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2007年11月 3日 (土)

落合采配

ドラゴンズが日本一になった。小さい頃からずっと応援してきた自分にとっては信じられないことだ。なんか今回の優勝は神がかり的なものを感じざるを得なかった・・・。

ファンである自分に取っては、完全試合の交代劇こそが、今回の神がかり的なものの中核をなしているような気がした。現実主義者の采配というよりは、むしろ一見するとアーティストの芸術行為に近い。

いろいろな場面で、右に進むべきか左に進むべきか迷う瞬間というのは人生には多くやってくる。(そうした瞬間がたびたびやってくるような人生とうのは、ドラマチックであり苦渋決断のの連続だが生ききったと感じるのではないか)実は案外どちらを選んでも短期的には、その決断者当人にとってみれば大差はない場合が多かったりする。

ただ、それを覚悟を決めて・自信をもって決断できることこそが大切であると思う。他人がこういったから、とか他社がこういう形でうまくいっているから、とか世の中はこうだから、といった「言い訳」を作ってしまっては、腹に落ちた決断とは言えないだろう。

できない理由を探すことよりもできる理由を探すこと、自分も含めて、これができる人でありたい、とつぶさに感じる。

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