« 新サービス | トップページ | 動画共有サイトの行方 »

2007年10月27日 (土)

パケット世代が震源地? 恋空がいよいよ劇場公開

来週いよいよ映画「恋空」が劇場公開されます。主題歌からキャストに至るまで本気を感じますが、ここで思い起こすのは2004年の「世界の中心で愛をさけぶ」。

多分同じようなことになるのではないでしょうか。

それに続くのかなと感じさせるのは「砂時計」です。これ、放映中(今年の3月〜6月)はケータイからかなり検索されてました。昼のドラマなのにすごいなあと思っていたのですが、原作が人気の漫画で、しかも来春映画化されるとのことで、今TBSで再放送されています。まあ「恋空」の公開にあわせて放送されているんだと思うんですが・・・。

froute.jpで「恋空」とか「砂時計」で検索すると、そのまま先行配信されている主題歌の着うた(ミスチルの旅立ちの唄など)がそのままダウンロードできます。(これはgoogle・yahooなどでは不可能だと思う)

追伸
1.恋空のwikipediaの説明に

魔法のiらんどのブック機能を使用して書かれた文であるが、実際は夜の掲示板サイト・ホストラブ内の掲示板に投稿されていた文(『忘れられない恋物語』)が元である。小説と呼ばれながらも♪などの記号の多用など日記やメールの文面に近い。

とある。この「ホストラブ」がかつてyahoo!モバイルで、かなりの人気検索ワードだったことはあまり知られていないようです。ちなみにこの引用が事実かどうか私は確認できていません。

ケータイ小説は都市部ではやっているというよりは郊外が中心みたいですね。これはモバイルインターネット全般に言えることのように思います。検索ワードでも「ジャスコ」や「イオン」のほうが、「PARCO」とか「セブンイレブン」とかより全然多い。

2.恋空(が掲載されていた携帯サイト)は、定額制ケータイが登場してしばらくたってから生まれたものです。モバゲータウン誕生より2ヶ月ほど前。ただしアクセスカウンターが2000万程度なので(この程度の個人が運営するケータイ勝手サイトはこれまでも存在した)、へーこんなものかという感じでした。劇場公開でようやくメジャー化するのでしょう。

結局ケータイサービスがメジャー化する接点はクロスメディア化できるか、みたいなところに一つの答えがあるのかもしれません。

3.映画版「恋空」携帯公式サイトはmusic.jpさんが運営されているようです、、、、、。

→携帯電話からfroute.jpで「恋空」「旅立ちの唄」と検索してください! アクセス方法はこちら

|

« 新サービス | トップページ | 動画共有サイトの行方 »

よもやま話なこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1212/8638388

この記事へのトラックバック一覧です: パケット世代が震源地? 恋空がいよいよ劇場公開:

« 新サービス | トップページ | 動画共有サイトの行方 »