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2008年4月22日 (火)

これぞネットの力

エフルートでも「なぜかネットで大人気」とニュースで配信された「ドアラ」。どうでもいいけれど、77万回再生ってなかなかすごいな。(ニコニコ動画のほうがシーンが伝わるので)なんのことかわかんない人は動画を見てほしい。「ドアラ」は中日ドラゴンズのマスコットキャラクターで、東京ドームなどのアウェイの球場にも登場する、、らしい。一度数年前にナゴヤドームで見たことある。

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2008年4月20日 (日)

グローバルなモバイル検索連動広告市場の成長性

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080418/299483/

2008年ですでに8億ドルで2013年には50億ドル。5年でざっと6倍以上の成長率だ。市場規模が6倍になる、、、、ということは。

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最近の写真

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少し前の話になるけれど、一週間前に行われた全社研修旅行のシーンと、会社の近所の桜のシーン。当社のまわりには靖国神社があり、靖国通りに面しているため本当に桜の時期は美しい。全社研修旅行の最後には副社長の方から新卒の配属発表と、新卒7名の決意表明がそれぞれあった。

若いっていいな、なんて言ってられない。作戦進行中。

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2008年4月19日 (土)

なんか載ってる

Imageふと、週末の土曜日、 今日の日経を読んでいると、、、なんとエフルートがのっている。(本紙の付録だけれど結構でかい)よく見ると先日パネルディスカッションでご一緒させていただいた石野さんが書いてくれた。ありがとうございます!写真付きだ。。。。

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クリノッペを語るモバゲー会員

書くなと言われたけれどあえて書く。

モバゲータウンで「クリノッペ」と検索してみてほしい。今SNSでなにが起きているかわかる。

ちなみにくりのっぺ、とは、GREEで提供されているゲームの名前である。解説もある。今のキラーコンテンツの一つである。派生商品に、ixenにあるボテン君など。

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九段本社に移転して2年

ちょうど先週の中頃に今の本社に移転して2年がたった。早いものだし今の本社しかしらない従業員が本当に多くなった。知らない人もいると思うので、昔のオフィスを語るエントリーをのせてみる。私のブログもエントリー数が気がつけば軽く500本を超えているので、昔のブログを探すのは大変である。

http://takashisato.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_dd76.html

http://ameblo.jp/takashisato/entry-10000188508.html
http://ameblo.jp/takashisato/entry-10001448659.html

今月からメインの会議室の机がかわった。「その机でほとんどの従業員の入社面接をしてきたけれど、とうとうお役御免となったんだよね」と先日社内でO下とT島が会話していたのが印象的だった。上のエントリー記事の写真を見ていても、みんな若いよなあと思う。

そのうち今の本社を知らない社員ばかりになる日もこのようにいつかはやってくるのだろう、と思うと会社はいきものなのだなあ、と痛感するばかりである。

まあたかが数年の出来事に勝手に哀愁を感じていてもしょうがない。ネット企業で歴史の長い会社はたくさんあるわけだし、まだまだ0.5合目ぐらいにきたレベルだと思う。

会社はこのようにいきものなのだから、いきものとしての成長や成熟をどうとらえるか。人間のように、大人になるに従って得るものもあるけれど、一方で失うものもある。全体感としてどう目指すべきかをもっと考えなきゃいけない。

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music検索の新機能

実は昨日からエフルートmusic検索で従来、着うたフル、着うた、着信メロディ、歌詞が探せたところに新たにCD/DVDを探せる新機能を搭載してみた。音楽検索という分野では一応これが最終形態だと思っている。

検索サービスの世界観は、このようにシンプルな機能美の上にいかに多機能に感じさせない多機能な世界観を積みあげていくか、ということにある。ウェブサービスはこのように、機能を積み上げる事業・ツールとしての側面と、世界観を味わせるという芸術、とぃった双方の側面がある。私がこの世界で仕事をするようになったとき、とある人から「ウェブサービスを作っていくというのは映画監督みたいなものだ」と言われたことがいまだに印象的である。芸術になりすぎてもいけないし機能になりすぎてもいけない。もっともこれは、プロダクトのようなものを作っていく上では共通する一つの視点であるとは思うのだが・・・。

昨日は久々に記憶がなくなるまで夜飲んだ。とある有名人に遭遇した。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Prisoner+Of+Love

ここからユーザーが最近がんがん飛んでくる。

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2008年4月17日 (木)

セカンドサーチボックス

20080415 実はひそかに少し前から実験的にセカンドサーチボックス的なものの設置を行っている。例えばこの画像のように「検索結果に検索窓を出す」というものである。

この施策がどのぐらい効果的かよくわからないのだが、現在いくつかのキーワードで実験中である。慣れると案外使いやすいはずである。

そもそも検索ワードとして多い「動画」とユーザーが検索しても、無料動画のサイトを示すことだけが正しいアプローチとは思えないわけで、そういうときに動画検索窓を提示していく、とかこういうアプローチはモバイルでどんどん進めていかなければならないと思う。

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本を書く効果とは

今回書籍を書かせていただいたのは2回目なのだが、この効用について少しだけ考えてみたい。

・中途採用が明らかにしやすくなった(求人広告を出さずとも応募がかなり増えた、これは別に本を書いた効果だけではなく、会社が成長していることも影響しているはずだが)
・勝手にお墨付きがもらえるようになった
・比較的自分たちよりも立場の強い人たちと仕事をする機会が増えた
・ほかのライターさんから本が送られてくるようになった

いい面ばかりも書いたが、逆に言えば、それだけ外からも中からも見られる機会が増えているということだ。

書籍に書いたりここ数年自分のベースロジックを組み立てる考えに至る一つの考えを見いだすのは、自分的には常に決まった場所であることが多い。

・高速移動中(新幹線や飛行機の中)
・海外にいるとき
・入院しているとき(睡眠しまくって寝られなくなったベッドの上で、とか)
・長く温泉に入っているとき
・彼女と一緒にいるとき

であることが圧倒的に多い。あまりお酒を飲んでいるときや社内にいるときではないのが悩ましい。ふとしたリラックスできるポイント「日常の中の非日常」が日々の生活の中で最近増えているのか、欠けているのか、体感的には意識するようにしているのだが、もっと意識してみたい。

日常生活の決まった行動パターンに一つの自分流のモデルを見いだす(自分に暗示をかける意味で意識できる)というのは案外大切なことだと思う。

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2008年4月16日 (水)

砂時計

映画の公開が目前にせまってきた。主題歌を歌ういきものがかりの「帰りたくなったよ」の携帯ネット配信が本日より各社で一斉開始されている。すごく以前に書いたけれど、砂時計は3月初旬ぐらいからじわじわと検索され初めているワードなのでGWにかけて個人的には注目してみたい。エフルートで「映画 砂時計」みたいに検索してみてほしい。そりゃー、やっぱりパケット世代には「新垣由衣」だけれどもね

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2008年4月15日 (火)

ベンチャー経営の手引き

http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50215344.html

ここにあるけれど、これに似たものを昨年の春の北海道で開催されたNILSでもらい、その後いろいろ個人的には読んでいた。今回はそのアップデート版に近い。役所もたまにはいいものを作るなあと思った。

これは自分で言っておいてなんだが、経営幹部全員が読むべきマニュアルであると思う。

少し頭でっかちな気もするけれど、普通のビジネス実用書よりは全然よい。というか、これからベンチャーを起こそうとする人よりは、むしろベンチャーを現在実際にやっている人が、自らの行動を再定義したりするときに使える、といったほうがよいかもしれない。

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2008年4月 7日 (月)

企業カテゴリが出来てる

今日からiメニューに企業・ブランドカテゴリーが出来ています。これを期に新たにサイトが立ち上がったというよりはこれまで出来ていたものがリスト化されたイメージに近いもののようです。

先日書いたエントリーにもありますが、今年は多分相当数の企業サイトが携帯向けに進出するのではないかと思ってます。

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2008年4月 6日 (日)

Prisoner Of love

少し前に発売された宇多田ヒカル最新アルバムに収録されている、シングル未発売曲だが、来週から始まる長澤まさみ主演の新ドラマの主題歌となるらしい。これ、なかなかすごい曲である。でもそんなアルバムで私が一番好きなのはテイク5という曲だ。まるで未来を先取りしたかのような曲である。アルバム内ではこの2曲はならんでいて、その並び順がすごい。一方で「Prisoner Of love」は過去の彼女と今を結ぶような曲であり(デビュー曲当時の印象に近いR&Bテイストである)過去につながっている。

そんなことよりもamazon.co.jpのレビューがなんかすごい。ちなみに昨日夜放送していたTBSのCDTVで、この15年で最も売れたアルバムTOP10に3つもランクインしているのはほかならぬ彼女である。

現在の最新アルバムはEXILEの最新アルバムと発売時期がかぶっているが、多分Distance以来に最も売れるアルバムとなることだろう。こういうのはまあ音作りのレベルを聞いていればわかる。音楽でまあ嘘をつくのは難しいということだ。

最近は、当社の着うた(R)サイトでも普通に安室奈美恵とか、最新作が普通に配信されるようになってきた。もっと音楽を好きになってほしい。

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2008年4月 2日 (水)

自分の存在意義とは何か考えよう

当社でも今日は入社式でした。2006年秋から始めた新卒採用活動を通じて入社に至った新入社員が7名入社することになりました。まずは入社おめでとう。

2006年の秋から今日の日は私にとっては、本当に本当に長かった。。。。。1年半先の採用を考えて会社を見ていくほど暢気な会社ではないし暢気な業界ではないのです。でも嬉しい。年下の若い血は大好きです。
入社式では、どうも緊張してしまったような気がするので改めて書きます。

内定を承諾してから今までは学生にとっては学生生活がどんどん少なくっていく、とても短い時期だったかもしれません。(私もそうだったと思う)ただ、この間には、会社はいろいろな困難や達成を経験して、今ここにあります。だからこそ早く一緒に仕事をしたい、そうした経験をともに味わってもらいたい、と切に思っています。仕事やモバイルネット事業のダイナミズムを最前線で経験できる国内では数少ない会社であると、それはかなり自信を持っています。

ただし「一緒に仕事をする」というのは、部活動やサークルで仲間となって役割を果たしていくこととは随分違います。

それに社会人というのは「大人」の世界です。大人の世界というのは、抜きつ抜かれつの連続です。だからこそチャンスがあればそこに挑戦するし(するべきだし)、挑戦するのを恐れれば、誰かが挑戦します。皆さんが挑戦しないなら、私やほかの誰かが全部仕事をとってしまうということです。

普通の会社は3年いれば、会社全体のことがわかるようになる、仕事が進められるようになると言いますが、そんな甘いようなことを言っていては、サービスは閑古鳥が鳴くし、会社は待っていません。この業界で3年は1年ぐらいのスピードで流れている認識をもってください。

しかも、向き合う仕事上のライバルは10年後は中国やインドの人です。大学の同級生なんて見ていたら、多分ほとんどの人は彼らに負けてしまうことでしょう。彼らは日本人以上に貪欲です。この会社を通じて、私の今後の課題はみなさんにより大きな課題やチャレンジするべき目標を提示し、前に進んでいけるようがんばることであると考えています。

※そんなに堅苦しく考えなくてもと思うのもありでしょう。こういうのは使命感の問題もあると思いますが、私はあまり構えて物事を考えたくないし、最後のところにも書きましたが明日死ぬかもしれないと思う人生にはあまり後悔したくないので、そう思うだけですね。 

私にとっての人生の目標は、

・人生死ぬときに「ああ自分は生きてきてよかった」と思えることと
・教科書に名前を残すこと
・もう一つのこと

の3つが人生の目標です。(もう一つのことは実は達成してしまったのでここに書きません)

明日地震がきたり、交通事故にあって人は死んでしまうかもしれない。家庭環境の問題で仕事を進められなくなることもあるかもしれません。人生なんて案外そんなものです。だからこそ今日一日を後悔しないように生きたいのです。想定外のことが起こるのが人生の想定であることを深く理解し、少しでも早く少しでも前に進もう。

考えたり整理している間に死んでしまったり、想定外のことが起こってしまえば「すべてはおしまい」です。とにかく行動を起こすのです。動きながら整理するぐらいで十分ですよ。(もっというと新卒の最初の数年は整理する必要すらないと思う、がむしゃらに動け、ということ)

まずはスタートダッシュ、といいたいところですが(まぶしいメッセージの連続ですみません)、体力づくり(研修)も大切だと思いますので、まあいろいろあると思いますががんばりましょう。

最初は、毎日仕事や会議に追われることに息苦しく感じるかもしれませんが、3ヶ月もたてばなれてくると思いますよ。

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