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2008年6月12日 (木)

急拡大する携帯向けコミック市場をさらに大きくさせたい

今日からコンテンツ検索の第二弾「コミック検索」のサービスを開始しました。第一弾だった「Music検索」と同様、提携する検索エンジン含むメディア各 社さんに対してもまもなく提供を一斉に開始する予定です。一年前に展開を開始した音楽検索は、30を超えるポータルサイト・各種モバイルサービスに提供を 実現していますし、大型メディアへの導入も実は水面下で着々と進んでいます。コミックの分野は、非常に利用が急拡大するモバイルコンテンツの分野です。当 社は検索サービスの会社ですが、その視点から、音楽の次は「動画」だろうとなりがちなところに「コミック」を当てる部分が、同時にコンテンツプロバイダー としても展開している当社ならではでないのかと考えています。

コミック検索に関して、今後様々な会社さんと提携してサービス拡大を進めて いきたい考えています。検索結果にコンテンツを掲載希望されるコンテンツプロバイダーの皆様(3キャリアでサービスを展開している会社さんに限定させてい ただきます)、コミック検索をサイトの検索機能として、およびコンテンツとして導入を希望されるメディア事業者様の方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡 をお待ちしています

実は当社のコンテンツ検索は音楽検索と並んでPFI(Pay For Inclusion)という新しい検索分野の収益手段と位置づけて展開しています。そのあたりの話を来週お話させていただく予定です

音 楽検索と、コミック検索では、それぞれユーザーに訴求すべきポイントが異なります。そのあたりもふまえて、データベースの統合システム・分類分けの構造等 含めてサービスを設計しています。是非使ってみてください。そして是非このプラットフォームにたくさんの人たちが参画してくれることを期待しています。携 帯のコミック市場が活性化していくことに少しでも役立てることが出来ればと考えています。例えばエフルートで「恋空」「働きマン」「砂時計」「あすなろ白 書」「安野モヨコ」「マガジン」「ボーイズラブ」などと検索してみてください。「ボーイズラブ」とあえて書いたのは、TV化された「純情ロマンチカ」が ケータイ世代にはなかりの人気で、すでに市民権を得たワードであると考えてあえてここに書きました。

最近では、破産チェッカーも確かに好 調ですが、コンテンツ事業と検索事業とシンジケーション事業がそれぞれ親密に結びつくことで、会社は着実に新しいステージに到達しつつあるのかな あ、と感じます。

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