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2009年7月15日 (水)

日中間の通信

中国にやってきて一週間が過ぎました。あっという間です。今回はいろいろわかってきたことの一つとして日本・中国間の携帯電話を通じたやりとりについてまとめました。

日本から中国の携帯に連絡するとき、ドコモとソフトバンクについては、SMSで送信すれば、そのままメールが届きます。(SMSメール作成というメニューから送信すればOK)auはSMSでグローバルに送信する仕組みがないので送ることはできません。Cメールで作成して、無理やり国際電話番号にして送信しても一切届きません。

通話は、普通に国際電話扱いで、日本から現地の携帯電話につながりますが、結構お金がかかります。これを回避する方法は、0033をつけて電話するとかいろいろありますが、あまり効果的な感じはなくて、一番劇的に安いのは日本からはスカイプアウトを使う方法かなと思います。これを使うとかなり安く現地の携帯電話に音声通話できますが、スカイプのソフトウェア経由で発信する必要があり、場所等の制約もあり、少し不便です。

一方でで中国から日本の携帯電話に連絡を取る方法として、一つ経済的な方法があります。日本の携帯電話番号ま前に、12593をつけて通話すると、通話料が安くなるというサービスがあります。

これを活用すると、中国国内の携帯電話から日本国内の携帯電話への通話料は、1分約1元(15円)程度になり、日本国内で携帯から携帯に電話するのと変わらない費用で電話できてしまいます。固定電話宛にいたっては、なんと1分0.4元(6円)です。(※)

もちろんドコモ・ソフトバンク端末へは、SMSを直接送信できます。現地から日本にメール(SMSを送るときは、現地の携帯電話の日本語入力ソフトをインストールしておく必要があります。一報で、表示は私が知る限り、NOKIA ソニーエリクソンについては特に何もしなくても、日本語をそのまま表示できてます。フォントのデータか何かが入っているのでしょう、絵文字の表示は無理だけれど)

当社の拠点間会議は、今後は、スカイプとプレイステーション3を活用した会議システムを使っていく予定です。でも中国側の通信環境は日本国内と比較して不安定であるため、なかなかコツがつかめなくて、少し困ってます、、、、。

※そのほか、中国国内では、IP電話の仕組みを使って長距離等の携帯電話同士を安く通話できる番号など、通話料を安くできる仕組みがあります。このあたりは、正直日本より進んでいるような気がしてしまってなりません。

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