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2009年3月 2日 (月)

茨城県があつい?

私にとって、茨城とはつくば市があって、ちょっと変わってるけど優秀な学生がたくさん住んでいる郊外都市、というイメージか、ピーマンの産地というイメージか、鹿島アントラーズがあるイメージか、数年前の映画「下妻物語」の舞台のイメージ、だったりしたのですが、今回はそうでもなかったという話です。

とある人に紹介されてここで書くのですが、茨城県は産業誘致に最近積極的だそうです。もともとHITACHIがあるところなので、それはそうじゃん、という感じかもしれませんが、首都圏の産業の中心がサービス業に傾斜していく中で、どうしてもイメージが薄くなっている感じがしていました。

中でもこの10年では企業の立地面積では全国でトップらしいです。広大に土地があることと、海に面していること、首都圏から比較的近いことなどが、ポイントとなっていみたいです。さらには土地が平坦で災害も少ない、というのも選ばれている理由のようです。IT系の会社の場合、データセンターを沖縄に置く、ということはよく聞きますが、地域も振興策を行っているこれらの地域で検討してみるのも面白いかもしれません。

まー、単なる宣伝っぽい話になってきましたが、中でもひたちなか地区、に今進出すると、いろいろな補助や優遇を受けられますよ、という話です。本社や営業拠点としてでなく、バックヤード拠点などで使ってみるのもよいかもしれません。

詳しくは、こちらからどうぞ。

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