BeeTV
今さかんに広告が掲載されていますが、実際見てみるとかなりクオリティーが高いと思います。クオリティーの高いネット動画は、合法的なサービスとして、有料・無料問わず、なかなか出会えないなあという印象でしたが、少しばかり常識を覆されました。
かけてるお金が半端ないので、当たり前かもしれませんが、小さく産んで大きく育てるのではなく、映画ビジネスのようなスケール感でいかなり勝負しているところがどうでるのでしょうかね。ここまで大規模にやるとなると、なかなか追随できる勢力も少ないので、逆にいける可能性は大いにあるでしょう。
これをきっかけに、動画配信について、CGM的なモデルによらないサービス・事業が立ち上がっていくことを期待したいです。しいては動画検索の収益化にも必ずつながります。
※私にとってのクオリティーとは、映像作品としての美しさとかクリエイターとしての完成度もある程度は重要かもしれませんが、実際に使う人にとってそれが最適な価値とうつりやすいパッケージになっているか、人がそれに対して「わざわざ」時間やコストを使ってみたいと思わせるものを持っているか、だと思っています。
| 固定リンク
「モバイル検索・モバイルサーチ」カテゴリの記事
- BeeTV(2009.05.08)
- 2008年広告費を見て思うこと(2009.02.24)
- メイちゃんの執事(2009.01.14)
- これからは本郷三丁目でもはたらきます(2008.12.10)
- マリオカートが大人気(2008.12.09)
