« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

mobile Open IDの話

これに各社が参画すれば例えばモバゲーの個別情報を活用した新しいサードパーティーのサービスが出来たりする。ケータイの場合、PCと異なりID・PWDは基本いらない。こっちのほうが本来の姿ではないか。ドコモがiモードIDの導入を決めた以上ここから先は一気に進むはず。ここらでmobile Open ID VS Open ID戦争の勃発か?
通信キャリアは、ユーザー情報の囲い込みを行っているが(ISPである)一方でこういう角度からも急速なオープン化が進行することになるだろう。こういうのはファウンダーが重要である。独立したり経営を退任されて外野に行かれた方に取り組んでもらいたいテーマである。もっとも通信キャリアが主体的にopenIDに参画すれば、一気に主導権を確保できるわけでこれはもっと面白い展開だ。
私はmixiはケータイでしか使わないので、正直ID PWDは忘れてしまっている。Gmailはよく使うから覚えている。Yahoo!はログインして使わないから関係ないな。

こういう取り組みが仮にあるとするならば個人としては協力してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電波の力

ブログで放送局が支払う電波料の話が話題となっている。
大学のとき自分はメディアの勉強をそれなりにしていた時期があった。よくフジテレビとかテレビ朝日の社内見学とかをさせてもらったとあるシーンのことを、電波の話が既得権益だととか収益の源泉だとか言われるときに常に思い出す。どんなシーンかというと、東京タワーにデータを送信する「編成センター」という場所が社内の奥まった場所になぜかあって、なんか原子力発電所みたいな厳重な警備なことだったことだ。電波はすごい「権力」なのだ、ということをかいま見た瞬間だった。タレントクロークとか収録スタジオとかそういうのは全然無防備なのに、電波配信室(編成センター?)はただならぬ雰囲気だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iモード利用料が値上げの話

通話がディスカウントになる流れなので自然な流れのように思える。ただしこれは税金みたいなものなので、その価格の妥当性があるかどうかとかそういうのは正直わからない。最初このニュースを見たとき、300円→200円に値下げになると勝手に勘違いしてしまった・・・。
これを期につながりやすい、速度の早い安定的なインフラを提供するiモード通信網を確立してほしいと思う。

追伸
一方でgoogleがゲートウェイ事業やる、300円はタダにする、としてサービス展開始めたらどう反撃するんだろう?でも中期的には多分そういう流れだろう。ここに書いてあるようにもし本当にゲートウェイシステムを維持するのが赤字でどうしようもなくて、一方でgoogleを入れてゲートウェイ事業をオープンにしていくつもりなら、コンテンツ・メディアで収益をあけるのがうまい会社(googleやディズニーやヤフー)とレベニューシェアさせて、彼らにインフラ含めて任せていくのがうまいと思うのは自分だけ?
通信キャリアがコンテンツやメディアに進出するよりも(子会社でやるとかそういうの含む)、コンテンツ・メディアプレイヤーが通信キャリアのレイヤーに進出するほうがきっとうまく行くと思っている。

PCと同じでコンテンツがインフラただ乗りしている論とかまもなく出てくるだろう。まあPCと違ってケータイは次に3.9G・4Gがくるし、大丈夫かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

モバイルSNSは突然変異なのか

諸外国と比較してその伸びが不自然であると言われることもあるようだが、全然そんなことはない。携帯でページビューが多いのは別に当たり前なのだ。誇るべきことのようにも思えない。それよりもソーシャルサービスは通信キャリアがIDを解放するにあたり今ここでケータイで、大ブレイクすると思っている。そんなことは、以前からわかっていたことだ。コンテンツよりもソーシャルサービスが当面のモバイルサービスのトレンドとなることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月26日 (火)

iモードでもサブID公開か?

http://neta.ywcafe.net/000835.html
ここになんか書いてあった。そんな話は事前には聞いてない。でもようやく、か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブロガーに取材されました

エンジニアの求人を兼ねてなのですがちょっと前にGIGAZINEに取材されました。結構細かい話まで載っているので(これぞブログ記事の醍醐味)読物としてもいろいろ読めるのではないでしょうか。

このたびは取材いただきましてありがとうございました。(この際ブロガーの人の取材に応じるというのは記事を読んでみてかなり面白いと思った)

エンジニア候補生・サービス会社のエンジニアとして実績を積みたい人、などどしどしお待ちしています。

記事にもありますが、うちの会社の机は他社と比較して多分かなり広いです。高すぎず低すぎないパーテーションもあります。(横の仕切りは設けていません)サービス会社なので、クリエイティブな環境を少しでも用意したかったのと、どうしてもスチールの机にしたくなかったので、いつも目にする机だけは変えようと思いました。振り返ればそれは会社が小さかったころからずっとそうだったのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログに書くのはあとで

今日は夜とある書籍の座談会に出かけてきた。(3末ぐらいに発売予定らしい)みなさん社長さんで、社長ブロガーが多かったけれど、そこで私が「ブログに思ったネタをすぐに書いてしまうので朝会などで話すネタがない」と言うと「それは朝会などで話してからブログに書くとよいよ」とありがたくアドバイスをいただいた。なるほど、これは是非心がけたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検索目安箱とは

少し前からエフルートのすべての検索結果ページに設置してある。これでいろいろ機能改善を実施している。効果はてきめんで改良すると検索数がぐんぐん増える。一方で「検索結果について意見をください」と書いているのに、検索対象について、熱心に投稿してくれるユーザーが大変多いことに心を打たれる今日この頃。「○○○○は許せないと思う」みたいな投稿が結構多いのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裏絵文字の話

JCASTで裏絵文字の件がニュースになってるけれど、今更騒ぐことなのだろうか。携帯ユーザーがかつてワンクリック詐欺にひっかかりやすかった一つの要因として、こうしたよくわからん裏技というかバグみたいなものが、一定数存在していて都市伝説みたいにユーザー内に流通している現実もあった。サブスクライバーIDから電話番号が割り出せるとか、課金サイトをタダで使える秘密のURLが存在するとか(それは実はかつて存在したらしい)いろいろだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライラの冒険

週末の夜中に先行で見てきた。ふと思い立って夜中行くときはいつも新宿バルト9なんだけれど、この映画館は夜中はどう考えても赤字じゃないの、っていうぐらい人が少ない。だから自分は行くんだけど、こんなので経営がうまくいっているのかしばし疑問。夜中といえば昔はよく目黒シネマに行ったものだ。(実は先日久々に行ってきた)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稼ぐってなに?

はてなダイアリーの分裂勘違い劇場になんかいろいろ書いてあるけれど、そんなに京都で働くエンジニアを悲観するなら、シリコンバレーに行けばいいのに素直に思ったのは自分だけなのかな。
ただ一方で人はいいことを言っておいて、都合が悪くなれば自分のいいようにしか解釈してくれないものだ。がんばったから(成功したから)後から突然分け前をよこせといったところで、分け前をよこしてくれるかは、そんなのは全くわからない。ただ、そんなものに期待したいなら自分でリスクをしょって山に登るしかない。まあ「リスク」(分け前をくれるかもリスクだし、自分で山に登るのもリスク)はその時々に常に最小化した上で登れということだ。でもリスク回避最優先思考になると(賢いふりをするエンジニアが往々にして陥る)、大切な時間と経験を得られうるチャンスを失うという最も重大なリスクを背負うことにもなりうる。時にはバカなふりをしろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログのスタイル

久々にいろいろなブログを読んでいて、もっと素朴に思ったことを書こうと思った。それにしても家入さんの文章は、どこか素朴で美しく温かみのあるエッセイみたいだ。(私自身会ったことないけれど)ちょっと私もスタイルを意識して変えてみようと思う。もう少し生活感ある内容にしよう。

生きた文章というのは受け止める人それぞれによって違うと思う。ちなみに私はあまりギラギラした感じ(そういう人も含む)は得意ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

ケータイがPCを超える?

最近では、ケータイとアジアを制したものがネットを制するということを言われるようにもなりましたが、少しずつ味方というか競合が増えてきました。(まあアジアよりアフリカとか、南米も重要だと思いますが)半年前にこんなことを言ったのですが、当時は外野から随分ヤジも飛んできていました。

私はこの考えを強く感じたのは2年半前に北京に出かけたときのことでした。そしてその2ヶ月後に、グリーがKDDIと資本提携したときに田中さんが「DSが大ヒットしたゲーム市場と同じで、インターネットも携帯にシフトする」という趣旨の発言をして携帯本格参入宣言をされたときに確信に変わりました。

ゲームのたとえは大変わかりやすいですが、私は時々スーパーとコンビニの話に置き換えて話すことがあります。この場合ケータイは「コンビニ」に当たります。両者は補完関係なので、どちらが勝ったということではないのですが、「コンビニ」がスーパーの埋められない価値を提供して新時代を作ったように、ケータイもPCが埋められない価値を提供して、ネットの利用に大きな影響を与えることになるでしょう。

検索とEC(特にオークション)とSNSはケータイが中心になると思っていますが、最近動画もケータイが中心になっていくと確信するようになりました。ネットで配信される類の動画はなおさらなのかなと思います。youtubeがiモード対応し、HSDPA端末がバカ売れするドコモでは、なんか検索がすごいことになってます。まあそのうちすべてが露呈することでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月20日 (水)

モバゲータウンがiメニュー検索連携部分に登場

先ほどからメニューが更新されて、いよいよ入りました。

個人的な予想ではgoogleモバイルは抜かれると思います。(来月ではないかもしれないけれど)それでも提携した通信キャリアとgoogleのブランドはいろいろな意味ですごいです。逆にお尻に火がつきそうで、検索サービスの淘汰・再編は多分ここからスタートです。

利用者視点で品質・サービス力勝負になるといいなあ、と個人的には思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

記者会見を開催しました

本日、会社の近所で記者会見を行いました。今日から当社エフルート経由で先行配信される「フォトブロ」という有名人の日記風写真集の携帯電話向け配信サービスです。

小野真弓さんなど有名人が登場する関係でテレビ局各社が取材にきてました。多分今日の夕方か明日の朝の芸能ニュース等で配信されるのではないかと思います。早速フォトブロという形で記事にもなり始めています。今回のフォトブロの会見に関して写真をブログに上げてほしいと広報にいわれたので掲載してみました。

P1010096 P1010101

P1010107 P1010109

当社のコンテンツ事業部では、電子書籍サービスでは今回サービスを開始したフォトブロを始め、昨今注目を集める奇門遁甲と呼ばれる占い分野のサービス、ぺそぎんと呼ばれるキャラクターを活用した携帯コンテンツの配信など、随分多岐にわたって展開できるようになりました。(数年前と比べてかなり華やかになりつつあります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

ランナー位置情報検索

東京マラソンで注目したのはランナー追跡情報という仕組みだ。(去年もあったらしい)これは携帯電話からも確認できてしまう、参加全ランナーの走行情報がわかってしまうウェブページというしろものだ。番号や個人名を入れるとそのまま表示される。参加ランナー「全員分」だから何気に凄い。全部htmlの静的なページとなっており、閲覧に時間はかからない。ICタグを活用して実現しているサービスなのだろう。

テレビでゼッケン番号がわかったり、同僚や友人の名前がわかればその人間がどういう走り方をしたのかを他人が確認できてしまう。家族がお父さんの走りを応援するなど、使い方はいろいろだ。すごく不思議な気分になるけれど、これを使って応援できる。ランナー自身も、携帯電話から、一緒に参加している他人がどこにいるのか、確認できたりする。

当然だがその情報を活用してグーグルマップにリアルタイムに貼付けたサービス、マラソン実況中継サービスとかいろいろ作れてしまう。

ばっと調べて出てきた有名人
50596 にしおかすみこ
31814 カンニング竹山
31816 東国原知事
31811 猫ひろし
31812 勝俣 州和
33392 鈴木宗男
183 藤原新(2位になった人)

改めて位置情報は、キラーコンテンツだというのを再認識した瞬間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセルマークが上場

最近知ったのですが、まずはおめでとうございます。

http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1867

目論見書は、この時期だけに、うちの会社にとってはかなり参考になることが書いてあるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

モバゲーのシステムの話

絵文字変換はそのつどチューニングするというのは大切な感覚だと思う。テンプレートエンジンは複雑化すると使えないことが多いというのは、当社のシステムでも反映されているのかなと思う。

コミュニティーの監視システムの話はなかなか興味深い。実際900万人の投稿内容を物理的に人的監視するのは不可能である。それでも社会的な責任があるから(プラットフォームだから)、サービスを提供し続ける限り対応しなければならない。それは東京都の全人口の会話をリアルタイムに盗聴・監視するみたいな行為なものだし、、、。リアルの世界における制裁・法律・自律的制御・浄化作用、にあたるものをどうネットサービスに組みこむのか、の戦いである。

だいたいコミュニティーを監視・大きくしていける会社の器はこのあたりのスタンスでわかってしまう。プロモーションやTVCMをやって人を集めればコミュニティーは大きくなる、みたいな短絡的な考え方はお金をどぶに捨ててしまうことが多いような気がする。

それはビジネスモデルとかそういうことよりも、例えば不特定多数のユーザーとあるときにはミクロにあるときにはマクロに「同時」に向き合えるかだったりする。迷ったらユーザーの多数派とユーザーの象徴(長老ユーザー・コミュニティー内に影響力を与える特定少数勢力・キーマン)が最終的に決めればよい、と思っている。こういうとき、なぜ多くの国家が議会制民主主義(直接民主主義と間接民主主義の双方を包含する国家が多いということ)をとっているかとか、考えると参考になるような気がしている。

コミュニティー事業は他のサービスと比較して相対的に人間の器を問われうるものなので、やるのは本当にしんどいと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はてな社の件

hatenaが本社を移転するという話をきいて正直耳を疑った。
ナナロク世代のネット企業も各社考えてみれば、事業がある程度前に進み始めて数年が経ち、端から見て一つの岐路にさしかかっているケースがまま出てきているなあと思う。

一方でこういうときだからこそ、あえてそれでも突き抜けていたいとも思う。変にぶれてもよくない。

5年ぐらい事業や会社が一つの方向に進むと、気がつけばユーザー(顧客)は入れ替わり、ビジネスモデルも一周し、組織も一巡する、というところだろうか。当社も気がつけば今年7月で5周年。時間はあっという間である。会社も世の中もどんどん変わる。変わりすぎるもどうかとは思うけれど、変わっていく現実をうまく生かして、1.25歩ぐらい先からうけとめられなくてはならない。

そんなとき、ウェブドゥジャパンの小渕さんのブログにも書いてあったけれど、私のもとにも一冊のが届いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

講演のご案内その2

http://www.e-labo.net/seminar96.html

こちらで3/7(金)にモバイル検索に関するお話をさせていただきます。もしよろしければどうぞ。(日本最強かどうかはよくわかりません、、、)

あと再度告知になりますが、検索システムを手がけるシステムエンジニアを募集しています。学生のアルバイトも相談に応じられると思います。ご興味をお持ちの方はこちらのページよりよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

閲覧者属性

なかのひと、のパーツがちょっと前ぐらいからこのブログには仕掛けられています。はじめてログインして分析してみました。

まずは男女別属性。
2

年齢分布は、30歳前後が一番多かったようです。

どんな人が見ているのか。うーーん、なんかよくわからんです。数字をとるべきか迷ったけれど、あえてそのまま載せました。(多いほどよく見られているということだと思う)

シリウステクノロジーズ40  SAPジャパン  セントラル・コンピュータ・サービス  KDDI197  YICHA23  ブルヘッド21  オージス総研  ドワンゴ134  ヤフー275  国土交通省22  ECナビ62  ヴァル研究所  リクルート116  ソニー77  fonfun15  ドコモ・ドットコム36  日本電気124  京都大学31  松井証券  インプレスホールディングス17  エヌ・ティ・ティ・ドコモ98  ハドソン28  ライブドア134  ビジネス サーチ テクノロジ  日本大学  ガイアックス28  ベンチャー・リンク47  ヤマハ27  大日本印刷19  新生銀行78  バリューコマース72  駿河精機  高砂香料工業377  ニフティ109  デジパ  光通信41  新光証券71  近鉄百貨店  エヌ・ティ・ティレゾナント129  アイ・ティー・エックス30  リンス89  日本オラクル  西日本鉄道20  イー・アクセス49  ソフトバンクBB113  東京工業大学10  フジキカイ63  エヌ・ティ・ティ・データ63  日本経済新聞社75  ソネットエンタテインメント25  ビーティーディースタジオ58  アマゾン ジャパン47  社団法人農山漁村文化協会8  フジパン34  三洋電機38  森ビル73  アサツー ディ・ケィ18  ローヤル電機65  富士通35  常陸紙工印刷社7  ニューズ・ツー・ユー  アクロディア34  シックス・アパート  宮本工業所  日立キャピタル14  富士通44  ティー・シー・エフ  mediba31  東芝17  城西大学  エヌ・ティ・ティ・アド  日本ヒューレット・パッカード  文化女子大学附属杉並高等学校  アイアイジェイテクノロジー  博報堂20  ソフトバンク18  日本電信電話17  カシオ計算機68  武蔵工業大学23  ビットレイティングス14  早稲田大学27  エイチーム  northwestern.edu  新潟ドメイン  福島工業高等専門学校  総務省  ツタヤオンライン9  ダイヤモンド富士ソフト21  GMOペイメントゲートウェイ18  ライブドア22  赤木屋証券13  大塚商会21  スターツ出版46  千葉県教育委員会が運用する教育ネットワーク  アグレックス5  成蹊大学7  マッキンゼー・アンド・カンパニー  宇宙航空研究開発機構  山口県教育委員会  ユーエフジェイ銀行  第一興商9  東京メトロポリタンテレビジョン  清水建設  オープンテクノロジーズ  住友商事13  公益社  松下電器産業57  GMOホステイング&セキュリティ  ニフコアドヴァンストテクノロジー30  ネクソンジャパン  スクウェア・エニックス  テルウェル東日本11  ユニコテクノス  サイバーマップ・ジャパン9  長瀬産業  NECパーソナルプロダクツ  シャノン  シーネットネットワークスジャパン12  インクリメント ピー9  アートゥーン  セコムトラストシステムズ  フュージョン・コミュニケーションズ5  サイバードホールディングス40  楽天59  スパイク7  アイ・エム・ジェイ15  東洋ビジネスエンジニアリング10  ジェイストリーム8  筑波大学  ngi group65  日本上下水道設計5  ニッセン  コムニック  双日12  ソリッド・エクスチェンジ  アドバンスト・メディア11  慶應義塾大学16  リード・レックス6  東京都文京区8  Disney  北海道アルバイト情報社  USEN19  沖電気工業  三井物産セキュアディレクション  サクセス  専修学校総合技術工学院  Sky  サイバー・コミュニケーションズ5  コスモスイニシア  嘉数女子学園沖縄女子短期大学  東京医科歯科大学  桐朋学園大学  大阪大学  国立情報学研究所  日本放送協会  エス・イー・ラボ8  データコア  ジェイ・ピイ・エス・エス  アグロカネショウ20  スコープ  デジタルハリウッド  毎日コミュニケーションズ8  ノッキングオン26  電通国際情報サービス21  南山大学5  今治市役所  石川ドメイン  ソクハイ  東京エレクトロン  三菱UFJ証券  カルチュアコンビニエンスクラブ  福岡ドメイン  ソニー・コンピュータエンタテインメント  サイバーエージェント8  エキサイト35  NKB  技術評論社  錦城学園高等学校7  新発田市教育委員会が運用する教育ネットワーク  香川労働局  東日本電信電話13  キヤノンシステムアンドサポート  ファイン  デジタルガレージ9  國學院大學10  大阪ドメイン  ライブドア  国立 北陸先端科学技術大学院大学10  東京大学12  リンクシンク16  サイタスマネジメント5  会津大学  奈良先端科学技術大学院大学  埼玉工業大学  有限会社アンティー・デザイン24  ガーラ10  東北公益文科大学  和歌山大学  オーエスジー  日本コンピューター  北海道障害者職業能力開発校  キャメロット  エヌ・ティ・ティインフラネット  日本郵政  富士通  三菱商事  アクティシステム  ビクターエンタテインメント  エンターブレイン5  信州大学  九州産業大学  NTTコミュニケーションズ15  広島工業大学  読売広告社  島田理化工業  九州大学  フォスター電機  中央公論新社  朝鮮大学校  有限会社ネットアイアールディー  神戸親和女子大学  東洋エアゾール工業  東レシステムセンター  図書印刷  日本エス・ジー・アイ  Daiwa Securities SMBC Co.Ltd.8  梅田真空包装  徳島文理大学  大阪市立大学  アイティメディア10  立命館大学  新日鉄ソリューションズ5  住商情報システム  リコー8  有限会社シーズ  三菱電機クレジット  類ネットワーク  富士ゼロックス6  リガク  曙ブレーキ工業  琉球大学  ポリフォニー・デジタル  同志社大学  アジレント・テクノロジー6  ジェーシー・コムサ  テクノクエスト  時事通信社  本多電子  バッファロー  日本IBM15  ブラザー工業  東京ドメイン  キノトロープ  電通ヤングアンドルビカム  鹿児島大学  大広  東電グループ情報ネットワークサービス6  イソラ コミュニケーションズ  エスシーシー  三菱重工業  日本サムスン  ポケットカード  ウィルコム  エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア  ビーコン インフォメーション テクノロジー  阿南工業高等専門学校  ルネサス テクノロジ  インターネットイニシアティブ5  日経BP社6  読売新聞東京本社  イメージソース  不動建設5  NeoWiz Japan  旺文社  フューチャーアーキテクト15  オーシーシー  岩崎学園  中央大学  インタセクト・コミュニケーションズ  佐賀大学  エフ・ネット  キヤノンシステムソリューションズ  東北大学  三木産業  ホテルオークラ  ウェブシャーク5  島根大学  翔泳社5  ソフトバンクテレコム5  バンダイ  アイ・アール・アイ コマース アンド テクノロジー25  みずほ証券  日立情報システムズ6  ネクスト  インフォームシステム  三井物産7  東京精密  コナミ  マイカル  メディア  トキメック  プロトコーポレーション  ワニブックス  日本コンピュータ・アーツ  CIJ  三井石油  エイム  マイクロソフト  ゲームオン  ポケモン  三菱UFJフィナンシャル・グループ  油研工業  佐渡テレビジョン  パシフィックコンサルタンツ  森・濱田松本法律事務所  理化学研究所  伊藤忠テクノソリューションズ5  ドゥ・ハウス  ポリゴンピクチュアズ  農林水産省  日本ユニシス13  アイ・ティ・フロンティア  ノーリツ鋼機  地方自治情報センター  両毛システムズ  日本科学技術研修所  日本デザインセンター  宮城工業高等専門学校  ナカヨ電子サービス  日本総合研究所  朝日新聞社  図書館流通センター  クラリオン  東海共同印刷  エイチアイ  徳島大学  レリアン  アイ・ピー・レボルーション  国際ビジネスコミュニケーション協会  月桂冠  東京工科大学  福祉医療機構  ニューウエイズジャパン  東京農工大学6  いい生活  フジシール  みずほ情報総研  unix-fan.com  山口大学  杉村倉庫  出光興産  TINAMI  テクマトリックス  インディゴ  メロディアン  今野印刷  東芝デジタルメディアエンジニアリング  paperboy&co.  萬有製薬  電算システム  イーアンドイー  三菱スペース・ソフトウエア  日経ラジオ社  マルハ  トクラ  国土交通省中国地方整備局 松江国道工事事務所  石川島播磨重工業  ナナオエージェンシー  全国農業協同組合連合会  ローム・メカテック  エヌ・ティ・ティ・データ・セキュリティ  ソフトハウスブレーン  ソフトコム  セシール  オリエンタル建設  ニコン  富士電機製作所  新川インフォメーションセンター  常陸大宮市  福島コンピューターシステム  上智大学  日本電工  岩手医科大学  music-airport.com19  大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所  国立 電気通信大学  アークシステムワークス10  エヌ・アール・アイ・システムズ関西  エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ  エフアンドエム  大和塗料販売  筑摩書房  アドイン研究所  阪急電鉄  ライブドア  ダイナパック  中島弘文堂印刷所  福岡大学  情報技術サービス11  勤労者退職金共済機構  エール情報システムズ  クリーチャーズ  エヌ・ティ・ティ ネオメイト  エム・デー・ビー  山形大学7  ニレコ  北海道ドメイン  東京データネットワーク13  日東工器  シルバーオックス  プロデュース・オン・デマンド  愛知県教育情報通信ネットワーク  オロ  ピセ  エフアンドシー12  富士フイルム  協同広告  ベーシック  東京放送  京三製作所  日本医療事務センター  防衛庁  運輸政策研究機構10  奈良大学  ザイオソフト  東和薬品  エヌ・ティ・ティ・コムウェア  双葉電子工業  ファルコン  井上特殊鋼  エターナルサイエンス  ネクサス  札幌ドメイン  情報処理推進機構  ノーザ  アンリツ  東京工業品取引所  中小企業基盤整備機構  フジミック  近畿日本鉄道5  DTS  文部科学省  コベルコ科研  グッド・フィール  オムロン  エヌ・ティ・ティ・クオリス  青山学院大学  東急建設  ナイキ  グリー  ふくしま教育総合ネットワーク  エリジオン  大学入試センター  金沢大学北溟寮  紀州製紙  千葉大学  朝日生命保険相互会社  広島大学  中京大学  横浜国立大学  東京電波  ジェーシービー  ジャパンマテリアル  岡山県教育委員会が運用する教育ネットワーク  エフエフシー  大阪入国管理局  ニッキ  農林水産省 動物検疫所  マツダ  関西学院大学  エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ12  ディスコ  シグマコミュニケーションズ  東洋大学  東北学院大学  ウェブスタッフ  名古屋工業大学  ソフトバンクモバイル33  MCS  ネットエージェント  拓殖大学  杏林大学  タイレルシステムズ15  ウルシステムズ  秋田大学  ウインズコミュニケーションズ  サンリオ  レイメイ藤井  岩手ドメイン  ドクターシーラボ  イーバンク銀行  エルシーブイ  フリュー  データプレイス  サイバーエージェント7  三谷商事  矢野経済研究所  凸版印刷  シスコシステムズ  共立建設 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お知らせ

なんかニュースになっているようなので一応書いておくと、2末にセミナーでお話することになりました。ただ今回は有料のセミナーになっていて個人的には緊張しています。一方で最後にパネルディスカッションなどもあるようで、少しだけ楽しみです。

それと別件でまだ詳細は決まってないけれど、3月の前半にもお話する機会がありそうです。こういうのはこれから少しずつ増えていくのでしょうか。

あと今回のお知らせにあわせて、告知させていだきますが、当社の2009年新卒説明会も中盤戦に入りました。今度はやや大きめの場所で行います。エントリーはお早めに。

来週は合同説明会のために福岡ドームと札幌ドームにもいくようです。いろいろ下準備も進んでいるようで、こちらの地方の学生の方でご興味をお持ちの方は是非お越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

モバゲーとCROOZが検索サービスをリニューアル

だれも書きそうにないので忘却録として。モバゲーは、時間帯×一部ユーザーでこれまでトップページに限定的に設置されていた検索窓(私がログインすると時々表示されていた)が常時表示になったのにあわせてリニューアルがあったみたいです。SNSサービスに本格的に外部サイトへの導線になる検索窓が設置されたことは、競合各社に対する影響はそれなりにあるでしょう。

あとこんなページエフルートがモニタリング開始されました。PCの勢力と並べて紹介されるのがよくわかんないんですが(そもそもリファラーは携帯の場合一部の通信キャリアのみに対応しているのでこれは正確ではないと思うので)これによると、MSNの次に多いらしいですね。

昨日も書きましたが、もう少し検索サービスとしてのアピールを別軸でやっていく重要性を感じた一日でした。いろいろ考えたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちが正しいのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/080204_gdp/

これとか見ているとどちらが正しいのだろうとしばし思い悩む。ただし言えるのかなと思うのは、もっと広い市場や視野を持てということ。正しいか誤っているかは常に相対的でしかない。私が今後0から作るサービスは原則グローバルサービスにしていきたい。昔WAP向けだけにサービスを作っていて、今日全キャリア向けにサービスを展開していて思う延長にもあると思う。特定の地域向けのサービスはないのであり(地域向けポータルなんてない)特定の国向けのサービスって本当にあるのかなと思うわけである。グローバルニッチはあるけれど、エリアニッチは本当にあるのかなあと思う。

私が以前WAP向けにサービスを作ってきたのは、それに潜在性があるとか将来性があるとかそんな甘っちょろい偽善的な希望があったからではなくて、競合がいなかったからだけだった。だから競合が参入して、したがってそうした戦略は必然的にかえなければならなかった。

例えば日本国内、ということで壁をしくというようなドメスティクな戦術をしく意味で、唯一の壁は言語や文化圏だけれど。ヤフージャパンをグーグルが浸食しつつあるように(最後の砦は携帯通信キャリアや教育・公共機関・ISPだけれどその牙城も崩されつつある、グーグルがNTTをTOBすればおしまいなのだ、まあそんな儲からない国の企業を買うならアジアの別の会社を買収しそうだけれど)そんなものも数十年後にはどうでもよくなっているのかもしれない。

浸食を待つのではなく、もっと外に向いていかなければならないということだ。日本向けに、よくできたサービスは日本向けに提供している限り日の目を浴びない。「すし」のように世の中に問うていかなければならない。

英語向けにプレスリリースを作ろうかなあ。。。(今日もとあるパーティーで何人かの人に同じように言われた)でもそんなこと書ける人は社内にいないしな。

今回のMSのヤフーへの敵対的買収の話を見て、あるいい意味アメリカらしいと思った。O社にいたときにも同じようなことがあったので(競合は自らのアイデンティティーを変えてでも時に飲み込んででも自らの血としていかなければなない、みたいな。当時はかなりびびったけれど)、個人的には違和感はなかった。

戦略とは常にそういうものだと思う。そういう世の中に組み込まれているのであり、日本だけ特別だとか言っていると、本当に日が暮れて、夜明けが来てしまうだろう。夜明けの先に何があるのかはよくわからないけれど、ただ走りきりたいとは思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 3日 (日)

前に向かっての走り方

ベンチャーで仕事をするようになって、周りや自分自身で苦しんで学んだことはいろいろあるのですが、その一つが物事の進め方についてです。(こういうのは最近そういえば言わなくなってた)

例えば結論は最初から決まっていると決め付けると本当に決まってしまうということを私は学びました。一方で自分は結論を決めずに行動していますが、それだけでもいけないということも学びました。

ほかにも

考えてから走る・着手すると、考えないで走っている人に結局は負けてしまうことが多いから、走りながら考えろ(中途半端に頭を使うとうまくいかない。ま、そういうのは私に言わせれば頭を使っているふりをしている、と言うんですがね)

とかいろいろあります。逆にこういう発想や物事の進め方はベンチャーならではであって、他の分野では生かせないことなのかもしれません。

まあ物事の進め方とかに限らないのかもしれませんが、せっかく挑戦者という立場なのだったら「自分に溺れるな」「自分を見くびるな」ということですかね。体力がないとか、頭が悪いとか、環境が悪いとか、世の中が悪い、とかまあいろいろありますからね。

同じように人は悩み、ある人は前に進み、ある人は横に進み、ある人は後ろに進むのです。その差はわずかだからこそ、勝手に壁や限界を作ってはいけないのです。とにかく走る。走りながら壁や限界を感じつつ悩みながらも走って超えていく。

逆に今前に進めなくなっている人も、前に進むのはほんのわずかな差だ、ということが言いたかったのです。横に進んだ人がいたら「隙あり!」と前に進んで組織の中で昇進していく、競合を出し抜く事業やサービスを作り上げる、ぐらいのたくましさが必要ですね。

もちろん走り続けるためには仕掛けも必要だし、筋トレも必要です。それを仕事に置き換えたら何になるかぐらいは自分で考えてください。

なんか説教くさいけれど。忘却録として。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

ウェブ系エンジニア募集してます

エフルート株式会社では、次世代のモバイルインターネットのサービス・コンテンツをともに開発していくエンジニアを探しています。

数百万人規模のサービスを支えるインフラ・システムを見ていくシステム管理の仕事から、急成長を遂げる電子書籍コンテンツサービスにリコメンデーションエ ンジンを導入してユーザーに新しい付加価値を提供していく仕事、そして最先端のモバイル検索サービスのアルゴリズム・インターネット上から数億件以上に上 る膨大な情報を収集し、数百万人が同時に使う検索に瞬時にその結果を返していく大規模分散システムを作っていくこと、など、エンジニアとしての仕事の範囲は多種 多様です。

モバイルインターネットは、急速な勢いで成長を遂げる分野だからこそ、そうした世界に実を投じて初めて経験できることもいろいろあるはずです。B2Cサー ビス会社の中で直接活躍するエンジニアという位置づけも、他の受託系開発会社とはまた違った経験を身につけることができるのではないかと思います。

モバイル業界の開発経験のないエンジニアでもそれほど問題はありません。今モバイル業界で起こっているのはPCの世界との融合であり、逆にモバイル業界にあなたの新しい息吹を吹き込んでください。

もちろんモバイル業界はとても競争の激しい分野であり(当社は世界有数の大企業とニッチマーケットで戦っています)、会社も事業もまだまだ成長途上にあるため、のんびりと仕事を進めていく、という感じではなく常に前を向いて進んでいく意識が必要です。ただそうした世界でたった数年でも経験を積むことで、エンジニアとしても、ウェブ・モバイル業界で生きていくビジネスマンとしても、圧倒的な経験と他人を突き放す能力を得ていることでしょう。

個人的には特にケータイ世代に近い若い世代のエンジニアとサービスを作っていきたいと思っています。

こちらのページからご応募をお待ちしています。
メールなどでまずは相談、というのも歓迎です。こちらから(mixi)どうぞ。

考えてみればエンジニア探してます、というエントリーを書くのは久々でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »