2009年10月15日 (木)

お知らせ

久しぶりの更新です。生きてます。元気です。少し太りました。
最近すっかり更新できてない今日この頃ですが(こんなに更新してないのは確か2004年の秋以来です)、考えなければならないこともいろいろあり、ここから先についても、もうしばらく更新できなさそうです。

ページの構成が微妙に変わってますが、twitterで時々つぶやいてますのでもしよろければどうぞ。以前のtwitterは自分もつぶやかないと使いこなせないような雰囲気がありましたが、いまやすっかりRSSリーダーっぽくなってきているように思います。

以上です。

twitterはこちらから

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2009年8月21日 (金)

里帰り便のナゾ

土曜日に久々に帰国するのですが、そのための航空券を手配していて、いろいろ謎だらけだったのでここで紹介します。

通常国際線の航空券は日本人は日本発で購入します。ところが海外に駐在する人間は、現地発で航空券を購入することがあります。

日本発の航空券を正規に近い形で購入し、帰りの便を変更可能にしておいて、変更可能期間を長めにしておくという手もありますが(帰国の際に新たに日本発の航空券を購入し、ずらして使うということ)、頻繁に帰国するわけでもない限り、現地発にしたほうが航空券は案外安上がりです。これを「里帰り便」「呼び寄せ便」などと呼びます。

現地発で購入する方法は、中国系旅行サイトで購入するか、航空会社の中国発ページで購入します。

中国系旅行サイト
・CTRIP
http://www.ctrip.com
中国最大手の旅行サイト 楽天が出資、文字通り楽天トラベルの中国版、英語版もある
・JTB
http://jtb.etpass.com/
JTBと現地会社の協業サイト。大手。メニューが日本語で安心。(中国人には中国語向けメニューが用意されている)
・HIS 香港
http://www.his.com.hk/index.php
日本人が対応してくれますね。現地支店商品を無理やり日本HISで取り扱ってもらおうとすると、手数料が掛かるので注意。
・一起飞国际机票网
http://jps.yiqifei.com/

マニアックだが、経由便で安く購入したいときに活用できる。ここで調べてCTRIPで買う、など。

しかし現地発の会社で購入すると、VISAなどの国際クレジットカードはすべて3%の手数料を徴収されてしまいます。

・ANA中国
http://www.ana.co.jp/asw/wws/cn/j/?cid=TGTchina20090722
・JAL中国
http://www.cn.jal.com/ja/

この里帰り便なのですが、発売時期がいまいち不明確で、直前になると突然発売されたりします。3日前に発売され、ディスカウント率が高い、などいまいちわかりにくかったりします。

利用者が一定でないと、航空券の運賃とは安定しないものなのでしょうか。はてまた疑問です。

私が住んでいる広州は、不景気の影響で、いよいよこの秋にJALも減便が決まり、飛ぶ飛行機の数が少しずつ減っていきます。(ANAはこの春から半分になりました)悲しい限りです。

ところで、航空会社の中国国内向けメニューは日本国内ではなかなか見る機会が少ないため、はじめてみるとなかなか面白いかもしれません。

HISは華南では香港にしか支店がないため、購入するためには、香港に銀行口座をもっている必要があります。(HSBCなど)結構めんどくさいです。広州に支店ができないですかねぇ、、、。

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2009年8月 5日 (水)

台風情報のメモ(珠江デルタ地域用)

今回は単なるメモ。

日本では9月に集中する台風ですが、こちらではこの時期にやってきます。少し前のブログにも書きましたが、今回は赴任後2度目です。広州はぎりぎり暴風圏外のようですが、マンションの掲示板に注意喚起の告知文が掲載されてます。

香港の場合、シグナル8、日本で言う暴風警報が発令されると、会社や学校はお休みになるようです。証券取引場も停止になるとか。。。ちなみにシグナル8でも、地下鉄・バスが止まったとしても、香港国際空港は閉鎖されないと聞きますが、昨年夏休みでこちらに来たときは10になったので丸一日閉鎖されました。

そして、こちらの21時すぎに8が発令されたようです。香港経由のテレビチャンネルでは、台風情報が常時表示されてます。

今日も36度でしたが、明日は少しは涼しいかな。

香港海洋気象台
http://www.hko.gov.hk/wxinfo/currwx/tc.htm

中国系ニュース(台風は「热带风暴」と検索するようです)
http://news.baidu.com/ns?word=%C8%C8%B4%F8%B7%E7%B1%A9&tn=news&from=news&ie=gb2312&bs=Goni&sr=0&cl=2&rn=20&ct=1&prevct=no

ヤフージャパン・アジア広域情報
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html

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2009年8月 2日 (日)

中国でDSを使うときの注意

ドラクエの最新作のソフトがようやく私の元にも届きました。ところがいざスイッチを入れようとして、私の持っているDSの電源アダプターを中国のコンセントにはめてもつながりません。

あれ?、と思いいろいろ調べてみると、私の持っているDSのACアダプターは100Vにのみ対応しているものであることがわかりました。これは困りました。このようなものを買う必要があります。

そうはいっても、日本と違いこちらに200V対応のDSのACアダプターはないのか、といろいろ探してみました。。。。でも、、もそんなものはないといわれてしまいました。香港の電気屋でDSが売っている旺角の電気街の複数のお店でいろいろ聞いてみても、そんなものはないといわれる始末。(行った場所が悪かったのかな)

ということで、日本からDSを海外に持っていくときは、電源に気をつけましょう。短期出張や滞在であれば問題はないと思います。

今回どうにかドラクエの最新作を取り寄せることには成功したのでしたが、これでは何の意味もなくすごくがっかりしました。

日本の電気屋に売っている数多くの付属品の充実度に懐かしくなりました。

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2009年8月 1日 (土)

食生活事情

久しぶりの更新になりましたが、こちらに拠点を移して、ホテルではない場所に住み始めてもうすぐ一ヶ月になります。

食生活は、毎日広東料理を食べているわけでもありませんが、辛いものを食べる機会が増えたように思います。毎日高級レストランに行くわけでもないわけで、だからといって毎日自炊しているわけでもありません。

高すぎずもなく、安すぎずもなく、そこそこ衛生的で、飽きのないレストランを探す、レパートリーを増やしていく作業を行っています。

いろいろ探し始めてみて気がつきましたが、広州はなかなかインターナショナルな街です。東京ほど食文化がインターナショナルではありませんが、捨てたものでもないと思います。(黒人が日本人より多いんじゃないかと思うぐらいたくさん住んでます)東京には少ない、香港やマカオの料理屋がすごくたくさんありますし、イタリアンレストランもいろいろあります。店の探し方のこつが少しずつわかってきました。

B級レストラン(東京で言うと、松屋とかすきやとか大戸屋)でお昼ご飯をデリバリーで食べたり、夕ご飯を食べたりすることが一番多く、続いて多いのは日本料理屋での食事。そして粉・麺・湯などの軽食系(東京における立ち食いそば屋ですね)、次はちょっと気分を変えて四川料理・湖南料理などの比較的辛い料理です。

あまりちゃんとした広東料理(潮州料理など)は不思議とそんなにたくさんの機会食べていないです。まだビジネスがそんなに動き出していないので、会食などが頻繁にあるわけでもなく、夕ご飯は一人で食べることが多いから、というのも影響しているでしょう。

それにしても、こちらにきてから冷たいものをあまり飲まなくなりました。暑い場所にきたのに、冷たいものを飲むと体に悪いと現地の人に指摘されるのと、そもそも自動販売機がないので(コンビにも場所が限られる)、飲む機会を逸してしまうのです。

不思議とつめたくない水分をとり辛くて少し脂っこい火の通ったものを食べ、少し歩いただけでたくさんの汗をかく生活で、体調が少しよくなりました。一ヶ月過ごしてみて、これが自分なりに一番の驚きでした。

さて、いろいろと食べるところを探す日々なんですが、中国の人はレストランは雑誌やネットを使って探すことがかなり一般的のようです。中国人が使うグルメサイトを2つほど教えてもらいました。一つは最大手の写真投稿ブログサイトが運営している、という意味でとても面白いです。こうしたグルメサイトのカードがコンビニで販売されており、これを使うと、大方会計を一割引きにできます。広州にはホットペッパーも最近登場しましたが(ケータイにも連動している)、網羅している店舗が少ないのがまだまだ現実のようです。

http://food.poco.cn/
http://www.dianping.com/

インターネットのサービスをいろいろ見ていますが、PC向け情報は充実していても、携帯向けはUIが使いにくかったり、情報が少なかったりしているようです。まだまだ発展途上なんですかね。

こうしたグルメサイトは、PCを使いこなす、オフィスワーカーが使っているのが現実のようで、もっと若い人や主婦が普通に使いこなせるようにするためには、やはりケータイ向けに本気で対応することが必要でしょう。情報弱者にインターネットの価値を伝えてこそのケータイだと思います。

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2009年7月15日 (水)

日中間の通信

中国にやってきて一週間が過ぎました。あっという間です。今回はいろいろわかってきたことの一つとして日本・中国間の携帯電話を通じたやりとりについてまとめました。

日本から中国の携帯に連絡するとき、ドコモとソフトバンクについては、SMSで送信すれば、そのままメールが届きます。(SMSメール作成というメニューから送信すればOK)auはSMSでグローバルに送信する仕組みがないので送ることはできません。Cメールで作成して、無理やり国際電話番号にして送信しても一切届きません。

通話は、普通に国際電話扱いで、日本から現地の携帯電話につながりますが、結構お金がかかります。これを回避する方法は、0033をつけて電話するとかいろいろありますが、あまり効果的な感じはなくて、一番劇的に安いのは日本からはスカイプアウトを使う方法かなと思います。これを使うとかなり安く現地の携帯電話に音声通話できますが、スカイプのソフトウェア経由で発信する必要があり、場所等の制約もあり、少し不便です。

一方でで中国から日本の携帯電話に連絡を取る方法として、一つ経済的な方法があります。日本の携帯電話番号ま前に、12593をつけて通話すると、通話料が安くなるというサービスがあります。

これを活用すると、中国国内の携帯電話から日本国内の携帯電話への通話料は、1分約1元(15円)程度になり、日本国内で携帯から携帯に電話するのと変わらない費用で電話できてしまいます。固定電話宛にいたっては、なんと1分0.4元(6円)です。(※)

もちろんドコモ・ソフトバンク端末へは、SMSを直接送信できます。現地から日本にメール(SMSを送るときは、現地の携帯電話の日本語入力ソフトをインストールしておく必要があります。一報で、表示は私が知る限り、NOKIA ソニーエリクソンについては特に何もしなくても、日本語をそのまま表示できてます。フォントのデータか何かが入っているのでしょう、絵文字の表示は無理だけれど)

当社の拠点間会議は、今後は、スカイプとプレイステーション3を活用した会議システムを使っていく予定です。でも中国側の通信環境は日本国内と比較して不安定であるため、なかなかコツがつかめなくて、少し困ってます、、、、。

※そのほか、中国国内では、IP電話の仕組みを使って長距離等の携帯電話同士を安く通話できる番号など、通話料を安くできる仕組みがあります。このあたりは、正直日本より進んでいるような気がしてしまってなりません。

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2009年7月 9日 (木)

業務連絡

一昨日より、中国で業務を開始しております。ちなみに今日は36度らしいです。

ただ一点、問題がありまして、youtube twitter facebookについては、中国国内では現在一切使えません。メールでの投稿やすごくお金をかけたりして、日本の携帯電話からローミング扱いでインターネット接続すること自体は可能なようです。

最後のとりでであるVPNの接続も不安定なので、いろいろな方からこれらのサービスのインビテーションをいただいているようですが、当面は対応できないと思いますので、ご了承ください。

素直にブログに書けばいいのかもしれません、が。

あと、5月のときは確か使えていたはずなんだけれど、バザールに続き、はてなブックマークが使えなくなったような気がします。

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2009年6月30日 (火)

女子アニメ

最新号のspoonに女子アニメ特集があり、ここで東のエデンについて特集されている。最近思うのが、従来の女子向けアニメの範囲が変わったということである。この東のエデンについても、ハチクロのときとは違い、ライトな女子向けでも男子向けでもあるアニメになっているような気がする。

それは先週末最新作のエヴァを見に行ったときにも感じたことだった。劇場にはたくさんのカップルがいて、女子だけのグループも普通に映画を見に来ている。これが新宿ミラノ座だったらあまり説得力はないんだけれど、ユナイテッドシネマ豊洲なのである程度の世相は反映されていると思う。

ジャパニメーションがもてはやされ始めたのは2004~2005年ぐらいだったような気がするけれど、普通に若い世代にアニメーションが溶け込んで、クリエイティブとエンターテイメントのある程度最先端を追いかけられるようになってきているのかなと思う。この夏はサマーウォーズもあるし、久々にアニメの当たり年なのかもしれない。

このspoonはなかなかよくできた今っぽい雑誌だと思った。

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2009年5月16日 (土)

帰国しました

先週の日曜から、インフルエンザで騒々しい成田空港から中国方面へ出張してきました。そして先ほど帰国しました。今回は途中台北に訪問し、台湾のモバイルインターネット事情についてもいろいろ勉強してきました。

いよいよ、今後の話もかなり具体的になってきました。近々お話しできると思います。

それにしても、広州はすでに昼間の気温が33度を超えており、もうすっかり夏です。湿度もすごい。

来週は残念ながらIVSには参加できませんが、まだ日本にはいます。

まだ東京でやり残している仕事もありますし、もちろん海外事業が本格的に始まっても、ある程度は国内の既存の仕事も見ていくつもりです。

もっとも、そろそろ時間もなくなってきたので、近々まとめていろいろな人にあっておこうかと考えてます。

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2009年3月22日 (日)

たとえ世界が明日滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植えるだろう

北京から帰国しました。今日は東京は桜の開花宣言があったそうですが北京より寒いです。帰りの飛行機で、映画「感染列島」を見たのですが、この中で「たとえ世界が明日滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植えるだろう」というセリフが妙に記憶に残りました。

北京-成田間は、映画を見ているとすぐに時間が過ぎてしまいました。2ヶ月ぐらい前に「壇れい」のキーワード検索数がじわじわ増えていたことをこの映画を見て思い出しました。

北京首都国際空港の第3ターミナルは改めて昼間に行ってみてすごかったです。中国のスケールを垣間見ることができます。

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