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2008年7月31日 (木)

Let's フィルタリング

http://category.netstar-inc.com/

ここで、自分のサイトが規制対象サイトとして登録されているかどうか知ることができますね。いろいろ入れてみたところドメインレベルではなく、細かくURLごとに規制されたりされていなかったりしているようですね。

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2008年7月26日 (土)

ちょっと古いけれど紹介

価格.COM 賢者の買い物
価格.COM 賢者の買い物 久保田 正志

日刊スポーツ出版社  2007-11-30
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おすすめ平均  star
star今時のネットベンチャーに通じる創業期
star企業は変化し続けなければならないもの
star”今だから・・”が満載でした!

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たまたま最近読んだんだけれど、この本は単なる起業本、社長本なんかより(もっともそうした部類の本は最近は就職活動中の学生以外にはそんなにはやってないと思うけれど)、かなり面白いと思う。社長が変わって会社がどう変化していくのか、といったドキュメンタリーである。カカクコムスピリッツ、というのが見えてくる。エフルートスピリッツとはどうあるべきか、みたいなことを改めていろいろと考えるきっかけになることだろう。ネットユーザー本位になるとは、クライアントと戦うことでもある。(だから大抵の会社のいうユーザー本位とは見せかけであり、そうした人たちはユーザー本位を語ってはならないと思う)

外からどのように見えるストーリーを組み立てるか、というのは経営者としては常に考えていきたい重要な視点である。

カカクコムはとてもバランスの取れた企業である、と思う。誤解を恐れずに書けば経営も現場もユーザーもクライアントもR&Dも、いろいろなステークホルダー(?)が対等に対峙して、バランスが取れている感じがする。天才肌の企業ではなくなっているのに、常に時代を切り開いていきうるポテンシャルを感じる。

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2008年7月23日 (水)

ふと思い立って

昨晩はCAの城下町にあるbee8とかいうとあるバーで(昔よく小野さんに連れて行ってもらったなあ)、ロケットスタートの人たちと飲んできた。お行儀の良い(スマートぶっている)ギーク開発者という私の嫌いなタイプではなく、サービスを作ることや変なものを作ることに目的を見いだしている人たちだったので(説明が難しいけれど)、いろいろ協力したいなあと思った。(みなさん、じゃましないでね)

ロケットスタートという名前なので、ロケットスタートするだろう。

と勝手に書いてみた。(煽ってみた)

bee8はCAの人とニアミスしやすいのと、一種の合コン会場なので、使い方には注意。

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2008年7月19日 (土)

新卒向け記事

日経になかなか勉強になる記事が書いてある。新卒は頭でっかちにならない程度にとりあえず読んどけ、という感じだ。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITac000016072008
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITac000017072008

今はいろいろな人が評論してくれる時代になったなあ、とつくづく思う。

これを見ればおわかりだと思うが、モバイル業界におけるよいプロデューサーの定義はここ3年で大きく変わりつつあると思う。どう変わったかは各自考えてみてほしい。さらにこの2年でもっとかわる。

ルールが変わったのに、過去のやりかたにしがみつくのは、なかなか厳しい。ネット上の情報に戸惑わされることなく、本質を自分なりに見極めてほしい。ネット上に、無駄に情報はたくさんあるけれど、本質へのヒントは大きく減少している。

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最近の話

特定地域ネタで申し訳ないが、明日から新宿でいよいよシネコン戦争が勃発。バルト9は今まで殿様商売チックだったので(それでも深夜に行くにはここしかなかったのでよく行っていたけれど)これでどう変わるのか見ものかなと思う。副都心線効果で今後もさまざまなバトルが続く。新宿地域は、丸の内地域に奪われていた開発資本投下がしばらく集中的に回復する兆しとなるか?

LISMOで先行配信しているときはあまり話題にならなかったけれど(そりゃーそうだろうけれど)、サザンの着うたフルが3キャリアで一斉配信されて少し話題となっているみたい。久々のキラーコンテンツ投入感がひときわ強い。

明日から崖の上のポニョが公開。ネットユーザー・モバイルユーザーの前評判がなかなかすごいのが気になる。明日はフジテレビで一年ぶりぐらいに「時をかける少女」が放映されて、アニメ・夏、の到来を感じさせる。

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2008年7月17日 (木)

安くペットボトルが飲める自販機 (office oasis)

200807171857000今度は冷蔵庫タイプ。数ヶ月前に数社で目撃して、ああ、これいいなあ、と思って、ただそのときはあまり社内受けはよくなかったけれど、今回導入されたみたい。でも水は全く売れてないみたい。(無料で飲めるウォーターマシンがもともとあるので)

500mlジュースが50円で飲めるので早速2本買ってしまう。

自分は社内販売で毎月いくら使ってるのだろう。計算するのが少し怖くなった。

タバコの自販機とかおければ、繁盛しそうだなと思った。(確か規制があるので無理だったと思う)

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2008年7月16日 (水)

iPhone祭り

http://www.omoshiro-news.net/memo/iPhone3G.html
これを読むと現実がよくわかるよ。

画面メモとか、コピーとか、メールのリアルタイム着信とか、これはグローバルスタンダードでないからいらない、といって切り捨てる仕様は、かつてのWAPとかなり同じだと思う。

ただし地殻変動は起きているので、既得権益者や先行参入者はそこまで安心は出来ないと思う。逆に、iPhoneが出来たから、ようやく俺らの時代が来た、と鼻高々にPCとかでやってた人たちがこれを期に参入する新規勢力の人たちもたくさんいて、少しだけ気になる。大半は失敗に終わるだろうけれど、そうした試みを既存事業者がうまく吸収して、新しいものの価値に変えられたとき、次の覇権への道は一気に早まる。着うたは、携帯動画の先進性が2002年当時利用者に全く理解されなかったものを、auが改良してキラーコンテンツとして打ち出したものである。こういったアプローチが求められている。

結局人の関心は有限だし、収益モデルも有限である、ということだ。ただし今はアップルというボトルネックが存在するから、そこをストレッチに投資家からお金を集めたり、人の関心を一気にかき集めることは可能だろう。

そういう使い方が案外正しいと思う。

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2008年7月12日 (土)

iPhone 2.0 Software Update for iPod touch

昨晩からずっと混雑?していてできなかったけれど、午後1時30分すぎからできるようになった。ということで早速ダウンロード

iPhone向けに改良された日本語の最新入力インターフェイスも使えるようになって、かなりましになったのと、デスクトップ画面がシームレスにインターネットにつながっていながら、携帯と異なりカスタマイズ自在でプッシュの設定もできる、、、、など、updateすると今までのipodとは随分見え方が違って見えてくる。(ようやくネットと普通につながってカスタマイズ全開で本領発揮)

それにしてもソフトが少ない。デスクトップはアプリケーションソフトとウェブアプリケーションが全く対等で同列に並んでいる。携帯の場合従来の場合アプリを起動するためにたどり着く操作の煩雑さと(隠れているので)起動時間が気になったが(だからウェブアプリケーションが強かったと思う)ipodではほとんど気にならないので、ウェブアプリケーションから、専用のアプリケーションにコンテンツやサービスの主戦場が移っていくだろうと感じた。

最初に携帯サイトを見たときの感覚によく似ている。コンテンツやソフトがないのに、ニーズを満たしうるアイディアやサービスのネタがいろいろとある状態。しかも今度は世界に向けて提供できるから前回のときよりもスケール感がより大きい。ウェブサービスで提供しても、流通装置がないので(検索エンジンがPC向け情報の焼き増しでしかないので)当面のディストリビューション戦略はapple storeで提供することがメインになるのではないか。(ここにもニーズが埋もれている)

ヤフーはウェブアプリケーションしか提供しないのかな。その他googleリーダーとか、アプリケーションにすればとても便利だと思う。サイボウズ専用のアプリケーションとか対応できればいいのにな、と思った。

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Y!動画 for ipod & iphone がすごい

ログインしなくても動画ががんがん見えてしまう。しかもCMが一切入らない。Y!のiPhone対応はトップページとか一部のページはなかなかよくできているけれど、よく見てみるとかなり中途半端だなあ、という印象で見ているのだが(正直、apple storeでiPod touchのアップデートが接続できなくて単に暇なのだ)、この動画だけはかなりすごいと思う。動画が普通に奇麗なので、youtubeを過去にiPod見た印象とは全く違う、なんかすごい、という印象を持った。

これを見ていて、やっぱりテレビやPCはケータイに置き換えられていく、と思った。ただ今までの携帯会社が作った動画再生プレイヤーでは、正直勝てない感じがしていたが(なんかいかにももっさりとしたソフトっぽくて、ダサくて、なんとなく違和感があった、これは着うたが始まったときからずっと感じていたことだ)、これで多分変わったと思う。早くipod iphoneにワンセグが搭載される日が来てほしい。(載らないように思うが)

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2008年7月11日 (金)

新機能提供開始

残念ながらiPhone向けにサービス提供開始、、、、、ではない。

今日ふと思い立ち、ちょっとだけサイトをいじって「試験的」に新機能の提供を開始してみた。その名も、外部サイト検索機能。

別になんというものでもない、単なる外部サイトへの引き継ぎ検索機能である。(といっても検索ポータルサービスにとって外部リンク(しかも競合サイトもあるので)を掲載する、というのは基本あまり積極的には行わないことだと思うので、個人的には斬新だと思っている)

が、しかし、この機能がなかなか便利なのである。外部サイトというのが、例えば「モバゲーサークル検索」やら「前略ブロフィール」などがまじっていることで、普通の検索サイトで探せない情報にエフルート経由でアクセスすることが可能となった。これで私は今後googleモバイルなどは多分エフルート経由で使うようになることだろう、と思う。検索結果では別に負けている印象がないのでとりあえず張ってみたというわけである。この案、去年の秋ぐらいから出ていて、ずっと放置させてしまっていた。

使い方は簡単、エフルートにアクセスして普通に検索すると検索結果の下のほうに「他のサイトで探してみる」というリンクが掲載されているので、それをクリックするだけでOK。mixiからモバゲー、もちろんgoogleも自在に検索できるようにしてみた。アクセスキー9をおすと簡単にジャンプできるようにもしてある。

iPhoneは社内のエンジニアが買ってきたので使ってみた。文字入力が随分重い印象だった、、、。なかなか微妙。しかに以前に出た記事が大げさで、半分仕組まれた、と思われても仕方ないか、という感じだったことがよく実感できた。

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モバイル検索動向

さきほど確認してみると、R25式モバイルの検索が変化。全面ヤフーになっている。ヤフーが携帯サイト検索、PCサイト検索の提供を開始した模様である。こうなってくると、いっそのことヤフーで検索すればよいのでは、とも思えてくる。週明けにリリースがでるのかも?

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華やかなお祭り

いよいよiPhone 3Gが発売。サービス対応する時間もなく、休日に何か作るかー、という感じ。
ヤフーが対応しているので、タイミングを見て早めに対応する必要はあると思う。

対応といっても、見えるようにする、では正直芸がないなあ、、、。

それにしても、今回の発売は、仕掛けくさい話がいっぱいだったけれど、時流にのるという大切さを改めて思い知った瞬間であった。wii発売以来の盛り上がり感を感じた。

モバイル業界では、世の中の人に対してはパケット定額制スタートに次ぐお祭りイベントである。これによって、多くの人がモバイル分野に参入し、市場規模が大きくなって新しい革新が生み出されていくことを期待したい。

ケータイサービスは、絵文字を使った、未だ旧世代のブラウザーでしか閲覧できない、ださいけれどみんなが依存してる、地方都市の巨大なビル、みたいなイメージがあったけれど、ここから上海やニューヨークにたたずむ巨大なシンボルセンター、みたいなイメージに変わっていくのだろうか・・・。

iPhoneの登場で、ケータイサイトのIP解放は加速度的に進むことだろう。ますます検索エンジンやサードパーティーにとっては都合の良い時代の到来である。

すでに4末にipod touchを買って、ある程度は研究していたのとまわりにはいろいろと言ってきたけれど、どうも挙動が違うらしいので、いずれにしても購入は予定している。

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2008年7月 8日 (火)

携帯向けHTMLコーディングTIPS

http://dspt.blog59.fc2.com/blog-entry-39.html
これは、私が今まで見てきたものの中でいちばん実践的な内容である。特にクロスキャリアで実現する方法がよい。

一番最後の記事にあるが、auの絵文字にあえてimodeのバイナリーの絵文字を当てる方法はなかなかエンジニアや一般の人には理解しがたいTIPSだがここに書いてある以外にもいくつかの観点で実は理由があるのだ。

こういうのはまあ「ネタ」みたいなものでほかにもいろいろとある。

画面が小さいからこそ1ピクセルに気を使え。画像圧縮をフォトショップなどに依存しない。これはケータイサイトのデザインを考える上では死活問題ぐらい重要である。

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猫も杓子もエコ

サミットにあわせてエコなんだが、高校のときにいろいろと勉強し始めてから得られた一つの結論とは、地球のことは今だよくわからんということだ。(大学入試の小論文でもそんなことを書いた気がする)自分的にはちょうど10年前ぐらいに大騒ぎになった環境ホルモンとかぶってしか聞こえない。

今日の日経新聞の広告がすごい。(ひどい?)みんなエコじゃないか。まあ七夕のお祭りということで理解してこおう。もちろん省エネは大切だと思う。経済的に効率的になることだし、新しい創意工夫も生まれる。

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2008年7月 5日 (土)

シンボルの必要性

商品やサービスにおいて「マス」をターゲットにするなら、強力なシンボルが必要である。シンボルのうち今回は「送り手側の人」について考えてみたい。これまでの消費材であれば、それはCMに登場する「イメージキャラクター」の場合が多かったような気がするが、最近は新製品発表会でプレゼンする「社長」「担当事業部長」であることも多くなった。アップルのシンボルは「ジョブス」である。任天堂は「岩田社長」である。ニコニコ動画は「ひろゆき」である。mixiは「笠原社長」である。

このように大衆は、ヒット商品をその性能や斬新さ(コンセプト等)だけを中心として、理解しているわけではない、ということは多くの人が理解できることだろう。私は案外そこに組み込まれる送り手側の「人」というものが大切であると思う。

雑誌であれば、編集長、ウェブサイトであれば、ウェブマスター、コミュニティーであれば、管理人、こうした人たちをもっと評価していかなければならないと思う。特にコミュニケーション装置であるウェブサービスではなおさらであると思う。

評価していく、ということはそれだけ責任も問われるわけで、そういう意味で、利用者から作り手側にまわる、というのは、多くの入社希望者がことさら話すことだが、案外言い切るのは大変な覚悟だと思う。利用者の視点で、というのは、自らが単に利用者であればよい、ということではない。利用者を常に先に導いたり、利用者をあるときは待ったり、利用者にひっぱってもらったり、異なる価値観を持つ利用者を包み込みうる強力な人間としての重み・多面的な視点が問われたりする、と思う。好きこそものの上手あれ、であるが、中途半端な「好き」や「興味」から作り手に回ってしまうことは、どこかでヤケドをすることだろう。

ネットサービスにおいては、このように「斬新なアイディア」や「強力なシステム」や「ビジネスモデル」で、ヒットサービスが作れるわけではないことをもっと強く意識する必要がある。キラーコンテンツは「確率論」とそこに介在する「人」という未知数のパラメーターが存在し、それは、仕組みやロジックや概念で制御しうるものではない。もっともだからこそ、弱者にもチャンスがいつの時代にもある、といえる。

誰しもがモバゲータウンやmixiを作れるわけではない。「確率」という不確定要素をいかに最小化し、確定要素で外堀を埋め、「人」の人選。別にネットサービスに限った話でないと思う。そして送り手の人の要素を過小評価してしまったとき、サービスは空中分解を開始することだろう。モノ作りはメディア・デジタルの世界でも結局はある種の職人芸であり、そんな簡単に大量生産できるものではない。職人がパワーを発揮しやすい状況を常に問いながら作り出していくことしかない。

とまあ、偉そうに書いてみた。たまにはいいかな、と思って。

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2008年7月 3日 (木)

キーパーソンを探している

http://employment.en-japan.com/search/desc_job.cfm?WorkID=131274&_pp_=StartRow%3D1|ICL%3D|SORT%3D0|CA%3D|ru%3D3|ANDOR%3D0|CES%3D|CF01%3D|CSL%3D|KEY%3D%2583%2547%2583%2574%2583%258B%2581%255B%2583%2567|CESL%3D|CHS%3D

少し前から久しぶりに中途採用の求人を出しています。公式コンテンツ事業の幹部候補になります。当社のコンテンツ事業部は、来週から新ジャンルへの新たなる展開も始まっていくようにサービス領域は順次拡大中。3キャリアで50サービス以上のコンテンツを展開しており、今後も拡大予定です。

ライセンシー管理・コンテンツデータのマネジメントシステム等、これからのコンテンツビジネスを展開していく上での重要な管理体制の整備も普通の会社並みにようやく進むようになりました。一方で直営のメディアサービス・検索サービスを通じて得られる膨大な情報(ユーザー・パートナー双方)を駆使して新しいサービスを仕掛けていくことも可能となっています。

とかく国内ではあまり元気のないモバイル業界で、今だからこそチャレンジしてみたいと思っている方など、応募のほうをお待ちしています。

公式コンテンツ事業のことはこれまであまりアピールしてきませんでしたが、ここから先はいろいろと情報を出していく感じになると思います。

※求人ページの記載にありますが、当社では「ユニットリーダー」という役職があります。これは普通の会社でいう「主任」「グループリーダー」に相当するものです。

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2008年7月 2日 (水)

創立記念日

7/1はエフルート株式会社の創立記念日だった。丸5年が過ぎ6年目に突入。設立から5年会社が続くのは、偏差値で言うと57.5ぐらいの位置づけだと思うんだけれど、10年続くのは67.5ぐらいなのかなと思うぐらいここから大きな壁がやってくると思っている。(すでにやってきている)

会社を永続させることに、目的があるわけではないけれど、会社を前に進めるエンジンはどんどん変化している。変化を生かして前に進むって何だろう、とつねに悩み続けることの繰り返しだと思っている。

会社やまわりに向き合うとは結局は自分自身に向き合うことだと思う。まじめになりすぎずに、タイミングを見計らって、かといって積極的に歩んでいきたい。

起業家としては、今までは使命感との戦いの5年であった。ここから5年はどのような戦いとなるのだろうか。いくつか相手は現れるだろうが、その一つは「ここまで積み上げてきたこと」との戦いだと思っている。

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