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2008年9月27日 (土)

デジタルネイティブは古い?知る人ぞ知る最先端・ケータイネイティブの世界

今日(昨日)は、GMOさんの会議室で、田口さんが主催する勉強会にプレゼンターとして呼ばれてセルリアンタワーまで出かけてきた。経験したことのないなかなかすごい勉強会だった。デザインエンジニアみたいな人しかいなかった。女性もちらほら。

とにかく全員参加。

質問が40個以上出てきて、それに順番にこたえていく感じで、禅問答みたいな連続。個々の質問に相関性がそんなになくて、記者さんとのインタビューでもあまり経験したことがない。

そのなかで、古川さんが突然モバゲータウンのサークルにPHPを勉強している中学生や高校生のエンジニアの集まりがある、と言い出して、それはなかなかすごいと思った。彼らが、社会人になって働くようになれば、もっとモバイル業界にエンジニアがいろいろと入り込んでくるのかな、とか感じた。

これぞデジタルネイティブならぬ「ケータイネイティブ」の世代。

最先端のネット事業の担い手が、少しずつ76世代から86世代にシフトしつつある今、91世代とか96世代とかが出てくるのかな。ケータイネイティブの断絶は、定額制が本格化した2004年に高校1年生より上か下かが第一段階、モバゲーが普及した2007年で10歳より上か下かが第二段階、とその2カ所に大きな断絶があると自分なりには考えているんだけれど、あまりに面白そうなのでしばしウオッチしてみようと思う。

質問かあまりにも多かったのも印象的。質問は一人がまとめて言うのではなく、1つずつ言って何周もする、とかブレストのフレームワークも参考になる。

その後、家入さんがオーナーのカフェに出かけた。村松さんに久々にお会いした。

※自分へのメモ[質問リスト]
・日本のケータイコンテンツで海外でもはやっているものかあるのか
・アンドロイドの発売時期とビジネスモデルの改変について
・ケータイサイトの開発プロセス・実機検証はどのレベルが普通なの?
・ケータイ小説の次にくるものは何か?
・高校生がどうやってサイトを探しているの?
・30代が良く使うサイトを2つ
・絵文字や画像など、
文字以外での情報を活用した検索精度を高める方法は存在するのか
・ケータイで普及する[している]動画コンテンツのジャンルとは
・絵文字はなぜ統一されないのか
・ケータイサイトのSEO方法
・PCの検索ビジネスが寡占化しているのに、
なぜモバイルではいろいろな会社が共存できるのか、PCでは実現できないのか
・PCと比較して特長的な検索キーワード
・PCより便利なモバイル検索サイトって存在するの?
・バナー広告は本当にクリックされているのか?
・PCのようにオープン化するのはいつ?
・ビジネスユーザー向けにはやっているものは?
・モバイル業界での最新トレンドコンテンツとは
・PC2M(PCサイト変換技術)の変換精度を高める方法とは?除去技術の最前線は?
・以前と比較して楽になった開発項目、逆に最近になって大変になった項目
・電子ブックビューアーの仕組み
・私のよく使うケータイサイトは何?
・SIMロックフリーの話
・ケータイの収益[売り上げ?]の伸び率が大きい分野は何?
・NOKIAが世界で成功している理由とは
・ケータイサイトアクセスログから検索エンジン作れないの?
・知られざるお化け携帯サイトとは
・ヤフーモバイルでの上位表示方法
・フルブラウザーの未来
・価格コムモバイルっぽいやつって存在するの?
・世に知られていないモバイル系会社
・プロモーション方法って何? 広告SEO以外で
・モバイルのアクセス解析でよい会社は?
・画像表示スピードが遅いサイトが多いけどなぜ?
・ケータイサイト構築のためのお勧め、サイトプロデュースの視点
・広告費が下がっているが儲かるのか
・新サイトの開発について留意するべき点、中期的端末新機能等のトレンド
・EDYやSUICA等の手数料っていくら?
・キャリアの人たちはまだ横柄?
・サブIDの使われ方、可能性について
・アンドロイドって何がすごいの?
・G O以外でモバイル専門のADネットワークで国内最大はどこ?
・モバイル業界の闇
ケータイサイト1PVとPCサイト1PVって比較できないの?
・効果的なサイトへの誘導方法とは?
・ケータイ端末はなぜデザインがダサいのか?
・モバイル広告で特有の話って何か無いの?
・新しいモバイルサービスのネタを教えて
・ものを売るならメルマガ必須と効いたが本当か?
・EMAの審査料金が高いのでは?
・PCサイトとケータイサイトの作り方の違いとは何か?
FLASHLITEのストリーミング再生ができない理由って何かあるのか?回線確保?
・モバイルが活用できていないと思う業種・業態って何?
・ケータイ小説はPCで人気がないのに、なぜはやる?
・コンテンツプロバイダーの現場担当者の像、
若い人が作っているのか?
・PCサイトのケータイ対応が必須になっていくのか?
・ALEXAにあたるものは無いのか?
・注目のモバイルコミュニティーは?
・公式コンテンツ化している場合、していない場合のアクセスの差
・なぜケータイサイトは寡占化するのか?しているの?
・ケータイ・スパム最新事情
・日本のケータイサイトは今後どう進化するの?
・会員サイト内をどう検索させるの?
・ケータイのカテゴライズ、分類わけの方法は独自手法?どうやってるの?
・フィルタリングのブラックリスト等を検索に組み込むのか
・検索スパムを見分ける方法とは?
・通信キャリアが検索やっているのに、生き残れるの?
・広告が一部業種に偏っているけれど、
これってなんとかならないの?
・ケータイでグローバルな市場はありえるのか?
・ケータイのブログマーケティングってあるの
・どうして日本のモバイルネット企業?
の海外進出は失敗するのか?
・どうしてモバイル業界にエンジニア・
ギークがあまりいないのか?
・どうしてケータイサイトはダサいのか

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2008年9月26日 (金)

PCを持たないユーザーに「転送」という概念を理解させられるのか

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/26/news072.html

転送って、結構概念として難しいと思うんですよね。wiiやDSってインターネット接続はすべて無線ですよね。無線の設定はまだ難しいけれど、でもこっち(無線)のほうが自然。そういうの含めて理解してプロダクト作っている人がもっと表に出てこないと多分失敗すると思います。

ケータイで音楽聞く人は、PCでipod使うのがめんどくさいから使っているんだと思うんですよね。ハイテクってイヤですね。同期するとかもそう。

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あたし彼女

2日前にケータイ小説大賞をとったことで、巷ではにわかに注目。正直「恋空」よりもかなりリアリティーがあるような気がする。実際ポータルサイト等でもすごい勢いで検索されているようだ。

で、これをネット住民は、相変わらず痛いニュースだとか、読んでみたけれどケータイ小説は小説とはいえねー、とかこんなので200万円もらえるなんておかしいとかいろいろ言っている勢力があるけれど、本当にそうなのかなと思う。(一方で今回は好意的な評価が増えたとも感じた)

余計なおせっかいだけれど批判する人は、本当に携帯のディスプレー画面で、最初から最後まで読んだのかなあと思う。どうして、句読点が省略されているか、とか、どうして行間が開いているか、とか、会話が途中で改行されていたり、されていなかったりする理由をわかっているのかなとか、一行に一文字しかない行があるのはどうしてなのか、とか「ホント」を「本と」と書いたりする、とかいろいろあるんだけれど、、、、。みたいな。(でもこうした表現は少し狙いすぎで、実はケータイユーザーが「本と」に書いたのか、と疑問になる場面も多々あった)

ブログ界等で書かれる言い回しも、十分変わっていると思うのと同じように、ケータイ小説で使われる言い回しも変わっている。書き手と読み手のまわりの環境が、それぞれ違うだけなのにと思った。文学的な価値って何だろう。

余計な外野がうるさいので、あたし彼女は、思い切ってケータイ以外から読めないようにしてしまえばよいのに、と思った。

とあえて、今回は書いてみた。

http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001

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2008年9月25日 (木)

本の紹介とか

上の本は社会世俗をファッション雑誌のようにぱらぱらと読むのに最適な本。ミネラルウォーターのような本。下の本は、web3.0は少々言い過ぎだけれど、こちらもぱらぱらと読むのにはよいのではないかという本。(ウソというかこれ本当か、という内容が多いのはちょっと気になったけれど)定点観測によい本は時間が過ぎると読んでもほとんど意味がなくなるのでお早めに。内容があるかはわかりません。

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2008年9月23日 (火)

ギークって何?

最近べにぢょさんという美女(ブログ)にメールをもらって、ギークDBというところに自分のことが掲載された。(会社のことというよりは私個人のこと)私がそもそもギークなのか、という疑問はおいておくとして、先日cnetさんに取材してもらった記事内容が既成事実となって、ここでも紹介されているのが面白い。

ネット上で飛び交う事実は自らコントロールしうるものではあるが、逆にコントロールされてしまうものなのだ、ということを痛感した一コマだった。

会社内のidはtakashiなのだが、外から見るとsatoなのだなあ、というのも再認識した。

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2008年9月22日 (月)

docomoにエフルートが検索エンジンを提供

本日リリースが出ましたが、明後日24日からエフルートが順次docomoのiMENUに検索エンジンの提供を開始させていただくことになりました。(10月からは一般検索との連動も始まります)

エフルートの検索サービスが、これまでとは桁違いであるiモード公式メニューを使う数千万人以上の膨大なユーザーに使っていただくことが、何より嬉しいことです。

コンテンツ系の専門検索では、これで水面下で提供している部分も含めて名実ともに国内最大手のシェアを取れたと考えています。

最大手に甘んじることなく、ユーザーの膨大な検索動向と、大量のコンテンツデータベースを活用した適正なチューニングを適時実施し、最適な検索結果を提供することで、モバイルインターネット上の情報流通・コンテンツ流通を加速させ、モバイルネット市場を拡大していくことを目指していきます。

モバイル検索の最先端のトレンドは、今後はコンテンツ検索等を中心とした専門検索の部分、パーソナライズ・ソーシャル検索の部分へと戦場が少しずつシフトしています。それぞれの新しい戦場で適正なタイミングで事業を展開していきたいと考えています。またいろいろな取り組みを発表していくことが出来るようがんばります!

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2008年9月20日 (土)

新大久保

突然ウノウの山田さんに呼び出されて新大久保の韓国料理屋に出かけてみると、カンファレンスなどではよく見かけていたが、始めてお会いするサルガッソー鈴木さんと始めてお会いした。この人は相当変わっている、というか、自分が一番好きなアカデミックな感じのギークだった。ほかには国光さんなど。

来週のイベントの話とかにもなった。最近多面的な角度からの情報のインプットが足りないなあと感じた。

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2008年9月15日 (月)

ブラックリスト方式で全面的な規制開始

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41797.html

政権交代が叫ばれる中、いよいよ方針が決まりました。ホワイトリスト方式ではなくてブラックリスト方式となりました。私の記憶ではコミュニティーサイトやCGMサイト、ホームページ・ブログ・メールマガジン作成サイト等の大半が規制対象に入るので、それを解除できるEMAの審査は「既得権益」化することでしょう。でもしょうがないのかな、とも思います。

EMAの審査に合格するためには、コミュニティーサイトの運営で確固たる「利益」を上げ、監視体制を作っていく体力が求められます。なんのために、サービスや事業を展開していくのか、ますます問われることでしょう。この時期にコミュニティーサービスを立ち上げる必然性があるのか、とか含めて。

他人事ではないので、いろいろと考えることが出てきそうですね。

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2008年9月12日 (金)

このインタビューはなかなかすごい

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080910/314505/

人によってずいぶんと見解が分かれそうな内容だけれどこれはとにかく読むべきだろう。ただし初心者や外野の人が読むと誤解されそうな内容かもしれない。

先日インタビューしてくれた島田さんの記事だった。

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最近読んでいる本

なかなか進めず格闘中。でもこの本は久々に面白いと思った。この本に書かれていることは今自分が実現しようとしていることにかなり近くでシンクロしている。電子辞書がぶっこわれて困ってる。早く邦訳されないかな。

Blown to Bits: Your Life, Liberty, and Happiness After the Digital Explosion Blown to Bits: Your Life, Liberty, and Happiness After the Digital Explosion
Hal Abelson

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2008年9月 9日 (火)

突然ですがモバイルサービスを買収し始めました

今日正式にリリースが出ましたが、これからモバイルのサイトをいろいろと買収していこうと思ってます。その試金石にしたいなあと思っているのが今回のソーシャルブックマークサービスの買収です。

考えてみれば当社はコーポレート機能がしっかりしてきているので、それをIPOに向けるという方針はあるのですが、一方で、もっと直近でいろいろと生かしていきたいなあと思っていたところでした。その一つが、公式コテンンツ分野において多様なデジタルコンテンツの権利処理を積極的に推進する(電子書籍等のリッチコンテンツのDL数は国内5強には入っていると思いますが)、ということであったり、こうした取り組みであると考えています。

会社webサイトのお問い合わせ窓口には、以前から掲載していますが、サイトを引き取るということの相談にはずっと応じていますのでこれを期にお問い合わせいただいても結構です。

さらには、最近のインタビューでも、お応えしていますが、当社は、検索・リッチコンテンツ・P4P広告という分野で、収益回収手段を確立しながら、検索を中核としたバリューチェーンを確立しつつ、B2Cサービスを行っていくことを追求してきました。結局サービスは、利益を上げないと続けられません。ユーザーやオーナーのために、身銭をきることは、一見かっこよくても、それは究極的には彼らのためにはなりません。担当者や個人的な満足感だけで、営利サイト・営利事業は運営できません。私自身個人でサイトを運営していたときにそれは痛感していて、だからこそ今は会社という器でいろいろなことを行っています。

一方で、買収といっても、私自身買収されたり、過去にそういう経験がないわけではないので、たとえ買収側にたったとしても、サービスの根源については、あくまで尊重していく文化が当社にはあるのかなあと思ってます。(オーナーのためというよりはユーザーのためにという意味で)

検索サービスをソーシャル化するというのは、今後モバイルでは各社が競って展開する分野なのかなと思います。モバイルSNSよりもキラーサービスになる可能性は大いにあります。キャリア公式メニューの検索サービスでは、おそらく当面は展開できないでしょう。だからこそ、当社のような存在のプレイヤーが先陣を切って行うべきと考えています。

すでに数万というサイトオーナーを抱えたランキングサイトを保有している当社は、これをソーシャルブックマークに置き換えていくことで、国内最大のソーシャル検索サービスを作っていくことは不可能ではありません。

もちろん、ことなる異質のサービス同士を融合して新しい価値を見いだす、というのはとてもリスクも大きく、やりがいのある仕事です。

というわけでがんばります!

追伸

同時期に、私が「単身」海外に行くとか、ニュースが出ていますが(そんな個人的なことをわざわざニュースにしていただいて正直恐縮です)、その話は明後日からの福岡とか釜山には別に行かないので、また近いうちにブログに書きたいと思ってます。

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2008年9月 8日 (月)

今日の読売新聞の社説

グーグルが「社説」に登場した。これはなかなかすごいなぁと思った。

創業10周年らしい。

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2008年9月 4日 (木)

デジタルネイティブ

今月いよいよNHK特集で放送される。これはなかなか注目だと思う。田中さんとか近藤さんもインタビューに応えている。しょこたんも出ている。

20代前半の世代から10代の人たちがたくさんインタビューに応えている。彼らが小学生の頃から、wwwやperlやPHPやJAVAやナップスターや2ちゃんねるが存在し、オープンソースに囲まれて大人になった。(自分たちにとってのファミコンと彼らのウェブは多分同じようなものだろう)ゆとり世代と言われて久しいが、上の世代とは違う部分を引き出していくことも十分に可能だと思う。

http://www.nhk.or.jp/digitalnative/

この「ネイティブ」という視点はとても重要だと思う。ギークという感覚とはまた違う。普通にインターネットが浸透して、確実に時間が過ぎているということだ。ギークではなく、ネイティブ側の人でありたいと思う。

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2008年9月 3日 (水)

画像検索はテキスト検索にとって変わらない

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/03/news020.html
まあ挑発的な記事だと思うけれど、ふつーに考えてそれはありえないだろう。利用者視点に立てばすぐにわかることだ。両者は補完しあうものでしかない。今はモバイル検索を大半の人がたまにしか使っていないからわからないだけだと思う。(文字だろうが画像だろうが、たいして違いがわからない)モバイル検索は、メール送受信回数よりも多くなる日がまもなく来るというのに。

これと同種の話に、検索させない検索サイトみたいな話もあるけれど、それも同様の話。

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2008年9月 2日 (火)

世の中が動く

福田首相が辞任する。 これは一年前とは違い世の中が大きく動くと思う。

いろいろな意味で「リーダー」は大衆の目にさらされている。そういうタイミングである。

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2008年9月 1日 (月)

iPhone向けウェブ制作本

初めて本格的なものを目にした。最近のweb creators 10月号の第3特集に掲載されている。関係者は読むべきだろう。スタイルシートの細かい実践的な使い方など、こういうことができる、というサンプルを羅列して紹介する感じではなく、あくまでプロ向けに書かれている印象だ。(業界紙だからまあそうなのだろう)

もちろん、こんなものではまだまだ本格的なものは作れるとは言えない。この分野のノウハウ蓄積はすでに国内と海外では差が生まれ始めているのだ。

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