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2005年夏以来、EZトップメニューが変わりました。(検索BOXが入った段階で若干変わりましたが)しばらく注視してみたいと思います。
それにしてもどのキャリアに限った話ではないのですが、FLASHのメニューって文字が小さいですよね。あれって、年配の人がちゃんと理解できるのでしょうか・・・。
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2005年夏以来、EZトップメニューが変わりました。(検索BOXが入った段階で若干変わりましたが)しばらく注視してみたいと思います。
それにしてもどのキャリアに限った話ではないのですが、FLASHのメニューって文字が小さいですよね。あれって、年配の人がちゃんと理解できるのでしょうか・・・。
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本日より、モバイル検索サイトfroute.jpにおいて、PCでは、圧倒的な情報力を持つallabout.co.jpさんのコンテンツが携帯向けに最適化されて配信が開始されることになりました。 ポータル・検索サービスの大幅な情報力強化とコンテンツマッチ事業の拡大を目指しての一環となります。
これはなかなかすごいことだと感じています。なぜかというと、携帯ページには、これほどの規模で無料で閲覧することのできる携帯ページ・コンテンツはこれまでなかなか存在しなかったからです。あえて言えば当社が先陣を切って1年前に開始した、エフルート辞書:wikipedia検索ぐらいなものでした。
これまで、取材の機会のたびにいろいろとお話させていただいているのですが、モバイル検索のおかれている状況として認識すべきことといえば、携帯ページをクローリングして、インデクシングしてアルゴリズムを追及する以前にケータイサイトには、そもそも有用な情報はPCのそれと比較して、圧倒的に少ない。それだったら、ケータイサイトにそれを持っていくる部分にまずは取り組むことも必要なのではないか。それを通じてケータイ検索における他社との競争優位性を実現してしまおうという戦略を推進することが今は状況に即しているような気がするのです。(もちろん検索システムとしての完成度を集める努力は邁進しています)ただそもそも材料がないのに料理方法を探求したり、高いフライパンを購入してもしょうがないのです。
さらに言えばモバイル検索はSEOスパムが横行するぐらいアルゴリズムや検索システムとしての完成度はいまだ黎明期な状況にあります。(ここはまだ差がほとんどないということ)世界規模のブランド力を持つ勢力や通信キャリア含めた競争の中では、1秒でも早く顧客の信頼を勝ち取らなければ明日はないわけであり、同じことをしていても、劣勢な立場においやられがちな当社としては、なかなかユーザー満足度はあがりません。
この一年ほどで当社のfroute.jpは材料を調達する視点から、検索サービスの拡充を進めることで、おかげさまでケータイに親しむ若者向けの検索ニーズを満たすに至るようになりました。一方でallaboutが得意とするやや年齢層が高い世代向けに検索サービスを通じて供給しうる情報力には限界があったのが現実でした。
だからこそ今回のサービス強化の意義は深いものがあると思っているのです。
実際googleなどPCの検索エンジンで上位にヒットして情報コンテンツ力が高いallaboutのようなページがケータイページではヒットしない、ユーザーが見ることができない、というのは、いつまでたってもモバイルインターネットが幅広い年齢層に使われうる状況になるのを阻害しているような気がしてしまいます。
それに加えてallaboutがwikipediaよりすごいと思っているのは、allaboutは、私が知る限りインターネット上での圧倒的な編集力と情報力を持つ以外に、商品企画と睦びついた記事・コンテンツであるという部分です。これを当社がこの春より展開するモバイルコンテンツマッチ広告、focas matchと組み合わせることで、無料の携帯向け情報コンテンツの商品企画の確立を目指せるものではないかと感じております。
恋愛・投資・趣味・ビジネス、こんな感じの分野の記事の情報量にケータイユーザーはどういう反応を示すのでしょうか。今から楽しみです。
http://froute.co.jp/news/allabout_froute_070926.pdf
この秋~冬にはもっととんでもないサプライズなサービス展開ができればと考えています。
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7月にスタートした、エフルート・エリア検索のとある一部のビジネススキーム部分がオプトさんよりリリースされました。(月曜日に日経本誌の紙面にも載っていたようです)
この分野に関しては、いまだ試行錯誤が続く分野です。実際この分野において先駆者でいらっしゃる、アドローカルを展開されるシリウステクノロジーの宮澤さんが先日いらっしゃったときも「そもそもケータイユーザーは、地域情報を主体的に入力・選択しない現実をどう克服していくのか」とお話されており、なるほどなと思いました。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0709/25/news092.html
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先週朝礼で話題になった本のネタはこれだったのかな、と思い紹介。少し前に自分も読んた本だった・・・。レビューの数もかなり多いような。
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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
著者:築山 節 | |
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今日は夕方検索システムのチーフアーキテクトの人間と検索システム全体についての議論をしました。当社の検索サービスは、ほとんど毎日微妙に改良が加えられており毎日肥料や水をやりながら少しずつ大きくしてきていますが、それが積み重なって今そもそもどうなっているのか、ということを把握するためでした。
毎日少しずつ検索システムを変えていくと、あまりにも毎日の積み重ねが少しずつのプロセスの繰り返しなので、何が他社よりすぐれているのか、とか、そういうものが案外わからなくなってしまうものなのです。
それでも、ブランド力がまだまだとぼしい当社にとっては、「他社との違いは何か」ということの問題は常につきまとい、苦し紛れに、UIだとか言うようにしているのですが、UIが他社と比較して違うというのはそれは本当に競争優位性なのか、しばし判断に迷う瞬間があります。
でも最近オマージュされたのかなあ、と思うようなサービスや画面を見ることが増えてきて個人的には嬉しい部分もあります。もっと徹底的にまねされるぐらいになりたい。(froute.jpが1年前検索サイトとしては多分最初に始めたwikipedia検索も標準搭載的な広がりになりました。)
当社の検索システムは、web2.0系の会社にならって、LAMP系の仕組みを中心に組み立てています。ただしLAMP系の仕組みをうっかりそのまま使ってしまうと、数億件以上の常に更新がかかる検索対象データに対して、数百万人が同時に使う検索エンジンのようなサービスを提供するのは、多分不可能です。大変でないなら多分各社どんどんサービスを作ってしまうのだと思います。
しかもケータイ検索の場合は、即時性が求められます。検索結果をその時々に応じてどんどん最新のものに変えていく。これを組み合わせの技術で実現するのはなかなか大変です。音楽検索のDBを毎日更新する(期間限定配信に対応するとか)・1000万件の商品情報をリアルタイムに更新する、そういうものを検索種類ごとに多数並列で動かしています。
(ただ、最近64bitのサーバーが以前と比較してかなり安く手に入るようになり、これをてこにしたり、この特徴をうまく考えることで、少しずつアプリケーションの設計方法が変わってきているように感じています。この点についてはそのうち書きます。)
担当しているエンジニアは3名。1名はマネージャー兼務。それでいて毎月1本新検索機能の投入を実施し、この1年で10倍以上になった検索クエリ数を常に1秒以内に返していくシステムを少ないサーバー群で実現します。クローラーはわずか数台で効率的にDBを集め(HTMLを解析するタイプの一般的なwebクローラーだけでは間に合わない)、PHPだけでは、処理速度のパフォーマンス維持の満足なチューニングが難しいため、部分的にJAVAの仕組みを導入、もちろんリバースプロキシやオンメモリーDBやらは活用していますが、何かそうしたものの一つが決定的な有効打というわけではありません。毎日が戦いで、いいろな技術の目利きをしたり、テクニックの導入をしたり、そんな格闘がサービスを支えているのです。
そして必ずしも社内だけに解決手段を求めることなく、いい技術・DBの情報/提携話が入っている仕組み・仕掛けを考えていくこと、考えてもらうことも経営的には大切な視点ですかね。モバイル業界の中にいるだけではそうした話にはもちろん限界があります。それがvivisimoだったり、sedueだったり・・・(ほかにもいろいろあるけれど)。
あ、でもいかにいいサービスやシステムを作っても、結局利用者に使ってもらえないと、あまり意味がありません。継続的に使ってもらう・多くの人に使ってもらいうるマーケティング活動(サービスを多くの人に告知することのみならず広い意味においてのプロデュース)を行っていくためには、きちんと収益化も必要ですね。
肥料や水をやり続けてサービスをよくしていくためには、肥料や水を運んでくれるしかけや源泉が必要ということです。
※私は2005年の夏ぐらいまでは直接コードを書いていましたが、今はほとんど書きません。でもミニ改良とかは手を出してしまうこともあるのですが、検索サービスが、フレームワーク化されたときぐらいからほとんど何もしなくなりました。
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今日は病院に行っていたため、出社が午後になったのですが、先ほど会社に着くと、机のノートPCに張り紙が・・・。(前に映っているのは検索システムを任せるエンジニアです)
んんんん、私はとても目が悪いので、最初は伝言メモかと思ったのですが、少々違うようです。
なんだか「参上」とか書いてあります。突入された模様です。なかなかすごいです。
確かに昨日の夜、古瀬さんがいらっしゃると聞いてたので、ああなるほどと思いましたが、まさかこういう展開になるとは思いませんでした。
もともと当社の社員何人かとはフランクにお話させていただいているようで先日も勉強会があったようなのですが、私はとても小心者で、NILSなどでお会いすると、挨拶はさせていただくのですが、とてもドキドキしてしまうのです。(そんなのはバレバレなのだが)
お互い切磋琢磨できるとよいなと思っております。私はCROOZブログがすごくたくさんのユーザーを集めたモバイルに強いブログサービスであることは大変よく知るところですし(活性度がかなりすごい)、ほかにもサービス提供者として見習うべきものがいくつもあります。
ということで、今後ともよろしくお願いします!
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http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0709/11/news039.html
先日取材があり、それが記事になりました。なかなか示唆にとんでおり、私自身も取材を受ける中でいろいろな発見がありました。(PCで今何が起こっているか、などはなかなかこの業界を見ているだけではわからず困りものなのです。)
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J-CASTさんに取材されたのはこれで二回目。私がたまたま夏休み中に電話取材があり、尾下さんが対応しました。
モバイル検索日本での勝者 本当にヤフーとグーグルなのか
http://www.j-cast.com/2007/09/09011009.html
以前の記事はこちら、ヤフートピックスにも取り上げられたITmediaの記事をめぐって。
http://www.j-cast.com/2007/04/10006728.html
こういう第三者的な立ち位置での記事は、是非日経さんなどでも取り上げてもらえないかなと思いました。いろいろ動きや思惑がうごめく2007年秋だからこそですかね。
ぜひブックマークしてください。
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夕方テレビを見ていると、あれー、と思う本が。フジテレビの番組でヨシタニさんの本がベストセラーで紹介されてました。(45万部売れたらしい)
http://www.chukei.co.jp/blog/yoshitani/
http://dancom.jp/
昔エフルートでも2003年〜2004年にかけての時期にイラスト・カレンダー画像を書いてもらってました。(でも社内で知る人は私以外には1人しかいないはず)公式サイトのロゴも作ってもらいました。なんともまあ懐かしい限りです。
http://froute.jp/dancom/ 携帯からしか見られません
http://utakami1.froute.jp/ PCからしか残骸は見られません
ここに残骸が・・・。これブレミアムつかないかなあ・・・。昔はdancom.jpからfroute.jpにリンクはってもらってました・・・。
何はともあれ、おめでとうございます。私もテレビで紹介されるぐらいがんばりたいと思います。
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山に出かけてきました。ゴルフ場ではありません。(私はゴルフをしたことがない)
赤とんぼがたくさん飛んでました。社内からは「休みとかいってどうせ家でケータイ見ているんでしょ」とか言われてそうだったので、PCは一切持ち歩かず、高原と湿原に行ってきました。(といっても今や湿原にもFOMAプラスエリアの範囲は広まっておりGmailモバイルで仕事ができてしまうのでした)
今日は一日休みを早く切り上げて仕事をしていたわけですが、greeの田中さんと神楽坂で久々に食事しました。
最後に今回いった場所はここです。保養所とは思えない場所でした。この辺は小さいときからよく行っていた場所です。このレベルの場所だったらうちの会社でも契約したいなあと思いましたが東京から遠いのはネックかもですね。(ただ社内を説得するのは無理だろう)
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とても読みやすいけれど、とても誤解しやすい本。浅いようで時々重要なヒントが書いてあると思う。休み中はたまった本を一気に読みます。たまった原稿も書かなくては。
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