ブログを読むバランス
ブログを読むようになってから、思索に耽る時間が明らかに減った。私が本格的にブログの世界をウォッチするようになった2004年以降ブログは一方的に増殖しており、時間が減っていく感覚はより切実である。ブログを読むのは自由だけれど、ブログを読む以上に別の文章にもっと大量に触れる必要性を痛感している。ブログは文章というよりは、ログや対話集に近いものであると思う。対話のコンテクスト「だけ」「主体」から、深い洞察は案外生まれにくいものだ。
考えてみれば一番思索に耽ることができたのは、1999年から2001年にかけての頃であった。
むろん年齢的な問題もあろう。
だから「ブログOFFデー」というのを意識的に作ろうと思う。RSSリーダーなんてくそっくらえだ。
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