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2008年5月29日 (木)

ご案内

そういえばこの場でお知らせしてませんでしたが、私の方で6月に何件か講演やらパネルディスカッションやらに参加します。来週は札幌です。ややパブリックなのはこちら。

http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/conference/

提供パートナー会社が30社を超えた専門検索プラットフォームエンジン、についてその特異性・技術的優位性等含めていろいろとお話しします。もしよろしければどうぞ。

当社は5月が決算なのですが、あと2日となりました、、、、。残り少ないですががんばろう。気候もよいのでこの時期はいろいろな意味で気持ちいいですね。

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2008年5月27日 (火)

動画 2008年夏の陣

えー、youtubeがauに対応して、iメニュートップに動画メニューができて、端末動画がアップできる機能が登場と、とますます環境が整いつつある昨今。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40076.html

これにあわせ、906iシリーズや706iシリーズの一部機種では最大2MBの動画・静止画をWebサイトにアップロードできる機能が搭載されることになった。また、ほとんどの906i/706iシリーズではFlash Lite 3.0に対応しており、F906iやN906i、N906iμ、N906iL、F706iのフルブラウザ(ピクセル製ブラウザ除く)ではFlash Video(Flash 8相当)をサポートし、Flashでの動画再生が楽しめるようになっている。

特に動画が携帯からアップできるようになるというのはなかなか影響がありそうだ。今まではメールで添付するかしかなかったからだ。

ふと思ったんだが、今日時点で今年は世を騒がすケータイ新サービスが登場していないことに驚く。今年は何も登場しないのかな・・・・・。iphoneの発表がまだなうちに、今年こそ、、、、、、

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世界という広い市場では

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS2M24002%2024052008

少し古い記事であるが、ケータイは全世界で現時点で33億台。そのほとんどが5年以内にネット対応になるだろう。市場シェア1%としても、現在から全く台数が増えないとしても3300万台である。マーケットに生き残るための10%ラインを確立すれば、3億台強。スマートフォン含めたhanheld deviceで考えればその影響度はさらに大きい。この数字をもって、未だケータイはPCを超えられないとか言っていると、すぐにドンキホーテになってしまうだろう。

単純に考えると、そんなにビジネスは単純ではないので、顧客の裾野が広がる競争が起こるレースに参加するということは1顧客あたりの生産性は下がる、ということかなと同時に思う。1事業、1社員が担当するサービス・プラットフォームの影響度が大きくなるという感じかな。

以前ブログにも書いたけれど、ソフトバンクに日本市場を売却して、アジア・アフリカに展開するボーダフォンという会社を私は尊敬している。

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2008年5月22日 (木)

深夜のNHK

なかなかよい番組にときどき出会う。今日は今を考えさせるよい番組2つに出会った。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080519.html
http://www.nhk.or.jp/kawaii/

カワイイ、はパラダイス鎖国の日本独自のカルチャーであり、海外からは江戸時代の浮世絵みたいな見え方をしているんだなあ、と思うし、かつての植民地のインド企業に買収される企業が多数あるロンドン、というのが実に今っぽいと思った。万物は常に全世界を流転している。人の意識も。

この沸騰都市という特集はそれにしてもなかなかすごい。

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2008年5月20日 (火)

facebook

否定的な意見が多いけれど、私は案外うまくいくと思ってます。

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ブラウザーベースのモバイルサービスの転換点

よいタイミングなので最近考えてきたことをまとめておきたい。(少し前に内部で書いたエントリーだけれど)

来月サンフランシスコで開催されるWWDC2008が見ものだが、いよいよ大きなパラダイム転換の訪れるタイミングがやってきた。今から数年後「現状の国内端末向けに最適化されたブラウザーベース」のモバイルネットサービスは今よりもかなり影響力を失墜していることになっている。そして序章が今年から始まる。一方で今年はモバイル広告がかなり華やかに展開し、だれも当面の間はそのパラダイム転換が始まったことに気がつかないだろう。

モバイルウェブにこそ出力しうる特別な立場・サービス提供力・技術力を早急に確保しなければならない。広義の意味でのUIの方程式は大きく変わる。

モバイルディスプレーメディアは「面」の世界である。リンクカーソルが、例えば15行表示の表示領域のうち上から順番に移動する現行の携帯電話のUIであっても、例えばタッチパネル型のスマートフォンであっても両社に共通するのは、限られたディスプレーの「面」をどう押さえるかこそが戦略上の究極的な本質の一つである。限られた「面」という希少資源を「政治」的活動によってどうおさえていくかの世界である。

この記事がどういった経緯で出たのかよくわからないが、iメニューの掲載順位が「部分的」に入札制へ移行することがまずはここでいう序曲(overture)のスタートである。こちらの記事によると、上位サイトの順位が変動しないとあるが、これは私の知る限りちょっと違うのではないかと思う。ただし、入札制によって順位が決まった方が、海外のよくわからんアルゴリズムに基づいて検索結果をコントロールされるよりはましのような気がする。

もちろん今回の決定自体別はたいへん今更感が強く、同様の取り組みが過去になかったわけではない。しかも、最先端のauは、検索結果経由のアクセスがカテゴリー経由のアクセスと比較して無視できないほどすでに多いな存在である。ただ最大手が堂々と展開するということの意味である。

そして他のキャリアが追随する。同様のロジックで適用される範囲がなし崩し的に拡張される。フルブラウザーのときと同じことだ。

ベンチャーとしてこの分野に参入するのであれば、参入の仕方を変えていく必要がある。B2Bで展開する会社の方がむしろ要注意だと思う。顧客の属性が大きく変わるからだ。

そしてブラウザー上における面の争いをしてきたのが、ここから先になると面の争いの場所が変わる。そこでスマートフォンやアンドロイドやフェイスブックの登場である。ガジェットの世界になるのか。私は最初そう思っていたが、ガジェットはどうやら通信キャリアの戦略ミスから少々出遅れそうである。新大陸のゆくえはいかに。もちろん旧大陸も、合従連衡が起こるの中で確実に顧客に支持されるサービスや事業を推進できる陣地固めが重要である。

そこからどうしてウェブサービスが終焉するか、という話はおいおいしていきたいと思う。案外進み方はテレビ×ウェブ×ネット動画の統合図式とよく似てきた気がしている。テレビにインターネットが本格的に投入される元年となる今年はいろいろなことが偶然なぐらい同時に起こると思っている。

しんどい時代だが一方でワクワクする。自分なりにいろいろ仕掛けていきたい。

私は公式メニューが入札制になること自体悪いことだとは思っていない。検索というパンドラの箱があけられたときにいつかは訪れることだったわけであり、これを期にいろいろなところにメスが入ることを期待したい。

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2008年5月11日 (日)

書籍を処分

半年に一度ぐらいのペースでやっていた本棚の整理をここ2年ほど怠っていたので久々に整理してみた。本棚は自分の思考の引き出しみたいなものなので、ジャンル別というよりは自分の頭の中と同じように本を分類分けして、物理的な空間としても、これは左上の方で、みたいな感じで整理していく。自分的には、どういう内容の本なのか、何が書かれているのか、ということはあまり重要ではなくて、思考の意識が同じときに目に入るもの同士をならべて整理することが多い。だから働きマンのとなりに心理学の本が並んでいる。

私は月に20冊ぐらい本を読む。一方で別に専用の書斎を構えて数万冊の本を蓄えられるようなスペーすがあるわけでもない。ここ最近は常に本棚があふれていたので、今回は思い切ってほんとうにもう今後読むことはないだろうと思われる100冊ぐらいを売ることにした。

どの本がいらないかを考えることは思考の整理につながってとてもよいなと思った。手帳のメモや日記や、企画書も本棚に同じように並んでいるので、2006年の秋にはこういうことを考えていたとか、そういうことのふりかえりにもなった。

私は中高生のときとある大学教授の家に通って毎週英語を教えてもらっていた。そのとき、書斎というものの存在を初めて知った。(自分の家にはなかった)とにかくその本の多さに圧倒され、ああ自分も大人になったらこういうものに囲まれて暮らしたいなあと思ったものである。

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2008年5月10日 (土)

ドアラのはなしその2

ヤフーのトップページのニューストピックスに掲載されて、またまた話題となっている模様。
ここからセパ交流戦で案外話題になりそうな予感である。

ドアラが案外すごいのはカメラ目線である。ナゴヤドームのカメラの位置を完全に把握しているのだ。

NHKジャックしている動画。

ドームのオーロラビジョンを同じくジャック。


こういう動画が検索すると結構でてくるのだ。私が今もしも実家の名古屋に住んでいたら、間違いなく見に行ってしまいそうである。今はユニー店長をいろいろやっているそうだ。関東とかに来ないかな。

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ブログを読むバランス

ブログを読むようになってから、思索に耽る時間が明らかに減った。私が本格的にブログの世界をウォッチするようになった2004年以降ブログは一方的に増殖しており、時間が減っていく感覚はより切実である。ブログを読むのは自由だけれど、ブログを読む以上に別の文章にもっと大量に触れる必要性を痛感している。ブログは文章というよりは、ログや対話集に近いものであると思う。対話のコンテクスト「だけ」「主体」から、深い洞察は案外生まれにくいものだ。

考えてみれば一番思索に耽ることができたのは、1999年から2001年にかけての頃であった。

むろん年齢的な問題もあろう。

だから「ブログOFFデー」というのを意識的に作ろうと思う。RSSリーダーなんてくそっくらえだ。

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2008年5月 9日 (金)

インターネットを制するとは

http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/182527-39775-4-1.html

ここに、メッセージがあるけれど、インターネットを制するとは何なのだろうと思う。ユーザーを制することなのか、経済圏を作ることなのだろうか。それとも全く別モノなのだろうか。

近いうちにインターネットの中にも、リアルの世界の大陸や国や地域や家族のそれに代替されるものが全く違う形でできる。世界を制する、という観点から考えたとき、これまでの人間の歴史で大きな地殻変動を与えた各種要素である、例えば税金も、移動手段(交通)も、宗教も、武器も、薬もしかりである。

それがインターネットに置き換わると、いったい何になっていくのだろうか。移動手段がとりあえず「検索」かなとは思っている。

当社はモバイルインターネット、というよりは「スモールスクリーンの覇者」を目指している。変にケータイ、という世界に固執しているつもりはないけれど、それが自分たちの使命であると信じている。

スモールスクリーンの覇者とは、スモールスクリーンで、我々が世界で一番すぐれたサービスや事業を展開している、サービスや事業を展開する人たちを支援できる状況を生み出すこと、それを通じてスモールスクリーンの市場・新世界の創造、そこの人口移動が突き進んでいくようにすることが一つの答えであると思う。

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2008年5月 8日 (木)

弁当屋

会社の近所に数ヶ月前とある弁当屋ができた。社員やバイトの子がちょくちょくそこで弁当を買ってくるようになった。人がいくのなら、と自分はあえて行かないようにしていたのだが(正直そんなに美味しそうな弁当屋とは思えなかった)、福利厚生の一環で、会社が半分補助を出す制度ができたので、最近そこで昼食を買うようになった。

おかげで昼食代が全然かからなくなった。まるで大学生の頃に戻ったみたいだ。

九段南は女子大があるので(近所に大妻女子大がある)、ウイークデーはまあまあお昼に食べるお店はあるし今まではそんなに困ってこなかった。ただお昼の時間帯はどもお店も混雑するし、それなりにお金はかかるし(最近複数のお店でランチが値上げされている現場に遭遇した)まあ弁当もいいかな、という感じである。

ただレパートリーがワンパターンなので、正直なんとかしてほしいなあとは思う。

このように、九段南に引っ越して2年が過ぎたが、2年前と比較すると随分会社の制度は整ってきたなあ、と感じる。以前は、社員が何かしようとしたり何かがあったときに、それは各自自己責任で、という感じだったなあと。新卒も入ってきて、どんどん会社は自己呼吸をして変わっていくのである。

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2008年5月 4日 (日)

連休中に読む本

知識デザイン企業―ART COMPANY 知識デザイン企業―ART COMPANY
紺野 登

日本経済新聞出版社 2008-02
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先日書いたエントリーの答えの一つが書いてあると思うこの本を読む。ややappleに傾倒しているような気もするがそれはそれでよい。

発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) エヴァン・I・シュワルツ 桃井緑美子

おすすめ平均
stars発明エピソードの塊で面白い!
stars技術者向きのビジネス書
stars「必要は発明の母」から「発明は必要の母」への視点の転換に脱帽
starsもはやインベンションは僕らのものだ

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これはずいぶん以前に購入したまま本棚に残ってしまっていたものだ。最近ようやく読んでいる。ネットバブルの際さかんに登場したpriceline.comの話などが登場してとても懐かしいし、今と昔と未来をつなげるような感じのする本だ。

アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 ピーター モービル Peter Morville 浅野 紀予

おすすめ平均
stars情報爆発下の「見つけやすさ」と「探しやすさ」についての分析試案
starsインターネットよりイントラネットの方が使いにくい。何が問題なのか?
stars情報の海の中で、「発見すること」に思いをめぐらせる
starsなかなか面白かった
starsこれからのWEBをどう捉えるか

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この本も、買ったまま本棚に眠っていた本である。今読むべき本。

あとは最近ひそかに林真理子の本を片っ端から読んでいる今日この頃。

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2008年5月 2日 (金)

視聴率は案外正しい

スポーツなどのイベントの「瞬間視聴率」の最高値は必ずクライマックスになっている。その瞬間に同時に番組を見ている必要があるわけで、その積み重ねの数字が、クライマックスに合致する、というのは、案外数字は嘘をつかないのではないかと思っている。

一方で瞬間視聴率以外の指標で、例えばその番組全体の平均視聴率みたいな指標は、あまり正しいなあと思うが少なくなった。いい番組の数字が取れないとかざらにある。

ウェブにおける視聴率とは、ユニークユーザー数とページビューがそれにあたる。これはどれぐらい確からしいのだろうか。

ちなみに想定同時接続数(ユーザー数)は、ネットコミュニティーを見る指標として、私が体感的に活用する指数である。新着日記が一分間に何個書かれているか、とか、質問された投稿内容に何分で返信があるのか、とかそういう瞬間的な指標をはかるものがネットサービスにもっと登場してほしいと思う。

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居心地のよさの代償とは

地方の現状は知りきれていない部分もあるが、日本の道路事情はアメリカのそれと比較してずいぶんましだと思っている。先日もアメリカのフリーウェイを移動中に感じたことだが、日本の道路はある部分では整備されすぎているように思う。もちろん整備されていることにこしたことはないが、もう少しアメリカのような路面状況でいいようにも思う。

石油市場の高騰を見越して減税を考え始めるアメリカと、道路整備維持のために、事実上の増税(一般財源化するということは結局は増税ということだと思う)という縮図を見れば、その差分はもちろん日本国民が払っている、ということになる。まあ日本人は金持ちだし、という時代だったらまだよかった。

こういったある意味歪んだ構造が随所にあふれるのが今日の日本である。財政赤字で切り捨てられる行政サービスを嘆くのは個人の自由だが、過剰なサービスが随所にあるのも事実である。

これはケータイの世界でも言えることだ。すべての端末向けに細かく最適化することは、居心地のよいサービスを消費者が享受できるという観点で一見正しいように思えるが、それが本当に正しいのかの判断とは、そうした状況を外から見てみるぐらいの視点が必要だと思う。そんな最適化なんていらない、という人も存在するだろう。進化することや、過剰なサービスを提供することだけが正しいわけではないと思う。

誤解を恐れずに書けば、例えば居心地の良さを追求するきめ細かいサービスを提供する、ということはサービスや事業を進める上での目的としてではなくむしろ戦術的な側面を帯びていることも多いことを認識した上でサービスや事業を考えるべきではないかということである。ことにプラットフォーマーに関わる人、関わろうとする事業・サービスはなおさらである。(これは当社の事業にも言えることである)

サービスを事業として提供する目的とは、サービスそのものではなく、人々から求められる・ああよかったと思われる状況を多様な状況において作り出していくことにあると思っている。特定の人から極めて高い「すごい」評価を得ることよりは、少しずつの「すごい」価値をたくさんの人からちょっとずつ勝ち取ることこそが正しいのではないか。(この文章はある意味プロデューサーの視点としては矛盾をはらんでいる)過剰な最適化は、たんさんの人からのまんべんなく得られ得る潜在的な価値を失うこともある。

ガラパゴス諸島と揶揄された、日本のモバイル業界。端末のみならずコンテンツ業界・ネットサービス業界も十分にガラパゴス諸島状態である。もっともガラパゴス諸島にも生態系があり、その中で生きていければそれでよい。それは揶揄されることというよりは、つねに外的な世界と相対的にそういう状況になってしまうことで、将来的な生態系の弱さを嘆くだけでよい。別に開き直ればよい。ただ、そこに突然先進的な生き物や黒船が来たときや、縮小均衡を迎えたクローズドな生態系に限界がやってきたとき、時代が求めれば新たなる最適化が起こることの繰り替えしが待っているだけである。逆もしかりである。

ケータイアレンジ・きせかえケータイは、万人には必要ないサーヒスであるが、今のところそうした機能が搭載されているハイテクケータイの購入を回避する手段は、日本国内ではかんたんケータイを買うとかそういう一部の方法ぐらいしか存在しない。フルブラウザーも登場してかれこれ4年になるが一向に普遍化しているように感じられない。一方でケータイクーポンやSNSは普遍化した。この違いは何なのだろう。

見せかけの居心地のよさではなく、普遍的な経済原理の上でも通用しうる本質的な居心地のよさ、それって何だろう、最近よく思うことである。広義の意味におけるハードとソフトの問題であるようにも思う。

小難しく書きすぎてしまったようだ。反省。

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2008年5月 1日 (木)

amazonのデザインが変わった

ニュースになってないけれど、これっていつ切り替わったんだろう。
8年のUIを変えるってなんかすごいぞ。ユーザーごとに限定的に変えているのだろうか・・・。

それにしてもこのUIはかなり使いやすそうである。ようやく大御所が動き出した。bookストアからの脱却が一気に進むな。ECの勢力図に影響を与える一コマとなることだろう。

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読者の数

最近google リーダーを使うようにしていろいろ遊んでいる。

すると自分のこのブログをgoogleリーダーを経由して何人の人が読んでいるのか、というのをどうやら調べられるらしいことがわかった。左側のフィード名をクリックして、フィードが表示されるエリアの一番上にある「詳細を表示」をクリックすると見ることが可能。

私は161人と出た。
アクセス解析の数字と比べるとかなり少ない。多いのか少ないのかわからん。。。。
南場さんにはとんでもなく完敗している、、、、らしい。

でもこのブログは人が少ない、と思って安心してもいられない。はるばる名古屋にある私の父の働く会社(業界も何も関係のない)の社員も読んでるらしいのだ。

知らない人にはなんのこっちゃ、なカタカナ言葉をもう少し少なめに、、、少しだけ意識してみたい、と思った。

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