2009年10月15日 (木)

お知らせ

久しぶりの更新です。生きてます。元気です。少し太りました。
最近すっかり更新できてない今日この頃ですが(こんなに更新してないのは確か2004年の秋以来です)、考えなければならないこともいろいろあり、ここから先についても、もうしばらく更新できなさそうです。

ページの構成が微妙に変わってますが、twitterで時々つぶやいてますのでもしよろければどうぞ。以前のtwitterは自分もつぶやかないと使いこなせないような雰囲気がありましたが、いまやすっかりRSSリーダーっぽくなってきているように思います。

以上です。

twitterはこちらから

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2009年8月21日 (金)

里帰り便のナゾ

土曜日に久々に帰国するのですが、そのための航空券を手配していて、いろいろ謎だらけだったのでここで紹介します。

通常国際線の航空券は日本人は日本発で購入します。ところが海外に駐在する人間は、現地発で航空券を購入することがあります。

日本発の航空券を正規に近い形で購入し、帰りの便を変更可能にしておいて、変更可能期間を長めにしておくという手もありますが(帰国の際に新たに日本発の航空券を購入し、ずらして使うということ)、頻繁に帰国するわけでもない限り、現地発にしたほうが航空券は案外安上がりです。これを「里帰り便」「呼び寄せ便」などと呼びます。

現地発で購入する方法は、中国系旅行サイトで購入するか、航空会社の中国発ページで購入します。

中国系旅行サイト
・CTRIP
http://www.ctrip.com
中国最大手の旅行サイト 楽天が出資、文字通り楽天トラベルの中国版、英語版もある
・JTB
http://jtb.etpass.com/
JTBと現地会社の協業サイト。大手。メニューが日本語で安心。(中国人には中国語向けメニューが用意されている)
・HIS 香港
http://www.his.com.hk/index.php
日本人が対応してくれますね。現地支店商品を無理やり日本HISで取り扱ってもらおうとすると、手数料が掛かるので注意。
・一起飞国际机票网
http://jps.yiqifei.com/

マニアックだが、経由便で安く購入したいときに活用できる。ここで調べてCTRIPで買う、など。

しかし現地発の会社で購入すると、VISAなどの国際クレジットカードはすべて3%の手数料を徴収されてしまいます。

・ANA中国
http://www.ana.co.jp/asw/wws/cn/j/?cid=TGTchina20090722
・JAL中国
http://www.cn.jal.com/ja/

この里帰り便なのですが、発売時期がいまいち不明確で、直前になると突然発売されたりします。3日前に発売され、ディスカウント率が高い、などいまいちわかりにくかったりします。

利用者が一定でないと、航空券の運賃とは安定しないものなのでしょうか。はてまた疑問です。

私が住んでいる広州は、不景気の影響で、いよいよこの秋にJALも減便が決まり、飛ぶ飛行機の数が少しずつ減っていきます。(ANAはこの春から半分になりました)悲しい限りです。

ところで、航空会社の中国国内向けメニューは日本国内ではなかなか見る機会が少ないため、はじめてみるとなかなか面白いかもしれません。

HISは華南では香港にしか支店がないため、購入するためには、香港に銀行口座をもっている必要があります。(HSBCなど)結構めんどくさいです。広州に支店ができないですかねぇ、、、。

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2009年8月 5日 (水)

台風情報のメモ(珠江デルタ地域用)

今回は単なるメモ。

日本では9月に集中する台風ですが、こちらではこの時期にやってきます。少し前のブログにも書きましたが、今回は赴任後2度目です。広州はぎりぎり暴風圏外のようですが、マンションの掲示板に注意喚起の告知文が掲載されてます。

香港の場合、シグナル8、日本で言う暴風警報が発令されると、会社や学校はお休みになるようです。証券取引場も停止になるとか。。。ちなみにシグナル8でも、地下鉄・バスが止まったとしても、香港国際空港は閉鎖されないと聞きますが、昨年夏休みでこちらに来たときは10になったので丸一日閉鎖されました。

そして、こちらの21時すぎに8が発令されたようです。香港経由のテレビチャンネルでは、台風情報が常時表示されてます。

今日も36度でしたが、明日は少しは涼しいかな。

香港海洋気象台
http://www.hko.gov.hk/wxinfo/currwx/tc.htm

中国系ニュース(台風は「热带风暴」と検索するようです)
http://news.baidu.com/ns?word=%C8%C8%B4%F8%B7%E7%B1%A9&tn=news&from=news&ie=gb2312&bs=Goni&sr=0&cl=2&rn=20&ct=1&prevct=no

ヤフージャパン・アジア広域情報
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html

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2009年8月 2日 (日)

中国でDSを使うときの注意

ドラクエの最新作のソフトがようやく私の元にも届きました。ところがいざスイッチを入れようとして、私の持っているDSの電源アダプターを中国のコンセントにはめてもつながりません。

あれ?、と思いいろいろ調べてみると、私の持っているDSのACアダプターは100Vにのみ対応しているものであることがわかりました。これは困りました。このようなものを買う必要があります。

そうはいっても、日本と違いこちらに200V対応のDSのACアダプターはないのか、といろいろ探してみました。。。。でも、、もそんなものはないといわれてしまいました。香港の電気屋でDSが売っている旺角の電気街の複数のお店でいろいろ聞いてみても、そんなものはないといわれる始末。(行った場所が悪かったのかな)

ということで、日本からDSを海外に持っていくときは、電源に気をつけましょう。短期出張や滞在であれば問題はないと思います。

今回どうにかドラクエの最新作を取り寄せることには成功したのでしたが、これでは何の意味もなくすごくがっかりしました。

日本の電気屋に売っている数多くの付属品の充実度に懐かしくなりました。

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2009年8月 1日 (土)

食生活事情

久しぶりの更新になりましたが、こちらに拠点を移して、ホテルではない場所に住み始めてもうすぐ一ヶ月になります。

食生活は、毎日広東料理を食べているわけでもありませんが、辛いものを食べる機会が増えたように思います。毎日高級レストランに行くわけでもないわけで、だからといって毎日自炊しているわけでもありません。

高すぎずもなく、安すぎずもなく、そこそこ衛生的で、飽きのないレストランを探す、レパートリーを増やしていく作業を行っています。

いろいろ探し始めてみて気がつきましたが、広州はなかなかインターナショナルな街です。東京ほど食文化がインターナショナルではありませんが、捨てたものでもないと思います。(黒人が日本人より多いんじゃないかと思うぐらいたくさん住んでます)東京には少ない、香港やマカオの料理屋がすごくたくさんありますし、イタリアンレストランもいろいろあります。店の探し方のこつが少しずつわかってきました。

B級レストラン(東京で言うと、松屋とかすきやとか大戸屋)でお昼ご飯をデリバリーで食べたり、夕ご飯を食べたりすることが一番多く、続いて多いのは日本料理屋での食事。そして粉・麺・湯などの軽食系(東京における立ち食いそば屋ですね)、次はちょっと気分を変えて四川料理・湖南料理などの比較的辛い料理です。

あまりちゃんとした広東料理(潮州料理など)は不思議とそんなにたくさんの機会食べていないです。まだビジネスがそんなに動き出していないので、会食などが頻繁にあるわけでもなく、夕ご飯は一人で食べることが多いから、というのも影響しているでしょう。

それにしても、こちらにきてから冷たいものをあまり飲まなくなりました。暑い場所にきたのに、冷たいものを飲むと体に悪いと現地の人に指摘されるのと、そもそも自動販売機がないので(コンビにも場所が限られる)、飲む機会を逸してしまうのです。

不思議とつめたくない水分をとり辛くて少し脂っこい火の通ったものを食べ、少し歩いただけでたくさんの汗をかく生活で、体調が少しよくなりました。一ヶ月過ごしてみて、これが自分なりに一番の驚きでした。

さて、いろいろと食べるところを探す日々なんですが、中国の人はレストランは雑誌やネットを使って探すことがかなり一般的のようです。中国人が使うグルメサイトを2つほど教えてもらいました。一つは最大手の写真投稿ブログサイトが運営している、という意味でとても面白いです。こうしたグルメサイトのカードがコンビニで販売されており、これを使うと、大方会計を一割引きにできます。広州にはホットペッパーも最近登場しましたが(ケータイにも連動している)、網羅している店舗が少ないのがまだまだ現実のようです。

http://food.poco.cn/
http://www.dianping.com/

インターネットのサービスをいろいろ見ていますが、PC向け情報は充実していても、携帯向けはUIが使いにくかったり、情報が少なかったりしているようです。まだまだ発展途上なんですかね。

こうしたグルメサイトは、PCを使いこなす、オフィスワーカーが使っているのが現実のようで、もっと若い人や主婦が普通に使いこなせるようにするためには、やはりケータイ向けに本気で対応することが必要でしょう。情報弱者にインターネットの価値を伝えてこそのケータイだと思います。

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2009年7月15日 (水)

日中間の通信

中国にやってきて一週間が過ぎました。あっという間です。今回はいろいろわかってきたことの一つとして日本・中国間の携帯電話を通じたやりとりについてまとめました。

日本から中国の携帯に連絡するとき、ドコモとソフトバンクについては、SMSで送信すれば、そのままメールが届きます。(SMSメール作成というメニューから送信すればOK)auはSMSでグローバルに送信する仕組みがないので送ることはできません。Cメールで作成して、無理やり国際電話番号にして送信しても一切届きません。

通話は、普通に国際電話扱いで、日本から現地の携帯電話につながりますが、結構お金がかかります。これを回避する方法は、0033をつけて電話するとかいろいろありますが、あまり効果的な感じはなくて、一番劇的に安いのは日本からはスカイプアウトを使う方法かなと思います。これを使うとかなり安く現地の携帯電話に音声通話できますが、スカイプのソフトウェア経由で発信する必要があり、場所等の制約もあり、少し不便です。

一方でで中国から日本の携帯電話に連絡を取る方法として、一つ経済的な方法があります。日本の携帯電話番号ま前に、12593をつけて通話すると、通話料が安くなるというサービスがあります。

これを活用すると、中国国内の携帯電話から日本国内の携帯電話への通話料は、1分約1元(15円)程度になり、日本国内で携帯から携帯に電話するのと変わらない費用で電話できてしまいます。固定電話宛にいたっては、なんと1分0.4元(6円)です。(※)

もちろんドコモ・ソフトバンク端末へは、SMSを直接送信できます。現地から日本にメール(SMSを送るときは、現地の携帯電話の日本語入力ソフトをインストールしておく必要があります。一報で、表示は私が知る限り、NOKIA ソニーエリクソンについては特に何もしなくても、日本語をそのまま表示できてます。フォントのデータか何かが入っているのでしょう、絵文字の表示は無理だけれど)

当社の拠点間会議は、今後は、スカイプとプレイステーション3を活用した会議システムを使っていく予定です。でも中国側の通信環境は日本国内と比較して不安定であるため、なかなかコツがつかめなくて、少し困ってます、、、、。

※そのほか、中国国内では、IP電話の仕組みを使って長距離等の携帯電話同士を安く通話できる番号など、通話料を安くできる仕組みがあります。このあたりは、正直日本より進んでいるような気がしてしまってなりません。

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2009年7月 9日 (木)

業務連絡

一昨日より、中国で業務を開始しております。ちなみに今日は36度らしいです。

ただ一点、問題がありまして、youtube twitter facebookについては、中国国内では現在一切使えません。メールでの投稿やすごくお金をかけたりして、日本の携帯電話からローミング扱いでインターネット接続すること自体は可能なようです。

最後のとりでであるVPNの接続も不安定なので、いろいろな方からこれらのサービスのインビテーションをいただいているようですが、当面は対応できないと思いますので、ご了承ください。

素直にブログに書けばいいのかもしれません、が。

あと、5月のときは確か使えていたはずなんだけれど、バザールに続き、はてなブックマークが使えなくなったような気がします。

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2009年6月30日 (火)

女子アニメ

最新号のspoonに女子アニメ特集があり、ここで東のエデンについて特集されている。最近思うのが、従来の女子向けアニメの範囲が変わったということである。この東のエデンについても、ハチクロのときとは違い、ライトな女子向けでも男子向けでもあるアニメになっているような気がする。

それは先週末最新作のエヴァを見に行ったときにも感じたことだった。劇場にはたくさんのカップルがいて、女子だけのグループも普通に映画を見に来ている。これが新宿ミラノ座だったらあまり説得力はないんだけれど、ユナイテッドシネマ豊洲なのである程度の世相は反映されていると思う。

ジャパニメーションがもてはやされ始めたのは2004~2005年ぐらいだったような気がするけれど、普通に若い世代にアニメーションが溶け込んで、クリエイティブとエンターテイメントのある程度最先端を追いかけられるようになってきているのかなと思う。この夏はサマーウォーズもあるし、久々にアニメの当たり年なのかもしれない。

このspoonはなかなかよくできた今っぽい雑誌だと思った。

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2009年5月16日 (土)

帰国しました

先週の日曜から、インフルエンザで騒々しい成田空港から中国方面へ出張してきました。そして先ほど帰国しました。今回は途中台北に訪問し、台湾のモバイルインターネット事情についてもいろいろ勉強してきました。

いよいよ、今後の話もかなり具体的になってきました。近々お話しできると思います。

それにしても、広州はすでに昼間の気温が33度を超えており、もうすっかり夏です。湿度もすごい。

来週は残念ながらIVSには参加できませんが、まだ日本にはいます。

まだ東京でやり残している仕事もありますし、もちろん海外事業が本格的に始まっても、ある程度は国内の既存の仕事も見ていくつもりです。

もっとも、そろそろ時間もなくなってきたので、近々まとめていろいろな人にあっておこうかと考えてます。

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2009年3月22日 (日)

たとえ世界が明日滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植えるだろう

北京から帰国しました。今日は東京は桜の開花宣言があったそうですが北京より寒いです。帰りの飛行機で、映画「感染列島」を見たのですが、この中で「たとえ世界が明日滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植えるだろう」というセリフが妙に記憶に残りました。

北京-成田間は、映画を見ているとすぐに時間が過ぎてしまいました。2ヶ月ぐらい前に「壇れい」のキーワード検索数がじわじわ増えていたことをこの映画を見て思い出しました。

北京首都国際空港の第3ターミナルは改めて昼間に行ってみてすごかったです。中国のスケールを垣間見ることができます。

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2009年3月19日 (木)

人肉検索の話

中国で結構人気が高い検索の種類に「人肉検索」というものがあるらしいということで、飛行機で移動中に時間があったので、現地の秘書の子にいろいろ聞いてみた。最初は匿名掲示板のような場所で行われる行為なのかなと思いきや、少し日本と事情が違うようで、なかなか面白い。

日本で言う人力検索にやや近いが、あくまで個人情報を特定するためにネットの力を借りる検索のこと、というのが正しいところなのだろう。

インターネットでいろいろ調べてみると、少し記事が出てきた。たまたま移動中の飛行機の機内誌で発見した記事では、そろそろ法的に規制が入り、警察等に罰せられるようなタイミングになっているらしい、という内容が書かれていた。

こうした話は、日本のネットを発信元とした「祭り」「炎上」と似ている雰囲気を感じる。世界的なこうしたインターネットの(制御できない)民意とネットビジネスの繋がりの一連の動きを体系的に明らかにした最近の書籍「グランズウェル」で読んだ内容のことを思い出した。

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2009年3月16日 (月)

cyberportに行く

昨日から香港に来ています。今回の中国滞在は14日を越えてしまい、ビザなし入国期限を越えてしまうため、途中で香港なりマカオなり国をまたいで行き来する必要があったのですが、香港で何件か打ち合わせがあったため、列車で香港にやってきました。明日広州に戻ります。

今日は香港のcyberportという場所に行きました。ここはなかなかすごい。香港らしくない場所です。いろいろなIT企業のオフィスが集まっています。騒がしい香港の街から少し離れた場所にあります。あまり観光客の人はこないみたいですが、香港でのんびり過ごせる場所もあるのだ、と再認識しました。テナントに入っているお店もすべて欧米風です。

トラム(路面電車)も地下鉄もないので、ここに行く手段はバスかタクシーになるようです。

香港は初夏の陽気です。昼間は暑い。

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2009年3月14日 (土)

QQの話

中国にはQQという有名なコミュニケーションサイトがあります。これは携帯にも対応しているのですが(アプリを通じて使うのが一般的なようです)、このIDは中国では、電話番号のようによく使われており、企業のウェブサイトの問い合わせ先にも表示されているほどです。SNSのIDが、通信事業と同じレベルでインフラとして機能しているのは、日本のそれとは随分違い、とても興味深いです。

私もメールのシグニチュアには、スカイプのIDとfacebookのIDを記載していますが、名刺には記載していないし、会社のサイトにも記載していません。

この違いはどこからくるのでしょうかね。一つ考えたのは、IDが数字である点です。メールアドレスやURLの仕組みは、もともとアメリカで生み出されたもので、なるほど、アドレスという概念よりも番号、のほうが直感的で、わかりやすいような気もします。

仮に、QQがスカイプと提携なんかでもしたら、中国の通信キャリアは大きな影響をうけるんでしょうかね。(スカイプはwindowsモバイルなどで動作しますしね)

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2009年3月 5日 (木)

徹底抗戦が面白い

家に戻ると堀江さんが書き下ろした新しい本がamazonから届いている。明日から半月の海外出張だというのに、準備そっちのけで何気なく読んでしまう。ジェットコースターのような3年間を仮想体験できてかなり面白かった。すぐ読めてしまった。

個人的に一番面白いなあと思ったのは有罪判決を受ける直前、よりによって国民新党から出馬しないか、という打診があった、という部分かな。

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ネットとTVのメディアパワー拮抗の分水嶺

今日は実は結構歴史的な日になるかもしれない。

これから始まる西村ひろゆきと堀江貴文(敬称略)の対談がニコニコ生中継であるからだ。これWBCの中継とどっちがたくさん見られるのだろうか。若い世代にとっては案外いい勝負になると思う。

もっと騒いでもいいと思うのは気のせい?

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2009年3月 2日 (月)

茨城県があつい?

私にとって、茨城とはつくば市があって、ちょっと変わってるけど優秀な学生がたくさん住んでいる郊外都市、というイメージか、ピーマンの産地というイメージか、鹿島アントラーズがあるイメージか、数年前の映画「下妻物語」の舞台のイメージ、だったりしたのですが、今回はそうでもなかったという話です。

とある人に紹介されてここで書くのですが、茨城県は産業誘致に最近積極的だそうです。もともとHITACHIがあるところなので、それはそうじゃん、という感じかもしれませんが、首都圏の産業の中心がサービス業に傾斜していく中で、どうしてもイメージが薄くなっている感じがしていました。

中でもこの10年では企業の立地面積では全国でトップらしいです。広大に土地があることと、海に面していること、首都圏から比較的近いことなどが、ポイントとなっていみたいです。さらには土地が平坦で災害も少ない、というのも選ばれている理由のようです。IT系の会社の場合、データセンターを沖縄に置く、ということはよく聞きますが、地域も振興策を行っているこれらの地域で検討してみるのも面白いかもしれません。

まー、単なる宣伝っぽい話になってきましたが、中でもひたちなか地区、に今進出すると、いろいろな補助や優遇を受けられますよ、という話です。本社や営業拠点としてでなく、バックヤード拠点などで使ってみるのもよいかもしれません。

詳しくは、こちらからどうぞ。

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2009年2月26日 (木)

google先生の意見広告の話

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/25/news089.html

日本の書籍がデジタル化されてインターネットから自由に検索・閲覧できるようになる、ことの評価はおいておくとしても、ポイントは日本の言論の中核的な権威メディアである大手新聞社に意見広告としてそのまま掲載されたことにあると思う。

これは傍から野次馬的視点で見ていると、宣戦布告をしているようにしか見えない。言うことをしかる場所に言ったから、われわれは徹底的にやるよ、だからわれわれの経済圏で活動しないと大変なことになるよ、みたいな脅しのニュアンスのようにも取れる。

わざとわかりにくい表現を使っている(ように見えてしまう)部分などもそうだ。

なぜこの意見広告が、そのまま通ってしまったのか。まあ広告だからいいのかな?

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2009年2月19日 (木)

沸騰都市

NHKで昨年から進められた特集。最終回はなんと「東京」でした。原点回帰ですね。

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2009年1月22日 (木)

時代が動く

知り合いと夜遅くまで飲んでいたため、オバマ新大統領の就任演説の生中継を見ることはできなかったけれど、動画であとからそれを見たとき、1989年の東欧革命の瞬間をテレビで見ていたときのことをふと思い出した。世界秩序が大きく変わるかもしれない、そんなことを感じさせるなかなか素晴らしい演説だった。こうして動画でいつでも見られる、ネットは大きく情報の伝え方を変えた、と改めて感じた。

youtubeの動画は全世界からものすごい勢いで閲覧されて閲覧回数のカウンター数値が伸びていく、数秒おきに新しいコメントが書き込まれていく。

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2009年1月 9日 (金)

苦境に立たされるトヨタ自動車

私はまあそれなりにトヨタの株をもっているのでいろいろと大変な思いをしているわけなんだけれど、円高になったから赤字になった、それだけではない数々の構造的な問題点が先月ぐらいからいろいろとネット上で出ていて面白い。

ところで同じく最近気になっているのは、ドル安になるとグーグルって儲かるのか、という点と、国際価格競争力が向上して、グローバル戦略に影響が出ないのかという点。どっちにぶれるのかなというあたり。そうはいってもまだまだ北米の内需に依存しているのかなあ。

もっとも、今年はさらに円高になっていくと思うので、株式投資をすせずとも、日本円の現金をもっているだけで資産が増える。今年はそんな時代かも。

何をいまさらということを書くと、この際いっそのこと、過去に大量にドル高を支えた日本銀行も総動員して思い切って円高をさらに誘引し、内需を育てるべき時期にきているようにも思う。

1ドル50円ぐらいになったらたとえ給料が増えなくても、牛丼が100円になったり、コーラーが100円とかになったりすれば。。。。(まあ無理かな)老後の心配も低減されるような気がする。税金も円立てで回収するのだったら、もっと安くなればいいのに。

でこういう経済の歯車が大きく転換しようとしているときに、ネックになりそうなのが、特に国内の各種保護施策。その最たるものは、雇用に関するものでしょう。

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2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

たくさんの経営者の方が今年は昨年に増して厳しい一年になる、ということをおっしゃっていますが、今年はどんな逆境がやってくるのか、ある意味楽しみな部分も多いです。

チャンスとは、案外ピンチのすぐあとにやってくるものです。運をつかむ人、というのは不運を乗り越えられる人のことを言うのだと思います。(運に乗っかる力も大切ですが、、、、)これまで33年間生きてきて感じることは、運をつかむ過程には不運がたくさんよってくるものです。前に進もうとする(前に進める)からこそ、後ろに引っ張る存在を意識し、それを無視できなくなる。そしてその存在があるからこそ前に進める。

ややレトリック的かもしれませんが、簡単に言えば「災い転じて福となす」ということです。災いにはいろいろな次元のものがありますが、それを見極めて生かす・やり過ごす。今年もよろしく。

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2008年12月28日 (日)

強いダイワスカーレット!久々にしびれた

周りでいろいろ言っている人が何人かいたので、今日は何年かぶりに、有馬記念の馬券を買ってみました。有馬記念の前レースで結構勝ってしまった金額をそのまま突っ込んでみた。年の瀬ですね。

自分はJRAのpad会員なので、自宅でテレビを見ながらインターネットでそのまま馬券を購入できるんだけれど、なんか雰囲気はないですね。

それはそうと、藤田さんはなんと万馬券を当てていますね。(しかも5万円も買ってるからこりゃーすごい)こんなに派手な買い方はなかなかできないです。ざっと計算すると100円で29490円だから、5万円買っていたということは1474万円ゲットです。。。。。。。。。。。

来年はいいことあるかな。。。

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2008年12月26日 (金)

とりあえず自分なりに今年をふりかえる

今日でエフルート社は2008年も仕事納め。年末年始の準備に社内は今週明け暮れていたようだ。今年このブログは更新頻度が大きく下がってしまったけれど、それでも一つのスタイルを目指して書いていた。来年は一転、国内を離れることがかなり現実的になってきている状況もあるため、身の回りでおきた事実や経緯をたんたんと書いていこうかなと思っている。

先日会社の公的な忘年会でうっかり「今年は公私ともにいろいろなことがありました」と話したら「何があったのか」といろいろな人から言われた。この意味を少しだけ書いておきたい。自分の中で今年一番大きな出来事は、創業以来ずっと勤めてきた社長を退任して会長になったこと、やはりそのことにつきる。これを境に自分の心境も大きく変化したし、実はいろいろなことが自分のまわりで起こる(起こす)契機となった。このあたりについて書く日は来るのかな。。。。

それにしても今年はいろいろな方にご迷惑、というかご厄介になってしまったように感じている。ありがとうございました!来年もよろしくお願いします。 お酒を飲むことも増えたなあ~。

来年のモバイル業界のキーワードは、「成長から成熟へ」なのかな、となんとなく思っている。自分もまだまだだなあと思うことはとても多く、来年も走りたい。年始に流行るのでは?と書いたエドはるみは無事ヒットしたけれど、来年はどうなるのかな。

あと年末から、久々に音楽を始めた。そのうちブログにも書こうかなと思ってます。

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2008年12月 6日 (土)

UNION PAY

何度か中国方面に出張に出かけるようになって、VISAやMastercardが使えないシーンに遭遇する機会が増えました。夜のお店は結構NGです。(香港は除く)どうもこの地域では、UNION PAYというブランドが使えないと結構大変らしいのです。VISAも使えるレストランでも、無理にVISAを使おうとすると「パスポートを出せ」とかいろいろ言われます。

UNION PAYは中国の金融機関で口座をもってカードを作ればよいだけなので、別に早く作れよ、という話なのですがね。。。

最近は日本含むアジアでかなり使えるみたいですね。

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2008年11月29日 (土)

競合する会社の社員同士ほど交流があるものだ

昨日は夕方mobidec 2008のパネルに参加し、そのままGMOの会議室で行われた勉強会に出かけてきた。

パネルのほうは、質問項目が多かったので、議論するとか自分の話をするというよりは、一言コメントをただ言いあうといった感じとなった。勝手サイトや広告の話よりは、コンテンツ系の話が多かった印象だった。寺島情報企画さんのような大手さんが、iPhone向けにグローバルにコンテンツ販売を開始していて、それが結構な数に上っている、みたいな話も出で来て、なるほど!と思った。

その後、GMOでは、DeNAの川崎さんを呼んで、モバゲーの話を30人ぐらいの人がひたすら質問するという会となった。GMOのインターンの人も参加していて、インターンの人も普通に質問していた。(インターンにそんな機会を与えられてうらやましいと思った)この会に参加するのは二回目だけれど、多くの人が有名なハンドルルームを持っているかアルファーブロガーである。

川崎さんは、夏にけんすうが主催した「ウェブエンジニア&サイトマスター&ギークの人の会」」という飲み会のときに初めてお会いした。そのときは、私が遅れて参加してしまったため、彼はどうやらすっかり酔っ払っており、そういうイメージしかなかったんだけれど、昨日はクールで最近パパになった、東大出身エンジニア、という感じだった。発言の仕方など含めて趣があって、なかなかかっこよかった。

またずいぶんモバイル業界の人も参加している印象だった。取引先の人とかがいろいろいた。

川崎さんの話で一番興味深かったのは競合していようが「mixiもgreeもdenaも中のエンジニアはみんな知り合いで仲良しだ」ということだった。もちろんこれは「世代が近い」ということも影響していそう。今の働き盛り、会社の中でコミュニケーションしながらやっていくのも重要だけれど、横のつながりも案外大切、ということだ。競合していようが、おじけずにコミュニケーションしていく、ということかな。

確かにこの3社に限らずそれは多かれ少なかれ当っていると思う。

あと昨日は一日を通じて、会長って何をする人なの、ということをいろいろな人から聞いたり、何をするべきなのか、といったことについてアドバイスをうけたりして、なかなか参考になる一日でもあった。話をしていて、自分は幸せものだなあと感じた。

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2008年11月23日 (日)

評価の分かれそうな映画

この間、話題になってる(らしい)レッドクリフを見てきました。

2部構成にしたとはいえ、とにかく長い!おかげで終電ぎりぎりになっちゃいました。

三国志とかが好きな人とか、アクションが好きとか、殺し合いが嫌いとか、いろいろ見る人によって評価が大きく分かれそうな映画ですね。クライマックスは次回作のほうですね。この手の作品は自分的には人間関係を見るのが面白いかなと思うのですが、それよりもアクションの派手さで圧倒させたのが、まず最初の作品なんですかね、、、、。

主題歌がいいなあ、と、エンドロールを思わず見入ってしまいました。

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2008年11月14日 (金)

晩秋の宮崎

2005年から参加しているから今年で4年目かな。IVSに参加するため宮崎に来ました。毎年この時期。人生や仕事人生においていろいろと考えることの多いこの時期。相変わらず今年もいろいろなことが起こってます。

今回は、特に海外の人と片言の英語でいろいろコミュニケーションしてきました。一番印象的だったのが、中国最大のモバイルポータルサイト3G.CNの社長さん。(中国人経営者ではかなり男前の若者だった印象です)私が今一番注視している広州がやはり本拠地のようです。毎日100万人ぐらいは少なくともアクセスさせないと、黒字化しない、とかいろいろ言われました。

来週もカンファレンスです。今週末がマカオグランプリらしいマカオのモバイルのイベントに行ってきます。

業界のカンファレンスを英語で聞くと、ああ、こういう言い方をするのだ、とかなかなか勉強になります。自分たちのやっていること・価値観などを概念として再定義するときに、英語で表現することはとても意味があると思ってます。

自分は日本語で難しい表現をしてしまうくせがあるから、なおさらですかね。

また聞いていて流暢な英語は、教材としても案外役に立ちます。録音して自分の勉強に使えます。

海外に進出する、というのは、海外の仕事をしつつも、日本国内の本質がよりよく見えてくる、という最大の利点あるのだ、と再認識しました。また、海外にいれば、スマートフォンに取り組めるので、日本にいて、もしかして取り残されてしまうかもしれない事業プロデューサーとしての視点も、また磨くことができます。(変な杓子定規に自分が翻弄されずにすみます)

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2008年11月12日 (水)

skype本格導入

最近MSNから移行を進めています。市ヶ谷にいる時間も少なくなってきたのと開発ダイアログを兼ねて。googleチャットもよく使いますが・・・・。IDはtakashisato2100です。よろしければどうぞ。(存じ上げない方とはお話できないと思いますが・・・)

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2008年11月 5日 (水)

連休の話

この連休はいろいろとイベントがありました。その中の一つは社員の結婚式。この社員は、今ユニットリーダーとしてまだまだ課題は多いけれど、ポープとして活躍しつつある期待の人物なのですが、その結婚式が日曜にありました。私や経営陣以外に社員が式にたくさん参列したのに遭遇したのは個人的には初めてだったのでいろいろと感じるものがありました。

月曜は、舞浜に、噂のシルク・ドゥ・ソレイユを見に行きました。これはとにかくすごい。疲れを一瞬で忘れさせるパフォーマンス。何はともあれ絶対に見るべきです。オープニングと空中ブランコがとにかくすごい。マカオにも常設劇場があるらしいので(言葉を理解しなくても見られるショーなので是非見てみたい)いろいろ調べてみようと思ってます。近くに来たので、シーにも出かけて、随分すいていたのでタワーオブテラーを何度ものりました。アトラクションを続けざまにのるというのはなかなか斬新な体験でした。(「タワーオブテラー」はよくエフルート検索を外に向かって説明するときに使う事例ワードなのですが、個人的に体験したのは初めてでした)

というわけで、楽しかった連休でした。

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2008年10月31日 (金)

ファーストアクセスページの無意味さ

今日ソフトバンクモバイルの端末発表会をニコニコ動画で生中継していた10000人の1人として、ああこれからは、プリセットポータルの収益機会を高める以上にやるべきことがいろいろと出てくるのだということを感じた。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20382854,00.htm

今後はデスクトップにmixiウィジェットなどが出てくる訳で、ヤフーケータイとしての支配影響力は多分下がるんだろうけれど、アクセスは結局増えるだろうという算段なのだろう。

こういう戦略をいつauやdocomoが気がついてとることができるのかなと思う。

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2008年10月29日 (水)

最近の話

無事日本に戻ってきました。写真をのせると、観光視察っぽく見えてしまうのでまたの機会にします。(年末にプライベートで上海にもう一度行きたいなあと勝手に思ってます。)

ブログが更新できていないのですが、モバイル関連ではそこそこ大きなニュースがいろいろ流れていて、一方で自分的には考えることも多くて、いちいちコメントしていくのがなかなかしんどい昨今です。

なので、社内の人とか、時々ブログを読んでいる方は、最近何を意識しているか、とかそうした件については、このブログの左側にある「共有アイテム」というところを適時ご確認いだたければと思います。(ここだけは自分のクリッピング・忘却録として適時更新してます)feedリーダーでは見られません。

あと、来月はmobidec 2008にも出ることになってしまったので、宮崎とマカオに出かけて、開発合宿も割り込みそうで、月の中旬ぐらいからかなり忙しくなってしまいそうです。(月末から香港です)週末は英語の勉強をしなければ・・・。

近頃は今までとは異なる接点で人と接するようにできるようになって、自分的にはとても新鮮な毎日です。

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2008年10月22日 (水)

上海ヒルズに行く、の巻

今日から上海に移動。今日から週末まで現地のネット企業を訪問するツアー開始。まずは噂に聞いていた今年9月に完成したばかりの上海環球金融中心に行く。(ここに入居している会社さんに訪問する予定があった)

写真は帰国後アップするとして、とにかくすごい。100階が展望台になっていて、床がガラスばりに成っている箇所があって、地上が見えて、我ながらすごく怖かった。
100階展望台は、ちょうど栓抜きの形状になっている上のところ。

展望台としては世界一の場所にあるのでは?横浜ランドマークタワーの展望台(日本で一番高い)は地上296メートルの69階で、ここは474メートルの100階だから、いかに高いかがわかる。

2年後に万博があり、この街はいったいどうなるのか。。。すでに東京は抜かれつつあると思うけれど、文化的にも都市的にもそのうちニューヨークも抜くのかなと。

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2008年10月21日 (火)

食は広州にあり

ということで、日曜日の夜から実は中国広東省・広州に来ています。食べ物はとても美味しいです。かなり変わったものも数多くあり、中には口に合わないものもありました。いろいろ勉強して日本に戻ります。

2年前に北京に行きましたが、北京とは随分雰囲気も異なります。地下鉄にも乗りましたが、香港に近いところもいろいろありました。(切符がICカード化されていました)

日本人向けの施設やレストランやナイトクラブも多数あり(ハワイなどよりもよっぽどすごいのではないかと思った)、専門のフリーペーパーまであるというのにいろいろと驚きました。中国はスケールが大きいですね。2ヶ月前にマカオに来ましたが(来月も行くのですが)スケールの規模感がまた違いますね。

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2008年10月18日 (土)

ATMに警官がいる件

振り込め詐欺を防止するキャンペーンかなにかのせいなのだろうけれど、ここ数日ATMに警官がいて、すごく気になります。そんなに振り込め詐欺はポピュラーなんですかね。

じぶん銀行とかが主役になったらどうするんだろう。

日曜から中国です。全然準備ができてない・・・・。

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2008年10月 9日 (木)

起業とサーバー

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20381620,00.htm

この記事はなかなかすごい。いかにもやらせのようだけれど、これはこれで面白い。私も初号機のサーバーとかゆずってくれないかな?(私はさくらインターネットではないけれど)

会社が小さいときは、サーバーのコストは、月2万以下だったことをよく覚えている。自分がすべて管理していた。今はその何倍になっているのだろうか。

個人でやってたときは3500円だったけれど、今はEC2とかいろいろな方法があるよね。

中国ではアメリカMBA帰りの超合金ビジネスマンもいいけれど、是非ともそうした肌感覚を持っている人に会ってみたい。(極めて勝手な妄想)

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2008年10月 6日 (月)

サイバーの新役員体制

http://profile.yahoo.co.jp/press_release/?s=4751&id=4751106800

つい先日変わったみたいですね。これからニュースとして出てくるのかな?

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2008年10月 5日 (日)

広がる反google化

http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20081004/1223138987

2年後にはどうなっているのかな。

googleを絶賛していたのは一般のコンシューマーというよりは、ネットユーザーだったと思う。彼らが考え方を変え始めたのは、変化の最初の兆しだろう。

露骨にパーソナライゼーションを行うと、反発はさらに強まるだろう。彼らのプロダクトの進化に大きな制約が立ちはだかりはじめた。

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2008年10月 4日 (土)

ビジョンとは何か

このエントリーは深い、深い、もしかして不快と思う人もあるかもしれないけれど深い。

http://d.hatena.ne.jp/tanakayoshikazu/20081004/p1

合理的にだけ考えて物事が前に進むなら(,もちろん最初にそれがなければならないとは思う)、大企業のような相対的に合理的な人間が集まる会社が結局は勝利し世の中は多いものに巻かれて幸せだよねと思う。

そもそも合理的とは何か、論理的とは何か、とふと思う。

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2008年10月 3日 (金)

先日のGMOでの勉強会の内容

主催された田口さんのブログに書かれたようなので紹介。そこまでたいした内容ではないのですが、おかげさまでたくさんのブックマークもいただき恐縮です。

勉強会というか、ぶっちゃけ会みたいなものは、自分にも刺激になりそうかな、と思ったときは今後もいろいろ参加していこうかなと思ってます。とりあえずこれには行きます。

最近はコンシューマーとかプロダクトに近い人たちとのコミュニケーションを意識的に増やしてます。

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2008年9月27日 (土)

デジタルネイティブは古い?知る人ぞ知る最先端・ケータイネイティブの世界

今日(昨日)は、GMOさんの会議室で、田口さんが主催する勉強会にプレゼンターとして呼ばれてセルリアンタワーまで出かけてきた。経験したことのないなかなかすごい勉強会だった。デザインエンジニアみたいな人しかいなかった。女性もちらほら。

とにかく全員参加。

質問が40個以上出てきて、それに順番にこたえていく感じで、禅問答みたいな連続。個々の質問に相関性がそんなになくて、記者さんとのインタビューでもあまり経験したことがない。

そのなかで、古川さんが突然モバゲータウンのサークルにPHPを勉強している中学生や高校生のエンジニアの集まりがある、と言い出して、それはなかなかすごいと思った。彼らが、社会人になって働くようになれば、もっとモバイル業界にエンジニアがいろいろと入り込んでくるのかな、とか感じた。

これぞデジタルネイティブならぬ「ケータイネイティブ」の世代。

最先端のネット事業の担い手が、少しずつ76世代から86世代にシフトしつつある今、91世代とか96世代とかが出てくるのかな。ケータイネイティブの断絶は、定額制が本格化した2004年に高校1年生より上か下かが第一段階、モバゲーが普及した2007年で10歳より上か下かが第二段階、とその2カ所に大きな断絶があると自分なりには考えているんだけれど、あまりに面白そうなのでしばしウオッチしてみようと思う。

質問かあまりにも多かったのも印象的。質問は一人がまとめて言うのではなく、1つずつ言って何周もする、とかブレストのフレームワークも参考になる。

その後、家入さんがオーナーのカフェに出かけた。村松さんに久々にお会いした。

※自分へのメモ[質問リスト]
・日本のケータイコンテンツで海外でもはやっているものかあるのか
・アンドロイドの発売時期とビジネスモデルの改変について
・ケータイサイトの開発プロセス・実機検証はどのレベルが普通なの?
・ケータイ小説の次にくるものは何か?
・高校生がどうやってサイトを探しているの?
・30代が良く使うサイトを2つ
・絵文字や画像など、
文字以外での情報を活用した検索精度を高める方法は存在するのか
・ケータイで普及する[している]動画コンテンツのジャンルとは
・絵文字はなぜ統一されないのか
・ケータイサイトのSEO方法
・PCの検索ビジネスが寡占化しているのに、
なぜモバイルではいろいろな会社が共存できるのか、PCでは実現できないのか
・PCと比較して特長的な検索キーワード
・PCより便利なモバイル検索サイトって存在するの?
・バナー広告は本当にクリックされているのか?
・PCのようにオープン化するのはいつ?
・ビジネスユーザー向けにはやっているものは?
・モバイル業界での最新トレンドコンテンツとは
・PC2M(PCサイト変換技術)の変換精度を高める方法とは?除去技術の最前線は?
・以前と比較して楽になった開発項目、逆に最近になって大変になった項目
・電子ブックビューアーの仕組み
・私のよく使うケータイサイトは何?
・SIMロックフリーの話
・ケータイの収益[売り上げ?]の伸び率が大きい分野は何?
・NOKIAが世界で成功している理由とは
・ケータイサイトアクセスログから検索エンジン作れないの?
・知られざるお化け携帯サイトとは
・ヤフーモバイルでの上位表示方法
・フルブラウザーの未来
・価格コムモバイルっぽいやつって存在するの?
・世に知られていないモバイル系会社
・プロモーション方法って何? 広告SEO以外で
・モバイルのアクセス解析でよい会社は?
・画像表示スピードが遅いサイトが多いけどなぜ?
・ケータイサイト構築のためのお勧め、サイトプロデュースの視点
・広告費が下がっているが儲かるのか
・新サイトの開発について留意するべき点、中期的端末新機能等のトレンド
・EDYやSUICA等の手数料っていくら?
・キャリアの人たちはまだ横柄?
・サブIDの使われ方、可能性について
・アンドロイドって何がすごいの?
・G O以外でモバイル専門のADネットワークで国内最大はどこ?
・モバイル業界の闇
ケータイサイト1PVとPCサイト1PVって比較できないの?
・効果的なサイトへの誘導方法とは?
・ケータイ端末はなぜデザインがダサいのか?
・モバイル広告で特有の話って何か無いの?
・新しいモバイルサービスのネタを教えて
・ものを売るならメルマガ必須と効いたが本当か?
・EMAの審査料金が高いのでは?
・PCサイトとケータイサイトの作り方の違いとは何か?
FLASHLITEのストリーミング再生ができない理由って何かあるのか?回線確保?
・モバイルが活用できていないと思う業種・業態って何?
・ケータイ小説はPCで人気がないのに、なぜはやる?
・コンテンツプロバイダーの現場担当者の像、
若い人が作っているのか?
・PCサイトのケータイ対応が必須になっていくのか?
・ALEXAにあたるものは無いのか?
・注目のモバイルコミュニティーは?
・公式コンテンツ化している場合、していない場合のアクセスの差
・なぜケータイサイトは寡占化するのか?しているの?
・ケータイ・スパム最新事情
・日本のケータイサイトは今後どう進化するの?
・会員サイト内をどう検索させるの?
・ケータイのカテゴライズ、分類わけの方法は独自手法?どうやってるの?
・フィルタリングのブラックリスト等を検索に組み込むのか
・検索スパムを見分ける方法とは?
・通信キャリアが検索やっているのに、生き残れるの?
・広告が一部業種に偏っているけれど、
これってなんとかならないの?
・ケータイでグローバルな市場はありえるのか?
・ケータイのブログマーケティングってあるの
・どうして日本のモバイルネット企業?
の海外進出は失敗するのか?
・どうしてモバイル業界にエンジニア・
ギークがあまりいないのか?
・どうしてケータイサイトはダサいのか

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2008年9月25日 (木)

本の紹介とか

上の本は社会世俗をファッション雑誌のようにぱらぱらと読むのに最適な本。ミネラルウォーターのような本。下の本は、web3.0は少々言い過ぎだけれど、こちらもぱらぱらと読むのにはよいのではないかという本。(ウソというかこれ本当か、という内容が多いのはちょっと気になったけれど)定点観測によい本は時間が過ぎると読んでもほとんど意味がなくなるのでお早めに。内容があるかはわかりません。

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2008年9月20日 (土)

新大久保

突然ウノウの山田さんに呼び出されて新大久保の韓国料理屋に出かけてみると、カンファレンスなどではよく見かけていたが、始めてお会いするサルガッソー鈴木さんと始めてお会いした。この人は相当変わっている、というか、自分が一番好きなアカデミックな感じのギークだった。ほかには国光さんなど。

来週のイベントの話とかにもなった。最近多面的な角度からの情報のインプットが足りないなあと感じた。

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2008年9月12日 (金)

このインタビューはなかなかすごい

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080910/314505/

人によってずいぶんと見解が分かれそうな内容だけれどこれはとにかく読むべきだろう。ただし初心者や外野の人が読むと誤解されそうな内容かもしれない。

先日インタビューしてくれた島田さんの記事だった。

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最近読んでいる本

なかなか進めず格闘中。でもこの本は久々に面白いと思った。この本に書かれていることは今自分が実現しようとしていることにかなり近くでシンクロしている。電子辞書がぶっこわれて困ってる。早く邦訳されないかな。

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Hal Abelson

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2008年9月 8日 (月)

今日の読売新聞の社説

グーグルが「社説」に登場した。これはなかなかすごいなぁと思った。

創業10周年らしい。

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2008年9月 4日 (木)

デジタルネイティブ

今月いよいよNHK特集で放送される。これはなかなか注目だと思う。田中さんとか近藤さんもインタビューに応えている。しょこたんも出ている。

20代前半の世代から10代の人たちがたくさんインタビューに応えている。彼らが小学生の頃から、wwwやperlやPHPやJAVAやナップスターや2ちゃんねるが存在し、オープンソースに囲まれて大人になった。(自分たちにとってのファミコンと彼らのウェブは多分同じようなものだろう)ゆとり世代と言われて久しいが、上の世代とは違う部分を引き出していくことも十分に可能だと思う。

http://www.nhk.or.jp/digitalnative/

この「ネイティブ」という視点はとても重要だと思う。ギークという感覚とはまた違う。普通にインターネットが浸透して、確実に時間が過ぎているということだ。ギークではなく、ネイティブ側の人でありたいと思う。

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2008年9月 2日 (火)

世の中が動く

福田首相が辞任する。 これは一年前とは違い世の中が大きく動くと思う。

いろいろな意味で「リーダー」は大衆の目にさらされている。そういうタイミングである。

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2008年8月28日 (木)

キャットストリート

今日からNHKで始まるドラマ、キャットストリート。これどこまでいくのだろう。もちろん人気コミック原作でオリンピック期間中盛んに番組紹介されていた。オリンピックの反動で、今週から開始されるこのドラマとこの週末にある24時間テレビのSPEEDのライブなどは、かなり高い注目を浴びることだろう、と思う。主題歌は何気に「いきものがかり」である。

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2008年8月21日 (木)

mixiがオープン化

以前から話としては聞いていましたが、ようやく始まりました。フェーズが何段階かあるようです。まずはディベロッパーのお手並み拝借という感じで、最初から全面開放という感じではありません。

モバイルからの簡単アクセス系等の認証に関連した仕組みってなんとかできないものかなあ、と思ったのですが、セキュリティー問題とかいろいろありそうなのでまだ先の話になるんですかねぇ。(無条件に解放ではなくて審査制とかにすれば多少は、と思ったのですが・・・)

すでに顧客に依存されて使われうる存在となっているサービスを変えていく、というのはとても大変です。とくにmixiは上場して、投資家からも注目を集める存在です。モバゲータウンのような新規事業だった、ということでもありません。

そういうときに大切なのは、「なんのために変えていくのか」ということをきちんと根幹から理解・共有・浸透させることです。それはサービスや事業の原点はどこにあるののか、会社の原点はどこにあるのか、ということを考えていくこととであり、サービスや事業が大きいか小さいかに関わらず、ここまで作り上げてきた(規模が大きい小さいに関わらず)自分自身との存在との戦いなのです。競合がオープン化したから、オープン化した、というスタンスだと、おそらくこのあたりがそうとうぶれてしまいます。

オープン化は魔法のアイディアであるわけでもないし、直輸入モデルそのものでもない。「そう」ならない限り、逆に実施してはならない施策なのです。

そおらくそうした議論が社内で繰り広げられてのオープン化なんだろうと思います。なんかインタビューとか見ていてそんな気がしました。

ああ、別に私はmixiの人ではないです。自分たちの事業も常にそうなければなないなあと思っただけです。

web2.0をよりどころとする会社は、webサービスの根幹はどこにあるのか、をきちんと考えることができる会社は、多くなりましたが(それだけwebをネイティブにとらえて価値創造できる時代になったということですね)、webの上にのっかった自分たちのサービスの根幹を考えきれている会社はまだまだ少ない。自分は、そこはもっとしっかりと自らに問いていきたいと思います。

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2008年8月14日 (木)

ベスト8進出

慶應がベスト8進出らしい。両親は毎試合甲子園に応援に行っているらしい・・・。(別に母校でもないのに)かなり混雑しているとか。塾長も応援に行っているらしい。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/highschool_baseball/?1218689129

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2008年8月 8日 (金)

最近元気がないキャリアさんは

ほかならぬauさんですね。これはどうしたものなのでしょうか。兆候はすでに1年ほど前からありましたが、昨今のスポーツモデルがちょっと時代を象徴していて(半歩先のマーケティングではなくて1歩先になってしまった)、少々マニアックを狙い過ぎで、あたかも2000年の頃のようです。キマグレンのCDは売れてもケータイは売れるのかな。それに動画全盛時代でPanasonicが出せないのが痛い。カメラの時代はおしまいです。

そんなことより、googleとはじめたメールサービスが先日の公式メニューの改訂で島流しにあったようになってしまっているなど、いろいろ気になります。うみは一気に出しているというところでしょうか。

とどめは秋から始まる通信規制で、最初はスパム業者ぐらいが影響するのかなと思いきや、私の知るヘビーユーザーはそこそこ影響が及ぶ模様です。auがyoutubeにも対応した以上、こっからはインフラ勝負になるのかな。それはSBさんもにもいえることですかね。

さっき動画全盛時代がくる、みたいなことを書きましたが、ケータイのページビューはおそらく2009年春ぐらいまでが伸びしろのピークでそこからは、接触時間が動画にとられ始める構造になる感じかなと思ってます。(モバイルSNSの成長期待度はそこまでがピークということです)

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2008年8月 5日 (火)

IVSで賞を取って時計をもらい玄関に飾る?

小林さんのブログで紹介されていますが、IVS宮崎の案内が出ています。IVSは参加回数が増えてしまったので個人的には知り合いばかりの会合になってしまっていますが、なんといっても最近の最大の売りはLaunch pad でこれに応募する創業まもない会社の人たちが参加することで、新しい出会いがあったりしています。(前回も実際あった)前回は小野さんが運営側に回ってしまったということで、急遽審査員をさせていただきました。(これではエフルートとして応募できない、、、、、)

ということで、私が見る限り、iPhoneも、3.5Gも、いろいろあるので、まだまだ隙間だらけのモバイルネットセクターで、新しいサービスや事業モデルを発表するよい機会になれば、ということで紹介させていただきます。

http://venturecapital.typepad.jp/blog/IVS2008fall-launchpad.html

最近、独立する人は多いんですがインキュベーション・コンサル側に回る人が多いなあ(はやってるのかな)と思いますが、主戦場で戦う人といろいろともっと出個人的に会いたいなあ(私がインキュベーションしたいのではなくて刺激がほしいなあと思うだけですが)と感じています。

ビジネスコンテストに出られるレベルって、案外いろんなことが問われます。(運まで含めて)いろいろと批判やプレッシャーがあっても、それでもやりたい、自分がやらないと市場や世の中が変わらない、と勝手に確信がもてるぐらいじゃないと、事業を立ち上げることの成功率を高めていくことはなかなか難しいんじゃないのかな。(それぐらい考えられると現実の中から実現するために必要なことが少しずつ見えてきます)そうしたこと含めていろいろな経験が出来るよい機会になるので、別にこうしたコンテストは勝つだけがすべてではないと思います。

難しい話はおいておいて、応募は多そうなので、お早めに。個人的な紹介についても承ります。

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2008年8月 4日 (月)

アニメ映画の夏

雲のむこう、約束の場所
雲のむこう、約束の場所 新海誠

おすすめ平均
stars役不足
stars静かな空気を感じる作品
stars行き着くところはひとつ。
starsもう一度観たら違う感想になりそうだけど…
stars愛を貫ぬいたメルヘン。

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新宿のバルト9で夏休み企画で深夜に連日アニメーション映画をまとめて朝まで上映しているので、最近見に行った。ほかにも、時をかける少女、秒速5センチメートル、なども上映されている。朝までいられるパックもあるよ。25時すぎから上映が始まるシネコンはなかなか少ないので、最近重宝している。

映画を見て、津軽海峡線の列車に乗りたくなった。そのうち青森に行くと思う。

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2008年8月 1日 (金)

表参道と西麻布で

昨日はモバイルソーシャルサービス系の大御所責任者が集まる会があった。詳細を書くと怒られそうなので割愛するけれど、「パケット定額制料金下げろ!」とかいってストライキとかしたら、通信キャリアに影響を与えてしまうレベルかもしれないし、ユーザーを先導して、投票行動に影響を与えるキャンペーンをしたら、政権交代が起こるかな、とかいろいろ考えた。

こういう妄想がなんとも楽しいのがケータイサービスをやり続ける一つの醍醐味だったりする。私も早く大御所と呼ばれるようになりたいと思った。

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2008年7月26日 (土)

ちょっと古いけれど紹介

価格.COM 賢者の買い物
価格.COM 賢者の買い物 久保田 正志

日刊スポーツ出版社  2007-11-30
売り上げランキング : 123494

おすすめ平均  star
star今時のネットベンチャーに通じる創業期
star企業は変化し続けなければならないもの
star”今だから・・”が満載でした!

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たまたま最近読んだんだけれど、この本は単なる起業本、社長本なんかより(もっともそうした部類の本は最近は就職活動中の学生以外にはそんなにはやってないと思うけれど)、かなり面白いと思う。社長が変わって会社がどう変化していくのか、といったドキュメンタリーである。カカクコムスピリッツ、というのが見えてくる。エフルートスピリッツとはどうあるべきか、みたいなことを改めていろいろと考えるきっかけになることだろう。ネットユーザー本位になるとは、クライアントと戦うことでもある。(だから大抵の会社のいうユーザー本位とは見せかけであり、そうした人たちはユーザー本位を語ってはならないと思う)

外からどのように見えるストーリーを組み立てるか、というのは経営者としては常に考えていきたい重要な視点である。

カカクコムはとてもバランスの取れた企業である、と思う。誤解を恐れずに書けば経営も現場もユーザーもクライアントもR&Dも、いろいろなステークホルダー(?)が対等に対峙して、バランスが取れている感じがする。天才肌の企業ではなくなっているのに、常に時代を切り開いていきうるポテンシャルを感じる。

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2008年7月23日 (水)

ふと思い立って

昨晩はCAの城下町にあるbee8とかいうとあるバーで(昔よく小野さんに連れて行ってもらったなあ)、ロケットスタートの人たちと飲んできた。お行儀の良い(スマートぶっている)ギーク開発者という私の嫌いなタイプではなく、サービスを作ることや変なものを作ることに目的を見いだしている人たちだったので(説明が難しいけれど)、いろいろ協力したいなあと思った。(みなさん、じゃましないでね)

ロケットスタートという名前なので、ロケットスタートするだろう。

と勝手に書いてみた。(煽ってみた)

bee8はCAの人とニアミスしやすいのと、一種の合コン会場なので、使い方には注意。

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2008年7月19日 (土)

最近の話

特定地域ネタで申し訳ないが、明日から新宿でいよいよシネコン戦争が勃発。バルト9は今まで殿様商売チックだったので(それでも深夜に行くにはここしかなかったのでよく行っていたけれど)これでどう変わるのか見ものかなと思う。副都心線効果で今後もさまざまなバトルが続く。新宿地域は、丸の内地域に奪われていた開発資本投下がしばらく集中的に回復する兆しとなるか?

LISMOで先行配信しているときはあまり話題にならなかったけれど(そりゃーそうだろうけれど)、サザンの着うたフルが3キャリアで一斉配信されて少し話題となっているみたい。久々のキラーコンテンツ投入感がひときわ強い。

明日から崖の上のポニョが公開。ネットユーザー・モバイルユーザーの前評判がなかなかすごいのが気になる。明日はフジテレビで一年ぶりぐらいに「時をかける少女」が放映されて、アニメ・夏、の到来を感じさせる。

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2008年7月16日 (水)

iPhone祭り

http://www.omoshiro-news.net/memo/iPhone3G.html
これを読むと現実がよくわかるよ。

画面メモとか、コピーとか、メールのリアルタイム着信とか、これはグローバルスタンダードでないからいらない、といって切り捨てる仕様は、かつてのWAPとかなり同じだと思う。

ただし地殻変動は起きているので、既得権益者や先行参入者はそこまで安心は出来ないと思う。逆に、iPhoneが出来たから、ようやく俺らの時代が来た、と鼻高々にPCとかでやってた人たちがこれを期に参入する新規勢力の人たちもたくさんいて、少しだけ気になる。大半は失敗に終わるだろうけれど、そうした試みを既存事業者がうまく吸収して、新しいものの価値に変えられたとき、次の覇権への道は一気に早まる。着うたは、携帯動画の先進性が2002年当時利用者に全く理解されなかったものを、auが改良してキラーコンテンツとして打ち出したものである。こういったアプローチが求められている。

結局人の関心は有限だし、収益モデルも有限である、ということだ。ただし今はアップルというボトルネックが存在するから、そこをストレッチに投資家からお金を集めたり、人の関心を一気にかき集めることは可能だろう。

そういう使い方が案外正しいと思う。

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2008年7月 8日 (火)

猫も杓子もエコ

サミットにあわせてエコなんだが、高校のときにいろいろと勉強し始めてから得られた一つの結論とは、地球のことは今だよくわからんということだ。(大学入試の小論文でもそんなことを書いた気がする)自分的にはちょうど10年前ぐらいに大騒ぎになった環境ホルモンとかぶってしか聞こえない。

今日の日経新聞の広告がすごい。(ひどい?)みんなエコじゃないか。まあ七夕のお祭りということで理解してこおう。もちろん省エネは大切だと思う。経済的に効率的になることだし、新しい創意工夫も生まれる。

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2008年6月27日 (金)

続々と来襲か

外野っぽく書くと、OSに続いて、ホットスポット、、、、、google appleに続いてNOKIAも「はやり」の垂直統合モデルで日本に本格攻勢?という感じになってきた、と言いたいところなんだろうな。

そういえば全然関係ないけれど、沈黙を守ってきた?上原さんが最近ブログをがんがん更新し始めた。当ブログと「あわせて読む」を見ていても、共通読者が多い印象だけれど、何かあったのかな。今度聞いてみよ。

国内のネット企業の人たちの声を聞いていると、最近こころなしか元気なさげな気もする。だからこそ、ここぞどばかりに黒船は来襲するのだ。偶然ではない。

もっとも、黒船に触発された国内勢が案外勝つ、、、のかな。歴史は繰り返される。

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2008年6月22日 (日)

複雑化するパチンコ

だんだんスロットマシンの領域を超えてきた気がする。(正直何をやってるのかよくわからなくなってきた)ただしタイアップ機全盛になり、少しずつ人気が回復しているような気もする。大当たりしていないのにやたら光ったり、液晶が凄く奇麗になったり、見ていて自分は飽きないけれど、小当たりと大当たりと潜伏確率変動がぐちゃぐちゃ。パチンコ雑誌がないと全貌が理解できなくなりつつある。たかが、1/300のスロットマシンをやっているだけなのに、演出の多様さはいつも思うことだが、見習うことは大変多い。


それにしても、この999のアニメーション映像は、みたことないぐらい奇麗だった。パチンコの世界にとどめておくのは大変もったいない。

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2008年6月20日 (金)

firefox

早速だけれど入れてみた。macだとsafariみたいなUIな印象である。

話は変わって来月大学の親友が結婚する。これで同期では結婚していないのは自分だけになった。それはそれですごいような、、、。六本木のグランドハイアットで式があって、二次会でバンド演奏することになった。今週ぐらいからそろそろ楽譜をそろえたり、練習をしないといけないんだけれど、そもそも3年ぶりに吹けるのだろうか、かなり不安。式で有名な人に会えそうな予感。

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2008年6月17日 (火)

経済は感情で動く

というがあるが(これは私もひととおり読んだが、まあ同意するところである、こっちもある)、経営も感情で動くのだろうか。Microsoftからオファーに対して、結局はヤフーとグーグルが提携したのを見て思ったことだ。

つまりは、普遍的には、いかに合理的であろうと、いかに合理的なことだけが重んじられるべき分野においてさえも、感情的に問題になる行為と言うのは(実はそういうのは感情をコントロールできないという意味では本質的にはCoolとは言いがたい、Coolなふりをしているたけということだと思う)極力避けるべき、というのが重要、ということか。

感情というのは、そして大人の世界ではなかなか相手から言ってもららえない、勘違いしやすい分野でもある。

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2008年6月10日 (火)

きみは希少情報に翻弄されていないか

iPhone 3Gの発表は大変すばらしいけれど、細かく見ていくと「これはどうなんだろう」というものが結構ある。それが199ドルのインパクトですべて帳消しにされている印象だ。ヒット商品は最初は第一印象なので、これはこれで正しい。

これぞ情報戦の勝利である。ウェブディベロッパーがSDKに走れるのか?ウェブアプリケーションより敷居の高いこの分野のノウハウってほとんど世の中に流通していないのに大丈夫か、とか思ってしまう。

iPhoneは、アプリという意味では自由度が高く、モバイルウェブと比べると敷居の高いコンテンツプラットフォームなのである。この中でどうするべきか、なんだろう。

それにしても「世界共通価格」というのは素晴らしい。このとき書いたことを思い出した。このとき書いたことも思い出した。

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2008年6月 7日 (土)

破産チェッカー50万人突破

mixiでじわじわと広まっている模様です。個人的にも北海道で現地のいろんな人や重要そうな人を中心にいろいろ広めてみました。

そんなことより今日アントニオ猪木に会いました。肩を組んで写真もとったので、そのうちアップします。

今回のIVSはなかなか参考になる話が多くて、ネットワーキングも進み久しぶりに進展のあったカンファレンスとなりました。明日帰ります。審査員を通じて、新しいサービスのシャワーを浴びることができたのもとてもよい経験となりました。審査で私の方でいくつか高得点を評価させていただいたものを下に紹介しておきます。(そのまま動画が見られます)ほかの一覧はこちら。記事はこちら。あと自分がパネラーで参加した記事もありました

Web TV provided by Ustream

Broadcast by Ustream.TV

.TV online : provided by Ustream

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2008年6月 5日 (木)

明日から新札幌

なんだか生中継もあるようです。
http://venturecapital.typepad.jp/blog/2008/06/ustream-test.html

Launch Padの審査委員になることなりました、、、、。夜更かしできませんし役割重要です。あー、私も時計ほしいなぁ。

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2008年6月 1日 (日)

今日から新年度

今日は日曜日なんだけれど、エフルートでは新しい年度のスタートの日。明日は夜年始総会。いよいよ第六期のスタートです。そして明後日は誕生日。

話は変わって今日から、後部座席に載ってもシートベルトを占めなければならないらしいんだけけど、今日2度ほどタクシーに乗ったときに、何も言われなかった。。。これリムジンバスとかにのっても言われるんですよね。都営バスとかはいいんですかね。

あと先週とある場所で、液晶テレビではなくプラズマテレビの美しさに感動して、最近のテレビをいろいろと見ているんだけれど、そのときビックカメラの売り場で、最新の50型ぐらいのアクオスでYahoo!地図の表示をしていたのに感動した。(先日からテレビ向けに対応して、アクオスのメニューからそのまま使えるようになっている)とにかく美しすぎるのだ。

私は例えばPC動画や詰め込みすぎた繊細な情報量は、結局はテレビやケータイに勝てないと思っているが、テレビとネットがもっと普通につながればいまいち脚光を浴びていないサービスがもっと流行るのではないかと思った。

あと例のキムタクがやってる例のF906iのCMを見た。いいなあ。

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2008年5月22日 (木)

深夜のNHK

なかなかよい番組にときどき出会う。今日は今を考えさせるよい番組2つに出会った。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080519.html
http://www.nhk.or.jp/kawaii/

カワイイ、はパラダイス鎖国の日本独自のカルチャーであり、海外からは江戸時代の浮世絵みたいな見え方をしているんだなあ、と思うし、かつての植民地のインド企業に買収される企業が多数あるロンドン、というのが実に今っぽいと思った。万物は常に全世界を流転している。人の意識も。

この沸騰都市という特集はそれにしてもなかなかすごい。

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2008年5月20日 (火)

facebook

否定的な意見が多いけれど、私は案外うまくいくと思ってます。

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2008年5月10日 (土)

ドアラのはなしその2

ヤフーのトップページのニューストピックスに掲載されて、またまた話題となっている模様。
ここからセパ交流戦で案外話題になりそうな予感である。

ドアラが案外すごいのはカメラ目線である。ナゴヤドームのカメラの位置を完全に把握しているのだ。

NHKジャックしている動画。

ドームのオーロラビジョンを同じくジャック。


こういう動画が検索すると結構でてくるのだ。私が今もしも実家の名古屋に住んでいたら、間違いなく見に行ってしまいそうである。今はユニー店長をいろいろやっているそうだ。関東とかに来ないかな。

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ブログを読むバランス

ブログを読むようになってから、思索に耽る時間が明らかに減った。私が本格的にブログの世界をウォッチするようになった2004年以降ブログは一方的に増殖しており、時間が減っていく感覚はより切実である。ブログを読むのは自由だけれど、ブログを読む以上に別の文章にもっと大量に触れる必要性を痛感している。ブログは文章というよりは、ログや対話集に近いものであると思う。対話のコンテクスト「だけ」「主体」から、深い洞察は案外生まれにくいものだ。

考えてみれば一番思索に耽ることができたのは、1999年から2001年にかけての頃であった。

むろん年齢的な問題もあろう。

だから「ブログOFFデー」というのを意識的に作ろうと思う。RSSリーダーなんてくそっくらえだ。

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2008年5月 4日 (日)

連休中に読む本

知識デザイン企業―ART COMPANY 知識デザイン企業―ART COMPANY
紺野 登

日本経済新聞出版社 2008-02
売り上げランキング : 2933

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先日書いたエントリーの答えの一つが書いてあると思うこの本を読む。ややappleに傾倒しているような気もするがそれはそれでよい。

発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) エヴァン・I・シュワルツ 桃井緑美子

おすすめ平均
stars発明エピソードの塊で面白い!
stars技術者向きのビジネス書
stars「必要は発明の母」から「発明は必要の母」への視点の転換に脱帽
starsもはやインベンションは僕らのものだ

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これはずいぶん以前に購入したまま本棚に残ってしまっていたものだ。最近ようやく読んでいる。ネットバブルの際さかんに登場したpriceline.comの話などが登場してとても懐かしいし、今と昔と未来をつなげるような感じのする本だ。

アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 ピーター モービル Peter Morville 浅野 紀予

おすすめ平均
stars情報爆発下の「見つけやすさ」と「探しやすさ」についての分析試案
starsインターネットよりイントラネットの方が使いにくい。何が問題なのか?
stars情報の海の中で、「発見すること」に思いをめぐらせる
starsなかなか面白かった
starsこれからのWEBをどう捉えるか

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この本も、買ったまま本棚に眠っていた本である。今読むべき本。

あとは最近ひそかに林真理子の本を片っ端から読んでいる今日この頃。

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2008年5月 2日 (金)

視聴率は案外正しい

スポーツなどのイベントの「瞬間視聴率」の最高値は必ずクライマックスになっている。その瞬間に同時に番組を見ている必要があるわけで、その積み重ねの数字が、クライマックスに合致する、というのは、案外数字は嘘をつかないのではないかと思っている。

一方で瞬間視聴率以外の指標で、例えばその番組全体の平均視聴率みたいな指標は、あまり正しいなあと思うが少なくなった。いい番組の数字が取れないとかざらにある。

ウェブにおける視聴率とは、ユニークユーザー数とページビューがそれにあたる。これはどれぐらい確からしいのだろうか。

ちなみに想定同時接続数(ユーザー数)は、ネットコミュニティーを見る指標として、私が体感的に活用する指数である。新着日記が一分間に何個書かれているか、とか、質問された投稿内容に何分で返信があるのか、とかそういう瞬間的な指標をはかるものがネットサービスにもっと登場してほしいと思う。

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居心地のよさの代償とは

地方の現状は知りきれていない部分もあるが、日本の道路事情はアメリカのそれと比較してずいぶんましだと思っている。先日もアメリカのフリーウェイを移動中に感じたことだが、日本の道路はある部分では整備されすぎているように思う。もちろん整備されていることにこしたことはないが、もう少しアメリカのような路面状況でいいようにも思う。

石油市場の高騰を見越して減税を考え始めるアメリカと、道路整備維持のために、事実上の増税(一般財源化するということは結局は増税ということだと思う)という縮図を見れば、その差分はもちろん日本国民が払っている、ということになる。まあ日本人は金持ちだし、という時代だったらまだよかった。

こういったある意味歪んだ構造が随所にあふれるのが今日の日本である。財政赤字で切り捨てられる行政サービスを嘆くのは個人の自由だが、過剰なサービスが随所にあるのも事実である。

これはケータイの世界でも言えることだ。すべての端末向けに細かく最適化することは、居心地のよいサービスを消費者が享受できるという観点で一見正しいように思えるが、それが本当に正しいのかの判断とは、そうした状況を外から見てみるぐらいの視点が必要だと思う。そんな最適化なんていらない、という人も存在するだろう。進化することや、過剰なサービスを提供することだけが正しいわけではないと思う。

誤解を恐れずに書けば、例えば居心地の良さを追求するきめ細かいサービスを提供する、ということはサービスや事業を進める上での目的としてではなくむしろ戦術的な側面を帯びていることも多いことを認識した上でサービスや事業を考えるべきではないかということである。ことにプラットフォーマーに関わる人、関わろうとする事業・サービスはなおさらである。(これは当社の事業にも言えることである)

サービスを事業として提供する目的とは、サービスそのものではなく、人々から求められる・ああよかったと思われる状況を多様な状況において作り出していくことにあると思っている。特定の人から極めて高い「すごい」評価を得ることよりは、少しずつの「すごい」価値をたくさんの人からちょっとずつ勝ち取ることこそが正しいのではないか。(この文章はある意味プロデューサーの視点としては矛盾をはらんでいる)過剰な最適化は、たんさんの人からのまんべんなく得られ得る潜在的な価値を失うこともある。

ガラパゴス諸島と揶揄された、日本のモバイル業界。端末のみならずコンテンツ業界・ネットサービス業界も十分にガラパゴス諸島状態である。もっともガラパゴス諸島にも生態系があり、その中で生きていければそれでよい。それは揶揄されることというよりは、つねに外的な世界と相対的にそういう状況になってしまうことで、将来的な生態系の弱さを嘆くだけでよい。別に開き直ればよい。ただ、そこに突然先進的な生き物や黒船が来たときや、縮小均衡を迎えたクローズドな生態系に限界がやってきたとき、時代が求めれば新たなる最適化が起こることの繰り替えしが待っているだけである。逆もしかりである。

ケータイアレンジ・きせかえケータイは、万人には必要ないサーヒスであるが、今のところそうした機能が搭載されているハイテクケータイの購入を回避する手段は、日本国内ではかんたんケータイを買うとかそういう一部の方法ぐらいしか存在しない。フルブラウザーも登場してかれこれ4年になるが一向に普遍化しているように感じられない。一方でケータイクーポンやSNSは普遍化した。この違いは何なのだろう。

見せかけの居心地のよさではなく、普遍的な経済原理の上でも通用しうる本質的な居心地のよさ、それって何だろう、最近よく思うことである。広義の意味におけるハードとソフトの問題であるようにも思う。

小難しく書きすぎてしまったようだ。反省。

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2008年4月22日 (火)

これぞネットの力

エフルートでも「なぜかネットで大人気」とニュースで配信された「ドアラ」。どうでもいいけれど、77万回再生ってなかなかすごいな。(ニコニコ動画のほうがシーンが伝わるので)なんのことかわかんない人は動画を見てほしい。「ドアラ」は中日ドラゴンズのマスコットキャラクターで、東京ドームなどのアウェイの球場にも登場する、、らしい。一度数年前にナゴヤドームで見たことある。

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2008年4月20日 (日)

最近の写真

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少し前の話になるけれど、一週間前に行われた全社研修旅行のシーンと、会社の近所の桜のシーン。当社のまわりには靖国神社があり、靖国通りに面しているため本当に桜の時期は美しい。全社研修旅行の最後には副社長の方から新卒の配属発表と、新卒7名の決意表明がそれぞれあった。

若いっていいな、なんて言ってられない。作戦進行中。

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2008年4月17日 (木)

本を書く効果とは

今回書籍を書かせていただいたのは2回目なのだが、この効用について少しだけ考えてみたい。

・中途採用が明らかにしやすくなった(求人広告を出さずとも応募がかなり増えた、これは別に本を書いた効果だけではなく、会社が成長していることも影響しているはずだが)
・勝手にお墨付きがもらえるようになった
・比較的自分たちよりも立場の強い人たちと仕事をする機会が増えた
・ほかのライターさんから本が送られてくるようになった

いい面ばかりも書いたが、逆に言えば、それだけ外からも中からも見られる機会が増えているということだ。

書籍に書いたりここ数年自分のベースロジックを組み立てる考えに至る一つの考えを見いだすのは、自分的には常に決まった場所であることが多い。

・高速移動中(新幹線や飛行機の中)
・海外にいるとき
・入院しているとき(睡眠しまくって寝られなくなったベッドの上で、とか)
・長く温泉に入っているとき
・彼女と一緒にいるとき

であることが圧倒的に多い。あまりお酒を飲んでいるときや社内にいるときではないのが悩ましい。ふとしたリラックスできるポイント「日常の中の非日常」が日々の生活の中で最近増えているのか、欠けているのか、体感的には意識するようにしているのだが、もっと意識してみたい。

日常生活の決まった行動パターンに一つの自分流のモデルを見いだす(自分に暗示をかける意味で意識できる)というのは案外大切なことだと思う。

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2008年4月16日 (水)

砂時計

映画の公開が目前にせまってきた。主題歌を歌ういきものがかりの「帰りたくなったよ」の携帯ネット配信が本日より各社で一斉開始されている。すごく以前に書いたけれど、砂時計は3月初旬ぐらいからじわじわと検索され初めているワードなのでGWにかけて個人的には注目してみたい。エフルートで「映画 砂時計」みたいに検索してみてほしい。そりゃー、やっぱりパケット世代には「新垣由衣」だけれどもね

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2008年3月30日 (日)

いろいろ変わる2008年春

3末から4月にかけていろいろなことが変わる。

■iMENUが4/1から変化
センスを感じるメニュー。iチャンネルとiMENUの統合が今後進むだろう。いろいろ参考にしたい。(au oneとは違う)
検索結果ページについては縦長メニューになるのと、ページ内リンクがなくなることで導線がどう変化するのか。google広告の在庫がどれぐらいの勢いで増えるのだろう。需給関係から入札制のプラットフォームをとる限り一時的に平均入札価格の低下はさけられないだろう。(もう一社の事例と同じ)

■モバイルsuicaが有料へ
JR東日本と提携している会社には追い風。ヤフーカードにしようか迷ったが、自分はLUMINEをよく使うのでそっちにすると思う。

■東海道新幹線がモバイルsuica対応 詳細
自分はエクスプレス会員なのだが、これをモバイルsuica+viewカード経由に一元化するべきか迷っている。(そのほうがviewポイントがたまる)ただしモバイルsuicaは東海道新幹線区間にのみ使えて、山陽新幹線をまたぐと処理がめんどくさそう。(2009年夏まで待つ必要がある、自分は東京・名古屋間しか使わないけれど)

■本が発売
新データベースメディア戦略がいよいよ発売に。

■新卒が入社する
すでに入社している人間も加えると新卒組が10人を超え存在感が出てくる。会社の雰囲気・進むスピードや方向感も、この一年で大きく変わっていくことだろう。


追伸
そういえば今日の22:30からNHK BSハイビジョンで先日行われたTGCの内容が放送されるみたいですね。

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2008年3月23日 (日)

なんかいっとくかな

こちらのブログで「なんでスルーなんですか」みたいなことを書かれたので。。。このブログまめに更新されてますね〜。残念ながら書けない諸事情も多々ありまして、そのうち検索エンジンの諸事情についてはまたいろいろ書きたいと思ってます。

さて、先週の社内の朝会でも話したんですが、今年はモバイル広告がいろいろ変わりそうな気配を感じてます。おやっと思ったのは、少し前に「カルティエ」「シャネル」「オメガ」「ブルガリ」「ティファニー」「ルイヴィトン」の携帯サイトを見たとき(驚くかもしれませんがこれらのブランドにはすべて携帯サイトがあります)、そして最近「ビダルサスーン」(※)のケータイサイトを見たときです。そしてとどめはこの記事。(守秘義務があるので詳細は書きません)

※すごい、と書いたのはクリエイティブがすごい、というよりは金をかけていそうな感じがすごかったのです。従来企業のケータイサイトは、おまけ的で、シン プルに作ってあるケースが多かったので。。。ケータイサイトの構築に「マーケティング予算」が投入される時代が来たなあと感じたのでした。

さらには最近外で食事をするとき、かなりの確率で店舗で携帯サイトが用意されるのを目にするようになりました。(マーケティングを意識した会社はほとんど用意しているように感じます)雑誌の通販ページにはほとんど携帯ページが用意されています。(CanCamとかちゃんと読んでみると何気に面白いです)雑誌や書籍でこんなにモバイルマーケティングの本が増えたんだ、というのを先週かなり強烈に痛感しました。(少しずつ増えるのではなくて同時に発売される本が多くなった)2001〜2002年頃のウェブ制作業界を見ているかのようです。

牽引役は、モバイル検索とモバイルSNSだと思いますが、ここまで波が大きくなってくると自ら牽引役にならなくとも、いろいろと仕掛けるポイントがでてきそうなのです。

一方でマクロで物事を見ていてもだめで、流行りそうだからとかタイミングがよさそうだから、という発想だけでサービスを組み立てても所詮は大ヒットは無理でしょう。モバケータウンを一方的な大人の視点で、ガキが使うインセンティブサイトだと評価するのは間違いです。なせ高校生が無料携帯サービスを求めるのか(求めざるを得ないのか)、私は以前それを新垣由衣が主演のTVドラマのとあるシーンで「はっ」と感じましたが、そういうことを担当者がきちんと理解する必要があります。一番簡単なのは中途半端にわかった気になることではなく、自らが当事者として入れ込んでしまうことです。

グループインタビューとか、各種マーケティング指標も、もちろんいいんですが、何より利用者である若い人たちの価値観を尊重できないかぎり、なかなか支持されるサービスは作れません。フリーターや10代向けにうけるサービスというのは、都心でそんな若者に興味も愛情もないギラギラした人たちが集まるベンチャー企業に作れるのか、「モバイル業界○○年」おっさんの視点で組み立てられるのか、というのは私にとってずっと疑問に感じることだったりします。自分たちがそういう存在になってしまわないために、新卒やもっと若い血を入れようと2年前に決めました。

「神は細部に宿る」とすごく昔にブログに書きましたが、ケータイサービスの場合特に、パーソナルなものなので少ない表現エリアで限界に挑戦する代物であり、表面的なものだけでは見えてこない様々な気配り、コネタマーケティングの積み重ねと、マクロ的な状況判断の両方が必要だと思ってます。(それって別にサービス産業すべてに求められることだと思いますが)どっちが重要ということではなくて、両者を寛容にバランスよく組み立てられる力がプロデューサーとして求められるのではないでしょうか。そういう人を私は評価したいし、私はそういう人たちと仕事をしていきたいですね。

金曜日にとある人たちといろいろと食事をしていて感じたことでした。

突っ込みどころ満載で、なんだか何が言いたいのかよくわかんなくなってましたが、このへん
で。

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2008年3月18日 (火)

エニグモの挑戦

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 須田 将啓 田中 禎人

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star若い人にも、もう若くない人にも読んでもらいたい
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少し前に献本してもらった。(最近こういうのが多いなあ)創業前夜の話からすらすらと読めた。エニグモの事業はかなり鋭い。鋭すぎるものもあるんだけれど、グローバル向きなサービス・事業だと思っている。本を通じて改めてマーケティングの会社だなあ、ということを感じた。マーケティングの会社ってバランスをとるのは案外大変で(ベンチャーの世界にマーケッターはそもそも少ないと思っている)、できそうでできないからすごいと思っている。

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2008年3月13日 (木)

お知らせ

以前からたびたびここで紹介していた新しい本なのですが、いよいよ発売の準備が整ってきたようです。下のURLから購入予約ができるようです。

http://www.impressjapan.jp/books/2532

今回は共著だったので助かりました。それと先週Eビジネス研究会というところでお話してきました。学生の方が結構多くて個人的には驚きました。その事前に行われたインタビュー記事もアップされているようです。当社では学生のインターン・アルバイトともに募集中です。

最近はいろいろと考えることも多く、正直なかなかブログを書けておりません。(書いてもすぐに消してしまいます)そのうち落ち着いたらまた書こうかなと考えています。ブログを書き始めてはや4年。せっかくなのでやめたくないんですが、少しペースは落ちると思います。

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2008年3月12日 (水)

検索結果順位がすべてを制する時代

モバイル検索がもっと人々の依存を高めたとき、それは絶大なる「権力」となる時代がすぐそこまでやってきている。今はそれでも影響力のある公式メニューの順位を決めるロジックとして利用者数とか・アクセス数とか公明正大な指標があるうちが花である。そのうち、この分野はとんでもないブラックボックスと化し、アルゴリズムという名の利権がうずまく世界になるのか、特定の許認可・資本関係を持つ会社・既得権益を握る会社に上納金をおさめる世界になる。来る4Gの世界をわかりやすく書いた本を読もう。
それであれば、独占は許されないべきだ。競争があり、人々が選択できる経済原理こそがすべてを解決する。キャリアが増えるとかMVNOであったり、検索サービスとして異質なプレイヤーが提供し「続ける」「生きのびる」ことである。私が何を言わんとしているかは、多分そのうち明らかになっていくことだろう。
100万人の利用者の支持を集めることは競争ラインにのる上での前提の第一歩になりつつある。そんなのは単なる通過点に過ぎず成功のラインでもなんでもない。
一方で1000万人の破壊型の無料サービスを作ることが正しいのかもわからない。モバゲーの本質はgoogleのような破壊型の無料サービスのように見えて実はそうではない。今やアバターを購入する数十万人の顧客に誠意を尽くす有料コンテンツであり、そこを原資とした強力なコンテンツ配信ポータルである。友達紹介を中核としたインセンティブメディアである時代は2007年春ぐらいを境に変わったことを見定めないと戦略を見極める上での重要な本質を見失うだろう。
結局は何を価値として示せるかである。検索サービスは無料コンテンツへの導線ではない。無料サービスを提供することは最後の手段だと思っている。

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2008年2月26日 (火)

検索目安箱とは

少し前からエフルートのすべての検索結果ページに設置してある。これでいろいろ機能改善を実施している。効果はてきめんで改良すると検索数がぐんぐん増える。一方で「検索結果について意見をください」と書いているのに、検索対象について、熱心に投稿してくれるユーザーが大変多いことに心を打たれる今日この頃。「○○○○は許せないと思う」みたいな投稿が結構多いのだ。

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ライラの冒険

週末の夜中に先行で見てきた。ふと思い立って夜中行くときはいつも新宿バルト9なんだけれど、この映画館は夜中はどう考えても赤字じゃないの、っていうぐらい人が少ない。だから自分は行くんだけど、こんなので経営がうまくいっているのかしばし疑問。夜中といえば昔はよく目黒シネマに行ったものだ。(実は先日久々に行ってきた)

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ブログのスタイル

久々にいろいろなブログを読んでいて、もっと素朴に思ったことを書こうと思った。それにしても家入さんの文章は、どこか素朴で美しく温かみのあるエッセイみたいだ。(私自身会ったことないけれど)ちょっと私もスタイルを意識して変えてみようと思う。もう少し生活感ある内容にしよう。

生きた文章というのは受け止める人それぞれによって違うと思う。ちなみに私はあまりギラギラした感じ(そういう人も含む)は得意ではない。

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2008年2月17日 (日)

ランナー位置情報検索

東京マラソンで注目したのはランナー追跡情報という仕組みだ。(去年もあったらしい)これは携帯電話からも確認できてしまう、参加全ランナーの走行情報がわかってしまうウェブページというしろものだ。番号や個人名を入れるとそのまま表示される。参加ランナー「全員分」だから何気に凄い。全部htmlの静的なページとなっており、閲覧に時間はかからない。ICタグを活用して実現しているサービスなのだろう。

テレビでゼッケン番号がわかったり、同僚や友人の名前がわかればその人間がどういう走り方をしたのかを他人が確認できてしまう。家族がお父さんの走りを応援するなど、使い方はいろいろだ。すごく不思議な気分になるけれど、これを使って応援できる。ランナー自身も、携帯電話から、一緒に参加している他人がどこにいるのか、確認できたりする。

当然だがその情報を活用してグーグルマップにリアルタイムに貼付けたサービス、マラソン実況中継サービスとかいろいろ作れてしまう。

ばっと調べて出てきた有名人
50596 にしおかすみこ
31814 カンニング竹山
31816 東国原知事
31811 猫ひろし
31812 勝俣 州和
33392 鈴木宗男
183 藤原新(2位になった人)

改めて位置情報は、キラーコンテンツだというのを再認識した瞬間だった。

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2008年1月30日 (水)

フィルタリングの話

なんだか急に情報が出てきた、と思ったら総務省で検討会があったのですね。

フィルタリングの流れは「市場を守れ」とかそんなことよりももっと見えざる大きな力というものがありまして、そもそもそんなに簡単には変わらないと思います。まあそれぐらい携帯インターネットは社会的に影響力を持ちうる重要なメディア・プラットフォームとしての存在感・責任を問われる立場に至ったということであり、ある意味昔から関わってきた自分としては誇らしいです。一方で、どさくさにまぎれて、変なことが起きないように、ということを思うだけです。

ユーザーのためにできることは何か、責任とは何か。私にはもっとシンプルな問題として考えればよいと思うんですがね。

一方でモバイル業界は、限られた時間・物理的な装置・空間など、電波を頂点としたこうした「資源」の政治的獲得競争の連続であり、競争環境の変化は、有利な勢力と不利な勢力をどうしても生み出してしまう大人の事情があるため、ただややこしいのです。

とまあ、ぼやくふりをしてみました。

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2008年1月24日 (木)

そういえば

ブログに書かれているけれど、CAMの小野さんが新しい道を歩み始めました。小野さんとの出会いは振り返れば、2000年でまだCAMがマークシティにあるころ。当時は「ぱけお」を立ち上げたり、「ケータイクリック」がようやく商用化できるかできなかったか、そんなタイミングでした。当時はEZwebの広告を取り扱ってくれなかったのですが、いろいろお願いしたり、バーターでユーザーを流してくれたりと、仕事をくれたり、いろいろと私がつらいときも含めて相談にのってくれた人です。そして今の会社を立ち上げたばかりのときにもお世話になりました。

最近モバイル業界に参入した人や新卒でこの業界に関わった人にはなかなかわからないんだと思いますが、とにかく凄い人です。勝手サイトと公式サイトのハイブリッドビジネスを現場で理屈だけでなくて、実際に推進して実現したのはこの人です。モバイル業界はこれまで市場が踊り場に来たタイミングが幾度とありましたが、この人はその可能性をいつでも疑わなかった。東大出身だったのに腰が低いし、泥臭いこともするし、ハッカーだし、頭の回転も速いし、ビジネスマンだし、お酒は強いし、まあ、サラブレッドなんだけれど、なんでも器用にされる人でした。この人を敵にまわすととても怖かったです。

考えてみれば私のまわりのネット業界には気がつけばそこそこ東大出身がいます。彼らが今後どういう活躍をするのか、とても楽しみでもあります。うちの会社とか支援してほしいなぁ、、と思いつつ。。。

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2008年1月14日 (月)

忘却録

オールナイトニッポンからSCHOOL OF LOCK
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071030/1003994/

クロスメディアの一例。まあみんな知ってるだろうけれど。

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2008年1月13日 (日)

是非読んでほしい本

頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)
頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ) 坂本 桂一

おすすめ平均
stars二度読み返してこそ価値のある本
stars常識に固執しない
starsまあ良いと思うんですが・・
stars頭がいい?? いや、ここにあるのは馬鹿の例
starsとにかく考えること。

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かつてライブドアの堀江さんは、すべての人は営業脳にならないと勝てないというのを本の中で書いていたような気がしますが、それはそのとおりだと思います。そういうことが書いてあります。

私は新卒ではなくて、すでに自分のスタイルを確立した人にこそ全員に読んでほしい本です。働き方・生き方をとらえなおしとても前向きになれる本です。自分を見つめ直すよいきっかけになります。経営論とか営業論ではない。

ウノウの山田さんがブログに書いていたのを見て自分も読みました。

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2008年1月 8日 (火)

おそるべし

一昨日の「勝手に予測」エントリーがどういうわけか私が2004年にブログを書き始めてから過去最高のアクセスを記録した。今アクセスログを見ているのだが、改めてなんかすごい。数千人が一日のうちに突然やってきた。

その大半が今回はnewsingからやってきた。はてぶよりすごかった。はてぶはこれからかもしれない、かな。

もっとも今週は業務の引き継ぎ整理とか、書籍の最後の追い込みとかがあって(あと病院にもいかないといけない)ブログはしばらくお休みすると思う。

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2008年1月 6日 (日)

日本のコンテンツやメディアはどこへ行く

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0801/05/news007.html
http://d.hatena.ne.jp/rmxtori/20071230/p1

なかなか参考になるエントリーがあった。別にメディア・コンテンツ産業に限った話ではないような気がしてきた。日経新聞に正月「縮む日本」という特集記事があったが、自分にはこれととてもかぶる。ここから以下、脱線してみる。

今や日本人が日本人向けに仕事をするのは、総じて袋小路になってきているように思う。それは日本が「縮んでいる」からなのだろうか。世界に目を向ければ巨大な新大陸が広がっている。巨大な新大陸をストレッチとして、急成長を遂げる勢力に駆逐される時代はすぐそこまで来ている。

わかりやすいのは、英語圏向けブログであれば、飯が食べられるのに、日本向けにしてしまった時点で赤字になってしまっている、という点だ。

マイクロソフトやグーグルがなぜ高い利益率なのか、といえばそれはやっぱり市場が広い英語圏がベースにあり、かつ全世界向けになっているだからだ。グーグルは、youtubeは買収しても、アジアの通信キャリアを買収することはあっても、日本の通信キャリアを買収することは当面はないのではないだろうか。

やっぱり英語圏向けに仕事ができないとつらいな。中国・インドはこの際、英語圏だと考えていいんじゃないのかな。

今や日本でとれる農作物は中国などに高値で輸出され、日本は海外からの安価な食品などを食べる時代。じゃないと家計が維持できない。まだ地方ではそんな状況ではないのかなしれないが、数年でそういう状況になるだろうし、数年後は自給率とか時代錯誤の農業政策にばかりお金を使っていて、気がつけば海外からもたらされたそうした安価な食料も中国などに買い占められるような時代がくるだろう。

日本の中古車は日本人が買い取れない高値で海外に流れていく現実。日本の企業や、農場や人々を守ったり日本人向けだけに仕事を考えていたら、とんでもない時代になってしまう。なぜこんなことになってしまうのか。

IBMはThinkpadを中国に売却し、フォードはジャガーをインドへ売却する時代である。JTも気がつけば多国籍企業である。

かつてルイ・ヴィトンを日本人が買いあさったように、日本で作られたサービス・商品を買い取ってもらう先が見つかれば、先は当面は安泰なのか。それは縮む日本の中にはいないような気がする。

モバイルインターネットは、ネット業界にとってみれば確かに新大陸だった。自分にとっては8年前からそうだったが、相次ぐプレイヤーの参入であからさまになってしまった。猫も杓子も突入するケータイゴールドラッシュが起こった。が、しかし総務省の政策一つで大きな岐路に立たされた。新しい新大陸を目指して(?)、ここらあたりで方向転換しなければならないだろう。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年はどんな一年にできるんでしょうか。今年はそろそろ身を固めたいですね。

全国的には大荒れですが、東京は雪雲が流れつつも、典型的な冬晴れです。寒くてずっと家に閉じこもって原稿書いてます。それだけだと、少々暇なので、ポータルにニュースが配信されてないか確認したり、キーワードのメンテナンスとか時々してます。

それはそうと,昨日の紅白は一昨年と比べるとなんか不完全燃焼でしたね。瞬間検索速度では、正直「浅尾美和」に完敗してましたね。ケータイ検索はゆる〜い番組と連動するのが、いいんですかね。

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2007年12月29日 (土)

今年一番面白かった本

題名と内容が少しずれているような気もするがこの本だと思う。(というか今年はあまり本が読めなかった)

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 42) (アスキー新書 42)
過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 42) (アスキー新書 42) 池田 信夫

アスキー  2007-12-10
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おすすめ平均  star
star天才の水晶玉
star充実した一冊

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最近ブログには、書評を書かないようにしているのだが、この本は書き下ろし的新書であるにも関わらずなんか凄かったのでここで紹介する。

ムーアの法則と同じように、時間と日々の技術革新等の積み重ねが気がつけば、とうてい解決できなかったことを解決してしまった事例はほかにもいろいろありそうだ。

モバイル業界については、パラダイス鎖国ということで随所で触れてある。パラダイス鎖国といったり、ガラパコス諸島といったり、表現はいろいろだなあと思った。WAPが失敗して、imodeが成功した理由などは、自分がWAP側にいたからこそよくわかる話。

まあ世界を見て戦え、とか世界に目を向けろとか、こういう系の本にはおおい主張に関して、一方で「そんなに背伸びしてどこいくの」と思う瞬間もあるのも事実。格差が広がっている社会の方が、結局は経済成長していて多くの人にメリットは大きい、というのは事実だと思うけれど、もう少しマイペースでありたいとも思えてしまう。

でも一方で多分10年後は、日本には中国の資本の傘下に入る企業がふつーにいろいろ出てくるような時代がくるのだろう、というのは容易に想像できる。生きていくために必要な考え方ということで、明日は我が身、として認識する。今世の中で始まっている破壊と再構築の動きに順応し、新大陸に移住することしかないんだろうなあと思う。(この本に限らず最近いろいろなことを考えるたびに思う)

それはそうと、機会があればこの著者の方に携帯電話からのインターネットネット接続(ブラウザーによる携帯ページ閲覧)の分野に、青少年向けに一律に大規模な強制アクセスフィルターが入ろうとしている件について是非意見を聞いてみたいものだ。

携帯からのアクセスだけを規制したところで問題がなくなるわけではないこうした事象について、結局日本のネット企業の成長・投資を抑制し、携帯インターネットもgoogleに牛耳られる結末になりかねない反作用があることをお役所の人たちはどれぐらい認識しているのだろうか。

(誤解しないでほしいのは私は別にgoogleが牛耳ること自体、顧客価値の創造につながりさえしていればそんなに悪いとは思っていない)

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2007年12月28日 (金)

2008年モバイルネット業界を占う

今日は今年の最終営業日でした。納会もありました。(サービスの年末年始向けの仕込み・保守に関して は従来通り行っています)今年一年を振り返り、今年は会社・事業の構造が大きく変化した一年だったと感じています。一方でいろいろな反省も残った一年でし た。会社が変わった要因の一つに新卒が入ってきたことがありました。来年は新卒入社組がかなりたくさん入りますし、会社の雰囲気もさらに大きく変わってい くことと思います。

対外的には、私たちの業界は、大きな構造変化が起こるのが2008年であろうことはほぼ確実です。ということで私なりに2008年を占ってみたいと思います。年明けにブログに掲載する予定です。年末年始は書籍の執筆をしていることと思います。

最後に、もし時間があるなら、プロデューサーに読んでほしい本を何冊か掲載しておきます。

表現のビジネス―コンテント制作論
表現のビジネス―コンテント制作論 浜野 保樹

東京大学出版会  2003-01
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star麻生太郎氏は、これに影響されたでしょう。
starエンターテインメントの構造がわかる
star良くも悪くも大学の講義で使う概論書

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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) 東 浩紀

講談社  2001-11
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おすすめ平均  star
starL'Arc‾en‾Ciel is the best japanese band in the world.
star「面白い見方」をしていると思う
starあまり心を打つものがないというか、、、

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ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか マルコム グラッドウェル Malcolm Gladwell 高橋 啓

飛鳥新社  2000-02
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おすすめ平均  star
starKind of a Take Like Freakonomics
starThe Hard Part Is Choosing What To Do First
star他人を納得させたいときには縦書きにしようかと思いました

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テレビゲーム文化論―インタラクティブ・メディアのゆくえ
テレビゲーム文化論―インタラクティブ・メディアのゆくえ 桝山 寛

講談社  2001-10
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おすすめ平均  star
starソフトウェア・ロボットを求める社会
starゲームって?
star細かい部分は面白いが全体の構成にやや難あり。

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人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学
人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学 バイロン リーブス クリフォード ナス Byron Reeves

翔泳社  2001-04
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おすすめ平均  star
starノートパソコンを相棒だと思う気持ち・・・
starコミュニケーションって、しょせん思い込み

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暇つぶしの時代-さよなら競争社会
暇つぶしの時代-さよなら競争社会 橘川 幸夫

平凡社  2003-06-19
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おすすめ平均  star
star当たり前の事を当たり前に書いている書籍って少ないね
starコミュニケーション性の高い時代解説本
star時代のひまつぶし

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心理マーケティングの技術
心理マーケティングの技術 重田 修治

PHP研究所  2004-02-04
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starおもしろい!
star読みやすかった!わかりやすかった!

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接続された心―インターネット時代のアイデンティティ
接続された心―インターネット時代のアイデンティティ シェリー タークル Sherry Turkle 日暮 雅通

早川書房  1998-12
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star宝の海
star自作自演に保護と憐れみを

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イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press) クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 玉田 俊平太

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star本当に使える理論書
starソリューションということで…
star駄菓子でも桐の箱に詰めれば老舗の和菓子に見える、そういう本。

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2007年12月24日 (月)

お笑い芸人とブログ

ブログはいつしか機械が大量生産するスパムで満ちあふれるようにより、本当に価値あるブログは残る一方、日常感覚のブログは、SNSなどに移動してしまい、定量的な観測はほとんど意味がなくなってしまった、と感じる今日ごのごろですが、一方で今回のM1を通じて感じたことは、多くのお笑い芸人が自主的にブログを活用しているということでした。

ブログが情報発信元になっているこの現状はブログの発展にとってそんなに悪いことのようには感じませんでした。froute.jpには、narinari.comのニュースが掲載されているのですが、このブログ発に関するニュース記事は(大概の場合ヤフーやスポーツ新聞とかよりも早く報じられる)とても多くの人が読んでくれます。それは人々が求めていることの何よりの証なのかなと最近感じています。

従来、メディアと生放送・生中継を通じて遭遇する現実には、タイムラグがありましたが、それがおおきく変わろうとしているのだと思いました。今やブログやテレビは携帯電話で見られる時代なのです。

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2007年12月12日 (水)

めざましテレビはやっぱりすごい

じわじわユーザーが・・・。これ、やっぱりすごいんですね。

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2007年11月29日 (木)

信じられない結果が・・・

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n07/n2007_mobile_keyword/

このランキングになぜか「エフルート」が載ってます・・・。そんなに話題だとは思えないんですがね。

あとmobidecのときにお話した検索生中継の画面ですが下記のURLになります。一度見てみてください。(バージョンアップしました)

http://search.froute.jp/watch/watch_ver0711.swf

あとよくわからないのですが、さっきからユーザーがモバゲーで殺人事件が起こったとか言って騒いでいるようです。真相はいかに。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000213-yom-soci
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/11/post_671c.html
この件っぽいですね。そのあおりで閉鎖騒動が起こっており、トップページに、公式のお知らせまで出てしまっているようですね。

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2007年11月24日 (土)

宮崎に行ってきた

さきほど帰ってきました。こういった場は外から会社や事業のことを冷静に振り返ることのできる案外よい機会です。私自身ここ最近は、事業とかサービスのことばかりを見つめてきましたが、ふと会社って何だろう、事業やサービスを踏み出す風土とはどうあるべきなのだろう、といったことを考えます。あと自分自身が事業や仕事にあきないようにするにはどうするべきか、など。

それにしても、ケータイ小説やコミックが地方ではかなりはやっているようです。これがなかなか衝撃的でした。

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2007年11月17日 (土)

新聞はなくなる?

http://www.j-cast.com/2007/11/15013418.html

確かに、特ダネが最初にウェブで出せないというのは、端から見ていて非常にまずいと思います。ブログで書かれてしまうことが日本でも増えてきているように思います。

その中でも10月からMSNと組んだ産經新聞が最近とてもアグレッシブになっていることは、評価に値すると思います。実際記事が出るのも早い。当社のサービスでもニュースの配信を行なっていますが、地震のニュースは30分以上たってからしか配信されないし、有名人の結婚関連ニュース・注目スポーツイベントは数時間〜半日遅れなどが多いのがとても気になります。

特にケータイは、PC以上に速報性が命ですかね。

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2007年11月10日 (土)

ロボットがやってきた

我が家にロボットがやってきました。まあロボットといっても、、、i-SOBOTです。

当社のエントランスにはiDOGというおもちゃがおいてありますが(私が3年前に買った)、それよりも全然凄い。逆立ちもするし、何より直立歩行するのが感動なのです。

先週秋葉原のヨドバシカメラでたくさんうっていたのですが、今日行ったらコーナーがなくなっていて焦ったのですが、店員に聞くと最後の一つをなんとか手に入れることができました。

これ、ネットで調べたらいろいろ改造できるみたいですね。

Omnibot 17ミュー i−SOBOT Toy Omnibot 17ミュー i−SOBOT

販売元:タカラトミー
発売日:2007/10/25
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2007年11月 3日 (土)

落合采配

ドラゴンズが日本一になった。小さい頃からずっと応援してきた自分にとっては信じられないことだ。なんか今回の優勝は神がかり的なものを感じざるを得なかった・・・。

ファンである自分に取っては、完全試合の交代劇こそが、今回の神がかり的なものの中核をなしているような気がした。現実主義者の采配というよりは、むしろ一見するとアーティストの芸術行為に近い。

いろいろな場面で、右に進むべきか左に進むべきか迷う瞬間というのは人生には多くやってくる。(そうした瞬間がたびたびやってくるような人生とうのは、ドラマチックであり苦渋決断のの連続だが生ききったと感じるのではないか)実は案外どちらを選んでも短期的には、その決断者当人にとってみれば大差はない場合が多かったりする。

ただ、それを覚悟を決めて・自信をもって決断できることこそが大切であると思う。他人がこういったから、とか他社がこういう形でうまくいっているから、とか世の中はこうだから、といった「言い訳」を作ってしまっては、腹に落ちた決断とは言えないだろう。

できない理由を探すことよりもできる理由を探すこと、自分も含めて、これができる人でありたい、とつぶさに感じる。

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2007年11月 1日 (木)

動画共有サイトの行方

ここにまあ、重要なことが書かれているように思います。

ケータイでは、明日発表になるドコモ905i新端末で投入されると噂されるflashの新しいバージョンで何がもたらされるかに期待です。

http://plaza.rakuten.co.jp/chime/diary/200710300000/

個人的にはガジェットよりはこちらだと思います。

それにしても最近死にそうなぐらい忙しい。(精神的に)だからあまり平日にブログを更新している余裕がないんです。

そういえば新卒採用ページがオープンしました。今年はリクナビのようです。

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2007年10月27日 (土)

パケット世代が震源地? 恋空がいよいよ劇場公開

来週いよいよ映画「恋空」が劇場公開されます。主題歌からキャストに至るまで本気を感じますが、ここで思い起こすのは2004年の「世界の中心で愛をさけぶ」。

多分同じようなことになるのではないでしょうか。

それに続くのかなと感じさせるのは「砂時計」です。これ、放映中(今年の3月〜6月)はケータイからかなり検索されてました。昼のドラマなのにすごいなあと思っていたのですが、原作が人気の漫画で、しかも来春映画化されるとのことで、今TBSで再放送されています。まあ「恋空」の公開にあわせて放送されているんだと思うんですが・・・。

froute.jpで「恋空」とか「砂時計」で検索すると、そのまま先行配信されている主題歌の着うた(ミスチルの旅立ちの唄など)がそのままダウンロードできます。(これはgoogle・yahooなどでは不可能だと思う)

追伸
1.恋空のwikipediaの説明に

魔法のiらんどのブック機能を使用して書かれた文であるが、実際は夜の掲示板サイト・ホストラブ内の掲示板に投稿されていた文(『忘れられない恋物語』)が元である。小説と呼ばれながらも♪などの記号の多用など日記やメールの文面に近い。

とある。この「ホストラブ」がかつてyahoo!モバイルで、かなりの人気検索ワードだったことはあまり知られていないようです。ちなみにこの引用が事実かどうか私は確認できていません。

ケータイ小説は都市部ではやっているというよりは郊外が中心みたいですね。これはモバイルインターネット全般に言えることのように思います。検索ワードでも「ジャスコ」や「イオン」のほうが、「PARCO」とか「セブンイレブン」とかより全然多い。

2.恋空(が掲載されていた携帯サイト)は、定額制ケータイが登場してしばらくたってから生まれたものです。モバゲータウン誕生より2ヶ月ほど前。ただしアクセスカウンターが2000万程度なので(この程度の個人が運営するケータイ勝手サイトはこれまでも存在した)、へーこんなものかという感じでした。劇場公開でようやくメジャー化するのでしょう。

結局ケータイサービスがメジャー化する接点はクロスメディア化できるか、みたいなところに一つの答えがあるのかもしれません。

3.映画版「恋空」携帯公式サイトはmusic.jpさんが運営されているようです、、、、、。

→携帯電話からfroute.jpで「恋空」「旅立ちの唄」と検索してください! アクセス方法はこちら

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2007年10月18日 (木)

NEWSメニューがすごい

今月は確かにニュースが続いているからなのかもしれませんが、froute.jpニュースのページビューがなんだかどんどん伸びています。編集に少し手を入れるようになったことが直接の契機のようです。

私自身も今まで他の携帯ニュースサイトを見ていたことも多かったのですが、ほとんど見なくなりました。

こんな機能がほしいとか、あれば是非。まだまだ使いにくい部分とかありそうです。

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2007年10月 8日 (月)

EXILE×めちゃイケ

先週の土曜日に、久々のオファーシリーズがありました。たまたまハイビジョンで録画することができたのですが、久々の乱入シリーズだったので、いろいろ言われているようですが個人的にはかなり面白かったです。

さらにすごいのは、放送直後から、EXILEの着うた等のダウンロードが急増していること。(当然といわれればそれまで)今時点でレコ直関連のランキングでは、番組中ピークシーンである20:40前後に流れた「lovers again」がダウンロード数で軒並みトップとなっているようです。

最近「×」ってはやってるんですかね。このコンサートは、考えてみれば、8月の開発合宿の初日に行われた出来事だったようです。あの日は確かに猛烈に暑かった・・・。

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2007年9月25日 (火)

セリーグの話

最近野球がとても面白いので、ここ数日で続けて二度ほど神宮球場に行きました。一度目は、ヤクルト×中日戦。その週末に今度はヤクルト×阪神戦。

なんか緊迫してますね! どこが優勝するのでしょうか。2週間前にテレビで、東京ドームの阪神×巨人戦を見たときは阪神でまず疑わなかったのですが、今は・・・まったくわかりません。

一応私はこれでも愛知県出身で、小さいころからドラゴンズを応援する身です。

froute.jpの辞書検索から到達できるプロ野球選手・関連記事はとても興味深く時々とても深く読み込んでしまいます。中日ドラゴンズ読売ジャイアンツ阪神タイガーズ とか。

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2007年9月13日 (木)

私は誰?

今日は病院に行っていたため、出社が午後になったのですが、先ほど会社に着くと、机のノートPCに張り紙が・・・。(前に映っているのは検索システムを任せるエンジニアです)

Dvc00021

んんんん、私はとても目が悪いので、最初は伝言メモかと思ったのですが、少々違うようです。

070913_162133

なんだか「参上」とか書いてあります。突入された模様です。なかなかすごいです。

確かに昨日の夜、古瀬さんがいらっしゃると聞いてたので、ああなるほどと思いましたが、まさかこういう展開になるとは思いませんでした。

もともと当社の社員何人かとはフランクにお話させていただいているようで先日も勉強会があったようなのですが、私はとても小心者で、NILSなどでお会いすると、挨拶はさせていただくのですが、とてもドキドキしてしまうのです。(そんなのはバレバレなのだが)

お互い切磋琢磨できるとよいなと思っております。私はCROOZブログがすごくたくさんのユーザーを集めたモバイルに強いブログサービスであることは大変よく知るところですし(活性度がかなりすごい)、ほかにもサービス提供者として見習うべきものがいくつもあります。

ということで、今後ともよろしくお願いします!

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2007年9月 9日 (日)

懐かしいイラストをテレビで発見

夕方テレビを見ていると、あれー、と思う本が。フジテレビの番組でヨシタニさんの本がベストセラーで紹介されてました。(45万部売れたらしい)
http://www.chukei.co.jp/blog/yoshitani/
http://dancom.jp/

昔エフルートでも2003年〜2004年にかけての時期にイラスト・カレンダー画像を書いてもらってました。(でも社内で知る人は私以外には1人しかいないはず)公式サイトのロゴも作ってもらいました。なんともまあ懐かしい限りです。
http://froute.jp/dancom/ 携帯からしか見られません
http://utakami1.froute.jp/ PCからしか残骸は見られません

ここに残骸が・・・。これブレミアムつかないかなあ・・・。昔はdancom.jpからfroute.jpにリンクはってもらってました・・・。

何はともあれ、おめでとうございます。私もテレビで紹介されるぐらいがんばりたいと思います。

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2007年9月 6日 (木)

夏休み

山に出かけてきました。ゴルフ場ではありません。(私はゴルフをしたことがない)
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赤とんぼがたくさん飛んでました。社内からは「休みとかいってどうせ家でケータイ見ているんでしょ」とか言われてそうだったので、PCは一切持ち歩かず、高原と湿原に行ってきました。(といっても今や湿原にもFOMAプラスエリアの範囲は広まっておりGmailモバイルで仕事ができてしまうのでした)

今日は一日休みを早く切り上げて仕事をしていたわけですが、greeの田中さんと神楽坂で久々に食事しました。
2007090520460002

最後に今回いった場所はここです。保養所とは思えない場所でした。この辺は小さいときからよく行っていた場所です。このレベルの場所だったらうちの会社でも契約したいなあと思いましたが東京から遠いのはネックかもですね。(ただ社内を説得するのは無理だろう)

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2007年9月 2日 (日)

今日から夏休み

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) 小山 薫堂

おすすめ平均
stars一気に読めてしまう
stars仕事に対する心構えが身に付く
stars思考の深さ、広さを見せつけられる
stars慢性的思考依存症
stars仕事は面白くなくちゃ!

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とても読みやすいけれど、とても誤解しやすい本。浅いようで時々重要なヒントが書いてあると思う。休み中はたまった本を一気に読みます。たまった原稿も書かなくては。

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2007年8月22日 (水)

地図サービスの行く末

通信キャリアが、ブラウザーを早期にajax化し、既存のコンテンツ事業者が対応を進めない限り、通信キャリアサービスであろうとも黒船googleにマーケットシェアは「すべて」奪われそうな勢いです。ただし有料サービスは顧客が減少する一方で、新たにサービス開発を進めることがどこまで建設的なのか。地図はタダではありませんからなかなか大変です。

このままだとgoogleマップアプリが強力な情報検索の入口になるかもしれません。

あー、でもソケット通信先はgoogleマップダウンロードサーバーだけなので、足元をすくわれることはないんですかね。

私は、ナビタイムみたいなサービスは一切使わなかったので、はや~く、903i以外にこうしたサービスが使えるようになることを望みます。そうなれば独占とか規制の弊害を消費者が多少は痛感するようになるのではないでしょうか。

そんなことよりドコモがEZナビウォークに対抗して、グーグルマップを担ぐと結構面白そうです。(でもゼンリンに出資したので無理ですかね)日本の消費者にはテレビCMを展開するEZナビウォークのほうがブランドがありそうですが、それに対してグーグルがどう切り込んでいくか。

それともナビタイムがグーグルに買収されればいいんですかね。まあ買収すればグーグルマップは携帯サービスだけ無理やり有料化されそうですがね。

と意味もなく、妄想をつらつらと書いてみました。

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2007年8月15日 (水)

8/15

今日は終戦記念日ということで、靖国神社界隈は大騒動です。うちのビルの駐車場には、NHKの取材の車が止まってます。。。通りにはフジテレビほか、他局の中継車がとまってます。ヘリは今の時間帯は飛んでいません。ああ、別にやかましいというわけではないので、仕事は普通にできます。ただ今週は夏休みということで、社会は閑散としているし、電話もあまりなりません。

とまあ、あまり意味のないエントリーをわざとらしく書きました。

東京と名古屋では、フジテレビでGTOの再放送をやっています。この関係で、これに関する検索が増えているようです。昼間のテレビは暇なのかな。ただ局地的な事象なので、全体の検索数の中で存在感があるという感じではないようです。

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2007年6月15日 (金)

ネットで人生、変わりましたか?

ネットで人生、変わりましたか?
ネットで人生、変わりましたか? 岡田 有花 ITmedia News

ソフトバンククリエイティブ 2007-06-01
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おすすめ平均 star
starまるでタイムマシンのような一冊

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少し前の話になってしまいましたが、当社も最近いろいろと取材等でお世話になっているITmediaの岡田さんが本を出されたようです。これはなかなかすごいですね。(お世辞ぬきにして)

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モバイルビジネスサミット

昨日yumemi社で打ち合わせがありました。その際にcnet西田編集長に言われたので、ためしに書いてみます。来月某所でモバイル業界の人たちが集まるイベントがあるようです。どこかで開催されている夜の業界交流会みたいなものではなくて、ちゃんとしたセッション・セミナーと懇親会がセットでちゃんとした会場で開催される、といったイベントのようです。私もなぜかパネラーとして参加するのですが、なんだか参加者はまだ募集しているようです。(ただし無料ではないのと東京ではないので出張扱いになります)

モバイル業界の関係者であること、かつdecision makerクラス以上しか参加はできないようです。(審査は一応あるらしい)私は主催メンバーではありませんが興味もある方は、右のmixiからお問い合わせください。数名であれば引継ぎします。

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2007年6月 9日 (土)

マーケティングとエコシステム

最近読んだ本。

Invisible Engines: How Software Platforms Drive Innovation And Transform Industries Invisible Engines: How Software Platforms Drive Innovation And Transform Industries
David S. Evans Andrei Hagiu Richard Schmalensee

Mit Pr 2006-08-31
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新聞社―破綻したビジネスモデル
新聞社―破綻したビジネスモデル 河内 孝

おすすめ平均
stars日本人が知らねばならない慰安婦問題
stars本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
stars悪質な多事争論
stars結局は会社人間
stars新聞記者は社長になるべからず

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勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること
勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること アル ライズ/ジャック トラウト 高遠 裕子

おすすめ平均
stars名著が復活
stars勝ち馬に乗る!やりたいことより稼げること
stars『マーケティング22の法則』のコンビによる快作!

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なんか最近、こういう本ばかり読んでいるような気がします・・・。つまんない人間てすね。

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2007年5月30日 (水)

インターン歓迎会

来春から入社する2008年新卒のメンバーが私の事業チームに2名早速加わり、インターンとして活躍しているのですが、昨日はその歓迎会が近所のバーでありました。決算月なので、まわりも自分も大変な日々が続くのですが、そのあたりの意識確認もできたのかなあと思いました。ただおかれている状況はそんなに甘くなく、「一秒」のレベルで時間がとても大切な時期です。もっと気を引き締めたいところです。

インターンの彼らにとっては、少しでも早く即戦力となって活躍してくれることを期待しつつ、少しずつ地道なミッションが増えていくと思います。仕事は受け身では始まらず、かといって全体の中での位置づけ(プライオリティー付け)ができないとどうしようもありません。

「自分はおかれたチャンスに対して、少しでも他者よりも相対的にクレバーにやりとげられるか、そうした状況を常に自律的に生み出せるか」を常に考えられるようであってもらいたいところです。

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2007年5月26日 (土)

札幌出張

先ほど帰ってきました。今回は自分もパネラーとして(一応2回目)参加させていただきました。モバイルajaxの話になるのかと思ったのですが、そうではありませんでした。

なんか仕事の分野であっちこっちでかぶる人が増えてきていて、いろいろ緊張してしまう自分をなんとかしないとなあ、と思った今日この頃です。(こうなると新たな発見とかインスピレーションとかそういう前に思考が停止しがちになってしまう)

あとは今回は結構仕事をそのまま持ち込む形になってしまったため、会社の他のメンバーにもいろいろと迷惑をかけてしまいました。

恒例のかにペンと、新たに「まりもっこり」を入手してみました。これは一応「お土産」です。

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2007年5月23日 (水)

応募者求む(特にエンジニア)

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00914.jsp?html_nm=keieisya/0723/2069919/2069919.html

突然ですが、当社COOのインタビューが載りました。(かっこいいなぁ)

「朝令暮改は当たり前」という部分は、個人的には明日出張して参加するNILSのパネルディスカッションで、なぜか現場責任者である社長の私、という形でお話しできれば面白いのかなあと思っております。よろしくお願いします。

まあ別にとっておきのネタがある、というわけではありませんのであまり期待しないでください。

5月末まであとわずかです。(当社は今月末が決算です)気を引き締めていきたいと思います。

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2007年5月15日 (火)

○○マジックと○○ショック

私の中で常に登場するワードでありいろいろ考える事象でもある。

前者は、これはもう85%ぐらい結論が出でしまったかも、という状況下の中で追いつめられる中で、開き直って劇的なV字回復を実現する事業チームの復活事象のことをさし、後者はその逆で85%ぐらい順調だったところに突然隕石が飛んできて市場のルールが大きく変わり、影響を受けてしまうこと。

ビジネスは直列処理が続けば、相対的にうまくいかなくなる確率が増えそうなことは目に見えているので、こんなシーソーゲームの繰り返しがよいわけがない。

普通は85%ぐらいダメな状況にしないでいかにして確実な事業推進ができるのかとか、隕石が飛んでこないようにするにばどうするべきか、みたいなことを考える。それとも、むしろいったん勝負の流れを世の中にゆだねてしまい、このジェットコースター的な事業推進を積極的に受け入れてしまい、その成功確率を引き上げるべく施策を練る。

私は事業戦略というのはまあ長距離マラソンみたいなものなのかなと思うのでそれぞれその人・組織・業界にあった戦い方があるのかなあと思う。ベンチャーにも得意な戦い方が人それぞれあるのではと思う。

話がずれてしまっているけれども、ふりかえれば私はいつも困難な場所にあとから入り込んでいき(決して先に入り込むことはない)、とにかく直感とユーザーのことを常に最優先に考えて少しずつ前進する、みたいなやり方をしているような気がする。決して最先端な取り組み「だけ」をずっとやっているわけでもない。

阪急の創業者小林一三氏が

「100歩先を見るものは狂人扱いを受け、現状のみを見るものは落伍する。10歩先を見る者のみが成功する」

と言っていて、これが私の感覚に一番近いのではないかと思う。一言なら何はともあれ「マーケティング重視」。新卒の学生の人たちにもそれはいつも話すことである。

そういう意味で次の困難な場所(100歩先ではなくて10歩先)とは一体何になるのだろうということを常に思う。

さらに脱線すると、私は10歩先ぐらい先かなあと思う頃、自分が考えるターゲット事象についてはじめていろいろなことを考えるようにしている。それでも早すぎるときがある。不思議なことに遅すぎるときはあまり経験上ない。考えるきっかけは案外NILSで何気なく話したことであることが多い。

そんな中、当社も結果的に事業部制になって、私が直接統括しているポータル・サーチ事業以外の別の事業は、戦い方のフォーメーションが変わってきたなあということを実感する。多分それは会社全体を考えればむしろいいことであって、だからこそ私は、安心して今までの進め方でいばらの道を突き進む役割を演じればよいのかもしれないなあと思う。

そうした今の自分の立場と支えてくれる周りの環境に感謝したい。(完全な独り言になってしまった・・・)

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2007年5月12日 (土)

ニュースとは何か

最新の雑誌Invitationには日本テレビNEWS ZEROからYahoo!・はてなブックマークに至るまでのニュースの今がカウチポテト的にとりあえず一通り読むことができます。

これを読んでいて思うのはニュースは「相対的」に「作られる」ものだということです。(誤解を恐れずに書きました、が)大学のコミュニケーション論ではこのあたりは最初に勉強するところかもしれません。ただ商用事業としてニュースサービスを提供する、ということとあるべきニュースの姿とは何ぞや、をどう両立させていくのか、というところのバランス感覚こそが、インターネットを通じた一億総編集者の時代だからこそ「作る」そのものの行為よりもこれからの時代もっと問われるべきなのかなと感じます。(まあそもそもそういう感覚こそが編集行為だと思いますが)

テレビ局で言うと編集権みたいなものにそれはつながるのでしょう。それを視聴率に一方的に押されてしまうからこそ今日様々な批判があるのでしょう。

例えばヤフーのトピックスがすべて芸能ニュースでしめられてしまったり、アクセス数順にゴシップ記事で占められてしまったり、パーソナライズされすぎて特定の分野のニュースばかりになってしまえば、今日の大多数の人々がヤフートピックスという「マスメディア」的な立場を通じてニュースメディアへ求める価値は半減してしまうことでしょう。(ニューストピックスの数が7つであるというのも重要だと思っています)

とまあいっちょ前なことを書いてしまいました。Invitationは本来映画の雑誌ですが、最近は総合カルチャー雑誌みたいな感じですね。内容はさておき私の中で今でも定期購読する数少ない雑誌の一つです。

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2007年5月10日 (木)

驚きが二つほど

今日はいろいろ大変でした。定期的に通う大学病院の建物が変わって、診察に手間取ってしまいました。へろへろになって帰ろうとすると、なんと病院の中にスターバックスがありました。「これは斬新」と思いました。今住んでいる近所にある東京女子医大みたいに今っぽい新しい外来病棟になってました。(ちなみにスターバックスとかマクドナルドの日本国内の店舗のほとんどがうちのモバイル検索サイトで検索可能になりました)

さらに帰り道、新幹線でなんと停電に遭遇。電車が止まり、車両の電気も切れてしまいました。閉じ込められるような形になったのでかなりびっくりしました。ほどなく復旧したからよかったです・・・。

とまあたまには身辺雑記でした。

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2007年5月 4日 (金)

かなり前のキャッチコピーの話

人生に多くのことを求める人へ

大人の哲学を持ち、 子どものような純粋さを持つ人。
主流なのに、 心は反主流である人。
スーツを着こなすが、 ジーンズもはきこなす人。
人生も語れるが、 ジョークもうまい人。
有意義も好きだが、 無意味なことも好きな人。
ワインにも詳しいが、 恐竜にも詳しい人。
常識は持っているが、 決して縛られない人。
ITには強いが、 手紙は万年筆で書く人。
家庭を愛しているが、 時には家庭を忘れられる人。
孤独も好きだが、 社交も上手な人。
常に冷静だが、 時に情熱的になれる人。
クラシックも聴くが、 ロックも愛している人。
自信はあっても、 過信はしない人。
美術館にも行くが、 ジムにも行く人。
協調もできるが、 反論もできる人。
夜更かしはするが、 朝きちんと起きる人。
守るものが多くても、 冒険できる人。
部下には優しいが、 上司には厳しい人。
食べるのも好きだが、 料理もできる人。
上質にこだわるが、 贅沢は好きじゃない人。
自分の誕生日は忘れても、 約束の時間は守る人。

一時期話題になりましたが、これはBMWのキャッチコピーでした。この会社のコピーには毎回しびれます。最近こういうことを考える機会が多くなってきたのでメモも兼ねて。

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2007年5月 3日 (木)

デジタルテレビの話

http://agehatype0.blog50.fc2.com/blog-entry-251.html

まあここにうまくまとまっていますが、携帯電話と同じく近い将来日本メーカーのテレビが世界で全く相手にされなくなる、なんてことにはならないでしょう。テレビはテレビ局が携帯電話的な垂直統合をしていませんからね。(とまあ他人行儀に言ってみる)

シャープが、ネットテレビを作って売れればそれでいいし(でもまだ売れない)、wiiがその隙間を埋めてくれる。多様的な勢力分布が一応はある。テレビの未来はwiiが登場したことと、ライブドアが退場した今となっては利権を持つテレビ局側が自滅していく中で、携帯電話ほど悲惨ではないと思うのは気のせいなのでしょうか?

無理矢理こじつけると、垂直統合はいわば「ジャスコ化」みたいなものです。消費者には一見すると居心地がいいんだけれど、度が過ぎると市場を一気に荒廃させてしまいます。(昨日のエントリーを参考)そこで「政策」が登場するのでしょうが、介入が遅すぎないことを期待します。

でも携帯の分野には介入はないような気もします。まあそれも運命。前向きにうけとめたいものです。

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2007年5月 1日 (火)

この20年の話

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ec5f58d602a460344e0805ed702c90c3

団塊の世代は、この「保育器」の中で育った。彼らは戦後復興を担わないでその恩恵にあずかり、学生運動によって社会主義を宣伝しておきながら就職して「日 本的経営」の中核となり、バブルを崩壊させておきながら問題を先送りしてツケを後の世代にまわし、自分たちは高い年金を得て「食い逃げ」しようとしてい る。反体制的な主張をする一方で、電波利権や再販制度を守るためには政府を最大限利用する左翼メディアは、国家にただ乗りしてきた団塊の世代の象徴だ。


うーーん、これはなかなか過激ですが的を得たすごい一文です。昨日の日テレで、この20年の社会風俗を振り返るような番組がありました。特に80年代後半から2000年にかけてを追いかけた番組は私の知る限り初めての試みに近かったように感じます。あの時代を象徴した「明石家さんま」(というよりは河田町時代のフジテレビ24時間テレビのBIG3か?)が司会をやっていたのにはなかなかセンスを感じました。この20年とは一体何だったのでしょうか。そしてここから20年で何が起こるのでしょうか。

最近「東京から考える」という本を読みました。都市社会学とメディア論の間あたりの結論なき対談が永遠と続きます。それなりに示唆にとんだ本です。この本のテクニカルタームはとりあえず「ジャスコ化」「均一化」だと思うのですが、社会はどこに向かおうとしているのでしょうか。(こういう話はいまさらな感じもしますがたまにはいいのでは?)

[「ジャスコ化」に関する参考記事]
http://www.culturestudies.com/city/city03.html
http://blog.goo.ne.jp/jchz/e/db13cee61806235c86a0c859f3c1e07b
http://blog.livedoor.jp/dandymasafumi/archives/50860125.html
http://tactac.blog.drecom.jp/archive/218
(うーーん、思わず映画「下妻物語」を思い出した・・・。ああ、私は「ジャスコ化」と呼ばれる現象が仮に現実化しているとして、それ自体に特に批判的であるわけではありません。こういう縮図はいろいろなところにあるわけで、ジャスコはシリコンバレーのネット企業で日本のネットサービスが地元の商店街であるかのように映ることもあるわけです。)


東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム 東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム

著者:東 浩紀,北田 暁大
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

話がかわりますが、最近パチンコでは、「失われた20年」の間にヒットした音楽の台がいろいろとあるみたいです。最近こんなのも発見してしまいました。この年になると結構つぼにはまってしまい少々困っています。
 

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2007年4月28日 (土)

第二弾の記事

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0704/28/news022.html
「下流ではないケータイヘビーユーザー」という記事です。

今日から連休に突入しました。たまったDVDや本をまとめて見たり読んだりする日々になりそうです。ブログは気が向いたら書きます。

さてさて、当社モバイル検索サイトF★ROUTEでは、期間限定で利用動向調査を行っています。5/2までの期間限定調査です。すでに数千人規模でアンケートの回収が終わっていますが、もしよろしければこのブログを読まれている方もどうぞ。ケータイから検索結果ページにとんでいただきそのまま回答することが可能です。

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2007年4月25日 (水)

連載スタート

突然ですが本日よりITmediaさんで連載が始まりました。ITmedia news ITmedia mobileなどで配信されています。ちなみに第一回は「ケータイ検索が使えない理由」です。

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ロゴが五月バージョン

よーーく見ると、涙を流す一瞬が・・・。なぜ涙を流すのかは後日お話します。

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どうでもいいんだけれど

本当につきぬける事業なんていうものは、最初は人から見放されるぐらいがちょうどよい。だから見放すものはとっとと見放して、再起に期待するのが正しいと思う。

ビジネスプランコンテストなんかに勝つようなアイディアよりも、見放されても執着してやりきれる事業のほうが重要。

人間落ちるときはどこまでも落ちていくけれど、落ちきってしまえばあとはそこから這い上がるだけだ。這い上がっていく感覚はとても楽しい。

事業とはつきぬけること自体や・仕事としてのプロセスの完成度を高めることが目的ではない。より多くの顧客に支持されることの連続性こそが成功である。すぐれたアイディア自体を求めることではなく、常により多くの顧客に支持される状況を一秒でも早く、一秒でも長く作り出すこと。

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2007年4月18日 (水)

最近思うこと

モバイルSNSをやっていないと、すべてのプレイヤーは機会損失するのかなあということ。

モバイルSNS事業者が検索事業を展開すると言い始めているのですが、公式メニューの掲載レギュレーションでは外部リンクを主目的とするサービスは公式メニューとしては提供できないことになっていますが、主目的とか副目的なのかよく知りませんが、それは本当のところどうなのか、ということです。

公式メニューからの遷移上ではサービス的には外部リンクを消して、一方で別経由でアクセスさせる場合は、別に気にしなくてよいのであれば、これはやらないほうこそが負けのような気もします。うちもやればいいんでしょうか。

もっともSNSの主要ユーザーは公式メニューからなんておそらく来ませんから、別に気にする必要がないにも一見感じます。

でもUIDがとれるのは決定的にうらやましいですね。

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2007年4月 9日 (月)

砂時計

砂時計は、昼ドラだが、結構はやっているらしい。

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2007年4月 8日 (日)

モバオク・モバゲーの開発手法

PDFで公開されているらしい。当然だと思うのだが、モバオクとモバゲータウンの開発手法・仕組みはよく似ているのだろう。

役割分担は大切だと思うけれど、文中にある「一人のスーパープログラマーが一人で開発する」というのが斬新である。いずれにしても事業変革をかなりのスピードでいきなり起こしていくときや、事業構築期に必要な進め方の一つなのかもしれない。

私も感覚的に感じることだが、立ち上げ期において、無駄な役割分担と役割の相互理解は事業の推進スピードを停滞させるだけなことが案外多い。

事業の成功は、事業そのものが世の中に価値あるサービスを提供してより多くの顧客に少しでも早く受け入れられることである。(まあこれが組織内のメンバーにとっての究極的な自己実現に重なるようにしていければよいということ)それを少しでも確実にするためには、早くやることであり、余計な要素が入り込まないこと、であれば、こうした手法が有効だろう。(ただ素人にはヤケドは必至でしょう)

たくさんの人が関わって組織的に動いて逆にうまくいくようになるのは、事業が立ち上がってそれを次のステージにもっていくときだ思う。

これはエンジニアに限った話ではない。すべての次元に共通する問題。

誤解を恐れずに言えば、「私はこれしか担当しない」「私はここには介入しない」「これは自分の仕事ではない」という官僚処理的な考え方を持つ人間は、新規事業開発やベンチャーには正直あまり向いていないと思う。(やれないということではない)かといって、一人で突っ走るスーパープログラマーしかいない組織も、なかなか制御は大変だろう。(まあ無駄にコストのかかる組織である必要はないかもね)

まあ十分に誤解されそうなエントリーだけれど、あまり気にしないことにしてみよう。あと事業の成功と組織の成功って多分違う

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2007年4月 1日 (日)

大垣日大

センバツの中では密かに大垣日大を注目。(ベスト4進出のようですね)以前は東邦高校の監督として有名だったあの坂口監督がつとめていることで中でも印象的。あれ、この人どっかで見たことあったよな、と思ったらやっぱりそうでした。

それはそうと今度の金曜日の朝、レッドソックスで注目のカードがありますね。松坂大輔が投げますよね。。。。。

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2007年3月18日 (日)

とりあえず地下鉄

今日からsuicaがパスネットエリアでそのまま使えるということで、意味もなくあっちこっちの地下鉄に乗りにいきました。モバイルsuicaでちゃんと乗れました・・・。

それにしても、地下鉄の改札で初日からかなりpasmo使ってる人が多い印象をうけました。2001年のsuicaスタートの時とはずいぶん状況が違いますね。

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2007年3月16日 (金)

書籍「携帯サイトアクセス向上テクニック」

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31862197
こんな本がでるようです。この本・取材をうけた関係で会社の方に献本していただいたのですが、かなりマニアックな内容で個人的にはとても面白いです。

なかなかうまくまとまっていると思いました。

でも対象読者がすごく限定されそうですね。携帯のアフィリエイターの方などが買われるのでしょうか。

最近今回のように取材をうけたり、うけなかったりといろいろですが、少しずつ勝手にサービスのことが紹介されたりするようになってきました。一年前と比較してかなり実感します。ありがとうございます!(突然こんなところでのってたよ、と言われることが増えた)

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2007年3月12日 (月)

サイトをがんがん作る人

字幕inの人。SNSの会員数を追いかけてるサイトを作っている人と同一人物だった・・・。(mixiはこのサイトによればすでに1000万人突破してますね)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/12/news039.html
最近こういうのが多いなあ、と普通に感じるようになってきました。でもこういう方が生まれるのは、まだまだそうはいっても偶然が重なってみたいな感じ。起業家が少ないと同じく、こういう何でもやれるプロデューサーはそんなにたくさんはいない。でも昔よりはずいぶん増えてきた。

偶然にもこういう次元に達してしまった人は、基本的に何を作っても(要はこの人がやろうと決めたものは)そこそこうまく行く。逆にこういうタイプの人にダメだと烙印を押されたサービスやネット事業は最初から失敗することが決まっている。一種のプレイヤー兼ネット産業のリトマス試験紙として考えればいいのかも。私の周りにもこういう人が何人かいる。

でもこういう方が経営者に向いているかはまた別の問題ですね。別にいつまでも健在で競合が追いつけなくて自分自身でどこまでもサービスを大きくしたり、立ち上げることだけやり続けられるなら経営なんてあまり必要ないのかもしれませんね。

それにしても面白い世の中になってきました。こういう人が面白いということよりもこういう人が生まれる世の中になってきていることが何より楽しい。個人のスーパープロデューサーがもっと携帯電話の世界に入ってきてほしい。昔はいろいろあったなあ。

作れる(開発できる)ことと、作り続けることは微妙に違う。一つのサービスに関わり続けることと、たんさんのサービスの仕掛け屋として次々にサービスを立ち上げることともそれは違う。

何かいろいろなことを考え込んでしまった。

こういうのは、絶対値的に開発力とかプロデューサー力とか営業力とかそういう能力が高いよりも、何かその人の持つ根幹的なとてつもなく強い欲望みたいなものが、そのまま凝結して結晶化したみたいな感じ。ウェブサービスって何か映画監督以上に人々に影響や一つの市場の経済的権力を振りかざすことのできる特殊な世界のように思います。

とまあ、言いたい放題でした。私はこんなことを言える身分ではないんですかね。

追伸:はてなブックマークでエントリーがついた関係で(元のITmediaの記事はもっとすごいみたい)すごいアクセス数になってます、、、。あまり深い意味なく書いたものだったので突っ込みどころは満載ですがお許しください。(2007.3.13 14:12)

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いまさらブス恋の話

ブスの瞳に恋してる・オリジナル・サウンドトラック ブスの瞳に恋してる・オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/06/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それよりもドラマで毎回のようにラジオから流れる挿入歌が、このドラマのヒロインのモデル(大島美幸/携帯はこちら)が歌ってるんだあ、と今さら知った。よく聴くとこの曲、なかなかすごい。着うたフルは調べたけれど、着うたまでしかなくて(しかも音質はよくなかった)ある意味残念・・・。そういえば、鈴木おさむ氏は某有名携帯サイト(勝手サイト)の立ち上げ(ShiftJISで見られると思う)にも確かかかわってたような・・・。

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2007年3月 5日 (月)

資本投下の循環

夜新宿のバルト9へ今更「バブルへGO!」を見に行ってきました。新宿は今密かにあつい。来年の副都心線(携帯はこちら)開通をにらんでか、ここ数年にはない資本投下の勢いを感じるようになってきました。

それにしてもあの映画は突っ込みどころは満載ですが一点だけ。曙橋に住んでいる立場からすれば、地下鉄曙橋駅の改札が登場しますが(フジテレビへの最寄り駅として)、もう少し細かい部分にこだわってほしかったなあ、と感じてしまいました。それにしてもこの映画や、土曜日にやってるNHKの「バケタカ」とかは、何かもう完全に30〜45歳ぐらいまでの人向けの映画ですね。

「NANA」みたいに10代をターゲットにしても興行成績はあまりふるわなそうなんですが、こういうのはこれからも増えそうな予感。10代は商品企画的にも確実にマイノリティー化の傾向?

この映画の醍醐味はそうはいっても音楽ではないでしょうか。
(下のほうは視聴機能付き)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%B8GO-%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B1%E2%98%86%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B000LAZGGW
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1364396&GOODS_SORT_CD=101

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2007年3月 4日 (日)

なんか、、、すげぇ

http://v.japan.cnet.com/blog/story/0,2000071498,000181c-0000018146o,00.htm
http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000071498,000241c-0000018137o,00.htm
こんなに書かれている・・・・。ちと、持ち上げ過ぎな気もするけれど、はてまたどんな記事ができるのでしょうか・・・。

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2007年3月 3日 (土)

ひなまつり

なんと東京ガールズコレクション2007をただいまNHKハイビジョンが放映しているようです。(多分生中継)業界ではその行く末がいろいろと揶揄されることもあるようですが、そんなことは正直どうでもよくてとにかく全然すごいですね。リアルクローズドの最前線をお茶の間でかいま見れるようです。

ひなまつりにこうしたイベントを展開できるその「センス」には脱帽。。。。。

http://gw.tv/tgc/

一応当社の検索ポータルサイトも携帯からアクセスするとひなまつりカラーです。携帯世代にとっては、やわらか戦車とか言ってるセンスではまだまだダメですね。

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2007年2月18日 (日)

しばらくお休みします

1ヶ月ほど。いろいろ考えたいこともあるので。

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2007年2月15日 (木)

今日はなんか疲れた

たまには定点日記を。

朝7時の新幹線で名古屋へ。
そのまま9時に病院。
診察後11時の新幹線で東京へ。
昼食後会議3本、
新卒最終面接2本(2007年)、
外部会社から提案2件。

間に検索システムの最終調整が何回かあってなんか最近そんなのばかり。

移動距離と移動時間が短期間に連続するとかなり疲れる。もっと体力をつけなければ。

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2007年2月13日 (火)

RTCでしゃべることに

http://ceonews.jp/archives/2007/02/rtc_vol20_20.html
今日の昼過ぎに告知がはじまって、(前回もそうだったみたいですが)何でもすでに120人を超えた申し込みがあったとかで締め切りになっているそうです。(社内枠分ってどうすればいいんだろう)

「いずれ劣らぬトンでるビジョナリー」というのが少なくとも私個人に関してはどう考えても言い過ぎだと思うのですが、何が話せるのでしょうか。私は今は携帯のことしか興味がないしそれしか話せないんですが・・・。

何はともあれこうした場に招かれるというのは、それにしてもありがたいことです。モバイル検索やってる人よりも、「何か先を見ている人」みたいな演出をしてもらえたほうが、会社の求人にも役立ちそうだし、「モバイル業界パネル」みたいな演出でもなく、ある意味でキャラがたっててそれはそれでいいですね。ありがとうございます!

というか一週間しかないので、ネタをいろいろ考えないといけません。

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2007年2月 5日 (月)

情報は見せ方でいかようにでも伝わり方が変わってしまう

http://grp.cocolog-nifty.com/jgro/

誰しもがパワーポイントなどを駆使して図表をつくる時代だからこそこういうことが教育の場で求められているように思います。こういうブログは大好きです。

朝まで生テレビなどで、グラフを活用して主張するパネリストたちの裏には何があるかを考えながらディスカッションを見抜く、こんなことを視聴者のどれぐらいの人が行っているのでしょうか。

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2007年1月22日 (月)

NHK特集

http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=google+NHK&ei=

などを見ているとなかなか反響もあったようです。が、世代というかリテラシーによって受け止め方が全く違うようです。いろいろ調べてみたところだと

1.ハイエンドユーザー
今更な感じで番組はつまらなかった・・・
2.ネットを使うようになった普通の人
googleって怖い、やっぱりヤフーを使おう
3.ネットを使わない、関心が薄い層
googleって何?ヤフーと何が違うの?今度使ってみよう

みたいな感じだったのかなあと。

私にはインターネット上には1.2.の人の情報しかあふれていない感じがするので、世の中の人がどういう受け止め方をしたのか、全体としてどう動いていくのか今のところはあまりよくわかりません。

ただし3.の層が新たにgoogleを使ってみて、かつて私たちが感じた圧倒的にすぐれた検索に対する感動が2007年の現時点において得られるのかは正直疑問ですから、googleさんもいろいろ大変ですね。

思ったよりgoogleの宣伝になると思った番組でしたが、そうでもなかったのではないか、というのが私のとりあえずの感想です。ただgoogleを使っている意識のない人たちも結構いるのですね。(Yahoo などの直営検索エンジンを持たないそれ以外のポータルに展開されているOEMの部分とか携帯の検索では利用者はgoogleを使っている意識をあまり持っていないようでした)

ちなみに私はあれだけ騒いでおきながら結局見ませんでした。(実はわざとドラマ「結婚できない男」のDVD見てました)

あ、でも火曜日の深夜に24:00からNHK総合で再放送をやるとか。

そのうち「モバイルインターネット革命の衝撃」とかNHK特集でやってくれないかなあ。ああ、それにはまずは「web進化論」に匹敵するベストセラーが必要ですね。

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2007年1月13日 (土)

日曜日のNHKスペシャル

NHKスペシャル|グーグル革命衝撃 ~あなたの人生を"検索"が変える~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

タモリ倶楽部ではない。NHK特集なのだから超本命です。
今度の日曜日、これは正直かなり必見なのでは。社会的インパクトとして日本国内において一つのターニングポイントになるような気がします。

八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。
躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。

でも日本ではまだまだyahoo!が強いけれど、少しずつ状況は変わりつつあります。

それで近い将来googleは携帯電話の通信キャリアになることでしょう。

追伸

と思ったらすでに凄まじい事前反響があったのですね。これは本気で凄そうです。web進化論は文字だけれど映像で伝えられたメッセージは世の中のよくわからないひとにとっては衝撃的に移ることでしょう。インターネット産業に関わらない人も世の中で何が起こっているか、なぜ堀江さんがインターネットを声高に叫んでいたのか、含めて是非見てほしいです。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

それで、近い将来モバイルインターネットを声高に叫ぶ人が出現することでしょう。それは誰になるのでしょうかね。

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2007年1月12日 (金)

2ちゃんねる

ネットもメディアも差し押さえ関連のニュースで一騒動です。

本日実はモバイル検索F★ROUTEの掲示板検索のバージョンアップがあったのですが、キーワード「2ちゃんねる」で検索すると、掲示板検索結果は、すごい勢いで閉鎖関連スレッドが増えています。

これはかなりの驚きです。

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2007年1月 8日 (月)

さらなるフロンティアはどこか

私にとって今年は熟慮の年。

どちらかというとこれから数年の間に何を起こすかを後方からじっくり考える年みたいな感じで考えています。2004年のときの感覚に近いのかなあと思う。事業と人生の設計図を見直す年なのかなあと思います。

ユーザーと売上と利益を増やしてメディアでそもそも何をするのか。(ご心配なく、ぼんやりとはまとまっています)

だれしもがマッシュアップの方法論でサービスを同じように作れる時代に、今までどおりネタを見つけてサービスを作ってもしょうがない。そんなのはdo it yourselfの世界で十分である。2003年の創業当時は、経営も営業も開発もデザインもするプロデューサーはあまりいなかったけれど(それこそが最大の差別化要因だった)、世の中を見渡せばどんどんコモディティー化してきている。

また新しい旅が始まりそうです。

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2006年12月29日 (金)

相対的にどうとらえるか

評価や価値やお金はすべては相対的なもの。それが自分に向くようにしむけるには、自分にとって自分がどうあるか、ということではなく、社会との関係性において他我と自我がどうつながっているかをいかに意識できるかであると思う。

・1000円と1500円との時給の差はどこに生まれるか
・頼ることと頼られることはどう違うのか
・自ら切り開ける人とそうでない人は何が違ってそれがどういうシーンにおいてどういう評価になるのか(切り開ければいいということではない)

いろいろなシーンでたまにはいろいろ考えるとよいと思う。

自分に引きこもって自己暗示をかけてしまったり、逆に自己満足に浸っていると時々こうした視点を忘れてしまうことがある。人生とは初戦は死ぬまでの相対的な生き様を神から問われてただ生かされている。生かされている奇跡に感謝できる人生でありたい。生かされていることは素晴らしいことだと思う。

アーティストは社内の中でアーティストとして生かされているからこそ存在価値があるのであり、ビジネスマンは社会の中で経済活動ができるからこそ稼いで富を得る。社会とはそれは夫婦であり家族であり地域共同体であり国家であり世界である。

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2006年12月22日 (金)

仕事の進め方

うさみさんが大変参考になるエントリーを書かれています。たとえがわかりやすく、これは私自身すごく共感することなので、是非当社メンバーの方はその意味・行間を読みこんでいただきたいと思います。

もちろん人間いろいろなタイプがあるとは思いますし、一概に仕事は早ければいいということではないかもしれません。ただ、このエントリーに書かれたことはベンチャー企業で働く上では必要な考え方だと思います。自分の仕事の進め方に変なプライドと自信を持っている人ほど案外自分は「人並みにやれてる」と勝手に自分で思いがちで、こうした初心をときどきふりかえって再認識してみたいものです。(自分自身に言い聞かせる意味でも)

http://ameblo.jp/usami/entry-10022009219.html

物事は走り出してしまえば案外すすっとすすんでしまうもの。(進まないなら進まない現実も早くわかるので次の手が打てる)走り始めるまでが一番大変でいかに走り始めてしまうか。ブログも何を書こうか考えないでとにかくキーボードで手を動かしてしまうというか、そんな感じ。

よく驚かれる話ですが、今年は本を書きましたが実質本を書いた期間は二週間ぐらい。(ちゃんと集中して一気に書いた時間は実質30時間ぐらい)書き始めるまでに何より時間がかかつてしまった。走り出せば案外ものごとはいろんなことが見えるものじゃないのかなと思います。

人が構えて進めるならなおさら逆に、というか。

、、、暴論をお許しください。

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2006年12月17日 (日)

WebX?

雑誌「InterCommunication」最新号にWebXと題打った特集が組まれています。知ったかぶりのあなためのための、と書かれているのでこのブログを読んで知ったかぶりになってる一部の皆さんは是非一読されてみてはいかがでしょうか。

こういう特集が出てきてしまうのもすべてはウェブ進化論の影響なのかなあ?

今日は久々に六本木の青山ブックセンターに行ったのですが、内装がリニューアルされてました。発売してちょっとたつのに自分が書いた本がたくさん陳列されてました。ABCは、気づくと結構また各地に店舗が増えてきているみたい。

最近は正直こなれた実用書にちょっと飽きているので、週末は思想の本とか小説をいろいろ読んでいます。(だから読書のペースは落ちるわけで本がたまる一方なんですが、、、)あと密かにWeb上に氾濫するAPIをぐいぐいいじって遊んでます。

夜は純情きらりの特集を見て過ごす普通の土曜日。あのドラマ、かなりいいですね。
NHKのドラマは1話ずつ見ると正直間延びするのですが、総集編のような形で一気に見ると、壮大なスケール感を楽しむことができて(大抵は特定の人物の一生であったり壮大な全体像を描くものが多い気がする)、3ヶ月で終わってしまう普通のテレビドラマでは味わえないものを得ることができるように思います。

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2006年12月 9日 (土)

宣伝マンの発想

今うちの会社で相対的に最も足りない視点。もっとマーケッターであろう。マーケティング力が経営資源の重要な一つであると考えるのであればなおさら。

「よくみせる」「プレゼンができる」ということと宣伝マンであることは違う。なかなか難しい。

人材や組織の根底からかえられないとなかなか変われない。宣伝マンは宣伝する人ではなく宣伝になる仕組み、仕掛けを考えられる人のことを言う、みたいな感じか。(こういうのは別に宣伝マンに限った話ではない)

宣伝はイメージやメッセージやメディアや利用者が行う。行わせる。宣伝しなくても勝手に宣伝される仕組みやしかけ。

営業しなくても営業される仕組み仕掛け、他力本願で受注できる仕組み仕掛け、全部同じことだ。

たまには私もぼやく。

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2006年11月27日 (月)

口コミ、ブログマーケティング

宮崎で一緒だった上原さんが本を書かれたようで(宮崎でたまたま知った)早速買ってみました。いくつか重要なことが書いてあって、いろいろと気がつくことがありました。ただ基本感として書かれていたことに斬新さはあまりなかったです。(これは今までランキングサイトとかを作ってきたときにやっていたことにそのまま通ずるものだったので)

ただ、こうした書籍も含めて最近こういったタイプのマーケティングを普通の会社がまじめに取り込むケースがずいぶん増えてきました。こうしたマーケティングで一番先を進んでいるようなイメージがあるのは実はappleとnintendoです。(え、と思われるかもしれませんが)これも知り合いがやっているのですが、詳しくはこちらをみてみてください。

でもこういうのって思うんですけれど、ごく一部の層に対してのみに機能するやり方なんですよね。(しかもこれが私たちが仕事をする周りにいる人たち、自分の嫁とかになっているから、それが結構重要なのではないかと勝手に勘違いしてしまう)だから全部口コミ的にしてもダメで、従来型のマーケティングを組み合わせながらやる。最近思うのが、テレビCMも口コミを期待して、30秒CMが増えてきていてるのではないか、ということ。15秒CMをたくさん流すという戦略がなんだか変わってきているような気がします。(話が変わるけれどURL入力で文字を入れさせないでキーワードを入れさせるのもあれも口コミになってるんですよね。キーワードの刷り込み。)

そうはいっても口コミマーケティングとかネットコミュニティーを作ったことのない人にとってはこの本が一つの羅針盤になることは間違いないでしょう。この本とあわせて読むとよいのではないかと思う本も明記しておきます。

結局やってることは心理学とか、フィールドワーキングに限りなく近い。上から考えてもダメで下から考えてもダメ。誤解を恐れず言い切るなら、両面から考えられないなら、なかなか難しいかも。

口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~
口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~ 上原 仁 保田 隆明 藤代 裕之

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上原さんとは今回宮崎でいろいろと仲良くなりました。笠原さんとも一緒だったのですが、いくつかの「すごい一言」を聞けてなかなか面白かった。(今後ともよろしくお願いします)

[追記]
今一番口コミ的なテレビドラマな(気がする)「のだめカンタービレ」ですが、あれ、よくわからないのですが、ここ直近の話がyoutubeで見られますよね。(のだめとかで検索すれば見えます)とびとびで見ていただけだったので、まとめてみられた自分としては、今度から全部ちゃんと録画予約してみることにしました。

再放送枠・深夜時間帯を使って放映中のテレビドラマの視聴率をあげる作戦を組むぐらいなら、youtubeを使えば、爆発度120%だと思うのは気のせいなのでしょうかね。仮にですがワッチミーとかで時限アップロードとかやってくれたら、絶対に登録しますし、、、、でもそういう時代は来てくれるのでしょうか。

ついでに書くと間もなく公開される映画「NANA2」の劇中歌「REIRA starring YUNA ITO- Truth」も同じくyoutubeで検索するとでできますね。しかもかなりたくさん。(ただし出所は全部一緒っぽい・・・)全然発売前CDだし公開前だから、おいおい!という感じですが、でもファンの心はこういう形でくすぐられる感じもするので、逆説的にむしろ好効果になるんでしょうね。(着うたフルは明後日から先行配信開始らしいです)

あと、のだめのことで最後に書くと、小学生の頃からずっと音楽をやってきた自分としては、ラプソディ・イン・ブルーは正直いまさらお腹いっぱいですが、ラフマイノフの曲はiTune music storeでいろいろ探して最近毎日聞いています。こういうつながり感が今すごく加速している気がしますね。

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2006年11月21日 (火)

昔のメール

メーラーを整理していたら6年以上も前のメールがでできました。しかもかなり赤裸裸でプライベートな内容。思わず恥ずかしくなってしまいました・・・。あのころには二度と戻れないけれど、確かに楽しかったなあ、と思い出に耽ってしまいました。

もっと心身ともに充実した毎日でありたいですね。後から振り返るときっと今日のこの瞬間もとても清々しいものであってほしい。

メーラーはいつまで記録を連続して保有し続けられるのでしょうか。記憶の連続性というか、なんか過去のデータがそのままのこっているというのはある意味恐ろしさを感じるものです。タイムマシンで逆戻りしたみたいで。メールは時間軸でメッセージを整理できるのでなおさらなのです。

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2006年11月20日 (月)

万歩計

先日健康保険組合から万歩計が送られてきました。私ももらったのですが、最近の万歩計はずいぶん進歩したなあと感じました。どうやって測定しているか知らないのですが、ただふったりしてはだめで、ちゃんと歩いていないと数値が増えていかないのです。(当たり前と言えばそうですが)

あともう一つ最近ずいぶん変わったなあと思ったのが、パソコンとテレビをつなぐ各種装置・ソフトについてです。中でも一番これすごいなあと思ったのが、家のPCと海外のPCをスカイブでつないでテレビ放送をそのまま海外に中継してしまうというソフトでした。中継するとか・カメラサーバーを作るとか、1998年ぐらいのCD-Rってどこか先端をいっていた不思議な道具(CDが作れる不思議な装置みたいな感じ)でしたが、それらは、過去のCD-Rみたいな感じがしました。そのうちありふれた機器になるのでしょう。

なるほど、私のmacbookには、液晶の上に小型カメラとマイクが標準でついています。(だからこのままスカイブができてしまう、スカイブは最近オンラインにしていることが多いです)

ってこんなことを書いている段階で、だんだん機器にうとくなってきている証拠なのでしょうかね・・・。

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2006年11月17日 (金)

うーーん

なんだか本気で忙しいので宮崎に行けなくなるかも・・・。困ったなあ、、、。明日はなんかよくわからないけれど、何かイベントがある・・・。

そういえば今日auのSNSがオープンしたことを受けてか、EZメニューのトップの構造がまた少し変わりました。(それにしても何の躊躇もなくどんどんかわっていくなあ)

そんなことよりも、来週スタートする楽天オークションのほうが数倍気になる今日この頃ですが(最近感じるのはやはりドコモの利用者は「本当」に多く、ドコモで勝つにはニッチなモバイルユーザーをつかんでいるだけではだめだということ)SNSはRSS並みに利用者にはわかりにくい単語だと思うので、これをどう言い換えていくのでしょうか、まずはお手並み拝見です。まあこのブログを読む人には釈迦に説法ですけれどミクシィはSNSではなくてミクシィです。

RSSリーダーも気がつけば、ソーシャルブックマークにユーザーを奪われ始めていような気がします。そんなことよりも、キャリアさんは随所で交通整理が大変ですね。

冷静に無料ゲームやデコメールをECと広告でまかなうよりも、まだまだ有料で売れるものについては、有料のキラーコンテンツを誘致して課金回収代行で稼ぐのが常道だと思っていたのですが・・・。コンテンツ屋さんは正直あがったりですね。

広告やアフィリエイトやECの責任はますます重要ですね。でもめぼしいクライアントが、競合してしまう公式CPって縮図にはならないのかな?(単なるよけいなおせっかい)

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2006年11月11日 (土)

macbook

今やwindowsも起動できるようになったmac。ということでPC環境をかえる計画に着手しはじめました。2002年に買ったibookがいよいよ壊れてしまって電源が入らなくなってしまい自宅で使うPCがなくなってしまったので最新のmacbookを買ってきました。購入の決定打は何より液晶がとても美しいこと(appleの既存製品と比較して何より画期的に美しい)、どう考えてもwiiとかぶって見えてしまうリモコンです。macbook proにしなかったのは液晶などの兼ね合いです。

半年後ぐらいに自宅ではmac会社ではwindowsを「同じノートPC」で相互に切り替えて使う環境になれるようにいろいろと研究してみようと思います。

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2006年11月 3日 (金)

いろいろな発見とiチャンネルの可能性

iモードを使うようになって数日がたつのですが、なるほど今まで見えていなかった部分がいろいろとわかってきました。中でも今までauを使っていた自分にとって一番不思議なのがiチャンネルと呼ばれるメニューでした。これは考え方によっては、iメニューのライバルになるような存在だと思うのですが(しかもプッシュ配信機能があるからこちらのほうが機能上は上)、このページはカスタマイズができる上にプッシュ式なポータルメニューで、実は考えれば考えるほど、これぞ「モバイルSNS」を制する有力なプラットフォーム候補なのではないかと思うのです。(いまさらですがね)

なるほどEZ GREEはiチャンネルのEZweb版であるEZニュースフラッシュと連携するらしいです。でもEZニュースフラッシュよりもiチャンネルのほうがインターネット通信をベースとしたflashcastを駆使しているし、オープンだし正直洗練されていきうる可能性は高いと思うのですがね。このあたりは今後熾烈な戦いが始まるのでしょうか。モバイル分野におけるfeedビジネスとの関連性も何気に高く、軽く見ただけですがこの分野は実はとても興味深いネタがまだまだたくさんあるのがいろいろわかります。

iチャンネルはドコモ以外の利用者にとってはちんぷんかんぷんな仕様なのですが、デコメールのようにじわじわと利用者が増えていく流れにあるのでしょうか?

でも現状では、利用には追加料金が必要なのと、個人的にはもう少しインターフェイスが洗練されてほしいなあと思う部分が何箇所かあるので、80点ぐらいの採点にしておきたいと思います。

美しい文字とサービスとインターフェイスに触れるといろいろなことを思いつくことができます。ゲジゲジfontとは永久におさらばです。

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2006年11月 2日 (木)

インキュベーター

当社の株主であり創業以来事業支援いただく石部さんの記事がcnetに出ました。ICPの社長は下りられてしまいましたが(コーポレートサイトはまだそのままのようです)とてもすごい人です。記事にもありますが、未来のジャフコ社長第一候補と称されていた方のようです。
http://japan.cnet.com/column/vc/story/0,2000062139,20297447,00.htm

ふりかえってみれば私が会社を設立するきっかけになったのは、2003年の春ぐらいに石部さんにいろいろと相談するようになったからです。当時は体調はまだ万全ではありませんでしたが大学院の修士論文を書きながら、実は影でいろいろな人に会っていました。今の自分から考えれば大きな転換点の時期でした。

そういう意味では今日の私があるのは石部さんのおかけです。

それに、経営者としては最初は契約の交渉の仕方から何も出来なかった自分をいろいろと支援してくれたのは何より彼らのおかけです。(本当はこういう話は、もっと会社が大きな節目を迎えてから書くべきだったのかもしれません)

当社は資本金がすごく少ない時期からわざわざベンチャーキャピタルから投資をうけているとか、外部株主が会社の規模のわりに多い一方で出資を仰いだとは言ってもファンド出資がそんなに多くないとか、いろいろな意味で変わった経緯をたどって今日がありました。そういう意味ではこれからも「かわっている」いろいろなことが起こるのだと思っています。(というより起こしていきたい)

経営者とっては自分の限界をいかにして超えられるか、を考えられるかが会社が次のステージにいけるチケットと思っています。私は案外起業家っぽくなくて(十分起業家かもしれませんが)ある瞬間は意図的なぐらいネガティブな運命決定論者だったりします。だから自分の限界は自分が多少努力したりあがくぐらいでは緒戦は超えられないと思っています。少ないチャンスに対して、無理やり超えさせる仕組みであり仕掛けを作ることぐらいが私に出来ることです。(まあ誰しも多少なりともそう思っているのかもしれませんが)

私にはこのように、周りにいろいろな方がいて(会社の中にも外にも)そうして支えられている現在がとても嬉しく思います。ただそうしたことに感謝することぐらいしかできません。どんどん課題やプレッシャーが大きくなる一方で、そうした今があるから新たな課題なりプレッシャーがふりかかってきて、まるで神様が「超えていきなさい」と自分を諭してくれているのだとすら思えてしまうほどです。

一方で心のよりどころは、こうした対外的に協力をしていだたける方とは別の次元でやはり必要なのかもしれません。(利害関係者が少ない)なんか自分のことばかり書いてしまってすみません。

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2006年10月31日 (火)

ワイドショーでも大騒ぎ

モバイル業界にはいろいろな風が吹いていますねぇ。でも競争は熾烈ですねぇ。
それにしても昨日auがリリースされた「参加するケータイへ」というのはとてもカッコいいフレーズですねぇ。シンボリックなメッセージ及びマーケティング戦略はやっぱり重要ですねぇ。センスじゃないですが、記者会見での写真でappleのPCが妙に気になりました。

それにしても最近バイドゥ社のクローラーが元気すぎるようです。

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2006年10月29日 (日)

スタートアップを殺す18の誤り

http://www.aoky.net/articles/paul_graham/startupmistakes.htm
訳された文章ですがそこそこ読めます。
会社のステージでいつまでをスタートアップとして考えれば良いのですかね。

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2006年10月25日 (水)

セレブ飲みというよりはヲタク飲み

今日は渋谷インフォスターワーの近所でネットヲタク飲みに参加しました。実質バイアウトした人も数人いたので微妙に違ったかも。

主な人であげさせてもらうと(全員ではない)
ウノウ 山田さん
simpleAPI 伊藤さん
4travel 津田さん
グリー 田中さん
(ここにあげたのはいずれもCGM関連大手企業社長ですがこれ以外にも)

といろいろお話ししました。二次会は「ぶっちゃけ話」が多くてかなり面白かったですかね。

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2006年10月19日 (木)

銀座で会食日

今日は、シーエー・モバイルの小野さんに「とんかつかっぽう」という新ジャンルのお店を紹介していただき食事をしてきました。(実名報道ですみません)このお店は某巨大モバイルコミュニティーサイトY氏なども使われるお店のようです。値段が人生でたぶん一番高いとんかつ屋だったので、正直びっくりなとんかつ屋ですが、すごく満足しました。ごちそうさまでした。場所は銀座バーニーズニューヨークのビルの中にあります。

結構きわどい話が多かったです。話しながら自分でもいろいろ整理したり考えたりしてました。こういうのがブログに書けないのが大変残念ですが、このとんかつ屋はかなりおすすめです。(意味不明ですみません)

バーニーズニューヨークは時々新宿のお店には行きますが、銀座のほうが断然いいですね。今度休みの日に行ってみよう。

ふりかえれば小野さんといろいろと話をするようなってかれこれ6年になります。(これからもよろしくお願いします!)考えてみれば先日退任されたモビリードの本間さんぐらい付き合いが長い。未だ6年前の気分(要は自分が25才のつもりでいるということ)なのですが、私も考えてみればもう十分おっさんですね。あれは忘れもしない2000年の冬、まだガールズウォーカーがオープンして間もない頃でした・・・。(と思い出にふけってもしょうがないですね)


あといよいよ新卒採用の告知が始まりました。第一期の採用なので結構気合いがはいります。ここまでこぎつけたTさん、いろいろとおつかれさまでした。でもこっからもっと大変ですががんばってください。(来週も私の大学の後輩がヒアリングのために来社するみたいですがどうやって注目させるかいろいろと知恵を絞るのはなかなか大変です)

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2006年10月12日 (木)

すっかり時差ぼけ

なんだか私が休んでからいろいろとニュースがあったようで、日本にいない私はそれをCNNニュースぐらいでしか知るすべがありません。それだけ休んでいるということなので勘弁して下さい。(今週いっぱいは休んでます)それにしても核実験のニュースとyoutubeのニュースが感覚的にほぼ同時だったのはかなりびっくりでした。あと、改めて海外の新聞を読んでいると、日本国内の新聞とは、ネット産業に関連する分野の取り扱い方がずいぶん違うなあ、ということを感じます。

youtubeのことに関して少しだけコメントすると、まあありきたりなことしか書きませんが、著作権のことがいろいろ騒がれるほど、懸念材料が増えるほど残念ながらgoogleの買収の成功率は不思議と高まっていくと思います。最初からゴールは決まってる、みたいな。

たぶんyoutubeと逆の(ある意味失礼な言い方ですが)管理された動画ポータルサイトがたくさん出でくるほど、もっとyoutubeは強くなります。強くなりすぎると、結局なくなると困るのであるとき法律というか既成事実がかわる、googleぐらいの規模の企業になればそうしたことも可能になるのでしょう。

かつて日本国内で問題になったレンタルビデオのときみたいな決着ができると、ベストなんでしょう。最後はgoogleが映像・放送業界に、凄まじい金額の和解金を払って、動画投稿権みたいなものが確立される、とか。

でも現状では日本国内で第三者がyoutubeのまねをするととたんに袋叩きですね。世の中面白いですね。youtubeが国内の拠点を作って、活動し始めれば、矛先がyoutubeに向くのでそのときが、パクり屋にとってはまずは狙い目でしょう。でもこういうのはyoutubeのまねをするのではなくて、youtubeを利用した事業を作るのが手っ取り早いですね。

今頃youtubeのことを書いている段階で何時間時差ぼけしているんでしょうかね。まったく。

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2006年10月 4日 (水)

自分より優秀な人

会社の一つの限界は経営者の器にあると言われます。よく「経営者以上の人は会社にはなかなか集まってこない」だとかいろいろ言われるようです。私の場合経営者なのか起業家なのか、自分自身よくわかっていない部分が多いんですが、会社のおかれている状況や成長フェーズによって「求められる」人はずいぶん異なるのではないかと思います。またひとえに優秀といってもいろいろな尺度がありますから、一概に言い切れるものではありません。

それが会社のために(でもそもそも会社のためって何のことなんでしょうかね?)役に立つ人と、社長・経営者としての自分のために役に立つ人はある部分では重なるようで、ある部分ではずれているように思います。

結局こういうのを常に考える(もちろん考え抜いてやりきって結果を出さなければなりませんが)レースをしていくこと自体が経営者になっていく、ということなのかな、と思います。(勝手な理屈かもしれません)

私も結構そういうところがありますが、最近のいわゆるweb2.0的で職人的ベクトルが強い創業者は、いざとなったら自分で全部やりぬくとか、誰の助けもいらないとか、まず自分があって、ユーザーやライバルがいて、みたいな物事の見え方をしているケースが結構あるのではないかと思っていて、創業者(サービスや事業を作る創始者・起業家)から経営者になかなかなっていかない(なる必要性がないと思えてしまう)ケースがでできているような気がしています。

でも、いろいろ経験してきた観点から考えると、本当に事業が「スケール」するとどっちにしろ経営化が求められるのかな、と思うのです。逆な言い方をすると、経営者になってくい必要がない、ということは、別にその事業なりサービスが「本当に」世の中一般に受け入れられていく、成長ドライブにスイッチが入った状態にまだまだなりきれていないのではないかな、と思うのです。

でも「本当に」儲かるようになってくると、もっと再投資して、事業の成長をもっと早めてみようとか、自分一人での限界を超えるチャレンジをしてみようとか、いろいろ考えるのかなあ、というのがこれまで経験の一つの結論です。(ほかにもいろいろあるとは思いますが)

逆に本当に儲かってないとこのプロセスはかなりつらい結果になってしまうように思います。一人や少数精鋭でやっていたほうが、そりゃー融通は利くものです。でももっとたくさんの人に事業やサービスを使ってもらったり、影響を与えられた方が幸せなのかなと自分は思うので、もっと儲けて(収益化はもちろんちゃんとして)正々堂々ともっとサービスを大きくしていきたい、と思うわけです。

S字曲線はある意味恐ろしい。自分自身をかえてしまいます。戦いは果てしないわけです。

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2006年9月28日 (木)

最近の本とか

最近大前研一氏の本が新たに出ましたが、5年ぐらい前に発売された本と変わらない部分はいろいろあるようです。インターネット経済圏を理解するには、このあたりともう少し加えて読めば理解が深まるでしょう。

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2006年9月26日 (火)

今度のポケモンはすごい

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 2本セット 特典 オリジナルフィギュア 「ディアルガ」+「パルキア」+「たびだちの仲間」付き
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 2本セット 特典 オリジナルフィギュア 「ディアルガ」+「パルキア」+「たびだちの仲間」付き
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starsシンオウ地方に憧れて
stars期待と不安
stars良いと思います。
starsなんとも…
stars完全制覇したいと思っています。

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TVCMを今日改めて見て、やっぱりすごいと思った。何がすごいって、これぞ日本風本格的オンラインRPGではないかと確信が持てる点である。音声認識とタッチペンとネットワークコミュニケーションがシームレスにつながっているオンラインゲームインターフェイスはきっと一度経験すると病みつきになる。「声」(話す声と聞く声・いわゆるボイスチャット機能)は、PCのような重装備なインターフェイスでは当たり前の経験だが、小学生のガキから主婦層、年配層に至るまでを巻き込んだDSという簡素なインターフェイスで実現できてしまうそれは、全く新しい体験のように思える。

自分の中で今までどうしてもオンラインゲームって違和感があったけれど、このゲームがすべてを払拭する。間違いなくすべてのゲームは今後オンライン化が必須となる。オンライン化すると、ゲーム本体の性能はあまり重要ではなくなる。ポータブル性など別の要素が重要になる。

考えてみれば、PCとブラウザーを使って秩序が組み立てられた世界(モバイルインターネットも含む)は、インターネットエクスプローラーとgoogleが作り上げた何でも無料サービスに席巻されている。

そんな世界はとっとと見切りを付けてしまう。例えばオンラインオークションをするためのソフトをDSで販売してDSで展開したほうが、もっとリッチなインタラクションが提供できるし、ソフトウェアの販売という形で収益化もしやすいのではないかとすら思えてくる。これはSNSであってもしかり。SNSをするためのソフトをDSで作って販売活動を展開していった方が、将来がありそうな気がしてくる。

本当はBREWとかでDSで展開できるようなインターフェイスが展開できないわけではない。がしかし今のモバイルインターネットでそれを展開するには、リスクが高すぎる。冷静に考えるほど革新が生まれにくい構造になっているような気がする。(本来携帯電話がそうした革新がうまれる最前線の場であるべきだとは思う)私が2003年から2004年の段階でモバイルインターネットに感じていたフロンティアは、どうやら今は少しずれた場所にある。

やっぱり携帯電話の真の競合はiPODでもTVでもPCでもない。DSだと思う。

ちなみに発売前なのに、すでにソフトはもう手に入らない状態のようです。任天堂の株はまだまだ手放せそうにありません・・・。

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2006年9月21日 (木)

猫も杓子も、だって

メディア・ハプさんまでもが

猫も杓子もモバイル市場に殺到。パソコン市場との垣根が低くなり,しばらくモバイル市場がネット事業の主戦場となりそう。

と指摘される昨今、みなさんいかがお過ごしですか?

モバイルは外から見て成長余力のある分野と映りやすいとか、投資家に対してアピールしやすいとか、いろいろ理由があるんだろうけれど、、、、今日とある人と話していて感じたのは、日本国内のモバイルサービスに進出、特化しようとすればするほど、ますますグローバル水準とは可逆の方向に突き進んでしまうのではないかという懸念を持ってます。

結局もともとインターネット水準(モバイルもPCネットも関係なく優れて競争力があるという意味)でないモバイル市場があるからこそ、参入してパイを奪えるとか、まだまだ黎明期だとかいう見解があったと思うのに、実は参入してその世界でno.1をめざすほど(目指さなければならない状況に追い込まれるほど)、そうでもなかったということをあとから知ることになるような気がするのです。

でもたくさんのプレイヤーがどんどんやってくるのですよね。

だったらもっと「プロフェッショナル」として戦わなければなりませんね。

・・・とまあ最初はいろいろ書いてたけれど(エントリーを書いて1時間ぐらい公開していたと思う)、残りはこれからは、社内ブログに書いていくことにしよう。だから全部消した。わかった、対外的にはもうあまり書かない。なんか気力が失せてきた。、なんだか、、、。もういいや。

社員の人は、そうはいっても行間をいろいろ読んでもらいたい。

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2006年9月18日 (月)

最大の洋楽レビューサイト

今やiTunes musicストアーですね。amazon.co.jpもびっくりです。レーベルモバイルが最強なのかなと思ってましたが、グローバルスタンダードの勢いにはなかなか勝てないようです。そりゃーそうですね。

書籍はamazon.co.jpで、音楽はiTunes、旅行ガイドは4travel、辞書はwikipedia、みたいな使い分けが私の中ではどんどん進んでいます。考えてみれば、楽天とかヤフーとかはほとんど使ってないような気がします。そして全部CGMメディアとよばれるサービスです。

最近読んだ本。上について、ニクラスルーマン・ハーバーマス・ギデンズとかよく大学院で読んだ(読まされた)文献だったなあ。結局メディア論とかコミュニケーション論とか学んでいくとどこかでいきつく一つの場所。下の本はまあぱぱっと読むにはまとまってるって感じですかね。でも目新しさはあまりなくて、正直1〜2年ぐらい古いですね。すごく前向きに書くならば、こういうのをベースにweb2.0の論客とか、76世代の経営者とか数人実業家を交えて、ぜひ朝まで生テレビとかで、すごい議論とかしてくれると(それをネットで多元中継とかしたらすごい)かなり面白い番組ができると思う、とかいう妄想をしてしまうような本、かな。

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2006年9月16日 (土)

ミクシィの上場

ドリコムの上場のときにも感じたことだが、ネット業界はエピソード2というか第二ステージに入った感じがしている。特に今回のミクシィの上場は話題としては、とかくシンボリックである。一般紙やNHKまでもが持ち上げる始末。(テレビ東京以外にも)

NHKに正面から取り上げられる会社・事業は絶対に失敗しないという持論があるが、まんまと取り上げられている姿を見て、ここからますます世の中が変わっていく感じを強く持った。

気がつけば、最近のネット業界の経営者は高学歴・ネットネイティブが結構増えてきた。それだけ世の中に普通に認められて、いろいろなプレイヤーが入り込んできている証拠だろう。わずかな差なのかもかもしれないが、こうした部分にも、伸びていく会社とそうでない会社との差につながってきているような気がする。学歴とか受賞歴とか象徴とか過去のレコードとかほかにもいろいろある。

参入障壁が少ないからこそ、こうした紙一重な他社・他人との違いの積み重ねがものをいうようになってきているような気もする。

仮にweb2.0だけで分類してみても、

ドリコム内藤社長 京大
ミクシィ笠原社長 東大
はてな近藤社長 京大

このありさまである。

そつがなく、それでいてチャレンジャー。しかも。絶好のポジショニングとタイミング。見えない努力がその裏にあって、、、、そんな人がどんどん増える。そういう中で競争力を強めていくためにはどうすればいいのか。普通にやっていていては、まじめにやっているだけではさすがに勝てない。

とりあえず起業バカにやらせてみよう、とかネットベンチャーなんて、異端児のいくところだ、とかそういう感じではどんどんなくなってきている。

 


競争ははげしさを増しているということだ。

当社も今年か来年こそは、象徴的なアワードを受賞できるぐらいにならなければ、と切実に思う。

追伸
関係ないけれど、http://netindex.jp/を久々に見ていたらmixiがちゃんと反映されていた。表になってみて見るとすごいなあ、と思う。今週号のAERAにものってるし。加熱ぶりは、2003年初夏の時点でのライブドアの様相を呈して参りました。

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2006年9月14日 (木)

組織変更とか

明日から社内の部署の構造がいろいろとかわるので、夕方から引っ越しがありました。その関係で今日一日社内はいろいろとどたばたしました。

今までもそれなりにサービスや事業の立ち上げスピードは他社と比べても遅くはないとは思うのですが、それでも以前と比較したなんともいえない「停滞感」が私個人の中にありました。したがってもっとダイナミズムの中で各自が業務に邁進してほしいとの思いから、組織がかわることになりました。

それにしても世の中妙に静かですね。まあそろそろ何かあるのでしょう。

そういえば一年ほど前に立ち上げたメルマガスタンドですが、おかげさまでそろそろ利用者数が50万人を超えそうです。(でも最初は一年間で100万人にしようとか言ってたので、そういう意味ではまだまだ目標には到達していません、でも初期のシステムの用件定義は大きく超えてしまいました・・・)オフィシャルメールマガジン自体は、間もなく20万人になるぐらいの規模ですが、これをどうやって活用していこうかなあと今いろいろと思慮しています。

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2006年9月11日 (月)

Gmailとブラウザー

うちにはibookがあるのですが、これと会社のPCとの共有をどう行うのか、というのがこれまで個人的には大きな課題でした。でも最近gmailを使うようになってからこうした問題は一気に解消してしまいました。

今やFTPもSSHを使うことが多くなったし、こうなってくると、別にwinマシンでなくてもよくなってきているように思います。最後の砦がモバイル用i-modeエミュレーターの存在ぐらいですが、これもすでに解消しているような気がします。(ブラウザーのバージョンとかが複雑になりすぎてスクリーンショットをとる以外の用途では今やほとんど使ってない)

ただし、私の持っているibookは変換機能とキーボードの感触がプラスチックの安くてしょぼい感じがする2002年ぐらいに購入したものなので、改めて新しいibookを購入しみるのがよいのかもしれません。最近回りでmac使っている人は多いです。もともと西海岸な人はmac/unixな人が多いのはわかるんですがね。

こういうのは、強引に言うならば、メーラーの自分の名前がいまだに日本語になってるか、そうじゃなくて例えばtakashi satoみたいにになってるか、で受け入れられる素量があるかの一つのバロメーターになるのではないでしょうか。(素量があることが正しいといいたいのではありません、感覚的な問題です)

日常的に触れるインターフェイスは、他人と差がつきにくいからこそ、気を使いたいものです。潜在意識に気を使う、というか。(それって何?という議論もありますが)

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2006年9月 7日 (木)

wiiのライバルがいなくなる

ソニーが自爆したおかげで、wiiの勝利がまた一歩確実になってきました。これはなかなかすごい展開です。明日の株価がかなり楽しみです。

今日はPS2値下げニュースを受けて、株価がかなり下がりました。が値下げニュースは実は、このためだったのかと思うと、なんだか納得できます。

でもwiiが本当に売れるかどうかはわかりません。wiiが勝ったというよりは、ライバルがいなくなって、本当にニーズをつかんで売れるのかというところでしょう。

任天堂の強いところはでもそんなところではなくて、wiiはDSの目下の敵、PS3の所詮は当て馬でしかなくて、最終的にはwiiかDSのどっちかでマーケットを押さえられれば勝てると思われていることではないでしょうか。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060906/120855/
http://www.j-cast.com/2006/09/05002837.html
http://www.j-cast.com/2006/09/04002818.html

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2006年9月 3日 (日)

本が売ってた

いろいろ探しましたが今日オアゾの丸善で発見しました。
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右は同時期に発売された本です。売ってる場所が違いますね。もともと想定してる読者もちがいますしね。(左が経済・ビジネス、右がコンピューター)

でもこうやって本屋に並んでるのを見るとなんか違いますね。
しばらく遠くからだれか見ないかじっと見てました。われながら変な人ですね。

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2006年8月30日 (水)

株主総会

昨日夜実は熱が出たのですが、なんとかなりました。
株主が一同に会するというのを経験したのですが、なんだか勝手に緊張しました。

あと、本ですが、amazonなどで見つかりるようになりました!
今週末に全国書店で販売開始されるようです。

Book ケータイ・ビジネス 成功の新常識

著者:佐藤 崇
販売元:ぱる出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年7月 9日 (日)

写真UP

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ひまわりの種、と食事の写真。
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ホテル入口からの風景といわゆる中国風ファーストフード。
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GSM携帯電話(Windows)と建設中のオリンピックスタジアム
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建設中のサッカースタジアム?と北京ダック専門店
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北京ダックの一番おいしいところ。

あまりたくさんとれなかったのですが、いろいろ見ました。アジアのシリコンバレーと名高い中関村にも行ってきました。ヘビのダンスショーとかもあって、隣の人に生きたヘビがやってきました・・・。道路渋滞が随分ひどいですね。

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2006年7月 7日 (金)

北京にきています

初めての中国ですが、北京はなんだかすごい都市になっています。(上海とはまた違う、この1年ですごく変わっているみたいです)もちろん外国人もたくさんいます。新しい建設中の空港のスケールから始まってすべてがすごすぎる。どこまで行っても都市・人・建物がある感じです。久々の衝撃です。

中国はモバイルインターネットが凄まじい勢いで普及しています。中国語をわからない人が多くてなかなか日本に直球でその情報は伝わりません。定額制ケータイがすさまじい勢いで普及しています。中国は本当にすごいです。

すでに日本no.1はモバイルでは、世界no.1ではなくなりつつあります。モバイルは日本が一番進んでいる、そんなことはないのではないでしょうか。i-modeがモバイル最先端?今や中国のWAPが世界最先端だと思うのは気のせいなのでしょうか。帰国したら写真をいろいろアップしようと思います。

日本のモバイル技術・モバイルサービスを世界へ、のんきなことを行っていると鼻で失笑されそうです。もっとがんばらなければ。

※補足のために書くと、WAPは日本国内においてはすでに死語ですが、中国では普通に使います。コンテンツはWMLで記述することもまだまだ多いようです。WML特有の問題がいろいろとあり、そうしたことはなかなか普通の日本国内にいてi-modeだけを見ていると理解できません。その分野に決して長けていないわけではないのである意味私にとっては好都合です、が。

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2006年7月 6日 (木)

荒木町

久々に行ってきた。一年前を思い出した。
今は家の近所なのでいいろな意味で気楽。どこか地元。

9月に「偉い人たち」とゴルフするとか、そんなことになった。う~ん、どうしよう。

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2006年7月 2日 (日)

創立記念日

7/1で当社は3周年になりました。決算は5末なのですでに第四期は始まっているのですが、なにはともあれ創業した会社がかれこれ3年間続いたことに深く感謝です。この3年間はいろいろなことがありました。まわりの環境が大きく変わり、多くの人がやってきてはまた去っていきました。

あっという間の3年でしたが、それでも「この3年で随分年を取ったなあ」ということだけはそれなりに実感しています。自分は何をよりどころにして生きているのだろう、であるとか、自分はこのあとどうやなっていくんだろう、とか時々精神的にふとわれにかえる瞬間があるのですが、そんなことを考え始めたらとてもじゃないけれど精神構造が不安定になってしまいそうなぐらい、ここから先いろいろなことが待ち構えていそうで、ちょうど6年前のときの精神構造に今はよく似ているのかなあ、とよく感じます。(逆に先が読める時期もあって(会社を創業したばかりのころとか去年とか)そういうときは案外のんきに過ごせます)

週末はいろんなアルゴリズムを考えたり、新サービスのサーバーの負荷とか気にしながら一気に本の原稿を書いてます。それと来週結構大切な北京出張があって、ちょっとわくわくしています。あと7月は人の出入りがいろいろあるみたいです。

例によって何が言いたいのかよくわからないエントリーになってしまいました・・・。

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2006年6月25日 (日)

業務連絡

多忙だったり、体調をくずしたりで(だいぶよくなりましたが)
なかなかこのページを更新している余裕がありません。
去年の今頃とと比較すると心境もまわりの状況も随分違いますね。

思えば世の中随分動いてます。

もっと遠くを見なければ。
冷静沈着な判断と、大胆な前進が必要。

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2006年6月10日 (土)

ワールドカップ

今週は別の書籍の原稿を書きまくらないといけないので、なかなか見ている暇がなさそうです。来週末ぐらいから始まる怒涛の全社面談とか、マネージャー合宿とか(はじめてやる)。もちろん事業とかサービスのことも見ていかないといけません。

ただ社内で流しっぱなしTVを配置し(これでもメディア会社なので情報は発信するばかりではなく収集する仕組みも必要なのです)、午後ドラゴンボールが突然流れたり、夕方木村太郎を垣間見たり、試合中継が流れたりするので以前よりは多少はマシですかね。

昨日の夜はシステムの決起飲み会でした。(決起といっても集まっても15人ぐらいなんですが)イレギュラーにそういうことがあると、メンバーは予想以上に結束するものですね。一体感・達成感みたいなものは仕事のモチベーションを維持していく上では確かに重要です。他の部署も時々はこういうことをしてもらいたいですね。

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2006年6月 8日 (木)

新サービスオープン

占い動画サイトをモブキャストさんと立ち上げました。
http://bitrating.com/news/Release9cinau20060608.pdf

EZwebでは「au style」でもプッシュしていただきましてなかなか好況です。
無料メニューも充実しているので是非一度ご利用ください。

今日は個人的にはさらに重要な意思決定をしました。さてどうなるのでしょうか。

昨日は、cnetの西田編集長、camobileの小野専務とNILS打ち上げということで青山で食事しました。ワインをたくさん飲みました・・・。悪い癖なのですが、こういうときはどうしてもぶっちゃけ話が多くなってしまい、とても楽しいのですがある意味考えものです。小野さんは何でも朝7時に出社されて私のブログをよんでるとか、いろいろとプレッシャーをかけられちゃいました。まあがんばります。

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2006年6月 5日 (月)

まあ、あたり前なことを書くわけだが

人と同じように仕事をして努力するのはできて当り前。できたところで前進しない。みんな同じように前進しているから、人より先には決して進めない。そういうのは前進とは言わない。現状維持と言う。人と同じように仕事をしない、相対的に勝つとはどういうことなのかが意識できないようになってくると、どんどん先に進む機会は失われてしまう。

仕事を進めるからには目的があって、競争相手がいて、勝利する結果があって、それを達成していくプロセスそのものは、例えばちいさいころから考えると受験競争に勝つことだったり、すべては同じだと思う。

人と同じように仕事をしない、という意味では、地道に努力する、成し遂げることに対する強烈な意思を持ち続ける、ということもその一つなのかもしれない。なぜなら人は努力する中で勝手に努力することを案外多くの確立で途中下車してしまうものだからである。いろいろろな理由を言い訳にして。

もちろんやりとげる、ということには、ただまじめにやりとげようとしても、やりとげられるわけではないということは言うまでもないだろう。仕事は受験などとは違ってよくもわるくもチームプレー。一人気を吐いても始まらないけれど、一人気をはかないとそもそも始まらない。(なんだかレトリックみたいですみません)

(まあこういうことを書くと勝手に炎上するんだよな。)

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2006年6月 2日 (金)

第二次ネット株価バブル崩壊は近い?

ネット株価情報とかを久々に見ていて思うのが、100億以下の会社がずいぶん増えたなあ、ということを筆頭に各社ともに軒並み株価が低迷しているなあ、ということである。さらにここで村上ファンドを捜査とくれば、投資熱がさらに冷え込むことは必死だろう。一時期1000億を突破したファンコミュニケーションズの時価総額は今は200数十億程度である。

スモールIPO予定組にとっては厳しい状況になってきたといえるのかもしれない。

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2006年5月28日 (日)

スーパーマリオ

例によって任天堂ネタで申し訳ないのですが、新しいDSソフトを買いました。任天堂は決算発表が好調だったのと、wiiの価格がソニーの新型ゲームと比較して受け入れやすい価格だったことから株価がさらに上がる構造になってます。(ちなみに私は任天堂の株主で、そろそろ目標株価に近づいてきました)

http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=technologyNews&storyID=2006-05-26T103112Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-214835-1.xml
http://www.kabutocho.net/news/livenews/dl_36050.html

いまさらスーパーマリオは逆になんだかいいですね。微妙に演出が変わってるところもありますが、子どもから大人まで楽しめるソフトです。このソフトもバカ売れするんでしょうね。ネット業界でもDSはブームになってるみたいですね。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ Video Games ニュー・スーパーマリオブラザーズ

販売元:任天堂
発売日:2006/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月27日 (土)

東京は雨なんですね・・・

木曜日から今日まで北海道に行ってました。新札幌のシェラトンでNILSのイベントに出かけてきました。今回はたまたまパネラーをやらせてもらうことになり、ちょうどよい機会だったので、取締役の尾下も連れて行くことにしました。(なんと彼はパーティーのイベントでウイルコムのW-ZERO3の抽選に当たりました!)テクノラティーとかでNILSと検索するとすでにいろいろレポートが出で来るようです。(ケータイでは当社の運営するF★ROUTEのブログ検索でもばしばしヒットしてます!)

今回は実は話したい人とちゃんと話せた比較的実りのあるカンファレンスでした。久々の再開もたくさん。

パネラーとして参加したテーマは結局のところは「ケータイ検索」のことが中心になりましたが、正直時間不足。まだまだテクニカルな部分と戦略的な部分がごちゃまぜな感じ。多分秋にある(らしい)次回NILSイベントの時にはDoCoMo含めていろいろと勢力関係が大きく変わっているはずで、このテーマはモバイルでは最重要な話題の一つとなっていくように感じました。個人的にはCP大手の人と、検索の人と、勝手サイトの人と、SEO会社の人とがディスカッションすると面白いように思います。あとは個人的には是非モバイルアフィリエイトのセッションを企画してほしいところです。

帰りは、羽田空港で一人のんびり歩いているとECナビの宇佐美社長と、サイバーエージェントの中山さんとたまたま一緒になり(中山さんにお会いしたのも5年ぶりぐらい)、実は宇佐美さんの家と自分の家が300mぐらいしか離れていなかったことがわかり、一緒に帰ることになりました。(実は実家もかなり近所なんです)

札幌は晴れて今年で一番暑かったみたいですが(市場でウニを食べたり大倉山に行ったりしてきました)東京に帰ってきて雨が降ってて、空気は汚いし、なんだかなぁ、という感じです。

個人的に面白かったセッションは
・サイバーの藤田さんの参加されたキーノート
・DeNA川田さんの参加されたセッション
・リクルート出身者が多数、最後のセッション(R25モバイルの話とかも出ました)
など。自分の参加したセッションはどういう評価だったのでしょうか。参加した以上はそれなりに気になります・・・。小林さんおつかれさまでした!

Nils追記
私がリンクをはったせいとは思えませんが、テクノラティーで今もっとも検索されているワードにどういうわけか「NILS」が入ってますね。そこまで話題なんですかねぇ?

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2006年5月13日 (土)

いまさらなのですが

いよいよ上場されるとうわさの出前館をPCから使ってみました。(いまさら初体験)一覧性のある中から出前がそのまま注目できるというのはなかなか便利ですね。ただこれはケータイ向けとして普及させるのには・知名度があるとか集客性を実現している云々以前にいろいろと工夫がいるのではとわれながら感じてしまいました。これはぐるなびなどのサービスに関してもいえることですね。

ただ本質的にはモバイルが最後は勝つと思うのです、が。

今日の日経を読んでいて(ボーダフォンがアップルコンピューターと音楽配信分野で提携というリーク記事)思ったのが、Y!ミュージックストアであはなくiPODだったところが、赴き深し、というところとして感じました。

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2006年5月12日 (金)

発見

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1952342/detail?rd

先日食事した中村さんのインタビューがのってます!
すごいなあ、がんばってください。
中村さんとはどういうわけかいろいろと接点が多いんです。

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2006年5月11日 (木)

机のメモ

メディアを作るうえでの心得その1
・人は不安である
・人は勝手に類推する
・人は満足されたい
・人は性悪的であることを隠そうとするために性善的であろとする
・人は思ったより努力しない(したつもりになりやすい)
・人は理解されたい・理解したいと思う
・人は相対的にしか物事を評価できない。
・人は自分と似た人(立場の似た人・性格・環境が似ている人)を愛し、自分を嫌う人を嫌う(いい加減な尺度でレッテル付けをしてしまうものだ)

ほかにもいろいろありますが、たまにはということで。人=ユーザーと置き換えます。

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2006年5月 6日 (土)

仕事以外の話

仕事をする時間・年が増えてくると仕事以外の話をすることがだんだん難しくなってくる。これをいわゆる無趣味というのか、と思う瞬間が多々ある。大学院とかに行っているときは、いかにして特定のテーマ・分野に縛られることなく物事を理解し考え、コミュニケーションできるようにしていくべきかということを考えていたのに、最近はすごく大きな力に突き動かされているような気がする。

それだけ、仕事以外のことに対して余裕がないということなのだろう、と思う。これは、長期休暇をとってリフレッシュして回復するのか、という簡単な問題ではない。知らず知らずのうちに仕事以外の分野におけるコミュニケーションを怠っている、ということなのだろう。何でも仕事に結び付けて考えるというのも原因のようだ。

頭はほっておけばどんどん固まってしまう。恐怖すら感じる。

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2006年5月 4日 (木)

ブログで話題の

『ヒルズ黙示録』がamazonからようやく家に届きました。(近所の本屋で見つからなかった・・・)確かにばばっと読めました。なかなかよく描けていたのではないでしょうか。

もともと前ふりがあったとはいえ、フジテレビのTOBが始まってから、ライブドア側の舵が本格的に切られたというのは、すごいスピード感だなあと思いました。今の時点ですでにスピードとして確実に負けている。ライブドアほどの規模になってくると、スピード経営で進められる限界というものが必ず出てきているはずなのですが、それが本当に小さなベンチャーと同じ(それ以上に早い)な感覚で進んでしまうところがすごい。

もっとも、スピードが一方的にあればいいというものではありませんが、あるにこしたことはないということが言いたかっただけです。機能を全うすることに徹する、というよりも、結局何をその結果として成し遂げられたのか、という全体から見た役割に徹しつつも、全体を常に考えながら突き進んでいくという感じなのでしょうか。「してやったり」的な表現が文中で随所に登場しますが、そういうのがベンチャーを支えられる重要な導火線のひとつだ、というのは正しいのではないでしょうか。

やるべきことをやる、やりたいことをやる、やらせてもらえることをやる、それぞれに限界があります。やるべきものを示す、生み出すみたいな角度は、基本に徹するべきとはいえ、仕事の中で常に意識したいところです。

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2006年4月29日 (土)

朝まで生テレビ

ネット派な人がいないのが気になりますが(usen社長とかindex社長とか出てほしかった)、今日の議論はなかなか注目されているようです。テレビでロングテール論が普通に語られるとはなんだかすごいことになってきたなあ、と思います。

テレビ側からの話になってしまっていて、なんだかなあと思います。話を聞いていて感じたのは、テレビはもっとつよくなるなあという今までの確信はますます強まりましたが(メディアの志向は二極化してますます強まるメディアとますます透明化するメディアとか出でくるということ)、相変わらずネットメディア企業の法的規制が議論されないのはなぜなのだろうと思いました。

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2006年4月24日 (月)

売上を上げる事実

を作ることができても売上をあげる仕組みができていなければ結局のところ上場できない。でも実際の近道は案外目標とされる売上計画から逆算して最小限度の仕組みを作り上げることである場合もある。ただその場合目標とされる売上計画に左右された(最適化された)仕組みなので続かない。(また新たな目標計画を組み立てればよいだけかもしれないが、そうしたプロセスでは戦術的な次元での仕組みづくりは出ても戦略的な次元での仕組みづくりはできないような気がする)

私は筆頭株主であり、上場請負人ではない。だから、ではないのだが、自分は会社の存在意義が長く継続し、長く成長し続けることを通じて株主として利益が還元されることをあくまで目指したい。それが遠回りであったとしてもやっぱりぶれない仕組み作りをしていきたい。でも時間もないし競争も激しい。

要は背伸びの仕方の問題である、と思う。

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2006年4月 9日 (日)

ヨーロッパの雇用問題

10年ぐらい前に大学で最初に政治の勉強をしはじめたときにいろいろと学んだことだったが、今日の日本もなんということはない、状況は対して変わらない。日本の場合中国特需でみせかけの景気がいいのと、政府が発表する失業率が正しく出せていないだけで、あとは若者の親の世代が単純に長生きになったりお金を持っているから全体として社会問題化しているように見えていないだけだと思う。

すでにフランスでは、雇用問題が若者に顕著になっていることに若者がただ反発し他の世代がそれに対して反発するという、世代間反発が現実に始まっていることなどを見ていると、数年後に日本でも同様の問題が起こりそうだなあ、と思ってしまう。

こういうのがナショナリズムと合わさって近い将来イスラム諸国でしか問題にならなかった紛争の火種は、まもなく先進諸国の中心地に突然現れることになるのだろう。ネット世代ほどそうしたものに駆り立てられやすいから厄介だ。

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2006年3月31日 (金)

greeキャリアに

なんだか変なコーナーがあります。

IT社長になるとモテる」という噂を聞いたのでIT社長になったのに、特にモテません。どうやったらモテるIT社長になれるのでしょうか?

とか例えばすごい質問もあります。(意味不明)greeキャリアはgreeにログインしていないと見えないと思いますのでご注意ください。ただ稼ぐとかモテるとかそういうのは人生の根源的なモチベーションコントロールにはそれなりに有効ですね。人間偏差値というかそういうものを高める努力というやつとでもいうのでしょうか。

モテない人は仕事にもモテない。これは私の持論です。

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2006年3月23日 (木)

何かをやるということ

何かをやるということは、

・削るものが何か
・なにをやらないと決断できるか

であると思う。やらないことは後退ではなく前進である。
やらないことをきめた上でやるときめたことは、本気で取り組む。

機能や管理画面などに関しても全部そう。必要なものを取り上げればきりがない。そんなことは必要か必要でないかという議論する必要もない。やらない、それだけだと思う。どうしてもやらないといかんともしがたいもの、絶対に成功するものを着実にやる。ただ、それだけだと思う。

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逆説的なサービスの作り方

1.サービス名称から考える、イメージする。
2.プレスリリースを書いてからコードを書く。事業計画書はコードを書いてそれから作る。
3.とりあえず他社のサービスをリバースエンジニアリングしてから、オリジナリティーはそのあと考える。

ただし最初からたくさんの人を巻き込んで進めるべきプロジェクトではお勧めできません。また事業をいくつか立ち上げた経験をもっていない人(もっと言うと成功させた経験のない人)がいきなりこういった手法を使うと、たいていの場合失敗します。

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2006年3月15日 (水)

Tシャツとか

突然ですが西海岸に出かけたついでにもらってきました。
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人材開拓のためとか、今週はいろいろと接待が多いです。
昨日は愛宕ヒルズのXEXに行ってきました。42階(?)から寿司を食べました。権八みたいな店です。でも回りで普通にだきあったりキスしたりしている人がいるのがやや違います。男同士でくるものではありません。
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2006年3月11日 (土)

安田美沙子の台

今の家の近所にはどういうわけかパチ屋がなく(歩いて四谷三丁目まで出ればいいんだが正直めんどくさい)、おかげで無駄な出費がなく大変健全な週末がおくれるのだが、今日は髪を切りに中目黒に遠出した帰りにこいつを打ってきた。なんかいろんなアクションがある台だなあと思いながら数時間粘った。

ボーダフォンが日本から撤退し、変わりに発展途上国に集中的にリソースを投入するといったことがニュースにあったので、ふとBOPのことを思い出し、いまさらながら本を読むことにした。

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 Book ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

著者:C.K.プラハラード
販売元:英治出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は庶民のためのメディアであり、サービスであり、事業を作りたいと思うので、正直ターゲットをしぼって商品企画をするであるとか、高所得者向けに事業を考えるということがあまり得意ではない。私の中で庶民とは、そのへんにあふれる人々のことであり、そのへんにあふれるということがどういうことなのか、それがどういう影響を社会に対して与えているのか、ということは常に気になるものだ。なかなか示唆に富んだ本である。

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2006年3月 1日 (水)

写真とか

Sn330026
新事務所の写真をAさんがとってきてくれました。
まだ前の会社が退去しているところなのでぐちゃぐちゃです。

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演歌着うたサイト(実は予想以上に好況)で新たにノベルティー
を作りました。わかりにくいんですが「てぬぐい」です。

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こっちは犬。だいぶ大きくなってきました。

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2006年2月26日 (日)

仕事バカ

新宿の紀伊国屋で新雑誌ゲーテのフェアをやってる。
新聞の折り込みチラシにも入ってたのでとりあえず買ってみる。
創刊号らしい力の入れよう。インデックス落合さんの特集がのってる。
一番ピンと来たのは村上龍のコラム。
雑誌を買うとユナイテッドアロウズの小物がもらえた。

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2006年2月24日 (金)

いろいろ発見、とか

http://info.dwango.co.jp/pdf/ir/2006/20060224.pdf
結構大きなニュースだと思います。リリースによれば、なんだか
モバイル分野におけるSNSサービスをやられるそうです。
どういう特徴を組み合わせていまさら感が強いこの分野で
展開されるのか興味があります。

http://www.pia.co.jp/pia/release/2006/release_060224.html
ナノメディアが何をするのかということよりも、ぴあと伊藤忠商事が
今後提携を強化していくようなことが書かれていることのほうが
気になりました。やや期待。

http://www.blau.ne.jp/
ウェブサイトがリニューアルされました。売上高が公開されています。

http://www.nec.co.jp/biglobepress/press/2006/02/060213-2.html
ちょっと古いけれど、今回の導入にあわせてか、よく知りませんが
検索エンジンの精度はかなり改善されている模様です。

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2006年2月23日 (木)

久しぶりに

本間さんと食事してきた。久しぶりの銀座。わくわく。

彼のブログによれば私は技術者らしいんだが・・・、がんばります。
彼と話すと実名トークの連続になっちゃうのが困りものです。

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2006年2月14日 (火)

Klab真田さんのブログ

http://www.37da.jp/
なんだかメールが来たので(思えば以前北海道で片岡さんに紹介されて
少し話をした)紹介します。
彼はとある人によれば結構本質的なことを突然言うタイプの方のようです。

詳しくは知りませんがベンチャーの震源地にいらっしゃる方です。
そういう意味ではこの業界の人脈構成図は本当に限られた人たちの
世界で完結しています。だからヒルズ族として揶揄されてしまうのかもしれません。

一方で、そういった世界に踏み込めない「挑戦できない」日本人が
あまりにも多いんだということを同時に言っているような気がします。
(挑戦することが正しいということを言いたいのではありません)

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2006年2月13日 (月)

えいご漬け

週末にいよいよ購入。が問題が・・・

私は今まで英語は筆記体で書くようにしていたのですが、
どうやら筆記体はDSでは正しく文字認証をしてくれないみたいです。

これはいかがなものか?
私の英語力は、正直10年前の大学入試のときから
まっさかさまな気がしていて今どれぐらいの実力なんだろう?

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2006年2月10日 (金)

歓迎会

を昨日は久々に行いました。全社でやったのは12月の忘年会以来だった
のですが、5人ぐらい新人が入ってまたにぎやかになってきました。

が、一方で管理部が全然手薄で、業務にだいぶ支障が出てしまっているようです。
でも、引越しまでは抜本的に人を増やすのも難しいしということで毎年なんですが
3月というのは当社にとって厄月のようです。
しかもなんだか重たい契約書の締結も目白通しです。

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2006年1月26日 (木)

経営と音楽

経営は音楽を作ることにとてもよく似ている。
10年間音楽をやってきた一つの結論だ。

個々の演奏者がへたくそでも、すばらしく感動を与える音楽は
作れる。一方でプロが集まっても感動を与えられないこともある。
全体感と個々の演奏者のバランスをとればそれで解決する
わけでもない。

もっとも本質的に音楽の目的が人に感動を与えること
なのかはよくわからないが、一つとして言えることだろう。

私の経営やら事業やらサービスに対する見方には、
古くは音楽を作ってきた(コンダクターとかやってきたので)立場と
大学院で少しだけ勉強した理論社会学的なアプローチが根底にある。

それが正しいのかよくわからないけれど、
とりあえずこのまま突き進んでみようと思う。

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2006年1月24日 (火)

まああれだな

「汗水ながして働くことが美徳だ」とか騒ぐのもいいが
選挙資金獲得のために株価操作を繰り返す政治家や
今やコネ入社が大半なテレビ局社員が騒ぐことではないよな。

それ以前にそうした報道を擁護するメディア産業自体が
現実には大きな権力構造であり、そうした立場を悪用し
傲慢に暴利をむさぼっているようにどうしても見えてしまうのは気のせい?

これに乗じてネット企業をたたくのもおおいに結構、
そうやってネット企業をたたくメディア・政治家などを見て
ますます人々は世の中に失望していくんだろう。

わかってはいることなのですがそれにしても検察は狂走してますね。
政治家と仲良くなることよりも官僚と仲良くなることが企業経営者として
大切ということでしょうか。

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2006年1月22日 (日)

人材輩出企業

ライブドア事件は私が確か中学生の頃に経験した
リクルート事件に酷似してきているような気がする。
当時例えば新幹線で東京にやってきたとき、新橋付近で車窓から
リクルートビルを見るとなんだか得体の知れない怖い人たちが
住んでいるビルがあるみたいな恐怖心に襲われたものだ。
私は当時リクルートという会社のことをよく知らなかった。
名古屋に住んでいたので特にそう。就職活動の斡旋・就職活動誌
なんていわれても中学生の自分にはなんのこっちゃ、という感じだった。

でも今やリクルートはなく子も黙る偉大な企業へその後
変わっていった。
ネット業界への人材輩出企業としてとても有名だ。
大体伸びてる会社の経営幹部にここ出身の人はとても多い。
商社出身の人よりもリクルート出身の人のほうが基本成功の
確立は高い、5年間ネット業界に関わってきた印象だなあ。

モバイル業界の場合はそれが結構光通信になってる。
光通信出身でこの業界でその後羽ばたく人は実は多い。
それは光通信がそもそも携帯電話の販売代理店で企業として
急成長してきたからだ。ケータイのことを利用者の目線で
単純によくわかっているのだ。

いつかライブドアも人材輩出企業として、
復活する日がやってくるのだろう。うみを出すために必要な
プロセスなのだろう。復活するときがただ
ライブドアという社名なのかはわかんないけれど。

私はたぶんある種むちゃくちゃな方法論とすごい「かせぐ」ことに関する
モチベーションを持った人を採用することには人一倍興味はありますがね。

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2006年1月21日 (土)

未来の自分

どの時期に何をしていたいのか、ということを時々聞かれることがあります。
私自身社員の方向付けをするために面談をするときにもよくこの質問をします。

でも思うのが人間なんてそんなに未来を考えて
(未来の目標を作って)
単純に生きられるものじゃないということです。
大体未来を考えて生きていく謙虚さなんて、
それは言葉ではすばらしいけれども、
なんだかその瞬間に30年ローンを組んだみたいで、
私はちょっとなあと思うところがあります。
(そうやって自分を追い込んで自律的に謙虚に生きられる
仕組みとして活用するのはある程度は必要です)

私は人生についても仕事についてもサービスについても
常に意識するのは等身大の感覚の大切さについてです。

サービスに関して言うと、世の中結局うまくいくものというのは、
この等身大の感覚に常に根ざしたものになっているような気がします。

googleは今でこそ検索がすべてのネット経済のプラットフォームに
なるみたいなことを豪語するようになりましたが、それはこれまでの
検索に徹した地道な毎日の積み上げがあったからこそだと思います。

この時期にこういう予定があるから、これにあわせてこういうことを
すればこういう結果になる、みたいな考え方はそれなりに必要ですが
(構造的に物事を把握するということですかね)
それは日々の等身大の感覚と組み合わせた実感で、だからこういうことを
していこうみたいに考えられないとちょっと厳しいのではと思います。

ケータイ業界で今声高に叫ばれるのが

・ナンバーポータビリティーによる新規市場の創出
・定額制ケータイの浸透によるモバイルブロードバンド化の進展

みたいなことがこの場合、予定から逆算した物事の考え方に
なるのかもしれませんが私に言わせれば世の中そんなに甘くないと思います。

もうちょこっと具体的に落とし込むと

・広告がはやりそうだから広告代理店をやろう

とか

・検索がポイントになってきたから検索をやろう

とか、

・リードメールがはやっているからお小遣いサイトをつくろう

とか、

それは3年前に無料着メロサイトを立ち上げた人たちが
今はそこの分野に置き換えられているだけだと思います。

私は今どうせポータルサービスをやるのなら10年後もやっていたいですし、
自分の息子にもサービスを使ってもらい付けられるようなものを作りたい。
ポータルサービスはそれ自体がキラーサービスであるのではなく
その構造自体に革新性があります。ポータルサービスは、全部の
モバイルプラットフォームに関する事象を理解していないと
運営できないからです。だからこのポジションで事業を展開していくと
次にどういうサービス・コンテンツをやっていけばよいのかがよくわかります。

ライブドアは、そういう意味でメディア・ポータルという
事業ゲートウェイを中核とした投資事業会社として、
舵取りを間違えなければ今後もどんどん成長していけると思うんですが、
その認識は間違っているのでしょうか・・・・。

最近演歌の着うたサービスを立ち上げましたが、これは
自分の両親・親戚のおっちゃんに向けたメッセージです。
そういう人をも巻き込んで安心して使ってもらえるようなサービス
じゃないと、スケールしない、プチ成功から次のステージへ進めない。
5年以上続く事業は作れない。

私は、今から2年前に、ライブドアという社名が一般紙の社会面に
事件として(当時は球団のニュースだったかな)のったときの衝撃は
今でもよく覚えています。そういう感覚こそが社会に浸透していく
事業・サービス・会社なのです。web2.0とかそういう細かいトレンドも
それはそれで面白いけれど、等身大の感覚で10年続けられる事業を
作って生きられたら、、、、、こんな幸せな人生はないですね。

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたのでこのへんで。。。

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2006年1月 5日 (木)

ぼちぼち再開します

ただ前よりはペースが落ちると思います。
隠居で某所で書いていたものはそのまま残ると思いますが・・・。

突然ですが来週発売される某雑誌で
言いたい放題のコラムを書くことになりました。
原稿料がもらえるのかよくわかんないのですが
(久々の連載らしい)がんばります。

それにしても透明な第三者向けに向けてblogを書くというのは
一度とめるとなかなか勇気の要るものです。はい。

今年はいろいろな決断に迫られる一年になると思うのですが
経営軸・競争優位性軸(戦略)・サービス軸(現場)、、、、、、、
どう向き合っていくべきなのでしょうか。

おかげさまで、昨年秋に立ち上げたメールメディア事業は
かなり好況なのですが、一方でエンジニアが全然足りません。
(どこの会社も似たり寄ったりだと思うけれども)
派遣で充当することにもなったみたいなものですが、
よい提案は今はかなり前向きに検討できると思います。

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2005年12月 9日 (金)

しばらくお休みします

まわりでいろいろなことが起こりいろいろと整理したり
する必要性があるのでしばらくお休みをいただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いします。

明日はKさんの結婚式です。おめでとうございます。
うちに関わり始めてから結婚を決める人が最近続出しているようです。

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