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2007年5月31日 (木)

メールアドレス

明日から社名変更に伴い、当社のメールアドレスが変わります。

といっても今までのアドレスでも届くようになっていますのでご安心ください。

どう変わるのかというと、@bitrating.com⇒@froute.co.jp

となるような感じです。一応お知らせでした。

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第4期も本日で終了

1年間はまたまたあっという間でした。多くの人に支えられてここまでやってくることができました。ありがとうございました!

また明日から新社名となります。明日は新社名になったことを記念してちょっとしたパーティーもあります。ちょっと楽しみです。2008年新卒内定者もいろいろと集まってくれるようです。

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2007年5月30日 (水)

インターン歓迎会

来春から入社する2008年新卒のメンバーが私の事業チームに2名早速加わり、インターンとして活躍しているのですが、昨日はその歓迎会が近所のバーでありました。決算月なので、まわりも自分も大変な日々が続くのですが、そのあたりの意識確認もできたのかなあと思いました。ただおかれている状況はそんなに甘くなく、「一秒」のレベルで時間がとても大切な時期です。もっと気を引き締めたいところです。

インターンの彼らにとっては、少しでも早く即戦力となって活躍してくれることを期待しつつ、少しずつ地道なミッションが増えていくと思います。仕事は受け身では始まらず、かといって全体の中での位置づけ(プライオリティー付け)ができないとどうしようもありません。

「自分はおかれたチャンスに対して、少しでも他者よりも相対的にクレバーにやりとげられるか、そうした状況を常に自律的に生み出せるか」を常に考えられるようであってもらいたいところです。

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2007年5月26日 (土)

札幌出張

先ほど帰ってきました。今回は自分もパネラーとして(一応2回目)参加させていただきました。モバイルajaxの話になるのかと思ったのですが、そうではありませんでした。

なんか仕事の分野であっちこっちでかぶる人が増えてきていて、いろいろ緊張してしまう自分をなんとかしないとなあ、と思った今日この頃です。(こうなると新たな発見とかインスピレーションとかそういう前に思考が停止しがちになってしまう)

あとは今回は結構仕事をそのまま持ち込む形になってしまったため、会社の他のメンバーにもいろいろと迷惑をかけてしまいました。

恒例のかにペンと、新たに「まりもっこり」を入手してみました。これは一応「お土産」です。

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2007年5月24日 (木)

F★ROUTEからエフルート・ジェイピーへ

多くの人に支えられてビットレイティングス株式会社はかれこれ丸4年間やってきました。そんな当社も5月末で第四期の決算となります。特に今年に入ってからモバイル検索サイトF★ROUTEは利用者数の急進が続き、ユニークユーザー数は月間で200万人以上になりました。iモード利用者数の急進にサービス全体が助けられる格好とはなっていますが、おかげさまで全キャリアとも利用者が伸びている状況です。

社名とサービス名 が一致しないことが最近たびたび増えてきたことと、メニュー掲載名で目立つ時代は終わり、本物の価値と普遍的なサービブランドを目指してサービス拡大を進めなければPCネット世界とモバイルインターネット世界の融合大変革時代の中未来のサービスは存在しない、と考えるように至り、6月1日より、サービスブランド・社名をこの機会に変更することにしました。

サービス名は、エフルート・ジェイピーとなります。通称は従来通り「エフルート」になります。トレードマークであった「★」のマークは今回で引退いたします。社名はビットレイティングス株式会社からエフルート株式会社へと変更になります。

最初は聞き慣れない名前かもしれませんが、それはビットレイティングス株式会社の船出のときと全く同じです。「ビトレ」「ビット」という言い方で読んでいただく方もたくさんいらっしゃいましたが、今後は是非「エフルート」をよろしくお願いいたします。

新しい船出とと同時に0から心機一転がんばりたいと思います。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20349371,00.htm

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2007年5月23日 (水)

応募者求む(特にエンジニア)

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00914.jsp?html_nm=keieisya/0723/2069919/2069919.html

突然ですが、当社COOのインタビューが載りました。(かっこいいなぁ)

「朝令暮改は当たり前」という部分は、個人的には明日出張して参加するNILSのパネルディスカッションで、なぜか現場責任者である社長の私、という形でお話しできれば面白いのかなあと思っております。よろしくお願いします。

まあ別にとっておきのネタがある、というわけではありませんのであまり期待しないでください。

5月末まであとわずかです。(当社は今月末が決算です)気を引き締めていきたいと思います。

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2007年5月20日 (日)

なぜフィードビジネスは失敗したのか

一時期もてはやされたフィードビジネスですが、私が見る限り昨今ではすっかり元気がありません。

RSSにかわるわかりやすい名前が登場せずいまだ玄人向けの世界になっています。いやそれどころか、ブログが一方的にコモディティー化しそこにのっている情報価値が相対的に下がり、セマンティックとは可逆なクローズドなSNSが巨大化し、情報流通・セマンティックウェブの世界ではいまやAPIが主流になった今、その役割は終了寸前なような気もします。

その世界を面白がって参入するプレイヤーがいなくなってしまったというのも、大きいのではないかと思います。

まあ逆に見れば地味に浸透しているのではないかと見ることもできるわけで、それにしても何か以前あったワクワク感がないんですよね。まあ分野も少しずれてるしどうでもいいか。

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2007年5月18日 (金)

顔ちぇきはすでに700万人突破

http://blog.japan.cnet.com/miyata/a/2007/05/post_11.html

この会社のサービスだったのですね、、、、。恐れ入りました。はっきりいって短期的な爆発度では間違いなくモバゲータウンなんかよりtwitterなんか時代遅れにするぐらい、こっちのほうが全然すごいです。

サービスインはほんの一ヶ月前。たったこれだけの期間で700万人って本気ですごいです。いやぁ、恐れ入りました。それにしてもうちから何人送客したんだろう。。。

ブログ検索などでも、継続的に利用者が口コミでますます広がっている現実を垣間見ることが出来ますね。

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2007年5月16日 (水)

新興市場の株価

まだここからどんどん下がりそうですね。今はそういう時期なのかな。

まあでもこの時期のネット企業の決算はよくても悪くても何か情報が出るほどなんかどんどん下がる感じがします。

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2007年5月15日 (火)

○○マジックと○○ショック

私の中で常に登場するワードでありいろいろ考える事象でもある。

前者は、これはもう85%ぐらい結論が出でしまったかも、という状況下の中で追いつめられる中で、開き直って劇的なV字回復を実現する事業チームの復活事象のことをさし、後者はその逆で85%ぐらい順調だったところに突然隕石が飛んできて市場のルールが大きく変わり、影響を受けてしまうこと。

ビジネスは直列処理が続けば、相対的にうまくいかなくなる確率が増えそうなことは目に見えているので、こんなシーソーゲームの繰り返しがよいわけがない。

普通は85%ぐらいダメな状況にしないでいかにして確実な事業推進ができるのかとか、隕石が飛んでこないようにするにばどうするべきか、みたいなことを考える。それとも、むしろいったん勝負の流れを世の中にゆだねてしまい、このジェットコースター的な事業推進を積極的に受け入れてしまい、その成功確率を引き上げるべく施策を練る。

私は事業戦略というのはまあ長距離マラソンみたいなものなのかなと思うのでそれぞれその人・組織・業界にあった戦い方があるのかなあと思う。ベンチャーにも得意な戦い方が人それぞれあるのではと思う。

話がずれてしまっているけれども、ふりかえれば私はいつも困難な場所にあとから入り込んでいき(決して先に入り込むことはない)、とにかく直感とユーザーのことを常に最優先に考えて少しずつ前進する、みたいなやり方をしているような気がする。決して最先端な取り組み「だけ」をずっとやっているわけでもない。

阪急の創業者小林一三氏が

「100歩先を見るものは狂人扱いを受け、現状のみを見るものは落伍する。10歩先を見る者のみが成功する」

と言っていて、これが私の感覚に一番近いのではないかと思う。一言なら何はともあれ「マーケティング重視」。新卒の学生の人たちにもそれはいつも話すことである。

そういう意味で次の困難な場所(100歩先ではなくて10歩先)とは一体何になるのだろうということを常に思う。

さらに脱線すると、私は10歩先ぐらい先かなあと思う頃、自分が考えるターゲット事象についてはじめていろいろなことを考えるようにしている。それでも早すぎるときがある。不思議なことに遅すぎるときはあまり経験上ない。考えるきっかけは案外NILSで何気なく話したことであることが多い。

そんな中、当社も結果的に事業部制になって、私が直接統括しているポータル・サーチ事業以外の別の事業は、戦い方のフォーメーションが変わってきたなあということを実感する。多分それは会社全体を考えればむしろいいことであって、だからこそ私は、安心して今までの進め方でいばらの道を突き進む役割を演じればよいのかもしれないなあと思う。

そうした今の自分の立場と支えてくれる周りの環境に感謝したい。(完全な独り言になってしまった・・・)

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2007年5月12日 (土)

ニュースとは何か

最新の雑誌Invitationには日本テレビNEWS ZEROからYahoo!・はてなブックマークに至るまでのニュースの今がカウチポテト的にとりあえず一通り読むことができます。

これを読んでいて思うのはニュースは「相対的」に「作られる」ものだということです。(誤解を恐れずに書きました、が)大学のコミュニケーション論ではこのあたりは最初に勉強するところかもしれません。ただ商用事業としてニュースサービスを提供する、ということとあるべきニュースの姿とは何ぞや、をどう両立させていくのか、というところのバランス感覚こそが、インターネットを通じた一億総編集者の時代だからこそ「作る」そのものの行為よりもこれからの時代もっと問われるべきなのかなと感じます。(まあそもそもそういう感覚こそが編集行為だと思いますが)

テレビ局で言うと編集権みたいなものにそれはつながるのでしょう。それを視聴率に一方的に押されてしまうからこそ今日様々な批判があるのでしょう。

例えばヤフーのトピックスがすべて芸能ニュースでしめられてしまったり、アクセス数順にゴシップ記事で占められてしまったり、パーソナライズされすぎて特定の分野のニュースばかりになってしまえば、今日の大多数の人々がヤフートピックスという「マスメディア」的な立場を通じてニュースメディアへ求める価値は半減してしまうことでしょう。(ニューストピックスの数が7つであるというのも重要だと思っています)

とまあいっちょ前なことを書いてしまいました。Invitationは本来映画の雑誌ですが、最近は総合カルチャー雑誌みたいな感じですね。内容はさておき私の中で今でも定期購読する数少ない雑誌の一つです。

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2007年5月10日 (木)

驚きが二つほど

今日はいろいろ大変でした。定期的に通う大学病院の建物が変わって、診察に手間取ってしまいました。へろへろになって帰ろうとすると、なんと病院の中にスターバックスがありました。「これは斬新」と思いました。今住んでいる近所にある東京女子医大みたいに今っぽい新しい外来病棟になってました。(ちなみにスターバックスとかマクドナルドの日本国内の店舗のほとんどがうちのモバイル検索サイトで検索可能になりました)

さらに帰り道、新幹線でなんと停電に遭遇。電車が止まり、車両の電気も切れてしまいました。閉じ込められるような形になったのでかなりびっくりしました。ほどなく復旧したからよかったです・・・。

とまあたまには身辺雑記でした。

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2007年5月 8日 (火)

おそるべしめざましテレビ

「顔ちぇき」が検索ワードランキングで突然ヒットしています。どうやら調べてみると昨日めざましテレビで紹介されたことが契機らしいです。私は番組を見ていなかったのですが、とにかくすごいです。

F★ROUTEの検索ランキングを見ると、顔ちぇき関連のランキングがたくさん載っています。ちなみにちょっと前に検索ランキングが500位まで見えるようになりました。細かい末端ワード動向が見られるので、トレンドの種をつかむのには最適かもしれません。

ちなみにこのサービスは勝手サイトです。突然変異は勝手サイトからが多いは鉄則なのですかね。

追伸
iメニュー検索から「顔ちぇき」でいろいろ検索すると、公式サイトはサイトがヒットしなくて、引継ぎ検索でY!モバイルはなぜか当社のページがヒットします・・・。googleは一件もヒットしませんね・・・。

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2007年5月 5日 (土)

こどもの日にwiiを買う

さっきモバイルヨドバシで売ってたので思わず買いました。調べてみると先ほど16:30販売開始だったようです。(PCでもケータイでも買えた)

DSは大型量販店でもかなり並んでいるのを普通に見ることができるようになってきました。でも考えてみれば、転売屋に買い占められる現象は大型量販店に限って起こっていた現象のようですね。インターネット的な今の時代を象徴するような出来事なのかも。

追伸:久々に犬の写真を載せておきます。
(というか私が犬のエントリーを書くのと広報にあきれられる・・・)
8d_047 Cain0pm3

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2007年5月 4日 (金)

かなり前のキャッチコピーの話

人生に多くのことを求める人へ

大人の哲学を持ち、 子どものような純粋さを持つ人。
主流なのに、 心は反主流である人。
スーツを着こなすが、 ジーンズもはきこなす人。
人生も語れるが、 ジョークもうまい人。
有意義も好きだが、 無意味なことも好きな人。
ワインにも詳しいが、 恐竜にも詳しい人。
常識は持っているが、 決して縛られない人。
ITには強いが、 手紙は万年筆で書く人。
家庭を愛しているが、 時には家庭を忘れられる人。
孤独も好きだが、 社交も上手な人。
常に冷静だが、 時に情熱的になれる人。
クラシックも聴くが、 ロックも愛している人。
自信はあっても、 過信はしない人。
美術館にも行くが、 ジムにも行く人。
協調もできるが、 反論もできる人。
夜更かしはするが、 朝きちんと起きる人。
守るものが多くても、 冒険できる人。
部下には優しいが、 上司には厳しい人。
食べるのも好きだが、 料理もできる人。
上質にこだわるが、 贅沢は好きじゃない人。
自分の誕生日は忘れても、 約束の時間は守る人。

一時期話題になりましたが、これはBMWのキャッチコピーでした。この会社のコピーには毎回しびれます。最近こういうことを考える機会が多くなってきたのでメモも兼ねて。

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ショパンならこの曲

今回は全然関係ない話です。

フレデリック・ショパンと言えば数々のピアノ独奏曲が有名ですが、私はなんといってもピアノ協奏曲が好きです。中でも下の作品。春の夜長に聞いてみるのもよいのではないでしょうか。

クラシックは、iTune music storeでダウンロードできるケースが結構多いので、間違っても着うたフルなんてダウンロードしないようにしたいものです。(まあクラシックはまだマシかも)


ショパン:ピアノ協奏曲第1&2番
ショパン:ピアノ協奏曲第1&2番 アルゲリッチ(マルタ) アバド(クラウディオ) ロンドン交響楽団

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2007年5月 3日 (木)

デジタルテレビの話

http://agehatype0.blog50.fc2.com/blog-entry-251.html

まあここにうまくまとまっていますが、携帯電話と同じく近い将来日本メーカーのテレビが世界で全く相手にされなくなる、なんてことにはならないでしょう。テレビはテレビ局が携帯電話的な垂直統合をしていませんからね。(とまあ他人行儀に言ってみる)

シャープが、ネットテレビを作って売れればそれでいいし(でもまだ売れない)、wiiがその隙間を埋めてくれる。多様的な勢力分布が一応はある。テレビの未来はwiiが登場したことと、ライブドアが退場した今となっては利権を持つテレビ局側が自滅していく中で、携帯電話ほど悲惨ではないと思うのは気のせいなのでしょうか?

無理矢理こじつけると、垂直統合はいわば「ジャスコ化」みたいなものです。消費者には一見すると居心地がいいんだけれど、度が過ぎると市場を一気に荒廃させてしまいます。(昨日のエントリーを参考)そこで「政策」が登場するのでしょうが、介入が遅すぎないことを期待します。

でも携帯の分野には介入はないような気もします。まあそれも運命。前向きにうけとめたいものです。

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2007年5月 1日 (火)

この20年の話

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ec5f58d602a460344e0805ed702c90c3

団塊の世代は、この「保育器」の中で育った。彼らは戦後復興を担わないでその恩恵にあずかり、学生運動によって社会主義を宣伝しておきながら就職して「日 本的経営」の中核となり、バブルを崩壊させておきながら問題を先送りしてツケを後の世代にまわし、自分たちは高い年金を得て「食い逃げ」しようとしてい る。反体制的な主張をする一方で、電波利権や再販制度を守るためには政府を最大限利用する左翼メディアは、国家にただ乗りしてきた団塊の世代の象徴だ。


うーーん、これはなかなか過激ですが的を得たすごい一文です。昨日の日テレで、この20年の社会風俗を振り返るような番組がありました。特に80年代後半から2000年にかけてを追いかけた番組は私の知る限り初めての試みに近かったように感じます。あの時代を象徴した「明石家さんま」(というよりは河田町時代のフジテレビ24時間テレビのBIG3か?)が司会をやっていたのにはなかなかセンスを感じました。この20年とは一体何だったのでしょうか。そしてここから20年で何が起こるのでしょうか。

最近「東京から考える」という本を読みました。都市社会学とメディア論の間あたりの結論なき対談が永遠と続きます。それなりに示唆にとんだ本です。この本のテクニカルタームはとりあえず「ジャスコ化」「均一化」だと思うのですが、社会はどこに向かおうとしているのでしょうか。(こういう話はいまさらな感じもしますがたまにはいいのでは?)

[「ジャスコ化」に関する参考記事]
http://www.culturestudies.com/city/city03.html
http://blog.goo.ne.jp/jchz/e/db13cee61806235c86a0c859f3c1e07b
http://blog.livedoor.jp/dandymasafumi/archives/50860125.html
http://tactac.blog.drecom.jp/archive/218
(うーーん、思わず映画「下妻物語」を思い出した・・・。ああ、私は「ジャスコ化」と呼ばれる現象が仮に現実化しているとして、それ自体に特に批判的であるわけではありません。こういう縮図はいろいろなところにあるわけで、ジャスコはシリコンバレーのネット企業で日本のネットサービスが地元の商店街であるかのように映ることもあるわけです。)


東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム 東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム

著者:東 浩紀,北田 暁大
販売元:日本放送出版協会
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話がかわりますが、最近パチンコでは、「失われた20年」の間にヒットした音楽の台がいろいろとあるみたいです。最近こんなのも発見してしまいました。この年になると結構つぼにはまってしまい少々困っています。
 

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