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2008年4月17日 (木)

本を書く効果とは

今回書籍を書かせていただいたのは2回目なのだが、この効用について少しだけ考えてみたい。

・中途採用が明らかにしやすくなった(求人広告を出さずとも応募がかなり増えた、これは別に本を書いた効果だけではなく、会社が成長していることも影響しているはずだが)
・勝手にお墨付きがもらえるようになった
・比較的自分たちよりも立場の強い人たちと仕事をする機会が増えた
・ほかのライターさんから本が送られてくるようになった

いい面ばかりも書いたが、逆に言えば、それだけ外からも中からも見られる機会が増えているということだ。

書籍に書いたりここ数年自分のベースロジックを組み立てる考えに至る一つの考えを見いだすのは、自分的には常に決まった場所であることが多い。

・高速移動中(新幹線や飛行機の中)
・海外にいるとき
・入院しているとき(睡眠しまくって寝られなくなったベッドの上で、とか)
・長く温泉に入っているとき
・彼女と一緒にいるとき

であることが圧倒的に多い。あまりお酒を飲んでいるときや社内にいるときではないのが悩ましい。ふとしたリラックスできるポイント「日常の中の非日常」が日々の生活の中で最近増えているのか、欠けているのか、体感的には意識するようにしているのだが、もっと意識してみたい。

日常生活の決まった行動パターンに一つの自分流のモデルを見いだす(自分に暗示をかける意味で意識できる)というのは案外大切なことだと思う。

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