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2008年5月27日 (火)

世界という広い市場では

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS2M24002%2024052008

少し古い記事であるが、ケータイは全世界で現時点で33億台。そのほとんどが5年以内にネット対応になるだろう。市場シェア1%としても、現在から全く台数が増えないとしても3300万台である。マーケットに生き残るための10%ラインを確立すれば、3億台強。スマートフォン含めたhanheld deviceで考えればその影響度はさらに大きい。この数字をもって、未だケータイはPCを超えられないとか言っていると、すぐにドンキホーテになってしまうだろう。

単純に考えると、そんなにビジネスは単純ではないので、顧客の裾野が広がる競争が起こるレースに参加するということは1顧客あたりの生産性は下がる、ということかなと同時に思う。1事業、1社員が担当するサービス・プラットフォームの影響度が大きくなるという感じかな。

以前ブログにも書いたけれど、ソフトバンクに日本市場を売却して、アジア・アフリカに展開するボーダフォンという会社を私は尊敬している。

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