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2009年2月26日 (木)

google先生の意見広告の話

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/25/news089.html

日本の書籍がデジタル化されてインターネットから自由に検索・閲覧できるようになる、ことの評価はおいておくとしても、ポイントは日本の言論の中核的な権威メディアである大手新聞社に意見広告としてそのまま掲載されたことにあると思う。

これは傍から野次馬的視点で見ていると、宣戦布告をしているようにしか見えない。言うことをしかる場所に言ったから、われわれは徹底的にやるよ、だからわれわれの経済圏で活動しないと大変なことになるよ、みたいな脅しのニュアンスのようにも取れる。

わざとわかりにくい表現を使っている(ように見えてしまう)部分などもそうだ。

なぜこの意見広告が、そのまま通ってしまったのか。まあ広告だからいいのかな?

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