずかといって考えて決断はするべきでしょう)

当社に入社いただくからには、変な既成概念やプライドに影響を受けることなく自らを確立し、一方で素直で従順な頭の柔らかい社会人として羽ばたいてほしいなあと思います。(矛盾した言い方ですみません・・・)

来週は3月最終週でとにかく盛りだくさん。

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2007年3月23日 (金)

ノルマンディ上陸大作戦

今朝iメニュー検索の連携ページのリニューアルがありました。

なんとそこで当社のモバイル検索サイトF★ROUTE/エフルートが念願の1画面目に順位が上がりました!

この一画面目への壁は、どれだけユーザーが増えてもなかなか超えられないなあと感じていた大きな壁だったので、この半年仕事をしてきて一番嬉しい出来事でした。

火曜日からスタートしたPCサイト検索はそうとう好評ですごい勢いで使われております。(この半年で最大のヒットだと思ってます)この勢いを3〜4月の携帯特需のこの時期にさらに加速できればと思っています。

確かに3月は2月の1.5倍ぐらいにはなってますが、当社が5位になったということは、5位〜過去につけた10位までの差は実はそんなにはないのでは、ということでもあるので、さらにユーザーに利用されることを目指さなければなりません。

明日発売の月刊ascii・来週発売のYahoo! Internet guideにそれぞれ載るらしいのですが、ここから先はいかに使われている現実を作るか、ということは当然ですが、それ以上に「使う気のない人に対しても話題にさせるサービスにするか」だと思っています。ということでPR大作戦はここからが本番です。本気でがんばってください>社内の人

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2007年3月22日 (木)

最近検索されるワード

個人的には

ひぐらしのなく頃に
アンジェラ・アキ
マキシマムザホルモン
あたりの急上昇度が気になる今日この頃です。アンジェラ・アキは個人的にはとても大好きなアーティストです。

あとこれとかこれとかこれとか。

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2007年3月20日 (火)

PCよりつかえる携帯検索サイト「F★ROUTE」へ

本日より、モバイル検索サイトF★ROUTE/エフルートは検索対象ページ数が大幅に増えてリニューアルしました。新たにPCサイト検索機能の投入を開始しました。従来のバーティカル・クラスタリング検索で好評だった検索結果ページからそのまま閲覧することが可能となりました。

従来の携帯専業系検索サイトの最大の問題点は、何よりPCの世界において実現されている圧倒的な情報量にいかにして追いつくかということでした。おそらくgoogleと提携したauはそうしたものを最初から考慮してのことだったことでしょう。

そういう意味で結局携帯検索サービスはPCプレイヤーが制すると考えていた人も多かったのではないでしょうか。しかし今回のリニューアルでは携帯専門検索サービス事業者である当社はそうした壁を一つ乗り越えることができました。

結局携帯専門ヘージでは、情報量に圧倒的な差があったのです。それで携帯に特化したアルゴリズムだとか、そんなことを言ってもそもそも情報量に限界があるから、少ない情報量をやりとりしたところであまり意味がないのです。そのフィールドで戦いをいどむなんてそもそも設定がおかしいように感じます。だから我々のサービスは次のステージへ進んでしまいたいと感じるようになりました。

以前のエントリーで書きましたが、Yahoo! Googleが携帯の世界に本格的に参入するようになって起こったことは、本質的には携帯サイト(特にモバイルSNS以外の勝手サイト)の中抜きです。ユーザーは情報量が圧倒的に豊かなPCページ・ないしはPCページをベースとするweb2.0的CGMメディアへどんどん流れ始めました。

さらに今月からはiモードでもフルブラウザーが定額制になりました。ますますユーザーにとっては、PC向け情報ページと携帯向け情報ページの垣根がなくなりつつあるのが昨今なのです。そして、そうしたトレンドの最前線でF★ROUTEも新機能を投入することにしました。

今回のリニューアルのポイントは、検索ヒット数が半端ではないところです。1000万件以上のヒット件数が出ることも普通にあります。しかもPC向けポータルサイトよりも、携帯向けに最適化された専門検索を利用する延長線上で、そのまま従来PCで利用できた圧倒的な情報網が使えるのです。これはある意味PCを超えた検索サービスの序章です。

実際今回のリニューアルで、携帯サイトに載りにくい飲食店以外の近所のお店の定休日、営業時間とか、自分の同姓同名の名前とか、昔の母校の校長先生の名前とか、なんでもヒットするようになっています。googleの成功を描いた書籍「ザ・サーチ」にも、こうした「見栄の検索」(邦訳)は検索全体の40%もあると書かれています。これまでの携帯検索でこうした検索は残念ながらほとんどされていませんでした。

本来携帯向けサービスでPCで使えたサービス・インターネットがすべて自在に使えてしまえば、本当にPCって必要なのでしょうか。実際電話番号とか言葉の意味とか、営業時間とか、株価とか、携帯検索サービスで、ダイレクトに情報を知ることが可能な世界が生まれれば、別にパソコンの電源を立ち上げて、ブラウザーを起動する必要性はありません。

携帯ではウイルスを気にする必要性がないし、場所も制約されない。ベットの中でもデート中でも使える。しかも、ボタンを押すだけで瞬間的につながってしまう。ただやはり従来はこうした情報を携帯電話から探すのはやはり難しかったと思います。

個人的に、私は携帯向け検索サイトが利用者にとってもっと直感的に便利になれば別にPCはいらなくなると思ってます。文字と画像のインターネットの世界は、情報生産者ではなくて、情報利用者のほうが大半な時代に、別にPCが使いこなせない層がいて情報弱者だとか、情報格差があるとか、リテラシー教育をしなければならない、とかそんなことはどうでもよいような気がします。

2000年のころ、私がモバイルインターネットのことが好きになったころ、ちょうど運営していた掲示板サービスを利用ていたとある有名大学に通う大学1年生の子がいました。最近その子と再会したのですが、何やら今はもう携帯サイトは全く使っていないそうです。彼女は大学一年当時私にこう言い切りました。

「パソコンのキーボードで文字を入れるよりも携帯のほうが簡単」
「月のパケット通信料金が20万円かかった」
「一日にメールは30通以上」

今じゃあ、考えられませんが、こういう人たちが当時は結構いたものです。私は興味深かったので何人かの人に実際に会ってみることにしました。(そのことをテーマとして大学院の修士論文も書きました)

そんな彼女たちの一部の人たちは気がつけば、携帯サービスから卒業してしまいました。考えてみれば、それから7年の間にPCのインターネットの世界はすさまじく進化し、そうした世界の使い方を覚えた彼女たちはモバイルインターネットから「卒業」していったのです。

そんな彼女もモバゲーを契機にまた携帯サービスを使うようになりつつあるようです。これは大きな驚きですが、結局PCでできることの再生産では、PCのほうに軍配が上がるのは否めません。ところがモバゲーや昨今のモバイル検索のトレンドはPCではできない世界観をケータイの世界で実現できつつあることの一つの反映であるように感じています。

実際モバゲーは10代の子が遊び半分に使っているだけで、あまり生産性のないサイトだとたかをくくる動きもありますが、今や高校生は普及が一段落し、大学生の間での普及速度はむしろmixi以上になってきているのが残念ながら真相ではないでしょうか。パソコンを普通に使いこなして過去にケータイから卒業したはずの、20代の若者がモバゲーでまたモバイルインターネットに戻り始めているのかもしれません。

まだまだ壁は高いですが、私はPCのそのぎこちなさがどうしても気に入りません。PCゲームよりも、コントローラーが単純化されたテレビゲームが普及したように、携帯サービスが直感的にもっと便利になれば、別にインターネットサービスがそれを中心的に組み立てられていくことが当たり前の時代がやってくるのではないか、そう信じてサービスを作っていきたいと思います。

セカンドライフも、本当はGPSケータイ向けだと思うのは気のせいでしょうか。

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2007年3月19日 (月)

神楽坂で火事

昼頃会社の窓から「おいおい、これは火事だろう」と思われる煙が出ているのを私が最初に発見して社員に話していたところ、消防車の音がして間もなく鎮火したのですが、どうやら神楽坂で火事だったようです。まもなくヘリコプターも旋回を始めました。

あのあたりは、小京都みたいなのはいいんですが、火事になると・・・大変そうです。よく会食でも使う場所です。

http://www.news24.jp/79657.html

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視聴率大作戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000004-oric-ent

先週末は、冬ドラマの最終回が相次ぎました。ここぞとばかりに(最初からねらっていた)、ユーザーにモバイル検索プロモーションを展開しました。おかげで随分検索されました。面白いのは、例えば「華麗なる一族」で検索させると、「週刊新潮」というwikipediaの記事が連動する形で閲覧されたり、と様々な副次的効果があった模様です。

実際キムタクが最後には自殺してしまう「華麗なる一族」が視聴率では勝ったようですが、検索ランキングでは、ダントツで「花より男子」だったようですね。「ハケンの品格」は大敗です。主演である篠原涼子は、映画「アンフェア」の公開などで、スコア自体は急速に上がっています。

次は検索はしにくるけれど、定着してくれるユーザーをどれだけ獲得できるか、といったところでしょうか。

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2007年3月18日 (日)

とりあえず地下鉄

今日からsuicaがパスネットエリアでそのまま使えるということで、意味もなくあっちこっちの地下鉄に乗りにいきました。モバイルsuicaでちゃんと乗れました・・・。

それにしても、地下鉄の改札で初日からかなりpasmo使ってる人が多い印象をうけました。2001年のsuicaスタートの時とはずいぶん状況が違いますね。

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2007年3月17日 (土)

[ご案内]今月末大阪で新卒セミナーがあります

https://job.mycom.co.jp/08/pc/visitor/seminar.cgi?A8sEpC
2日続けてあるのですが、担当者によればすでに1日目はまもなく満席となるようです。そのままショートカットで選考に進めるようになっていますので、是非ご参加ください!

会社説明会もまもなく終盤戦です。

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全文検索システム

実は2月末にページ検索の根底部分のシステムの全面入れ替えがありました。クラスタリング検索サービスのパフォーマンス向上に劇的に寄与しました。http://preferred.jp/press/20070316.html

彼らの展開する全文検索システムの上に様々な当社独自のアルゴリズム・モバイル検索最適化技術・独自のモバイル検索専門のスコアリング指数を組み合わせてページ検索サービスが今後どんどんよくなっていくと思います。これ以外にもページ検索の裾野が広がるいくつかの施策を継続的に展開する予定です。

昨日は、花より男子2の最終回の影響で短時間に猛烈な勢いで検索サービスが利用された模様です。こういうときにも、この新システムは十分にたえうるものになっていたようです。(システムが許容量を超えてしまった・・・)

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2007年3月16日 (金)

iモードご利用状況にみるモバイルSNSの潮流

小野さんがiモードご利用状況の話を書いていたので、、、、

個人的に注目している数字は最近の私はwebアクセス数ではありません。下の数字を見てみましょう。(iモードご利用状況より)

2005年4月
webアクセス数(1日平均) 16.6
iモードメール送信数(1日平均) 4.0
iモードメール受信数(1日平均) 4.9

2005年8月
webアクセス数(1日平均) 18.4 (+1.8)
iモードメール送信数(1日平均) 4.2 (+0.2)
iモードメール受信数(1日平均) 5.2 (+0.4)

2006年4月
webアクセス数(1日平均) 24.5 (+6.1)
iモードメール送信数(1日平均) 3.9 (-0.3)
iモードメール受信数(1日平均) 5.3 (+0.1)

2007年1月
webアクセス数(1日平均) 36.8 (+12.3)
iモードメール送信数(1日平均) 3.8 (-0.1)
iモードメール受信数(1日平均) 5.4 (+0.1)

定額制ユーザーが増えているはずなのに、メールソフトウェアの機能向上が進んでいるはずなのに、メール「送信数」だけが減っています。この傾向は今後も続くような気がします。

いろいろな要因がありそうですが、一つの仮説としてモバイルSNSをはじめとするwebメール的サービス(その他アプリがあるのかも)でメッセージのやりとりをしているのだろう、ということではないでしょうか。メールの履歴が高性能で残せたり、絵文字変換が自在に出来たり、メーラーとシームレスに連携できれば、もっとモバイルSNSの潜在性は高まりそうですね。

この仮説が正しくてモバイルSNSはただしメールの代替としてユーザーを伸ばしているだけだとするならば、それをいかにしてポータルにしていくか、メディアとしていくのか、というのはなかなか難しいのかもしれません。

ミクシィが本格的に若者に普及しはじめた2005年夏以降からメール送信数が低下しているのは何かの偶然なのでしょうか・・・・。私にはよくわかりません。

それとも、平均数を引き上げていたのが携帯電話をhackして行っていた一部の迷惑メール送信業者で、というのなら、それもある意味納得する話かもしれません。

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書籍「携帯サイトアクセス向上テクニック」

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31862197
こんな本がでるようです。この本・取材をうけた関係で会社の方に献本していただいたのですが、かなりマニアックな内容で個人的にはとても面白いです。

なかなかうまくまとまっていると思いました。

でも対象読者がすごく限定されそうですね。携帯のアフィリエイターの方などが買われるのでしょうか。

最近今回のように取材をうけたり、うけなかったりといろいろですが、少しずつ勝手にサービスのことが紹介されたりするようになってきました。一年前と比較してかなり実感します。ありがとうございます!(突然こんなところでのってたよ、と言われることが増えた)

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2007年3月15日 (木)

モバゲータウン

モバイル業界にそこそこいる人と、モバイル業界参入したばかりの人ほど彼らの存在を否定しがちなんですが、そうした否定しがちな存在自体こそが彼らの永続してしまう、一つの鍵となっていることをわかっている人はそんなに多くないようです。

要は中途半端にわかったふりはしないほうがよい、ということなのですね。

とまあわざと問題提起をしてみました。

業界やビジネスモデルを守ることはサービスを提供し続けるスキームには影響を与える一因子ですか、ユーザーや広告主にとってはどうでもいいことかもしれません。

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2007年3月12日 (月)

サイトをがんがん作る人

字幕inの人。SNSの会員数を追いかけてるサイトを作っている人と同一人物だった・・・。(mixiはこのサイトによればすでに1000万人突破してますね)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/12/news039.html
最近こういうのが多いなあ、と普通に感じるようになってきました。でもこういう方が生まれるのは、まだまだそうはいっても偶然が重なってみたいな感じ。起業家が少ないと同じく、こういう何でもやれるプロデューサーはそんなにたくさんはいない。でも昔よりはずいぶん増えてきた。

偶然にもこういう次元に達してしまった人は、基本的に何を作っても(要はこの人がやろうと決めたものは)そこそこうまく行く。逆にこういうタイプの人にダメだと烙印を押されたサービスやネット事業は最初から失敗することが決まっている。一種のプレイヤー兼ネット産業のリトマス試験紙として考えればいいのかも。私の周りにもこういう人が何人かいる。

でもこういう方が経営者に向いているかはまた別の問題ですね。別にいつまでも健在で競合が追いつけなくて自分自身でどこまでもサービスを大きくしたり、立ち上げることだけやり続けられるなら経営なんてあまり必要ないのかもしれませんね。

それにしても面白い世の中になってきました。こういう人が面白いということよりもこういう人が生まれる世の中になってきていることが何より楽しい。個人のスーパープロデューサーがもっと携帯電話の世界に入ってきてほしい。昔はいろいろあったなあ。

作れる(開発できる)ことと、作り続けることは微妙に違う。一つのサービスに関わり続けることと、たんさんのサービスの仕掛け屋として次々にサービスを立ち上げることともそれは違う。

何かいろいろなことを考え込んでしまった。

こういうのは、絶対値的に開発力とかプロデューサー力とか営業力とかそういう能力が高いよりも、何かその人の持つ根幹的なとてつもなく強い欲望みたいなものが、そのまま凝結して結晶化したみたいな感じ。ウェブサービスって何か映画監督以上に人々に影響や一つの市場の経済的権力を振りかざすことのできる特殊な世界のように思います。

とまあ、言いたい放題でした。私はこんなことを言える身分ではないんですかね。

追伸:はてなブックマークでエントリーがついた関係で(元のITmediaの記事はもっとすごいみたい)すごいアクセス数になってます、、、。あまり深い意味なく書いたものだったので突っ込みどころは満載ですがお許しください。(2007.3.13 14:12)

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ふと思う

中途半端に頭がいいのと、中途半端に運がいいのと、どっちが悲劇なのだろう。

そんなものは、二律背反でもなんでもなくどっちも悲劇だと思う。でもそれよりももっと悲劇なのかなと思うのが、中途半端に頭がいいふりをしたり、中途半端に運がいいと勘違いすることである。

大人になると人は素直という言葉をかくにも忘れてしまうのだろうか。一人になって自分と向き合う時間をどれだけ贅沢にとれるか。

自分と向き合うことは、自分を見つめつくすことだと思う。

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いまさらブス恋の話

ブスの瞳に恋してる・オリジナル・サウンドトラック ブスの瞳に恋してる・オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/06/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それよりもドラマで毎回のようにラジオから流れる挿入歌が、このドラマのヒロインのモデル(大島美幸/携帯はこちら)が歌ってるんだあ、と今さら知った。よく聴くとこの曲、なかなかすごい。着うたフルは調べたけれど、着うたまでしかなくて(しかも音質はよくなかった)ある意味残念・・・。そういえば、鈴木おさむ氏は某有名携帯サイト(勝手サイト)の立ち上げ(ShiftJISで見られると思う)にも確かかかわってたような・・・。

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2007年3月 8日 (木)

技術職・エンジニア志望の新卒の方へ

来週の月曜日3/12に技術職・エンジニア志望の就職活動をされる方向けの会社説明会を行います。

少数セミナーなので、残席はほとんどないのですが、せっかくなので、私のブログを読まれて興味を持たれた学生の方は(毎日就職ナビのエントリーをすっとぱして)特別に会社説明会に出てもらっても構いません。
https://job.mycom.co.jp/08/pc/visitor/seminar.cgi?A8sEpC

こちら(mixi)からご連絡お待ちしています。ここにはメールアドレスは書きませんが、会社サイトの問い合わせフォーム経由でもOKです。社長のブログを読んで、と書いていただいた上でご連絡ください。

ある程度の適性は求められますが、大学を卒業されてからエンジニアを目指される方もいらっしゃいます。私自身ももともとは、マーケティングの仕事をしていましたが、そのままプログラマーとして仕事をしていた時期もあります。なので、理科系大学に行っていないとエンジニアになれないとか、そういう先入観は特に必要ありません。

また経営者がそうした考え方を持つ人間なので、タイプによっては挑戦のしがいのある会社ではないでしょうか。

ご連絡お待ちしています。。。。



話がかわります。最近知ったのですがこちらの雑誌で、F★ROUTEのことが評価される形で書かれていました。ありがとうございます。この雑誌はほかにもかなり興味深い特集が満載です・・・。

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2007年3月 7日 (水)

花より男子

主題歌イメージソング「flavor of life」がいよいよ着うたフル、iTune music storeで販売開始されている。もちろんすべてのランキングで1位なのだが、このデジタルダウンロード数がどれぐらいになりそうなのかかなり気になる。

これは正直2004年秋のオレンジレンジの「花」以来のキラーコンテンツだと思う。狙い過ぎなこういう感じがいまさら感があるけれど重要ではないか。

着うたフルは、まだまだ楽曲数が少ない。

2004年秋に初めて着うたフルをダウンロードして、携帯電話にヘッドホンをつないで聞いたときの感動は今でもよく覚えている。今までは文字と画像と着メロの延長線上の「音」しか聞くことができなかった携帯電話の存在が突然変わってしまった瞬間だった。

初冬の寒い日に目黒駅を歩いていたときに、突如携帯電話から突然流れてきたそれまで聞いたことのないステレオサウンドのフルレングスの楽曲を聞いた私は、思わず体が震えてしまったものだ。それは着うたフルの初速は見事に最初にして最大のキラーコンテンツ「花」が作った瞬間だった。1999年に携帯電話から自分の作ったウェブサイトを初めて見たときの変な感覚にそれは似ていた。

もっと普通にインターネットを通じて音楽が世の中にあふれ、人々がそれに喜ぶ、そんな世の中が普通に訪れて欲しいと素直に感じる。すべてのイメージを全く別のモノにかえてしまう魔法、音楽に対してもっと敬意を払わなければならないですね。

宇多田ヒカルの注目度はこんな感じですね。

そういえばムーディー勝山のことを聞かれたので・・・、これをどうぞ。この右から左へとかもかなり検索されてます。

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2007年3月 6日 (火)

新サイトオープン

新しいサイトをこっそりオープンしました。
http://ranking.froute.jp/

レンタル形式でランキングサイトが作れるサービスです。すでに仮オープン中ですが300個以上のランキングが作成されているようです。検索エンジンと統合されるのと、URL的にも、いろいろな意味でもモバイルSEO上他の同様のサービスと比較して有利な仕掛けになっています。(あまり詳しく書けないのですが、、、)

携帯サイトを運営して稼ぎたい一般オーナーの皆様は是非一度お試しください。

ランキングサイトとしてよりは、自分の携帯向けホームページとしても作成できます。(ランキング機能付なのでアクセスを集めやすいということです)

http://ranking.froute.jp/

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2007年3月 5日 (月)

すでに一段落した「大人に聞こえない音」

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/02/news121.html
今頃記事になり始まりましたが、私の記憶が正しければ、1月下旬頃から突如としてユーザーが探し出し、2月上旬ごろ最もユーザーがそれを探していたものと考えられます。その当時の検索キーワードランキングをふりかえるとよくわかります。(検索エンジンやってるとキーワードの偏差をいろいろとはかれて、つぎに何がくるのかとかそういうはのが案外よくわかります。土曜深夜フジテレビで流れるカワズ君のモバイル検索ランキングは10日ほどタイムラグがあります。えー、そろそろ「ムーディー勝山」が来ます。(単なる予想))

ネタばらしをすると、これを最も効果的に活用されていたのではないかと思ったのが、J研さんだったのではないでしょうかと感じました。当社の着メロ研究家にも確認しましたが、モスキート音特集を最もユーザーが求めていた時期にちゃんと組んでいらっしゃったようです。

先日RTCのイベントにJ研の川村専務がいらっしゃっていて(彼とは会社を創業する直前以来の数年ぶりの再会だった)そのあたりいろいろと面白い話をされてました。そもそも口コミで知ってモスキート音を探すユーザーは検索BOXができてしまった今は、カテゴリーから探すではアクセスしないんですよね。いよいよモバイルSEO戦国時代の予感。

でもこういうときに検索機能として大切なのは、モスキート音を配信している公式サイト・ページを「コンテンツ・ページガイド」的に紹介することではありません。検索順位をよさげにコントロールすることではなく(トップページをSEOしてもあまり意味がない)、カテゴリーで探すからアクセスするよりも素早くモスキート音のことを知り直感的にダウンロードさせることなのです。(公式サイトであっても直感的にダウンロードしやすい検索機能になっていれば利用されるはずです、極端に言えばいきなり公式サイトの課金認証ページにとばすぐらいがちょうどいいんじゃないの?)       この辺はかなりアイディアがあるので全部やるつもりです。(分類分け技術に本質はない)

こういうときに公式メニューのカテゴリーはあまり役立たないように感じます。廃れたコンテンツの中から突然変異が発生して瞬間的なminiヒットが生まれる。着メロは着うたなどと異なり幅広い楽曲をカバレッジできているのでそもそも検索エンジンなどと組み合わせられれば相性がよく、ニーズとしては今後もなくならないように感じます。

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資本投下の循環

夜新宿のバルト9へ今更「バブルへGO!」を見に行ってきました。新宿は今密かにあつい。来年の副都心線(携帯はこちら)開通をにらんでか、ここ数年にはない資本投下の勢いを感じるようになってきました。

それにしてもあの映画は突っ込みどころは満載ですが一点だけ。曙橋に住んでいる立場からすれば、地下鉄曙橋駅の改札が登場しますが(フジテレビへの最寄り駅として)、もう少し細かい部分にこだわってほしかったなあ、と感じてしまいました。それにしてもこの映画や、土曜日にやってるNHKの「バケタカ」とかは、何かもう完全に30〜45歳ぐらいまでの人向けの映画ですね。

「NANA」みたいに10代をターゲットにしても興行成績はあまりふるわなそうなんですが、こういうのはこれからも増えそうな予感。10代は商品企画的にも確実にマイノリティー化の傾向?

この映画の醍醐味はそうはいっても音楽ではないでしょうか。
(下のほうは視聴機能付き)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%B8GO-%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B1%E2%98%86%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B000LAZGGW
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1364396&GOODS_SORT_CD=101

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2007年3月 4日 (日)

なんか、、、すげぇ

http://v.japan.cnet.com/blog/story/0,2000071498,000181c-0000018146o,00.htm
http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000071498,000241c-0000018137o,00.htm
こんなに書かれている・・・・。ちと、持ち上げ過ぎな気もするけれど、はてまたどんな記事ができるのでしょうか・・・。

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2007年3月 3日 (土)

イーモバイルの話

なんかけっこう的確なコメントがありました。(というかこの記事の内容はかなりすごい)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/06/news127.html

千本氏は講演の中で、「日本で携帯の話題といえば、おサイフケータイだ着メロだと、グリコでいえばおまけのおもちゃの話題ばかりになっている。アメを取り 上げずにおもちゃの話だけで、日本の携帯は世界一だ、コンテンツは世界一だと論じても意味がない。おもちゃの議論はもうやめよう」と、本質的な価値ではな く、付加価値を重視する日本の携帯サービスを批判した。

これはすごい一言だ。冷静に考えて、最近ではきせかえツールだとかデコレーションメールだとか、それが普遍的な価値があるわけがないのに・・・・(というか少なくとも「コンテンツ」には普遍性なんていらない、どこまでもオマケっぽくでいいんじゃないの、そういうのかたくさん世の中に供給されていて、消費者の取捨選択がされている状況であれば、とか思う)

ただ、私は検索サービスは今はまだ「コンテンツ」なのかもしれないけれど、もっと世代を超えて、本質的な付加価値を提供できる数少ないものの一つだと感じているので、ブレイクスルーはまだまだあとだけれども、それを信じて突き進む。今はそんな感じですね。

ああ、おサイフケータイは「おまけ」で終わるものじゃないとは思います。「着うた」とか「きせかえ」とか「デコメ」とか「ゲーム」とかはよく知らないけれど。そういうものとひとくくりにされるのはちょっとかわいそうです。

猫も杓子もケータイだとか騒ぎ立てる人が多くなったから、多面的な考え方がもっと普通に出てきて中和されるぐらいがちょうどいいんですかね。

なんか考えるほどよくわかんない議論になってきたような・・・。コンテンツ?サービス?プラットフォーム?

記事の話ではないけれど、日本国内を見ているだけでは10年後仕事も会社も業界もなくなっているんでしょう。googleが超越した価値を提供できる一つの理由に、全世界向けに「事業」を展開する思想になりきれていることなのかなあと思います。

私は今、新卒の学生の人にモバイルインターネットはインターネットの全世界的トレンドの最前線にあって、この流れは数年後にブレイクすると言っているのですが、日本国内のブレイクの仕方とは次元/意味の違う拡大になるんだろうなと思います。そうした時にはじめて気がつく国内の業界の人々は結構多そうです。みんな仕事をやめて、一斉に中国などの外資系の会社に転職活動するんでしょうかね。(給料は下がりそうですね)

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ひなまつり

なんと東京ガールズコレクション2007をただいまNHKハイビジョンが放映しているようです。(多分生中継)業界ではその行く末がいろいろと揶揄されることもあるようですが、そんなことは正直どうでもよくてとにかく全然すごいですね。リアルクローズドの最前線をお茶の間でかいま見れるようです。

ひなまつりにこうしたイベントを展開できるその「センス」には脱帽。。。。。

http://gw.tv/tgc/

一応当社の検索ポータルサイトも携帯からアクセスするとひなまつりカラーです。携帯世代にとっては、やわらか戦車とか言ってるセンスではまだまだダメですね。

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2007年3月 2日 (金)

大阪で会社説明会を開催

新卒の学生の方に朗報です。関西地区でこのたび会社説明会を開催することになました。エントリー数は目標人数にすでに到達しているのですが、どんどん増えている一方でなかなか西日本在住の学生の方にアプローチできていないのではないか、ということで、今回の開催の運びとなったようです。

くわしくは↓をどうぞ。
https://job.mycom.co.jp/08/pc/visitor/seminar.cgi?A8sEpC

そろそろブログ再開します。

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