« ドコモSNSカテゴリー | トップページ | 働きマン 連続ドラマ化 »

2007年8月22日 (水)

地図サービスの行く末

通信キャリアが、ブラウザーを早期にajax化し、既存のコンテンツ事業者が対応を進めない限り、通信キャリアサービスであろうとも黒船googleにマーケットシェアは「すべて」奪われそうな勢いです。ただし有料サービスは顧客が減少する一方で、新たにサービス開発を進めることがどこまで建設的なのか。地図はタダではありませんからなかなか大変です。

このままだとgoogleマップアプリが強力な情報検索の入口になるかもしれません。

あー、でもソケット通信先はgoogleマップダウンロードサーバーだけなので、足元をすくわれることはないんですかね。

私は、ナビタイムみたいなサービスは一切使わなかったので、はや~く、903i以外にこうしたサービスが使えるようになることを望みます。そうなれば独占とか規制の弊害を消費者が多少は痛感するようになるのではないでしょうか。

そんなことよりドコモがEZナビウォークに対抗して、グーグルマップを担ぐと結構面白そうです。(でもゼンリンに出資したので無理ですかね)日本の消費者にはテレビCMを展開するEZナビウォークのほうがブランドがありそうですが、それに対してグーグルがどう切り込んでいくか。

それともナビタイムがグーグルに買収されればいいんですかね。まあ買収すればグーグルマップは携帯サービスだけ無理やり有料化されそうですがね。

と意味もなく、妄想をつらつらと書いてみました。

|

« ドコモSNSカテゴリー | トップページ | 働きマン 連続ドラマ化 »

よもやま話なこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1212/7635529

この記事へのトラックバック一覧です: 地図サービスの行く末:

« ドコモSNSカテゴリー | トップページ | 働きマン 連続ドラマ化 »